政策
最近の進展状況
1/12: 「健康と文化の森」地区への医療機関等の誘致
一般質問の中で新たな方向性が確認されました。
1/12: 「議会だより」に質問者の氏名を明記する
「ふじさわ市議会だより第203号」から氏名が掲載されるようになりました。
10/9: 庁内保育施設の整備
一般質問に対して、実現に向け取り組む旨の答弁が返ってきました。


○ 行財政改革 ○
バブル経済の崩壊後、景気の悪化や少子高齢化の進展により、藤沢市の市税収入は大きく落ち込む一方、生活保護など福祉関係の支出(扶助費)が大幅に増えてきています。もはや、これまでのような右肩上がりの経済成長が望めないなか、いかに歳出の削減を図り、行政のスリム化を図るかが市政の重要な課題です。そのためには、藤沢市で行われている事業を全て見直し、民間に任せられるものは民間に任せるとともに、効率的な行財政運営が行われる体制を実現して行かなければなりません。

〜 具体的な政策 〜 〜 取り組み状況 〜
(現状) (改善) (実現)
事業別財務諸表の作成
ふじさわ山荘の廃止
出資法人の見直し
「広報ふじさわ」への広告掲載などによる自主財源の確保
補助金の見直し
敬老祝い金の見直し
(一部)
民間住宅を市営住宅として活用する
(一部)
指定管理者制度の改善


○ 環境問題 ○
都市化の進展により、もはや市内に最終処分場を新設することが極めて困難な状況の中で、いかにごみの減量化を図り、資源循環型社会を構築するかが市政の重要な課題になっています。さらなる減量化を進めるためには、市民の理解と協力により3R(リサイクル、リユース、リデュース)運動を進めるとともに、分別の受け皿となる資源品目の増加など市側の体制作りが必要です。

〜 具体的な政策 〜 〜 取り組み状況 〜
(現状) (改善) (実現)
生ごみの資源化
ごみ検索システムの導入
減量推進店制度の充実
資源物の受け入れ日時の拡大
みどり基金の充実
石川丸山谷戸の保全
水田の保全


○ 安心・安全なまちづくり ○
いつ発生するか分からない災害にしっかりと備えておくことが重要です。そのためには、必要な備品類の備蓄や防災訓練等の実施は不可欠ですが、一方で、救える命を救うということも重要であり、阪神淡路大震災では地震による建物の倒壊や火災の発生等によって大多数の方が命を落とされたことから、住宅等の耐震補強をしっかりと行い、できるだけ命を落とされる方を少なくする取り組みも重要です。

〜 具体的な政策 〜 〜 取り組み状況 〜
(現状) (改善) (実現)
自治会など小規模単位での防災訓練の実施
アレルゲン除去食品の備蓄
木造住宅の耐震強化


○ 子育て ○
少子化の進展とともに子育て施策の充実が求められていますが、特に平成20年秋に発生したリーマンショック以来、景気の悪化等を原因として、市内保育所に入所を希望する方の人数が劇的に増え、入所待ちをする待機児の数が増えています。市でも保育所の新設や分園の設置など、様々な手法を用いて待機児の解消に努めていますが、今後とも子育てのしやすい環境の整備が求められます。

〜 具体的な政策 〜 〜 取り組み状況 〜
(現状) (改善) (実現)
庁内保育施設の整備


○ 農林水産業 ○
毎日額に汗して働いてもなかなか農業では食べて行けないというのが藤沢の農業の実態です。そんな中で、農業でしっかりと生計が立てられ、後継者が安心して農業を継いでいけるような体制作りが求められています。一方、藤沢には40万人を超える市民がおり、また、年間1,200万人を超える観光客が藤沢を訪れています。地元で採れたものを地元で消費するという地産地消を進めるとともに、多くの市外からの来客に藤沢産の農畜産物を購入してもらえるような仕組みを作り、農業で食べて行けるような環境整備が必要です。

〜 具体的な政策 〜 〜 取り組み状況 〜
(現状) (改善) (実現)
「道の駅」の開設
藤沢版「緑提灯」(地産地消推進店)の創設


○ 石川・天神地区のまちづくり ○
藤沢市内は13地区に分けられていますが、石川・天神地区はいくつかの行政区にまたがり、学校もいくつかあるため、地域の様々な活動がばらばらになってしまっています。そんな中、区画整理の実施以来、市民センターの建設が地域の根強い要望として上げられていますが、石川・天神地区を一つのまとまりのある地域とするためには、地域の中心である六会市民センター石川分館の機能強化を図るとともに、地域活性化に向けた様々な施策が必要となります。

〜 具体的な政策 〜 〜 取り組み状況 〜
(現状) (改善) (実現)
石川地区のバス交通の利便性向上
県道亀井野二本松線の早期整備
引地川沿いの道路の改善
一色川の改修
六会市民センター石川分館の機能充実 
石川小学校における生徒数増への対応


○ その他のまちづくり ○
藤沢市には取り組まなければならないいくつかの課題があります。それらをここでまとめます。

〜 具体的な政策 〜 〜 取り組み状況 〜
(現状) (改善) (実現)
湘南台駅西口の駐輪場問題の解決
藤沢駅北口の駐輪場の充実
六会日大前駅東口駐輪場の駅舎との連結
藤沢駅周辺地域の再活性化
県道藤沢厚木線(辻堂工区)の早期整備
相鉄いずみ野線の湘南台以西への延伸
「健康と文化の森」地区への医療機関等の誘致
グラウンドゴルフ場の整備


○ 議会改革 ○
地方分権時代を迎え、私たちに最も身近な藤沢市が果たす役割がますます重要になってきています。一方で、行政に対するチェック機関であり、条例等を制定する立法機関でもある市議会の果たすべき役割もますます重要になってきています。そこで、改めて市議会のあり方を見つめなおし、市議会を本来あるべき政策議論の場へと変えるとともに、市民にとって分かりやすい市議会を実現する必要があります。

〜 具体的な政策 〜 〜 取り組み状況 〜
(現状) (改善) (実現)
政務調査費の支給対象を会派から個人へ変える
「議会だより」に質問者の氏名を明記する
議員の自治表彰廃止
地方議員年金の廃止
会派でマニフェスト(政策集)をつくる
議員選出の監査委員をなくす
本会議場にプロジェクターを入れる
議案書を見やすくする


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