相鉄いずみ野線の湘南台以西への延伸
 
相鉄いずみ野線の湘南台以西への延伸

課題: 藤沢北部地域の長年の課題の一つとして、相鉄いずみ野線の湘南台以西への延伸があります。元来、相模鉄道によって湘南台から平塚までの免許が取得されていましたが、様々な事情のもと、今日まで実現されずに膠着状態が続いてきました。しかし、神奈川県ではツインシティへのアクセスの一環として、相鉄いずみ野線の延伸を位置付け、これまでも「いずみ野線研究会」を立ち上げて、様々な角度から研究が行われてきました。いま藤沢市でも周辺地域で土地区画整理事業や「新産業の森構想」などが実施されていますが、「健康と文化の森」への医療機関の誘致と合わせて、これらの施策にプラス材料となる相鉄いずみ野線の湘南台以西への延伸が望まれるところです。また、一気に全線開通とならなくても、とりあえず湘南台〜慶応大学間だけでも先行的に整備するなど、早期実現に向けた取り組みが求められます。
行動: 平成21年6月議会の一般質問で質問
結果: 引き続き神奈川県鉄道輸送力増強促進会議を通じて鉄道事業者に、さらに、神奈川県にもこれまで以上に強いリーダーシップを発揮して頂くよう要望を行って参ります。
(平成21年6月議会の一般質問に対する答弁)
藤沢市と神奈川県、相模鉄道、慶応大学の4者で相鉄いずみ野線の延伸実現に向けた検討会を立ち上げ、当面湘南台〜慶応大学間を1期目とし、今後2年間かけて事業費や運行形態などについて検討が行われることになりました。
(平成22年2月)

<相鉄いずみ野線延伸のイメージ図>


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