県道亀井野
二本松線の
早期整備
 
県道亀井野二本松線の早期整備

課題: 湘南台駅の利便性向上と湘南台駅近辺の発展に伴い、湘南台方面にアクセスする車の数が増えています。特に、湘南台の西側方面から国道467号線(町田線)に抜けようとする車が多く、土日や平日の朝晩に交通渋滞が発生しています。また、大庭や石川などの方面から、国道467号線に出るために、天神町の住宅街の中を右左折を繰り返しながら通り抜けて行く車も多くあります。こうした状況を改善するためには、途中まで完成している県道亀井野二本松線を早期に整備し、湘南台への車の集中を緩和する必要があります。
行動: 平成18年2月の予算等特別委員会で質問
結果: 引地側の西側で止まっている所から善行長後線までの部分を第1期として接続させ、残りの善行長後線から六会駅北側の小田急線ガード下までの部分については、高低差が約10メートルを超える所があるため、道路整備の仕方について、もう少し時間をかけて検討していきたい。
(平成18年2月の予算等特別委員会での質問に対する答弁)

<県道亀井野二本松線の路線図>


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