県道藤沢厚木線(辻堂工区)の早期整備
 
県道藤沢厚木線(辻堂工区)の早期整備

課題: 辻堂駅前の湘南C−Xの開発が進められていますが、今後この街づくりが完成した場合、地域外からの交通が増えるか可能性があります。しかも、現状では駅の南側に抜ける道路が羽鳥立体と言われるトンネルしかない中で、週末の夕方等には南側に抜ける車で渋滞が発生しています。さらに、将来、横浜湘南道路が開通し、城南インターチェンジの供用が開始された場合、市外からの通過交通が辻堂駅前に集中する可能性があります。そこで、こうした辻堂駅前の交通渋滞を未然に回避するために、県道藤沢厚木線の辻堂工区を早期に整備し、通過交通をできるだけそちらで捌く必要があります。
行動: 「立志の会八策」の中に盛り込む
行動: 平成21年度予算に対する会派の要望の中に盛り込む
結果: 神奈川県への一層の整備要望の働きかけ行って参ります。
(平成21年度予算に対する会派要望に対する回答)

<県道藤沢厚木線(辻堂工区)の路線図>


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