アレルゲン
除去食品
の備蓄
 
アレルゲン除去食品の備蓄

課題: 藤沢市内でも食物アレルギーをもつ子供たちが増えており、学校給食などでも対応が図られていますが、災害時の対応を定めた藤沢市地域防災計画には、食物アレルギーを持っている子供たちへの配慮が特に記載されていません。実際に中越大地震の際には、全国各地からアレルゲン除去食品が届けられ、ボランティアセンター等で配布されていましたが、藤沢市でも災害時に備え、事前にアレルゲン除去食品を備蓄する必要があります。
行動: 平成16年12月議会の一般質問で提案
結果: アレルゲン除去食品の備蓄については長期保存に馴染まないため、今後は応急必需物資の一つとして、販売元メーカーと協定を結ぶなど対応を図って参りたいと考えております。
(平成16年12月議会での一般質問に対する答弁)
現状: 今回、あるメーカーで24ヶ月保存が可能な食品(カレー、ふりかけ)が開発され、商品として販売されておりますので、今後、備蓄食品として購入し、市内13拠点施設で保存して参ります。
(平成17年12月議会での一般質問に対する答弁)

中越大震災の現場に足を運んだ際に、ボランティアセンターで張り出されていたチラシ。アレルゲン除去食品について記載されています。


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