生ゴミの
資源化
 
生ごみの資源化

課題: 現在、家庭から排出される可燃ごみの大きな部分を生ごみが占めています。ごみの減量化を進めるためには、この生ごみをいかに少なくするかが課題です。すでに他の自治体では生ごみを分別収集し、堆肥化やバイオガス化など資源化する取り組みが行われています。藤沢市でも分別の受け皿として生ごみの資源化に取り組む必要があります。
行動: 平成18年2月議会の予算等特別委員会で提案
結果: 生ごみの堆肥化には機械の設置場所や管理の方法など、様々な課題があるが、今後の課題として研究して行きたい。
(平成18年2月議会の予算等特別委員会での答弁)
行動: 平成18年6月議会の一般質問で質問
結果: 生ごみのバイオガス化については、生ごみの分別回収方法や設置場所の問題なども含め、今後、本市、茅ヶ崎市、寒川町の2市1町で構成される湘南東ブロックごみ処理広域化調整会議の中で基本的な構想の検討を行っていきたい。
(平成18年6月議会の一般質問に対する答弁)
平成19年度予算に先進自治体への調査研究費が盛り込まれました。
湘南東ブロックごみ処理広域化実施計画の素案の中でバイオガス化施設が中期目標の中に位置づけられ、平成29年度から稼動されることが示されました。
(平成19年9月議会の民生常任委員会での報告)
実験的に地域レベルで生ごみの堆肥化に取り組む費用が平成21年度予算に盛り込まれました。
大型生ごみ処理機を導入し、試験的に地域団体等と協働して生ごみを資源化する取り組みが平成22年度から行われることになりました。

<他市での生ごみ資源化の取り組み>
山形県長井市では、分別収集された生ごみを堆肥化し、地元野菜を育てるために活用しています。 神奈川県横須賀市では、生ごみから発生するガスを利用してごみ収集車を走らせています。


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