|
|
| 課題: |
市では緑地保全等に役立てるため、「みどり基金」という基金を設けていますが、財政状況が厳しくなるなか、徐々にその額は少なくなってきています。しかし、一方で残り少なくなってしまった市内の自然をしっかりと保全するためには、その原資となる「みどり基金」の充実が不可欠であり、そのあり方も含め、施策の改善が求められています。 |
|
 |
| 行動: |
平成17年2月議会の予算等特別委員会で質問 |
|
 |
| 結果: |
今まで通り、事業者にご協力をお願いして行くしかない。 |
|
(平成17年2月議会の予算等特別委員会での答弁) |
|
|
| 現状: |
平成19年10月からごみの指定袋制が始まり、ごみ袋の購入代金に相当する額が「環境基金」と「みどり基金」に積み立てられることになりました。このごみ袋購入代金相当額のうち約1割が「みどり基金」に積み立てられ、緑地の取得等に活用されています。 |
| <みどり基金と取得緑地面積> |
| 年度 |
平成18年度 |
平成19年度 |
平成20年度 |
| みどり基金 |
9億4,668万円 |
9億7,333万円 |
11億7,188万円 |
| 取得緑地 |
? |
約1,993u |
約3,200u |
|
| ※藤沢市決算書より作成 |
| Copyright(C) 原てるお後援会. All Rights Reserved. |
|