| 課題: |
石川小学校は平成6年に「開かれた学校」というコンセプトのもと、オープン型の教室(※下の【図2】参照)を採用した学校として開校しました。しかし、その後周辺地域の開発に伴い、生徒数が急増し、開校当初368人であった生徒数が平成20年度には709人と倍近くまで膨れ上がり、その結果、普通教室が足らずに特別教室やメディアスペースを普通教室に転用して何とか教室を確保している状況にあります。さらに生徒数の増加はただでさえはめ殺しの窓が多く風通しが悪い校内の状況に拍車をかけ、子供たちも先生方も特に夏場は大変な思いをして授業をしています。
そこで、こうした状況を改善するためには、はめ殺しの窓を開放できる窓に換えるとともに、何らかの方法で校舎を増改築し、教室数を増やす必要があります。 |
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| 行動: |
平成20年6月議会の一般質問で提案 |
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| 結果: |
風通しの悪さについては、快適な教育環境を提供できるよう早急に検討を進め、対策を図って参りたいと考えております。
また校舎の増築については、関係機関と協議し、教育環境の整備に検討・努力して参りたいと考えております。 |
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(平成20年6月議会の一般質問に対する答弁) |
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風通しの悪さの問題を解決するために、各教室に空調設備を入れるための予算(6,500万円)が平成22年度予算に盛り込まれました。 |