「健康と文化の森」地区への医療機関等の
誘致
 
「健康と文化の森」地区への医療機関等の誘致

課題: 葉山市長時代に遠藤地区に「健康と文化の森」構想が立ちあげられましたが、その後様々な状況の変化のもと、「文化」を象徴する慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスの誘致は実現したものの、「健康」を象徴する医療機関については、いまだ実現に至っていません。平成11年には当時の山本市長と鳥居塾長の間で協定書が締結され、看護医療学部が整備されたものの、肝心の高度医療施設についてはいまだ実現に至っていません。藤沢市でも、老朽化した市民病院の建て替えや、湘南C-Xへの徳州会病院の進出など、医療を取り巻く状況が変化してきている中で、改めて「健康と文化の森」地区に求められる機能を再検討し、必要な施設の整備に取り組んでゆく必要があります。
行動: 平成21年6月議会の一般質問で提案
結果: 予防医療、高度専門的医療などを柱とする高度医療施設の具体化を目指し、慶応義塾大学との協議を綿密に進めて参ります。
(平成21年6月議会での一般質問に対する答弁)
将来の地域医療を支える慶應義塾大学の持つ技術・情報を活用した健康増進、予防医療機能や地域医療、介護、福祉等のネットワークの構築、及び健康の森にふさわしい新たな機能等の導入を視野にまちづくりを進めてゆきます。
(平成23年12月議会での一般質問に対する答弁)


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