自治会など
小規模単位での防災訓練
 
自治会など小規模単位での防災訓練の実施

課題: 現在、全市レベルで年に1回防災訓練が行われていますが、こうした全市レベルでの訓練と同時に、避難所や自治会単位など小さな単位で、より実践的な訓練を行う必要があります。具体的には、避難所や自治会ごとに、避難施設の運営を演習したり、或いは、防災倉庫の場所や中に入っている器材の使い方を確認するなど、より実践的な訓練を行い、災害に備える必要があります。
行動: 平成17年12月議会の一般質問で提案
結果: 自主防災組織、或いは避難施設単位での訓練や日常生活の体験訓練に今後取り組んで参りたいと考えております。
(平成17年12月議会での一般質問に対する答弁)
現状: 平成20年1月現在で市内に472自治会・町内会があり、そのうちの約92%にあたる434自治会・町内会で自主防災組織が立ち上げられ、避難訓練等が行われるようになりました。


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