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| 3月31日(土) 開設権譲渡式典 |
春の嵐の中、藤沢市地方卸売市場の開設権譲渡式典が行われ、出席してきました。
藤沢市地方卸売市場は昭和56年に中央卸売市場として開設され、その後、平成19年には地方卸売市場へと転換され、指定管理者制度の導入などを経て、今日の民営化ということになりました。
民営化によって、藤沢市としては人件費の削減や建物に対する固定資産税収入などのメリットがある一方、市場の運営に対する影響力が減少するというデメリットもあります。
ただ、流通業界そのものが大きく変化している中で、市場を取り巻く環境も確実に変わってきており、市が出資をしてきた湘南青果についても一時期は経営難に陥りました。そうしたことを考えると、地元農産物の窓口機能を残しながら、経営的なリスクを回避できるというのは藤沢市にとって大きなメリットになるのではないでしょうか。
今後民営化により、市場がさらに市民にとって利用しやすく、魅力的な場所になってくれることを期待したいと思います。 |
| 3月29日(木) 放射線測定器 |
いま藤沢市では放射線測定器を各市民センター・公民館で貸し出していますが、昨日で議会も終わり、話のタネに実際に借りて測定してみました。
測定器そのもの自体は右の写真のようなものです。あくまで簡易測定器ということで、計測自体も1分おきに5回行い、その平均値をとるのが測定方法となっています。
ちなみに、子供がよく遊んでいる自宅前や近所の公園なども測定してみましたが、一番数値が高かったのが、意外と自宅前の植え込みでした。
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とは言っても、いずれも市の定める除染基準値以下であり、全く問題のない数値でしたが、同じ場所でも市の基準とされている地表5㎝の高さと国の基準とされている1mの高さでは測定結果が異なり、それも場所によって1mの高さで測った方が高い数値が出るところもありました。おそらく、下がコンクリか土かなどの素材によって異なっているのかもしれませんが、意外な結果でした。
今日はこれから第5回目の湘南カフェに出演する予定であり、今日のテーマはまさに放射能についてです。番組の中で今日の測定についても触れる場面があるかもしれません。 |
| 3月28日(水) 2月議会閉会 |
今日で2月議会も閉会となりました。来月からスタートする新年度予算も賛成多数で可決され、市長を補佐する副市長人事も全会一致で可決されました。これからいよいよ鈴木新体制となるのでしょう。副市長人事が確定するとともに、部長以下の人事も発令され、早速一覧表が配られました。毎年のことですが、職員の異動を把握するまでには時間がかかります。まぁ、ぼちぼち覚えて行こうかと思います。
それから、がれき処理支援に関する決議案は結局提案されずに終わりました。カウンターパートから国への意見書を出すような動きもあり、結局どちらも引っ込め、穏便に終了しました。とりあえず、市としても絶対に協力しないと言っている訳でもないので、国の動向を含め、今後の対応を見守ってゆくのが順当ではないかと思います。 |
| 3月27日(火) 武道の必修化 |
予算等特別委員会での議論を聞いていて、初めて気がついたのですが、中学校の学習指導要領の改訂に伴い、新年度から中学校での武道・ダンスが必修になり、今後藤沢市でも各中学校で柔道を教えることになったようです。
これに対し、ある委員からは柔道は怪我も多く、危ないのではないかという市民の声があるとの質問が出されていました。確かに、柔道で怪我をしたというような報道を耳にすることもあり、実際はどうなのかと思っていましたが、今日たまたま知人の柔道経験者と話をしていたら、やはり経験者からみても、ちょっと講習を受けただけの学校の先生が教えるのはどうなのかなぁというような話を聞きました。
細かいことはよく分からないので、また折をみて調べていたいと思いますが、心配されるようなことがなく、順調に実施されることを期待したいと思います。 |
| 3月26日(月) 決議案 |
いよいよ水曜日が2月議会の最終日となりますが、この最終日の本会議にがれき処理支援に関する決議案が出てくるような動きが議会内であります。決議の内容は、被災地で発生したがれきについて、藤沢市でも諸条件が整った場合、市として積極的に処理への支援を行うよう議会として市に強く求めるというものです。
がれき処理については、以前この日記でも書きましたが、全国各地の自治体で処理に協力する動きが広まる中、私も代表質問の中で藤沢市としてどう対応して行くのか訊きましたが、市としては協力できるものは協力すべきとは考えているものの、現状では放射能濃度の正確な測定体制や処理費用の負担のあり方など解決されるべき課題が残っている中で、現状では受け入れが難しいとの答えでした。
ただ、市としてもこの先も全く受け入れないというスタンスではなく、国において基準値の策定や処理費用の負担のあり方などが示される中で、課題として掲げられるような条件がクリアーされれば協力する可能性が今後もあります。
それをあえて市議会が決議を行って、市に積極的に支援をするよう強く求めるというのが今回の決議の内容です。もちろん、市としても協力できることは協力すべきだと思いますが、諸課題がクリアーされていないこの段階で議会として敢えてそこまで踏み込む必要性がどれだけあるのかという気がします。
ただ、決議に賛成か、反対かとなると、細かいところまでは市民の皆様には伝わらないので、単純に賛成したか、反対したかだけで判断されるとなると、いささか辛いところもあります。
いずれにしても、会派のメンバーともよく話し合ってどうするか考えて行きたいと思います。 |
| 3月24日(土) あと95人 |
先日地価公示価格が公表され、新聞各紙に載っていましたが、辻堂駅前の再開発事業の影響があってか、羽鳥5丁目のポイントが昨年比で4%程上昇していました。まだまだ徳州会病院の開設なども予定されており、湘南C-X効果は続くのかもしれません。
さて、先日の代表質問で中核市への移行について尋ねましたが、その際の答弁で、政令市を除いた県内の市の中で一番人口が多い横須賀市との人口差が3月1日時点で95人であることが明らかとなりました。横須賀市は人口が減り続けており、一方で、藤沢市は湘南C-X効果があってか、人口が増え続けており、このままだと、おそらく4月1日の発表のころには横須賀市を抜き、県内の政令市以外の市で一番人口が多い市になる可能性があります。
それはそれで結構なことですが、まだまだ人口が増え続ける要素はあり、例えば、湘南C-Xにもまだマンションが建設される予定になっていますし、パナソニックの工場跡地もサスティナブルスマートタウンという名の構想のもと住宅街が形成される予定となっており、さらに、市内北部地域も相鉄いずみ野線の延伸が決定されれば、さらに開発が進む可能性があります。
市では中核市への移行を目指して研究を続けるとしていますが、具体的なメリット・デメリットや財政的な負担等についてはしっかりとチェックして行きたいと思います。 |
| 3月23日(金) 意外や意外 |
前市政のもとでは、市長のトップマネージメントを強化するとの名目のもと、審議官や調整官、アドバイザーなどの役職が創設され、市職員OBや外部から人材が登用されてきました。しかし、これらの役職が果たしてどれくらいその目的に寄与しているのか、ややもすれば市職員OBの再就職先を作っているだけに過ぎないようにも感じられる中、議会でも様々な指摘がなされてきました。そこで、新しい市長のもとではどのような体制がとられるのか、先の代表質問で訊いてみました。
すると、新市長としても部や課をまたがる課題を調整する仕組みや専門的な見地からの助言は必要であり、費用対効果をふまえ、今後検討してゆきたいという答弁が返ってきました。前市政に対して批判的であった勢力からは、これらポストについては議会でも批判的な意見が出されていただけに、新市長も見直しを図ってゆくかと思いきや、意外や意外、ある程度残してゆくようです。
これらポストについては、全くダメとは言わないまでも、やはり費用対効果は十分に検証されるべきであり、今後、新市政のもとでどれくらいのポストが作られてゆくのか、引き続き注視してゆきたいと思います。 |
| 3月22日(木) コスト比較 |
今日の予算委員会は衛生費から商工費まで。相変わらず長丁場の委員会でした。中でも、農林水産業費では有機質資源再生センターについて質問が出されていましたが、すでに先の総務常任委員会での資料請求に伴い、同センターの運営経費に関する数字が出てきています。その内容をまとめるとざっと以下の表の通りです。
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| 【事業を継続した場合に想定されるコスト】 |
| 脱臭装置の環境アセス |
330万円 |
| 脱臭装置の詳細設計 |
1,200万円 |
| 脱臭装置本体の設置費 |
3億5,000万円 |
| 脱臭装置の維持管理費 |
3億円/10年間 |
| 事業用地の賃借料 |
2億円/10年間 |
| 小計(A) |
8億6,530万円 |
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| 【事業を廃止した場合に想定されるコスト】 |
| 原状回復費用 |
4億円 |
| 補助金の返還額 |
3億4,000万円 |
| 事業用地の賃借料 |
2億円 |
| 家畜糞処理施設の新設 |
3億円 |
| 食品残渣の焼却処理費用 |
2億3,800万円 |
| 剪定枝のチップ化処理費用 |
3億1,000万円 |
| 小計(B) |
17億8,800万円 |
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| 差額(A-B) |
▲9億2,270万円 |
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いま事業を止めた場合と、予定通り続けた場合とでは約9億円の差が出る計算になりますが、ただ、この赤字続きの事業を契約期間の15年を過ぎても継続してゆくということは考えにくいところであり、その際には、改めて原材料として搬入されている家畜糞、食品残渣、剪定枝の処理が課題になってきます。要はいま事業を止めてお金を払うか、事業を続けて将来払うかの違いであり、しかも、仮に現在の事業が頓挫し、これまでの議会答弁でもあったように市が直営で運営してゆくということになれば、今度は事業の赤字分を市が税金で賄ってゆくことになります。
いずれにしても、事業的にはもはや成り立ちえない状況になっているこの事業をどうするかは、まさに政治的な判断で決着をつけるしかないと思われます。とりあえず、市は脱臭装置の詳細設計を行い、詳細な金額をはじき出した上で、事業をどうするかも含めて判断すると言っていますが、果たしてどのような結論になるのか、引き続き、要チェックです。 |
| 3月21日(水) 防災ラジオの行方は…? |
今日の予算等特別委員会では総務費の後半から民生費まで審査が行われました。民生費は例年盛りだくさんで審査に長時間を要しますが、今年は震災後ということもあり、防災に絡む総務費後半の審査も長時間を要しました。
その中で防災行政無線など様々な事業について質疑がなされていましたが、今日の委員会でも質問がありましたし、先の代表質問に対する答弁でもありましたが、当初導入に前向きであった防災ラジオについて、現状では様々な課題があることが明らかとなりました。
この防災ラジオについては、防災行政無線が流れた際に、自動的にスイッチが入り、防災行政無線の内容が放送されるというもので、市内でも防災行政無線が聞こえない、或いは、聞こえても何をしゃべっているのかはっきりと聞き取れないという所がある中で、これら難聴地域をカバーする取り組みとして、その導入が検討されてきました。
しかし、実際に実物を持ち込んで、市内各地で調査をしたところ、特に市内北部地域において防災行政無線を拾うことができなかったようです。その理由としては、市内北部地域まで緊急放送を伝える防災ラジオ用の電波が十分に届かないことがあるようで、北部地域までカバーするには途中で中継局を作らないと難しいようです。
しかも、今後防災行政無線もデジタル化が予定されている中で、現状の防災ラジオではアナログ放送であり、あと数年で使えなくなる可能性があるものに対して、わざわざ予算をかけて中継局を設ける必要性があるのかという課題もあるようです。
いずれにしても、いざという時に必要となる情報をいかに正確に市民の皆さんに伝えるのかという、その手段の問題であり、引き続き最適な方法を検討してゆく必要があると思います。 |
| 3月20日(火) 湯河原梅林 |
春分の日の今日、議会はもちろんお休みですが、朝からタウンニュースに掲載する予定の原稿作りに励んでいました。粗方出来上がったので、明日提出する予定です。
さて、春分と言っても、まだまだ寒さが残っていますが、久々に家族サービスを兼ねて湯河原の梅林に梅観に行ってきました。この間の日曜日までがお祭りで、それまでは駐車場等も有料だったようですが、今日は無料で駐車することができました。梅もちょうど見ごろでちょうどいいタイミングでした。
今年はいつまでも寒さが抜けず、梅の開花もだいぶ遅れていますが、昨秋のように、春も短く、すぐに暑くなってしまうのでしょうか。 |
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| 3月19日(月) 旧藤沢北高跡地 |
今日から予算等特別委員会が始まりました。私は委員ではありませんが、控室で庁内放送を聞きながら仕事をしていました。今日は人件費から総務費の前半までで、意外とスムーズに運びました。
今日の質疑の中で明らかになったのは、旧藤沢北高校の校舎について、新年度中に取り壊される方向であることが判明しました。すでに県からもらい受ける際の条件として校舎等については取り壊すことという話になっていたようですが、これまで入居していた看護学校も他の場所へ移転することになり、いよいよ新年度中には取り壊されるようです。
取り壊した後の利用についてはまだこれからというところのようですが、今日の質疑の中でも触れられていましたが、是非地元の意見を聞いてもらいたいものです。といっても、今の段階で特段これといった地元からの要望もなさそうですが、少なくとも意見を聞く場だけは設けてもらいたいと思います。
一応、市でも地域経営会議の意見を聞くような話をしていましたが、果たして地域経営会議自体が今後新市政のもとでどこまで機能するのか、不透明です。 |
| 3月17日(土) アーバンライフサポートプラザ整備計画 |
先の代表質問では、前市政でいろいろと問題として指摘されていた事業等を新市政のもとではどのようにするのか訊ねてみました。そのうちの一つとしてアーバンライフサポートプラザ整備事業があります。
これは現在再開発事業が進められている湘南C-Xに前市政のマニフェストで掲げられていた子供たちの職業体験や老朽化の進む労働会館に入っている機能等を市の外郭団体である藤沢市開発経営公社に実施させようとするもので、その実現にあたっては民間活力を導入し、民間企業グループに建物の建設からテナントの誘致、ビルの管理までを請け負わせ、市も一部機能を入居させることにより、その分の賃料を支払うというものです。
しかし、なぜ市の外郭団体である開発経営公社を一枚かませるのか、また、市が賃料を支払うのであれば、直接市が建物を建てて運営をした方が安上がりではないかという意見が出されてきました。
確かに、私も議会での議論を聞いていて、仕組みが複雑で、よく分からない部分があり、果たして妥当な事業なのかどうかいささか腑に落ちないところがありました。
そこで、市長が交代したことにより、この事業をどうするのか、先の代表質問でとりあげましたが、結論的には、すでに工事も着工されているところであり、このまま事業を進めるということでした。あれだけ前市政の問題点の一つとして議会でも指摘をしてきた人たちが今後この答弁を聞いてこのまま引き下がるのか、よく分かりませんが、市長が代わっても変えられるところと変えられないところがあるのかもしれません。 |
| 3月16日(金) がれき処理 |
被災地で発生したがれきの処理について、今朝各メディアで静岡県島田市が受け入れを決めたことを報じ、その後千葉県市川市や鳥取県米子市でも相次いで受け入れの方針を示したことが報じられていました。そこで、藤沢市ではどうするのかというところですが、昨年の8月に発行された某週刊誌に受け入れ容量のある自治体の一つとして藤沢市の名前が記載されていたところであり、その後、私の所にも様々な方からお問い合わせを頂きました。
そこで、奇しくも、昨日の代表質問でがれき処理受け入れに対する藤沢市の考え方について質問したところ、基本的には処理への協力は必要なことと認識して入るものの、実際に受け入れるには次のような課題があるとのことでした。
①県が中心となり県下自治体による広域的相互協力体制で臨む必要がある
②放射性物質濃度を正確に測定できる体制を整備する必要がある
③安全基準の明確化
④焼却灰等の受け入れ目途がたっていない
⑤経費負担が不明確
⑥塩分除去方法や廃棄物の分別方法等が不透明なこと
これだけガードを固められるとほぼ受け入れは無理かと思われますが、今後安全基準や財政的な支援について国がどのような方針を打ち出すかによっては市が受け入れる可能性も出てくるのかもしれません。
いずれにしても、引き続き今後の動向を注視して行きたいと思います。 |
| 3月15日(木) 代表質問 |
午後からの本会議で会派を代表して新年度予算案等に対する代表質問を行いました。持ち時間40分をフルに使い、新市長の政治姿勢から市政の抱える諸課題まで様々な視点から質問させて頂きました。
まずは、新市長になってどのようなスタンスで市政運営に臨むのか、すでに先に質問された会派からも似たような質問が出されていましたが、まずは「法とモラルを守る」ことを基本に据えられ、市政運営にあたられるようです。
また、気になる既存の総合計画との整合性や地域経営会議がどうなるのかということについては、全くゼロにするということはないようですが、課題を洗い出し、必要に応じて修正をかけて行くようで、マイナーチェンジを図るというようなところのようです。ただ、どのような方向で修正がかけられてゆくかは今後も要チェックです。
また、質問の過程でいろいろなものが見えてきましたが、おいおいこの日記でも紹介して行きたいと思います。 |
| 3月14日(水) 準備OK |
いよいよ明日が代表質問の出番となりますが、とりあえず本番に向けての原稿は整いました。あとは明日の朝にもう一度見直しをし、細かい言い回し等を修正したら完成です。
今日から代表質問が始まりましたが、やはり出番が後ろの方だと粗方主だったことは前の順番の方に先に質問されてしまいます。できるだけ重複した部分は割愛し質問したいと思っていますが、それでも持ち時間一杯くらいは使う予定です。
あとは何時に出番が回ってくるかです。 |
| 3月13日(火) 市長以下、管理職の給与カット |
各会派の代表者による代表者会議が開催され、現在開会中の2月議会に追加議案として上程が検討されている案件について市側から報告がありました。中身は人件費の削減に関する議案で、市の財政状況が厳しいことに鑑み、市長以下、市職員の管理職の給与を削減するというもので、今議会の最終日に提案し、4月1日からの施行を目指したいというものです。
すでに労働組合とも話し合いをし、一定の方向性がみえてきたことから追加議案として議会に上程することになったようですが、今日の代表者会議の様子では唐突な提案にあまり積極的に首を縦に振るような雰囲気はありませんでした。
もちろん、国においても国家公務員給与の削減を図る法案が可決され、地方自治体についても地方の自主性に基づいて適切に対応することが求められているところであり、市長の選挙公約にも総人件費の5%削減が盛り込まれている中で、あまり目くじらを立てて反対をする会派もないのでしょうが、市長以下、管理職だけが先走って給与カットをするのではなく、じっくり次の6月議会まで時間をかけて、管理職以外の職員や議員の待遇等についても検討して行くべきだというのが大方の雰囲気でした。
市としては早々に発表される予定のラスパイレス指数(国家公務員給与に対して各自治体の職員の給与がどの程度の水準にあるかを示す指数)が市レベルで全国一になることを懸念しており、このまま行けば4月1日が基準日とされるラスパイレス指数の算定基準から、来年も続けて全国一になることを回避したいというのが本音のようです。
ただ、今日の代表者会議の雰囲気を受けて市側がどのような対応をするのか、今週末頃には大勢が判明してくるようです。 |
| 3月12日(月) 市民ギャラリー移転計画 |
今日は総務常任委員会が開催されました。代表質問の聴き取り等があり、委員会室には入らず、館内放送で委員会でのやり取りを聞いていましたが、市民ギャラリーの移転計画中止を求める陳情については、久々、或いは私が議員になってから初めてかもしれませんが、継続審査の動議が出され、賛成多数で結論保留となりました。
この市民ギャラリーについては、現状藤沢駅に直結してるルミネの6階にありますが、これを再開発事業が進められている辻堂駅前の湘南C-Xに移転する計画が持ち上がっており、それの中止を求める陳情が提出されました。
もともと何故に市民ギャラリーを移転する話が持ち上がったのか、よく分かりませんが、現在の検討では、湘南C-Xに移ると場所もせまくなり、賃料も上がる可能性があるという話です。
詳細は残念ながら聴き取り等を行っていて聞けませんでしたが、市としても今後のあり方については再検討する方向のようで、結果的には陳情も冒頭触れたように結論保留となりました。 |
| 3月11日(日) グランドゴルフ大会 |
図らずも東日本大震災から1年がたった今日、石川地区社会体育振興協議会主催のグランドゴルフ大会が開催され、朝から設営その他に出掛けてきました。このグランドゴルフ大会は毎年の年中行事ですが、どうしてもこの時期は年度の切り替え時期で各自治会の総会等があり、バッティングしてしまうことから、新年度からは11月に繰り上げて開催することにしました。
今日は冬のような寒さでしたが、無事終えることができました。これで今年度の行事は終わりですが、すぐに4月1日に体育部長会議があり、4月15日には新年度第1回目の行事としてゲートボール大会が予定されています。何かと忙しい時期ですが、各自治会のご協力を頂いて運営して参りたいと思います。 |
| 3月10日(土) 答弁案 |
来週15日(木)が私の代表質問の出番ですが、すでに通告も済ませ、質問内容の聴き取りも終わっています。水曜日あたりからぼちぼち答弁案が出始め、まだ答弁書をもらっていないところもありますが、粗方そろいつつあります。
今回は市長選直後ということもあり、しかも市長が代わり、新市長がどのような市政運営を行ってゆくのか、はっきりしたものが見えてこない中、とりあえず、選挙公約で掲げられた5つの目標が先の施政方針の中でも改めて示されたところであり、どこの会派もだいたいこの5つの目標の中身について質問をするようです。
もちろんそうなると、質問内容も必然的にダブってきますが、これまで答弁案をもらっている中においても、すでに他の会派と質問内容がダブっているものがいくつかあります。もちろん、ダブっていても、質問の順番が私の方が先であれば、遠慮なく質問する予定ですが、私より先に質問される部分については逆に割愛して行こうかと思っています。
ただでさえ質問制限時間40分の中には収まりきらない量を予定しており、最終的に全答弁案が出そろったところで、どこを切るか調整をしてゆきたいと思っています。 |
| 3月9日(金) 中学校給食の行方は…? |
こども文教常任委員会で中学校給食検討委員会における中間報告について教育委員会から報告が行われました。この内容については、すでに通告している代表質問でも触れる予定にしているので、注意深く聴いていました。
これまで中学校給食検討委員会においては5回の委員会開催と県内2自治体の現状視察を通じて、今後藤沢市において検討すべき中学校給食の方式として小学校と同じ単独校方式と小学校の一部で残っているセンター方式、さらに民間事業者からのデリバリー方式の3方式に絞り、それぞれのメリットやデメリットなどについて検証を行ってきました。
今日の委員会での答弁では、新年度において関係者へのアンケート調査を実施し、さらに3方式のどれがいいか詳細について検討を行うとの回答がなされていましたが、一方で、この中学校給食についてはすでに市長が選挙公約として家庭からの弁当持参とデリバリー方式を合わせた選択性を早期に実施することを掲げています。
そこで、今後整合性をどうとって行くかが課題になると思いますが、とりあえず、今日の質疑ではなぜ市長が弁当とデリバリー方式との選択制の実施を判断したのかということについては触れられていなかったので、この点については予定通り代表質問で触れて行こうと思っています。 |
| 3月8日(木) 委員長採決 |
午後から私が所属する厚生環境常任委員会が開催され、この委員会に付託された議案や陳情について審査が行われました。中でも、陳情については、以前この日記でも書きましたが、小糸小学校の南側に(仮称)湘南看護専門学校が建設される予定となっており、その見直しや子供たちの教育環境への配慮を求める陳情が提出されました。
質疑の中で、専門学校の建設そのものはすでに建築確認もおりており、他に適地もない中で、いまさら場所を変更するということはかなり難しいようですが、ただ、以前にも書きましたが、市が土地を貸し出し、しかも、今日の質疑で明らかになりましたが、建設費だけでも市が2億円近い額を負担する予定となっている中で、極力子供たちの教育環境に配慮する必要はあると思います。
もちろん、これまでの保護者側からの意見等を踏まえて、専門学校敷地内に作られるデッキは学校関係者しか使わないとか、小学校側の窓は曇りガラスにするなど対応は図られるようですが、その他にもできることは保護者等の要望に応えるべきです。
今日の質疑を聞いていても、予定通り進めないと看護専門学校ができなくなってしまうということばかりが強調されていたように感じましたが、市が2億近い金額まで出して無理押しする必要があるのでしょうか。もうちょっと慎重な対応が図られていればこんなことにならなかったような気がしてなりません。
陳情そのものは、建設の再考を求めるものは賛成少数で趣旨不了承となりましたが、子供たちの教育環境への配慮を求めるものについては可否同数となり、最終的に委員長採決で趣旨不了承となりました。さぞかし陳情を出された方はがっかりされたと思いますが、まだまだこれで終わりではなく、教育委員会もできることは対応してゆきたい旨の答弁もしていたので、次の6月議会の債務負担行為の設定までに、どのような改善が図られてゆくか見守ってゆきたいと思います。 |
| 3月7日(水) 政治的判断 |
昨日、有機質資源再生センターのことについて触れましたが、今日の建設経済常任委員会で驚くべきことが判明しました。それは臭気対策として脱臭装置を付ける方向で現在検討が進められていますが、その設置費用に3億円以上もの経費がかかることが予想されていることです。しかも、毎年の運営経費に3,000万円がかかる予定であり、PFI事業の期間である平成33年まであと9年間運転されれば、トータルで運営経費だけで2億7,000万円かかる計算になります。
しかも、昨日も書きましたが、経営は厳しい状況で、平成24年度末にも再び債務超過状態に陥る可能性がある中で、今日の委員会での答弁では、改めて現在の特別目的会社による運営が行き詰まった場合、市による直営での事業の継続を考えているとの話が出ていましたが、民間でもやりきれない事業をどうして直営でやりきれるのでしょうか。しかも、現在は赤字分を特別目的会社がもっていますが、仮に将来直営ということになれば、毎年発生する赤字は市が負担することになります。そんなことが果たして許されていいのでしょうか。
市がこの事業を止められない理由の一つとしてこの事業を始めるにあたり国や県から補助金をもらっており、仮に止めるとしても耐用年数に応じて補助金を返還しなければならないことを挙げていますが、しかし、今日の答弁からすると、新たに脱臭装置を付けるのに3億円以上、さらに、その運営費に毎年3,000万円程度で、PFI事業期間満了まで9年間続けた場合、トータルで2億7,000万円程度、あわせて5億7,000万円程度で、さらに脱臭装置が壊れれば市費がさらに投入される可能性もあり、仮に今の特別目的会社が行き詰まって直営ということになれば、さらに市の負担は増す可能性があります。
市が気にする国や県からの補助金が約6億円で、耐用年数を考えれば、すでに平成18年の稼働から5年が経過し、PFI事業期間15年間の3分の1が経過しようとしていることから、約6億円の3分の1で4億円の返還義務が生じるとしても、このまま脱臭装置を付けて事業を続けるよりはよっぽど安くつくのではないかと思います。
もちろん、今すぐ止めることは、畜糞を搬入している畜産農家の経営状況等を考えると難しいと思いますが、ここ2~3年のスパンの中で、畜糞の処理のあり方も含め十分吟味し、この事業からの撤退を考えて行くということが最善の策ではないかと思われます。
おそらく、担当課レベルではそうした判断は難しいでしょう。やはりトップの政治的判断で決めなければ、舵を大きく切ることはできないのではないかと思います。 |
| 3月6日(火) 再び債務超過か? |
明日の建設経済常任委員会で市側から報告される予定なので、今回の代表質問の中身には盛り込みませんでしたが、すでに明日の委員会に向け配られている資料を読むと、有機質資源再生センターについては、下手をすると平成24年度末には再び債務超過に陥る可能性があるという記述が目に入ってきました。
運営会社がかわっても、結局経営状況は改善せず、赤字が黒字を上回っている状態にあり、このまま行くと債務超過に陥る可能性があるということです。しかも、今議会の補正予算の中に一部が盛り込まれていますが、臭気対策を市が実施することになり、今後予定されている工事費も含めるとその費用に大分かかるようで、さらに、毎年の運転経費も大分かかるようです。ここでは手許に資料がないので正確な数字は書けませんが、かなりの金額だったように記憶しています。
全くもってにっちもさっちもいかない状況になってしまっている有機質資源再生センターですが、平成24年度末には債務超過に陥る可能性が再び出てきている中で、早急に対策を考えて行かなければならないのではないかと思います。
明日の委員会でどのような質疑が出されるか、注意して聞いておきたいと思います。 |
| 3月5日(月) デビュー戦 |
今日から2月議会が始まりました。2月議会と言っても、実際には3月に入ってからのスタートで、今年は市長選があった関係で、いつもよりも開会が後ろ倒しとなっています。
先の市長選で見事当選された鈴木新市長によっても、今日が議会初日の、いわばデビュー戦でした。初日の今日は、何より施政方針が一番のメインだったのではないかと思いますが、市長選があったこともあり、新年度予算そのものは骨格予算となっており、市政方針の中身も主に選挙公約で掲げられたものを少し噛み砕いて説明されていたものでした。
いつものようにダラダラと長い施政方針演説もどうかと思いますが、いくら骨格とは言え、予算の中身に踏み込まないのも、ちょっと拍子抜けのような感じがします。
いずれにしてもこれからが議会本番です。 |
| 3月4日(日) 石川丸石自治会館落成式 |
これまで建て替えが行われていた石川丸石自治会館が完成し、その落成式が行われました。これまで1階建てで、畳に座布団を敷いて座らなければならなかったものが、今度は2階建てで、フローリングになり、椅子でゆったりと座りながら会議等が行えるようになりました。
ここに至るまでには、関係された方々の多大なるご努力があったと思いますが、今後はいよいよ出来上がった会館を大いに地域の方々に使って頂いて、地域のつながりを深めて頂けたらと思います。 |
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| 3月3日(土) 副市長人事 |
来週から2月議会が始まりますが、先日の議案説明会では副市長の選任に関する議案が提出される予定であることが触れられていました。おそらく最終日に出てくるのだと思われますが、市長選が終わってからこの間、誰が副市長になるのか、いろいろな憶測や噂が飛んでいます。
私の耳にもいろいろな話が入ってきますが、結局誰がなろうと、そもそも人事は市長の専権事項であり、あまり周りがとやかく言うのもいかがなものかと思います。誰がなろうと、市長がやりやすい体制がとられればそれで良いのではないかと思います。 |
| 3月2日(金) 議員全員協議会開催へ |
昨日の記者会見を受け、今朝の朝刊にも市役所等の建て替えにあたり、これまで進めてきた民間からのアイデア提案を取りやめる記事が各紙に出ていました。また、これを受けて議会でも、急遽各会派の代表者による代表者会議が開催され、この問題への対応が話し合われました。
前海老根市政であれば、おそらくすぐに議会軽視だという議論になるのでしょうが、市長が代わったせいか、これまでそうした主張をされてきた方々からも特にそうした声は聞こえませんでした。
それはさておき、急遽市長が決めた方針転換のため、担当の部長も細部を説明できないという状況で、議会としては、とりあえず週明けに議員全員協議会を開催し、この問題について市長から説明を受けるとともに、質疑が行われる方向で調整に入りました。
個人的には代表質問でとり上げようかと思っていたところですが、議員全員協議会が開催されるのであれば、その際に質問しようかとも思います。
急遽、市長が代わったことにより、こうした方針転換がなされることになった訳ですが、個人的には十分に中身が吟味され、納得できる合理的な理由があれば、別にこれまでの手法を取りやめて、従来型の手法で市庁舎の建て替えを進めて行くということでも構わないと思っています。
ただ、市長が主張される従来型の方が早期整備が可能だという理由が具体的にどのような裏付けをもって、そう主張されるのか、そこをしっかりと見極めたいと思います。
というのも、これまでの公民連携の手法においても、すでに募集要項が配布され、今月半ばからはいよいよ本格的な応募受付が始められようとしていた矢先のことであり、これを一度白紙に戻して従来型のやり方で市役所の建て替えを考えて行くとしても、市の職員が自ら図面を引っ張って設計をする訳でもないのでしょうし、結局設計業者に委託するということになり、時間的にも、経費的にも本当に短縮されるのかどうか、いまひとつピンときません。
まぁ、市長が従来型の方が早いと仰られるからには、それなりの理由があるのでしょうが、その辺は議員全員協議会でしっかりと訊いてゆきたいと思います。 |
| 3月1日(木) 地方主権改革とラブホテル規制 |
来週から2月議会が始まりますが、それに先立ち今週の月曜日には上程される予定の議案について説明会がありました。その中で、「地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律」の制定に伴う条例制定議案が多数上程される予定となっています。
この長ったらしい名前の法律は、いわゆる地方主権改革に伴って国において制定された法律で、それまで国の法律によって定められていた各種の基準を、各自治体が条例を制定して独自に定めることができるようにしたものです。とは言っても、国基準を「参酌すべき」、あるいは「標準とすべき」、もしくは「従うべき」とされ、自治体が独自に定める基準についても国基準を大きく逸脱しないように、相変わらず縛りをかけています。
また、それはそれとして、この法律の施行に伴い、一部権限については新たに都道府県から市町村に移譲されることになりました。その結果、2月議会に様々な条例の制定案が上程されることになったのですが、そのほとんどが、従来の県条例と同じ内容のもので目新しいものはありません。
ただ、1点私が思うのは、旅館業法施行条例の制定にあたり、ラブホテルの建設に対して何らかの手を打つことができないかということです。従来、この手のものは建設にあたり近隣住民からの反対運動が起こり、議会を巻き込んで対応に苦慮するところですが、そうした事態を市条例の制定によって未然に防ぐことができないかと思う訳です。
具体的にどうしたいいかと言うともう少し検討してみないといけませんが、ただ条文を読むと、現状でもなぜ風光明媚な海岸沿いにラブホテルが乱立しているのか、よく分かりません。
旅館業法第3条によれば、次の各号に掲げる施設の敷地の周囲おおむね100mの区域内にある場合において、その設置によって当該施設の清純な施設環境が著しく害されるおそれがあると認めるときは経営者に対し許可を与えないことができるとされています。
次の各号の一部を自治体の条例で定めることになっており、この中に都市公園法第2条第1項に規定する都市公園が含まれています。海岸沿いには県立湘南海岸公園があり、すぐその目の前にラブホテルが建ち並んでいるというのは法令との整合性をどう解釈すればいいのでしょうか。
別に湘南海岸公園の前にラブホテルがあっても、当該施設の清純な施設環境が著しく害されるおそれがないという判断で都道府県知事、もしくは保健所長は許可を出してきたのでしょうか。或いは、別の解釈があるのでしょうか。
江の島を含めた湘南海岸一帯は藤沢市の一大観光拠点であり、その魅力を高めるために旧江の島水族館跡地を買おうとして手続き上の問題を指摘されたばかりですが、藤沢市の観光資源の一つとして、できる限り風光明媚な環境を保全するには、ラブホテルが乱立しているという現状はあまり望ましくないのではないかという気がします。
そこで、折角地方主権改革によって藤沢市に条例の制定権が移譲されてきたのですから、これを大いに活用しない手はないと思うのですが、まだまだこの点は勉強不足なので、今日はこの辺にしておきたいと思います。 |
| 2月29日(水) 白紙撤回 |
今朝の新聞各紙に出ていたましたが、昨日の市役所の幹部会議の席上で市長が市役所等の建て替えにあたり、これまで進められてきた民間と連携した取り組みについて白紙に戻すことを表明されました。
もちろん、選挙の時から、市役所や市民会館等の建て替えについては、より市民の声に耳を傾けるために見直しをするようなことを触れられてきました。なので、突然降って湧いてきた話ではありませんが、市としては大きな施策の方向転換になります。
ただ、これで市役所等の建て替えが無くなってしまった訳ではなく、市民会館については今すぐに建て替えをする必要があるのかどうかということを仰っているようですが、市役所の建て替えについては早急に取り組まなければならない意向を示されています。
ただ、民間との連携についてはすでにアイデア提案を民間から募る段取りを進めており、すでに募集要項等も配られているところから、果たして今後どうなるのか気になるところです。
また、民間との連携は、ただ単に民間の柔軟な発想を取り入れようという視点だけでなく、市役所の建て替えについては国の補助などもほとんど見込めないことから、従来のような市債の発行(借金)による建て替えでなく、PFI等の手法を取り入れることで、簡単に言えば、クレジットカードの分割払いのような手法を取り入れて毎年の負担額を少しでも減らして行こうという狙いも含まれていたかと思います。財政の健全化を掲げる市長がこの点もどう考えられているのか、機会があれば聞いてみたいと思います。 |
| 2月28日(火) NPO法人の設立 |
午後から市役所に行って、ある方々からの相談内容について、直接担当課の職員の方々にご本人たちにあって頂き、相談にのってもらいました。その中で、NPO法人の設立の話が出てきたので、私も帰宅してからいろいろと調べてみました。
NPO法人の立ち上げについては、わりと簡単にできるものかと思っていましたが、いろいろ調べてみると結構大変そうなことが分かりました。神奈川の場合、主務官庁が神奈川県になるので、県庁にいろいろな書類を提出し、認可を受けなければならないようです。
この煩雑な手続きを専門に請け負う行政書士事務所などもあるようですが、もちろん、それなりに手数料がとられるようです。
とりあえず、県による設立事務説明会というものがあるようなので、まずはそちらへ足を運ぶことをご本人たちにお勧めしようと思っていますが、やはりNPO法人と言えども、法人を立ち上げるのは大変なようです。 |
| 2月27日(月) 山のものとも、海のものとも… |
昨日は年に1度の消防団の家族旅行で、私も家族とともに、房総方面へ日帰りバス旅行に行ってきました。
さて、1夜明けた今日、鈴木新市長が初登庁され、早速来週から始まる2月議会に上程される予定の議案説明会が行われました。今回の議会ではもちろんメインは新年度予算になりますが、ただ、今年は市長選挙があったため、必要最低限のものにだけ予算を付けた骨格予算となります。
そのため、本格的な鈴木カラーが出てくるのは次の6月議会以降の補正予算になりますが、まずは冒頭の施政方針がどのような内容になるのか注目です。私も代表質問をつくる都合上、早く施政方針の中身が知りたいと思っていますが、まだ私達議員の手許に配られるにはいましばらく時間がかかるようです。
いずれにしても、まだ山のものとも海のものとも見分けのつかない新市政ですが、市民の信託に応えてしっかりと市政を前に進めて行って頂きたいと思います。 |
| 2月25日(土) OB会 |
今日は夜に2件予定が入っており、まずは石川・天神地区の自治会長さんの集まりに出席してきました。今日の会合では前回の続きで、各自治会の防災資機材について統一のフォーマットを作ろうということで意見交換が行われました。
続いて、同じ時間帯に行われていた農業委員会の六会・長後地区の前メンバーによる懇親会に参加してきました。もう私達の任期は終了しましたが、任期が終わったいまでもたまに集まって楽しく懇親会をしています。
前任期の農業委員会では、他の地区は分かりませんが、六会・長後地区は結束が固く、とてもいい雰囲気でした。それを任期終了後の今でも引き継ぎ、たまに懇親会を行っていますが、今日も農業の現場の貴重なお話を先輩方から伺うことができました。
私も農業委員としての任期は終わってしまいましたが、今後とも引き続き、いろいろなご意見を頂きながら、藤沢の農政について考えて行きたいと思います。 |
| 2月24日(金) 「お疲れさまでした」 |
現海老根市長の任期が明日までとなっていますが、明日は土曜日なので、今日市長の退任式が議会で行われました。
これまで107項目にわたるマニフェストを掲げ、保守分裂の激戦を勝ち抜き、見事市長になられてから、マニフェスト項目の実現に向け努力を重ねられてきました。そして、その取り組みについては、マニフェスト大賞でも認められ、見事グランプリを受賞されました。
しかし一方で、マニフェスト項目の実現を最優先に掲げた市政運営に対し、市職員からは冷めた目線が向けられるとともに、議会でも反海老根の声が日増しに高まってきました。
さらに、任期後半には善行の土地問題をはじめ、様々な問題が明るみに出され、藤沢市政でも珍しく、様々な不祥事が新聞等で書きたてられました。
そうしたスキャンダラスな出来事に対する市民の視線は厳しく、60年ぶりの現職の落選という厳しい選挙結果になりましたが、ご本人は悔いのない戦いだったと今日も仰られていました。
今後どのように身を振られるのか分かりませんが、その評価は別として、4年間日夜市政のために働かれてきたご尽力に心からお疲れさまでしたと申し上げたいと思います。 |
| 2月23日(木) 6~7割がた完成 |
すでに昨日から代表質問の氏名、件名・要旨の通告が始まっていますが、今日はほぼ終日自宅でパソコンに向かいながら代表質問の質問作りに取り組んでいました。
昨年はまだ「さつき会」も6人いて70分の持ち時間がありましたが、今年はわずか3人会派で質問時間も40分となってしまいました。昨年は70分あっても足りないくらいで、かなりの早口でしゃべり倒しましたが、その様子からいって、おそらく昨年の半分くらいの文量で充分だと思われます。
今年は市長が交代したので、新総合計画に則った構成ではなく、新市長がどのような市政運営を行っていこうとしてるのかという点に力点を置きながら質問を構成して行こうと思っています。
今日の作業で粗方6~7割くらいが出来上がりましたが、できれば今週末まで時間をかけて、すぐに聴き取りに入れるくらいの仕上がりを目指したいと思っています。 |
| 2月22日(水) いつか来た道 |
昨日、今日と小学校に関わる案件がいろいろと私の周りではありましたが、中でも今後大きな問題になりそうなのが、小糸小学校の隣にできる湘南看護専門学校です。
この湘南看護専門学校の建設にあたっては、それまで医師会が運営してきた湘南看護専門学校の経営が厳しくなったことや、藤沢を含む湘南東部医療圏における看護師不足などを背景に、新たに広域連携を進める中で、これまで旧藤沢北高校跡地にあった学校を廃止し、新たに看護専門学校を設立することになりました。
しかし、その過程において、議会への報告があったとか、なかったとかで一悶着あり、市側もその反省を踏まえて、議会ごとに常任委員会等で取り組み状況を報告してきました。
そして、9月議会の厚生環境常任委員会では場所が決まったことが報告され、具体的に小糸小学校の隣接地だということが公表されました。この段階ではどのような建物ができるのか、具体的な話は聞いていませんでしたが、その後近隣説明会等に入る中で、地下2階、地上3階建の(小学校側から見れば5階建てとも見える)建物が小学校のすぐ南側にできることに対し、近隣住民や保護者等から厳しい意見が寄せられ、私の所にも、先週末から電話やメールで問い合わせがあり、昨晩は直接相談者の方とお会いし、具体的な話を伺ってきました。
まだ具体的にこの計画がいいか悪いかは分かりませんが、何となく思い起こされるのは、数年前に近くの湘南ライフタウン交番の隣地を市が手放し、ディベロッパーに売ったところ、高層マンションの建設計画が持ち上がり、近隣住民から反対運動が起こったことです。
確かに、市は遊休地を手放し、現金が転がり込んでくる中で財政的には有難い話なのでしょうが、そのことで市民が迷惑を被るというのはとんでもない話です。今回も結局同じような話になっているような気がするのですが、市が土地を貸し、しかも、いくらか分かりませんが、出資する以上、もう少し慎重にことを運ぶべきです。 |
| 2月21日(火) 審査終了 |
善行の土地問題に関する、いわゆる100条委員会が開催され、海老根市長以下、関係者が証人として招致されるとともに、委員会として不動産鑑定を依頼した先の不動産鑑定士にも参考人として委員会に出席して頂き、鑑定内容について説明をしてもらいました。
委員会として不動産鑑定をとった結果、土地公社が問題の土地を購入するにあたり取得した不動産鑑定評価額と大きく金額が異なったことから、今日の委員会でもその点について質問が集中しました。
結局、道路付けの問題や周辺の生産緑地などをどう見るかによって、鑑定内容に大きな違いが生じているようですが、すでに係争中である裁判で採用された不動産鑑定評価額や議員有志でとられたものとも比較しても、土地公社が取得した不動産鑑定評価額が高いことから、委員会として最終報告をまとめる際には厳しい判断が下されるのではないかと思われます。
また、これまで自分が判断したと断言されてきた海老根市長も、今日の委員会では、前副市長以下、周りがお膳立てする中で良しとしたというような趣旨に発言内容を変えられてきており、一体今までの発言は何だったのかというような気がしました。
いずれにしても、今日で委員会としての実質的な審査は終了し、2月議会末に向けて最終報告書が取りまとめられることになります。 |
| 2月20日(月) 予防接種 |
午前中、破傷風の予防接種を受けてきました。私も知らなかったのですが、破傷風の予防接種は子供の頃に受けてから一生効果がある訳ではなく、10年ごとに追加接種するといいそうです。
私も昨年の春に被災地にボランティアに入るにあたり、破傷風の予防接種を受けて行った方が良いという話を聞き、受けることにしましたが、最初の接種から10年以上が経過していたため、最初からやり直しで、これまで計3回、間隔を空けて受けてきました。
ようやく3回目が終わり、これで50歳になる手前までは大丈夫ですが、消防団にも入っていることから、いざ大災害という時には何かの役に立つかもしれませんので、受けておいて良かったと思っています。
また春になったら被災地にボランティアに行こうかと密かに思っています。 |
| 2月19日(日) 小桜流舞踊会 |
今日は朝から行事が立て込んでおり、午前中は石川山田自治会の防災訓練に消防団員として参加し、炊き出し訓練のお手伝い等をするとともに、午後からは今年で7回目となる石川の集いに顔を出し、挨拶だけさせてもらってから、私が後援会長を務める新日本舞踊小桜流の舞踊会に出席してきました。
例の如く、今回も1曲踊りましたが、やはり本番となると、思うように行かない部分が多々あるものです。それでも、多くの方が応援に駆けつけてくださり、本当に有難うございました。
次はまた、5月にはゆかた祭りのリハーサルがあるので、2月議会が落ち着いてから、また稽古に励みたいと思います。 |
| 2月18日(土) 料理 |
今日は公民館のメンズクッキングサークルに参加してきました。以前も一度お邪魔したことがありますが、久々に少し時間が空いたので、参加してきました。
今日のメニューは「かやくご飯」に「カキとネギのグラタン」、「グリーンサラダ」「フルーツ」でした。
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普段、私も家では全く料理をしませんが、たまにこうして料理をしてみるのも良いものです。ただ、食材の切り方から何から全く分かりませんので、今日も鶏肉を5ミリ角で切るのにえらい悪戦苦闘しました。
でも、そうして作った料理はとても美味しかったです。また機会があれば参加したいと思います。 |
| 2月17日(金) 行政改革等特別委員会 |
午前9時半から行政改革等特別委員会が開催されました。例年この時期に委員会が開催されていますが、今日の委員会では昨年行われた事業仕分けの結果について市側の最終的な方針と今年度で終わる藤沢市経営戦略プランの取り組み状況について報告が行われました。
いずれも取り組みが終わっての報告であり、しかも市長も交代することになったため、委員会でもわりと質問が少なく、早めに終わりました。私もいくつか質問をさせて頂きましたが、来月から始まる2月議会では代表質問も予定しており、細かいところは代表質問の中でとり上げようかと思い、絞り込んでの質問としました。
来年度からは新たな行革がスタートする予定となっていますが、新市長のもとどのような内容になるのか、気になるところです。 |
| 2月16日(木) 早速 |
昨日の日記で政務調査費のことについて触れましたが、早速今日の代表者会議で政務調査費に関する話が出てきました。趣旨としては、最近の裁判判例等に鑑み、藤沢市議会でも政務調査活動と後援会活動等が分離しがたい、例えば電話代やガソリン代等の取り扱いについて、今後議論して行くことになりました。
とりあえずは、議会事務局で情報収集を行い、議論の参考となる資料を作成して、議会運営委員会の場で議論して行くことになりました。
いろいろと裁判判例が出てきている中で、藤沢市議会としてもできるだけ早く対応する必要があるでしょう。 |
| 2月15日(水) 案分 |
昨日の湘南カフェの第4回対話集会の中でも政務調査費について話が及びましたが、最近では川崎市議会での政務調査費の支出が不当として裁判になり、過去の分に遡って返金することが判決として下されました。
私も事前の勉強で、判決文を入手し、中身を読んでみましたが、政務調査活動として領収書があるものでも、後援会活動やその他の議員活動と渾然一体となって分け難いものについては全額政務調査活動として認定されず、中身に応じて案分して政務調査費を充てる方法が定着してきています。
昨日の湘南カフェでも他の議会では案分を採り入れているところもあり、以前は藤沢市議会は他の議会に先駆けて全支出に対して領収書を添付し、公開するとしてきましたが、時代はさらにその先を行き、案分率を採り入れることが、もはや当たり前のようになってきています。
私達も税金で賄われている政務調査費を大手を振って使うためには、やはり他の議会と同様に裁判判例等を参考にしながら、案分率を採り入れて行く必要があると思います。
ちなみに、私個人としては、すでに電話代やガソリン代等について、過去の最高裁判例に基づき案分で政務調査費を使っています。 |
| 2月14日(火) 湘南カフェ第4回対話集会 |
市長選も終わり、久々に朝は駅頭に立ちました。その後、打ち合わせ等があり、夜には私が参加している市内企業の勉強会に参加し、それから湘南カフェの収録に臨みました。
今回のテーマは「聖なる夜に政治とカネ」と題して、各市議会議員がどれくらいの報酬をもらっているのか、また政務調査費の実態はどうなっているのかなどについて話をするとともに、実際に議員活動を行っていてかかる経費の話等についても触れました。
また、冒頭には先に行われた市長選挙についても触れられましたが、タイムラインへの書き込みがなかったことから、おそらく視聴者はあまり興味がなかったのではないかと思います。
いずれにしても、第4回の様子はこちらからもご覧いただけます。是非、ご覧ください。 |
| 2月13日(月) 市民の選択 |
昨日、藤沢市長選挙が行われ、即日開票の結果、新人の鈴木恒夫氏が現職の海老根靖典氏を破り、初当選を果たされました。現職にとっては、失態が続き、新聞沙汰になることが多かったが為、苦戦することが予想されましたが、蓋を開けてみると、1万票近い差が出ました。鈴木氏にとっては、大勝と言ってもいい結果ではないかと思います。
ただ、投票率は相変わらず低迷し、前回を下回って約35%と、3人に1人しか投票に行っていない結果となりました。争点がなかったためか、興味がなかったためか、よく分かりませんが、この投票率の低さにはがっかりとします。
新市長の任期は26日からのようです。まずはお手並み拝見といったところでしょうか。 |
| 2月12日(日) 入場整理券 |
今回から投票の際の入場整理券がハガキではなく、封書で送られてくるようになりました。議会でも答弁でそんな話が出ていましたが、理由は何だったかいまひとつよく覚えていません。
ただ、封書になったことにより、整理券の裏側が |
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期日前投票の宣誓書になっており、あわせて期日前投票ができる各センター等の場所も案内されており、この点が変わったところでしょうか。
これで少しは投票がしやすくなるなり、期日前投票に行きやすくなるなり、投票率アップにどのように貢献するのか、のちのちまた検証することが必要になるでしょう。
私もこれから投票に行ってきます。 |
| 2月10日(金) 静かな選挙戦 |
選挙戦も残すところあと1日となりましたが、よくいろいろな方に言われるのが、選挙だというのに静かだということです。確かに、藤沢の駅前などでは入れ替わり立ち替わり、いろいろな候補者が演説等を行っているのでしょうが、特に私が住んでいる藤沢北部の方ではたまに選挙カーの声は聞くものの、あまり選挙をやっているような騒々しい雰囲気ではないような気がします。
もちろん、各陣営、遊説活動にも力を入れているのでしょうが、市内いろいろなところを回っていても、あまり選挙カーを目にしないような気がします。
いずれにしても、選挙運動も明日で終わりです。どんなことになるのでしょうか。 |
| 2月9日(木) 下準備 |
市長選挙も後半戦に突入しましたが、日曜日に決着がつくと、誰が当選するかによっては2月議会の開催が早まる可能性があります。すでにこの日記でも触れたように、この2月議会では会派を代表して代表質問を行う予定になっています。
例年であれば、年明けから準備を始めて、十分に練って臨みますが、今年は市長選があり、誰が当選するかによって質問内容が大幅に変わってくるため、日曜日の市長選の結果を見てからでないと質問の作りようがありません。
とは言え、市長選の結果を待っていても質問通告までに間に合わなくなる可能性があるので、下準備だけは早めに進めて行かなければなりません。
ということで、今日も、まずは昨年度の代表質問の議事録を読み込み、昨年の質問内容と答弁内容を確認しました。これに新総合計画の中身や会派の予算要望に対する回答書などを見比べながら、下準備を進めてゆくつもりです。 |
| 2月8日(水) 研修バス旅行 |
昨年は市議会議員選挙があり、実施できませんでしたが、その前までは後援会で研修バス旅行を行っていました。例年、この時期にちょっと遅い初詣を兼ねてバス旅行を行っていましたが、今年も陽気が良くなったところで実施しようと思っています。
すでに旅行会社にアイデアを出して頂いて、来週その打ち合わせを行うところですが、今年は研修旅行ということもあり、工場見学、もしくは社会見学みたいなものを兼ねた内容にすべく、案を出してもらっています。
どうしても日帰りとなると行き先も限られてしまいますが、これから詳細を詰め、多くの方にご参加頂けるような企画にして行きたいと思っています。 |
| 2月6日(月) 代表者会議 |
昨日から始まった市長選に現職市議が立候補し、自動失職となったため、急遽代表者会議が開催され、議場の議席の取り扱いから、欠員となる所属委員会の取り扱い、役職の問題などについて話し合いが行われました。
大筋としては、次の2月議会が終われば年度の切り替えになるため、できる限り大まかな変更は行わず、マイナーチェンジで対応して行くことになりました。まぁ、それが一番無難ではないかと思われます。 |
| 2月5日(日) 市長選スタート |
今日から藤沢市長選が始まりました。向こう4年間の藤沢市政を担う重要な市長を決める選挙です。多くの方に関心を持って頂いて投票所に足を運んで頂きたいと思いますが、おそらく今回はさしたる争点も見当たらない中で、投票率もあまり上がらないのではないかと思われます。
100項目以上のマニフェストを掲げ1期1年を務めてきたものの、新聞沙汰になるような失態の多い現職が再任されるのか、或いは、現市政に対する批判的なスタンスはとるものの、具体的にどのように市政を変えるのか、中身がはっきり見えてこない新人が選ばれるのか、どちらにしても、消去法による選択しかない選挙です。
しかも、現職市議が立候補したために、自動失職となり、市議会に1人欠員が生じたため、明日急遽代表者会議が招集されることになりました。何も今日の明日に招集をかけなくてもと思いますが、果たしてどうなるのか注目されます。 |
| 2月4日(土) 候補地決定 |
今朝の新聞各紙にリニア新幹線の県内の停車駅の予定地として橋本駅周辺が候補地として挙げられていることが出ていました。前から橋下駅周辺だろうということは噂として耳にしていましたが、正式に県と相模原市が表明しました。あわせて相原高校の敷地を活用することも検討されていることが発表され、いよいよJR東海との正式な協議に入ってゆくのでしょう。
すでに新駅設置の費用負担についてはJR東海が負担することが決定されていますが、今後は具体的な駅舎の構造や周辺のまちづくり等が課題になってくると思われます。あわせて湘南地区からすれば、いかに新駅へのアクセスを向上させるかが課題であり、そのためにJR相模線の複線化なども今後議論の俎上に上がってくるのではないかと思われます。
いずれにしても、早期開通が期待されます。 |
| 2月3日(金) 不動産鑑定評価結果 |
午前9時半から100条委員会が開催され、今日の委員会では問題となった土地について、改めて委員会として不動産鑑定評価を依頼した結果が報告されました。
委員長からの報告によれば、当該土地を農地として評価した場合、その評価額は2,760万円であり、宅地として見込んだ場合は5,880万円になるそうです。いずれにしても、市が土地開発公社に先行取得させる際に取得した不動産鑑定評価額約1億1,200万円とは大きく乖離しており、しかも、裁判等で採用された評価額とも大きく異なっていることから、土地開発公社の取得額約1億円については、一般的な評価よりも高い金額であったと言えるのではないかと思われます。
ただ、土地開発公社が不動産鑑定評価をとらずに当該土地を地権者との話し合い等によって約1億円という金額で取得をしていれば、不当に高い値段で取得をしたとして、市や土地開発公社の過失を問うことができると思いますが、一応、不動産鑑定評価を得て、それに基づいて取得をしていることから、当該土地の評価の高い、低いは鑑定評価を行った鑑定士の判断によるところが大きいと言えるのではないかと思われます。
ただ、鑑定評価を依頼するにあたり、どのような条件を付して評価を依頼したのか、それによっては土地開発公社なり、市なりの責任が問われてくることになるのではないかと思われます。
いずれにしても、次回2月21日の100条委員会では、その辺の経緯も含めて、再び証人尋問が行われる予定であり、あわせて今回の評価をした不動産鑑定士を招聘して評価の中身について説明を求めることになっています。 |
| 2月2日(木) 外郭団体と選挙 |
沖縄の宜野湾市長選挙を巡り、沖縄防衛局長が講話をしていたことが問題視され、更迭する、しないの話になっています。
一方で、藤沢では今度の日曜日から市長選挙が始まりますが、外郭団体の職員が運動に携わっているなどという噂も耳にします。外郭団体の中には市が団体の設立にあたり出資をしているばかりか、人件費に対する補助を出している団体もあり、果たして団体職員がどこかの陣営に関わるということが適切なのか、大いに疑問を感じるところです。
しかも、ある候補者は市の職員組合に抱えられて出てくるという話もあり、果たしてこうした市職員や外郭団体の職員がどこまで選挙に関わっていいものなのか、いささか疑問を感じる今日この頃です。 |
| 2月1日(水) 市長選の結果によって… |
今度の日曜日から市長選挙が始まりますが、それが終わるといよいよ2月議会になります。と言っても、今のところ始まりは3月5日からですが、代表質問の通告が2月22日から始まる予定となっています。しかも、現職が再選すると議会日程が1週間ほど前倒しになる可能性があるという話もあり、その場合は代表質問の通告も早まることになります。
今回、一応私が会派を代表して代表質問を行う予定になっており、ぼちぼちどんなことを質問するか考え始めていますが、果たして市長選の結果、現職が再選するのか、或いは新人が当選するのかによって質問の中身は大きく違ってきます。
現職が再選すれば、総合計画に則って、新年度はどのような市政運営や施策展開を行うのかという具体論に踏み込んだ質問になりますが、新人の場合には、これまでのところ具体的な政策が示されていない中で、果たしてどんな市政運営を行うのか、或いは、現市政にかわってどんな具体的な施策を打ってゆくのかという点を問う質問がメインになってくると思われます。
となると、市長選が終わらないと何とも質問の組み立てようがありませんが、とりあえず両方のパターンを想定し、少しずつ質問作りを始めようかと思っています。 |
| 1月31日(火) 収支報告書提出 |
| 先日仕上げた昨年度分の後援会の収支報告書を今日県の選挙管理委員会に提出してきました。特に問題もなく受理してもらいましたが、詳細はまたこのホームページ上でも公開して行きたいと思っています。 |
| 1月30日(月) 庁内保育所 |
今朝の神奈川新聞に相模原市で今年度から始められた庁内保育所が今年度限りで打ち切りとなる記事が出ていました。私も一般質問で市役所の建て替えにあたり庁内保育施設を整備してはどうかという質問をさせて頂き、実際に市役所の建て替えに向けて庁内保育施設の整備が条件として盛り込まれていますが、同じような試みを藤沢市に先んじて行った相模原市の取り組みが失敗に終わってしまったというのは残念でなりません。
理由は利用者が集まらなかったところにあるようですが、なぜ利用者が集まらなかったのか十分に分析し、他山の石として藤沢市での取り組みに生かす必要があります。
場所も藤沢市と違って、市役所近くの福利厚生施設に場所を設けたようですが、立地条件も影響したのかもしれません。或いは、利用者を市の職員だけに限っていて、一般市民のお子さんを対象にしていなかったところにも一因があったのかもしれません。
詳しいことは分かりませんが、一度相模原市を訪れて事情を訊いてみたいと思います。 |
| 1月28日(土) 議長公選制 |
市議会では来週議会改革検討会が開催され、議会基本条例について議論が行われます。すでに、座長試案が示され、これを基に議論が進められる予定になっていますが、この中の一文で議長公選制が触れられています。
現状、市議会では、議長の任期は4年間となっているものの、暗黙の了解で2年間で交代することとなっており、その選出にあたっては5月に開催される各派交渉会において話し合いで決定されることになっています。
この各派交渉会で素直に議長予定者が決定されれば、そのまま本会議で選出されることになりますが、これが揉めると、最終的には本会議の場で選挙によって決められることになります。
ただ、選挙と言っても、議長になりたい人が手を挙げて立候補表明をする訳でもなく、急に紙が配られて誰に議長をやってもらいたいか書き、多数を得た者が当選するという仕組みになっています。
私はかねてより、議長の公選制を導入し、少なくともやりたい人が手を挙げて、自分が議長になったら何をやりたいのか所信表明をして、それで誰が良いのか投票によって決めるべきだと考えてきました。
今任期初めての議長を決める際にも、こうした議長公選制の導入を投げかけましたが、残念ながら時間がない中でこれまでのような決め方で議長が決められてしまいましたが、今回議会基本条例の座長試案の中にこの一文が盛り込まれたことにより、その実現の可能性が大きく高まりました。
議会基本条例そのものはまだまだ成立までには時間がかかるかと思いますが、議長公選制は次の議長選までに何とか間に合わせたいものです。 |
| 1月26日(木) 収支報告書 |
毎年この時期になると県の選挙管理委員会から書類が送られてきて、3月末までに政治団体の収支報告書を提出することになります。政治団体と言っても、私の場合は無所属なので、政党の支部等を持っている訳でもなく、私を応援してくれている後援会の収支報告書を提出することになります。
日頃から帳簿を付けているので、収支報告書と
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言ってもそんなに大変な作業ではありませんが、何だかんだと半日近く時間をかけてまとめていました。
今年はオンライのものを利用しようかとも思いましたが、エクセルのヴァージョンがどうだとか、保護が掛かっているものを解除しなければ入力できないとか、いろいろとやってみると面倒なので、結局手書きの方が早いと判断し、例年通り手書きで書類を書くことにしました。
粗方作成できたので、あとは県の選管に提出に行くだけです。 |
| 1月25日(水) 役員会 |
夜、後援会の主だった方々に集まって頂き、役員会を開催しました。議題は昨年度の事業報告や収支報告、さらに今年の事業計画案等についてで、今年は昨年選挙があったために開催できなかった研修バス旅行を春に実施することになりました。
これまで研修バス旅行については2回実施してきましたが、昨年は選挙前ということもあり見送ってきましたが、今年は改めて実施することになりました。どうしても議会日程や地域の行事等の関係から、4~5月にかけて行うか、7~8月にかけて行うかぐらいしか日程がとれません。そこでとりあえず春に行うことになりましたが、もう来週から2月に入るので早急に日程等を煮詰めて行かなければなりません。
また、今年は昨年忙しさにかまけて実施できなかった市政報告会を要所要所で行ってゆきたいと思っています。この春で市議会議員として10周年目を迎えるところであり、節目の年として、改めてしっかりと頑張って活動して行きたいと思います。 |
| 1月23日(月) 郵便配達 |
先週、後援会の方々にご協力頂き、冬の活動レポートを封筒詰めし、すでに粗方発送をしましたが、自宅近辺のものについては直接ポスティングするためにとってあります。
郵送経費だけでも馬鹿にならず、少しでも経費節減を図るため、いつも自宅近辺についてはポスティングしていますが、今日もこの寒空の中、自転車にまたがって郵便配達をしてきました。
途中雨が降り出し、予定していたもの全てを配り終えることはできませんでしたが、天気が回復しそうな明日は何とか終わらせたいと思っています。 |
| 1月22日(日) 地区社体協の打ち合わせ |
夜に石川地区社会体育振興協議会の会議を行いました。主な内容は昨年の地区レクリエーション大会の総括と新年度行事についてです。地区レクリエーション大会は昨年競技種目の中身等を若干見直ししましたが、それがどうだったかということと、それらも踏まえて来年度の実施に向けてどうするかということも話し合いました。
また、来年度の行事のあり方も、特に毎年3月に行っているグランドゴルフ大会が、ちょうど年度の切り替え時で各自治会の総会やその準備等に重なることから時期を考えて欲しいとの要望も寄せられていたことから、今年度は予定通り行うものの、来年度以降については時期をずらすことにしました。
その他、今後の課題として来年が石川地区社会体育振興協議会が立ち上げられてからちょうど20年目の節目の年を迎えるところであり、20周年を記念して何か特別なことを行うのかどうか、役員の皆さんと意見交換し、考えて行かなければならないところです。まだ時間があるので、すぐに結論を出す問題ではありませんが、夏ごろまでには皆で議論し、何らかの方向性を出して行かなければならないのではないかとも思っています。 |
| 1月21日(土) 最先端医療フォーラム |
朝日新聞社主催の「Takeda Young Forum 2011」というフォーラムに参加してきました。内容はiPS細胞に関する最先端医療研究についてで、最新の研究内容について研究者から発表がなされていました。たまたま今朝の朝刊にもiPS細胞を使って血小板をつくることについての記事が出ていましたが、この分野が開拓されて行けば、様々な病気や怪我等の治療に新たな可能性が生まれてきます。
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| いま藤沢でも辻堂駅前に徳州会病院の新病棟が建設中であり、再生医療やゲノムに関するものが入ってくるようです。また、村岡には武田薬品工業の新研究所が立ち上げられたところであり、こうした最先端を行く創薬研究や再生医療に関わる知識・技術等をまちづくりに活かして行けないかとも思いますが、素人の浅知恵でしょうか…? |
| 1月20日(金) 第3回目収録 |
湘南カフェの第3回目の収録が終わり、いま(23時24分)帰ってきました。今回は「湘南から橋下市長にもの申す」というタイトルで、大阪市長選に関する感想と議会と首長との関係等についてディスカッションが行われました。テーマは前回から決まっていましたが、具体的に何について話し合うかは本番30分前に集まって決めるので、話の中身を詰めて行くのが大変です。
ちなみに、次回は2月14日21時から「聖なる夜に政治とカネの話」というタイトルで、議員報酬や政務調査費の話についてディスカッションします。請うご期待!。 |
| 1月19日(木) 袋詰め |
今日は朝から後援会の方々にお手伝いを頂き、レポートの袋詰め作業を行いました。先日原稿の印刷が終わり、いよいよ今日は封筒詰め作業でしたが、とても一人ではやりきらない作業を多くの方にお手伝い頂き、1日で作業を終えることができました。改めてご協力頂いた皆様に感謝申し上げます。
次は明日から発送作業に取り掛かり、地元は経費削減のために自転車でポスティングして歩く予定です。ただ、明日から天気が崩れるみたいなので、来週までお預けになりそうです…。 |
| 1月18日(水) 情報漏えい問題発生 |
本来なら、今晩は市の管理職職員の新年会に私達議員が呼ばれて参加をしているはずでしたが、入札に関わる情報漏えい問題が発生し、急遽中止となりました。そんなことをやっている場合ではないということでしょう。
昨日まで出張に出掛けていたので気がつきませんでしたが、昨日の朝刊にこの問題が書かれていました。問題は、もう間もなく開通予定の遠藤宮原線の測量に関して入札情報を市の職員が業者に漏らしたということです。
本来であればあってはならないことであり、厳正な対処が求められますが、しかし次から次へといろいろな問題を起こしてくれるものです。職員の服務規律やモラルは一体どうなっているのでしょうか…。 |
| 1月17日(火) 中学校給食について視察 |
昨日、今日と2日間かけて関西方面に視察に出掛けてきました。内容は中学校給食についてで、デリバリー方式をとる大阪府吹田市の取り組みと、親子方式をとる兵庫県三木市の取り組みをみてきました。
吹田市のやっているデリバリー方式は、事前に給食費を収めた保護者が給食を必要とする日を予約し、業者が調理したお弁当を学校にデリバリーするというものです。
一方、三木市の親子方式は、小学校の給食と一緒に中学校の給食も調理場で調理し、中学校に届けるというもので、こちらは全生徒が対象となっています。
いずれの方式も、長所と短所があり、今後藤沢市でも中学校給食を導入して行くにあたり、どのような方式をとればいいのか、いろいろと考えさせられます。いま藤沢市では、中学校給食検討委員会を立ち上げ、中学校給食導入に向けた検討が行われていますが、お金がいくらでもあれば、全生徒を対象とした自校調理方式が一番いいのでしょうが、財政的にも厳しさが増してきている中で、どのような方法が一番効率的で、最適なのか慎重に検討して行く必要があると思います。
視察の詳細についてはまた別コーナーでご報告したいと思いますが、とにかく大変勉強になりました。 |
| 1月15日(日) だんご焼き |
午後から子供を連れてだんご焼きに行ってきました。毎年この日に地元の神社でだんご焼きが行われますが、お飾りを燃した火でだんごを焼くという風習はどこまであるのでしょうか。この辺だけなのか、もっと広いエリアで行われているのか、どんど焼きは左義長などの名前で結構広いエリアで行われているようですが、だんごを焼くと言うのはどうなのでしょうか。
だんごを焼きながらも火にあぶられて、自分が焼かれているような感じでしたが、こうした地域にある風習を次の世代に伝えて行くというのが子を持つ私たちの世代の責任です。子供はとん汁をもらったり、みかんを食べたりと、だんごを焼くことにはあまり興味がなかったようですが…。 |
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| 1月14日(土) 将来負担比率 |
先日ある方とPFIのあり方について話をしていた時に、ふと藤沢市の将来的な負債の状況がどうなっているのか気になりました。将来的な負債と言うと市債等の借金がまずはイメージとして浮かんできますが、実はそれだけでなく、PFI等によって請負企業等に将来にわたって約束した金額を支払わなければならない債務負担行為というものがあります。平たく言ってしまえば、クレジットカードを使って分割払いをするようなものですが、これも市債という借金ではありませんが、将来約束された金額を毎年支払って行かなければならない市の負債であると言えます。
市債については、年々残高が減少し、いまでも市の借金時計は毎秒ごとに金額が減って行っていますが、一方で、最近議会でも気になるのが債務負担行為です。これがいろいろなところで目に付くようになっていますが、こうした市債ではない負債も含めて藤沢市の将来的な負債の状況がどうなっているのか調べてみました。
単純に分かる方法として将来負担比率というものがあります。これは一般会計だけでなく特別会計等も含めて藤沢市の市債や債務負担行為等の総額が標準財政規模に対してどれくらいあるかを示す数字ですが、この数字が低ければ低いほど将来的な負債の状況は少ないと言えます。
ちなみに、藤沢市では平成19年度から22年度までの4年間で、年々比率は減少し、平成19年度が46.4%、20年度が46.2%、21年度が38.1%、22年度が35.6%となっています。これが全国的に見て、どのような位置にあるかと言うと、「平成19年度将来負担比率ランキング(http://www.hana-pun.com/ranking/thema19_031.php)」というインターネット上のサイトによれば、平成19年度の46.4%で良い順で全国85位という状況にあり、平成22年度ではさらに数字が改善されているので、全国的に見たらもっとランキングは良くなっているのかもしれません。
ひょっとしたら、市債は減少してきているものの、債務負担行為の増加によって将来負担比率が悪化してきているのではないかと懸念をしましたが、結果的には将来負担比率も減少してきていることが分かりました。
ヨーロッパの政府債務問題が問題となっていますが、我がまち藤沢市でも引き続き財政の健全化には努めてゆく必要があります。 |
| 1月13日(金) 代表者会議 |
昨日、今日と冬らしい寒さが続き、一年の中でも最も厳しい季節がやってきました。朝の駅頭も一番厳しい時期です。夏の暑い最中も大変ですが、まだ冬の寒さに比べれば暑い方が耐えられます。
さて、議会では午後から代表者会議が開催され、先日の会派構成の変更に伴い、議席の取り扱いや委員会構成のあり方等について議論が行われました。今年度も残り2月議会だけとなるなか、できるだけ無駄な経費や手間をかけずにやっていこうという意見が大勢を占め、議席や委員会構成については現状のままで行くことになりました。
ただ、今朝の新聞報道にもあったように、現職議員が市長選への出馬に意欲を示しているため、仮に出馬と言うことになれば、市長選後に改めて委員会構成等について話し合う必要性が生じてきます。
先日も書きましたが、市長選の結果によっては会派構成に変化が生じる可能性も否定できない中で、まだまだ市長選が終わってみないと議会の中がどうなるか分からない状況にあります。 |
| 1月12日(木) 質問のミソ |
昨日、議会事務局からファックスが1通入っていました。内容は議会だよりの次号掲載原稿の内容確認についてでした。一般質問をすると毎回、質問した議員に対して質疑内容をまとめた掲載原稿案が送られ、内容の確認が求められていますが、質問のどの部分を採用するかは議会事務局に委ねられています。
質問した側からすると、重きを置いた部分を掲載して欲しい気持ちがありますが、紙面の都合上から事務局が偏りがないようにバランスを考えて質疑内容を取りまとめ、質問者に確認して掲載しています。
まぁ、事務局側の都合も分かりますが、質問のミソの部分が外されると、ちょっとがっかりします。何とか、事前の議会報編集委員会の中で調整できないかとも思いますが、なかなかすんなりとはいかなさそうです。
ちなみに、昨日送られてきた原稿はばっちりミソの部分を抑えてくれていたので、全く問題ありませんでした。 |
| 1月11日(水) 市長選を巡って |
今朝の朝刊に記事が出ていましたが、市長選を巡り、藤沢市議会の最大会派から1名が離脱し、新たに1人会派を結成することになったようです。そのため、急遽代表者会議が金曜日に招集されることになりましたが、今後市長選を巡って、さらなる動きが出てくるかもしれません。
すでに既存会派の中でも別々の候補者を応援していたり、現職市議が立候補に意欲を示したりしていますが、市長選の結果によっては会派構成も流動的になるかもしれません。
さらに、現職市議が立候補すれば、市長選と市議補選とのダブル選挙ということもあるかもしれません。聞くところによれば、市長選の10日前までに現職市議が辞職すれば補選が行われることになるそうです。辞めずにそのまま立候補し、自動失職ということになれば、補選は行われないそうですが、どちらに転ぶか分からない中、準備を進める選挙管理委員会はやきもきしているのではないかと思います。
ちなみに、私が所属している「さつき会」では、まだ市長選の対応は決めていません。今後状況を見て話し合ってゆきたいと思いますが、どのような結論になるにせよ、しっかりと意見交換だけはしてゆきたいと思っています。 |
| 1月10日(火) 第1稿完成 |
今年最初の3連休明けの今日、議会では100条委員会が開催され、次回の開催日程と証人招致する相手が決定されました。その後、溜まっていた仕事を消化しながら、自宅で後援会報づくりに励んでいました。
例年この時期に後援会報を発行していますが、今年は来月に市長選も控え、微妙なタイミングですが、この時期を逃してしまうと次は2月議会終了後の4月になってしまうため、あえていつも通りこの時期に発行することになりました。
そこで、早速原稿作りに励んでいましたが、とりあえず粗粗の1稿目が完成しました。ここから文章の見直しを行い、誤字脱字などをチェックしながら、最終稿を完成させ、印刷に入ります。何とか今週中に印刷を終えたいと思っていますので、時間をやりくりしがら頑張りたいと思います。 |
| 1月8日(日) 解説本購入 |
昨日に続いて、朝から新年行事回り。まずは消防出初式に参加し、続いて踊りの会の新年会に参加してきました。
帰り際に本屋によってフェイスブックの解説本を購入し、バスの中で早速読み始めました。結局デザイン等に凝ると、自力でタグを駆使してページを作るか、使いやすいソフトを購入してサーバーにアップするしかないようです。となると、ソフト代やサーバー代がかかり、結局ホームページと何ら変わらないことになってしまいます。
そこまでしてやるかどうか、とりあえず本をちゃんと最後まで読み終え、しばらく基本的な機能を使う中で考えて行きたいと思います。
とりあえず、これから消防団の新年会に行ってきます。今日も夜中かなぁ~? |
| 1月7日(土) 人工芝生化完成 |
今日は各地区の賀詞交歓会があり、私も遠藤、六会、湘南台の各地区の賀詞交歓会に参加してきました。どうしても同じ日に時間をずらして各地区で行われるため、市長や議員さんたちは駆け足で回っているようです。
さて、地区の賀詞交歓会の前には秋葉台運動公園のグラウンドの人工芝化が完成し、それを記念する式典が行われ、参加してきました。以前、工事 |
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中の様子をお伝えしましたが、写真のようにきれいに立派に完成しました。
実際にどんな感じのものなのか、中に入ってみたかったのですが、時間がなく、あえなく今日は感触を確かめることができませんでした。ただ、ゲートボール等でまた中に入る機会もあると思いますので、その時を楽しみにしたいと思います。 |
| 1月6日(金) フェイスブック |
来月に市長選が迫る中、どこへ行っても話題は市長選にまつわる話ばかりで、いよいよ選挙が近づいてきたという雰囲気になってきました。そんな中、今朝は3人目の立候補予定者の話がニュースで流れ、朝からいろいろな方から連絡が入ってきました。残り選挙戦まで1カ月というところで、まだ他にも手を挙げる人がでるのでしょうか?
さて、今日は一日パソコンに向かいながら、課題となっていたフェイスブックを始めようと、いろいろと模索していました。しかし、ナビゲーションの説明を読んでもさっぱり使い方がマスターできず、いい加減嫌気がさしてきました。
粗方ホームページも自分で作っているので、ある程度いじればできなくはないと思うのですが、フェイスブックだけはどうもダメです。これから出掛けるついでに解説本でも買ってこようかと思っています。 |
| 1月5日(木) 仕事始め |
役所は昨日から御用始めとなったようですが、私は昨日までお正月休みを頂き、久々に家族とゆっくりと過ごさせて頂きました。
そして、毎年恒例となりました1月5日の市の賀詞交歓会に始まり、午後は社会福祉法人光友会の新年会にお邪魔してきました。今日はこれからさらに3件目に行く予定です。
とりあえず、正月休みでパワーチャージした分、今日からまた頑張りたいと思います。 |
| 1月1日(日) 謹賀新年 |
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
さて、昨年は東日本大震災にはじまり、紀伊半島における豪雨、台風15号による被害など、自然災害の多い年でした。また、世界経済においては欧州における政府債務問題が世界を脅かし、いまだに沈静化していない中で、今後この問題がどう進展して行くのか予断を許さないところです。
この政府債務問題は我が国にとっても対岸の火事ではなく、いよいよ国と地方を合わせた借金の総額が1,000兆円の大台を突破しようとしている中で、今後いかに政府債務の削減に取り組むのか、政府の対応が求められています。
昨年末にはいよいよ政府において消費税増税の方向性が示されましたが、行財政改革に向けた取り組みが本当に着手されるのか疑問が残される中、国民にだけ負担を求めることへの不満が漂っています。
しかし、行財政改革に向けた政府の対応が果たして本当に着手されるのか、しっかりと見極めるだけの時間的な余裕はあまりないのではないかと思われます。
藤沢市でも昨年は51年ぶりに地方交付税の交付団体に転落したことが話題となり、一部問題視する意見も出されていましたが、一方で藤沢市の借金はこれまでの財政健全化路線により年々減少傾向にあります。
今後とも国はもちろん、各自治体においてもさらに行財政改革に取り組み、我が国の政府債務をいかにコントロールできる範囲内に収めるのかが大きな課題になるのではないかと思います。
藤沢市でも巨額の財政支出を伴うことが予想されるビックプロジェクトが目白押しですが、今後ともしっかりと議会の場でチェックして参りたいと思います。 |
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