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| 12月29日(木) 大掃除 |
昨日で役所は御用納めとなったようですが、私も昨日は事務所の大掃除をし、とりあえず仕事納めとしました。まだ若干残っている仕事もありますが、ぼちぼちやってゆきたいと思っています。
今日は朝から一日家の大掃除でした。久々にこんなに大掃除をしたような気がしますが、結局今日中に終わらなかったので、明日も残りを行う予定です。 |
| 12月28日(水) 年末警戒 |
25日から消防団の年末警戒が始まっており、すでに私も26日に当番で出てきました。今日もこれから巡視があり、いつもより早めに出掛ける予定ですが、今年は順番的に大晦日まで出ることになります。どっちみち毎年大晦日はお宮の振る舞い酒のお手伝いで夜中までお宮にいることになりますが、今年は消防団で年明けとなりそうです。
しかし、余談ですが、いつも不思議に思うのですが、なぜ年末だけ特別に警戒するのか。火事はいつ起きても対応できるように警戒しておくものだと思うのですが、なぜこの時期だけキャンペーンをはって大々的に警戒するのかよく分かりません。歴史的な背景があるのかもしれませんが、不思議なものです。 |
| 12月27日(火) 第2回収録 |
Ustreem番組「湘南カフェ」の第2回目の収録が午後9時から行われました。今回のテーマは観光で、4自治体のそれぞれの観光施策や今後の連携に向けた課題などについてディスカッションが行われました。
ちなみに、藤沢の年間観光客数は1300万人程ですが、鎌倉は2000万人弱だそうです。ただ、この数字も果たしてどこまで実数を反映しているのか、鎌倉の議員さんの意見を聞くと、県のカウント式に基づいて統計がとられているそうで、どうやら延べ数でのカウントになっているようです。ですので、実数はもっと少ないようです。
それでも、これだけの数がくれば大したものですが、今後は湘南海岸沿いの4自治体でどうネットワーク化して行くかが課題だと思います。個人的には湘南台~慶応大学間を走っている連接バスのようなものを海岸沿いに鎌倉から江の島、辻堂、茅ヶ崎、平塚へと走らせ、観光の一つの目玉にできると面白いのではないかと思っています。
あとは道の駅が欲しいところですが、すでに茅ヶ崎市ではその構想があるそうで、今後その実現が期待されます。藤沢でも鵠沼地区の地域経営会議から海の駅構想が挙げられていますが、そうした観光拠点になるものが海岸沿いにできると良いのではないかと思います。
次回湘南カフェは1月20日(金)21:00から、「湘南から大阪の橋本市長を斬る!」と題して放映されます。請うご期待。 |
| 12月26日(月) 片付け |
クリスマスも終わり、今日は後援会の方々に手伝って頂いてイルミネーションの撤去作業を行いました。例年、点灯式を行う前に設置し、クリスマスまで約1ヵ月間点灯した後、クリスマス終了後に片付けを行っています。
いつもなら片付けてそのままボックスに入れ放しにし、設置前に改めて点灯確認を行うのですが、設置前は何かと忙し時期なので、少し余裕のあるうちに、今日点灯確認まで行って収納しました。
どうしても消耗品なので、1ヵ月間点灯しておくと、必ず1~2本は電球が切れてしまうものが出てきます。その度に更新をかけ |
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| ていますが、また来年は新たな装いで多くの方に楽しんで頂ければと思います。 |
| 12月25日(日) フェイスブック |
最近、SNSの一つとしてフェイスブックが注目されています。私もようやくツイッターを始めたばかりですが、周りの方からもフェイスブックをはじめたら、というようなことも言われており、先日ちょっと始めてみようかと、まずは登録作業からやってみたところ、メールアドレスが承認されず、結局登録できず仕舞いでした。
先日、湘南カフェの出演メンバーで懇親会をやった時、佐賀県武雄市がフェイスブックを積極的に採り入れ、市のホームページがフェイスブックになっているという話を聞きましたが、実際に今日ネットで見てみたら、そうなっていました。
使い勝手がいいのかどうなのか、私はまだよく分かりませんが、できればこの年末年始の少し余裕があるところで、できるところからでも始めてみようかと思っています。そして、将来的に有用性が認められれば、ホームページからの移管も考えてみてもいいのではないかと思っています。
とりあえず、メールアドレスの設定から頑張ります。 |
| 12月24日(土) 活動レポートNo.42 |
クリスマス・イヴの今日は、世の中、クリスマス・ムード一色で、車を運転しながらラジオを聴いていても、話題や歌はクリスマスに関わるものばかりです。
そんな中、今日は活動レポートの最新号を作成していました。12月議会も終わり、その様子をまとめたレポートの原稿を作り、表面だけ印刷をかけました。裏面は明日刷る予定です。片面を刷って、少し時間をあけてインクを乾燥させないと複数枚がまとまって印刷機の中に入ってしまい、かえって手間がかかるので、いつも2日に分けて印刷をかけています。
ということで、明日には両面刷り上がり、週明けから配り始める予定です。 |
| 12月23日(金) 次回湘南カフェ |
先月からインターネット上の動画配信サイト「フジサワネット」の番組の一つである「湘南カフェ」に出演させて頂いていますが、今日はその出演メンバーによる懇親会が開催されました。
私もよく分からずに出演依頼を受けさせて頂きましたが、出演者の中には初対面の方もおり、今後番組として盛り上がってゆくためにも、やはりお互いに打ち解けあっておく方がいいことからも、まずは懇親会をやってざっくばらんに話が出来る関係を作っておくことは大変有意義なことだと思います。
実際に一杯やりながら、いろいろな話をして行く中で、それぞれの自治体の抱えている課題なども見えてくる中、とりあえず共通性のある課題としていくつかのテーマが浮上してきました。
とりあえず、来週火曜日に収録される予定の次回のテーマについては、観光ということになりました。鎌倉、藤沢、茅ヶ崎、平塚とお互いに海に面している中で海水浴場客をはじめ、鎌倉は鎌倉、藤沢は江の島、茅ヶ崎はサザン、平塚は七夕祭りと観光とリンクしたものがあり、今後の連携も含め、観光をテーマに採り上げることになりました。
次回放送は12月27日(火)21時からです。是非フジサワネットのサイトからご覧になってください。 |
| 12月20日(火) 民間交通監視所 |
昨日、大磯町内を歩いていて発見したのが民間交通監視所なるものですが、道路の脇にテントを建てて、交通安全ののぼり旗を立てて男性が一人誘導灯を持ちながら、真昼間に立っていました。果たして何かと思い、ネットでいろいろ調べてみると、すでに厚木市でも同様の取り組みが行われていることが分かりました。
厚木市ではセーフコミュニティ活動の一環として交通安全週間中に市内15カ所に民間交通監視所なるものを設置し、道行く人に交通安全に対する啓発活動等を行っているそうです。おそらく大磯町でも同じような試みなのでしょう。
この手のものなら、すでに藤沢市でも夏と冬の交通安全週間中に各地区の交通安全対策協議会の方々が市内の要所要所にテントを建て、見回りやパトロール等の活動をされています。しかも、今に始まった話ではなく、昔からやっているもので、私も時間が空いていれば、よく表敬訪問にお邪魔させて頂きます。
夏と冬の季節的にも一番大変な時期に活動されているので、頭が下がる思いです。 |
| 12月19日(月) 東海道五十三次 |
12月議会も終わり、主な行事も粗方ひと段落といったところで、久々に今日は終日オフとしました。このところ酒席が続き、運動不足が気になるところなので、久々に東海道五十三次の続きを歩いてきました。
今日のコースは辻堂から国府津までです。最初は大磯までを目指していましたが、昼過ぎには到着してしまったので、もうひと頑張り、ふた頑張りして国府津まで歩いてきました。さすがに20キロ以上歩くと足が痛くなります。
でも、見知らぬところを歩いているといろいろな発見があるもので、平塚という地名が平らな塚があることからきていることを初めて知りました。実際にその塚のある場所も見てきましたが、なかなか面白いものです。
次回はいよいよ箱根を目指して頑張りたいと思います。 |
| 12月18日(日) 市民総体の見直し作業 |
午後から地区社会体育振興協議会連合会の理事会が秩父宮体育館で開催されました。私も石川地区の会長として参加してきましたが、市民総体の結果や夏の学校プール開放の結果等が報告されていました。
その中で市民総体の見直しに向けた検討状況が担当の方から報告されていましたが、現状ではまだ市民総体をやるということ以外は、具体的な見直しの中身は検討中というところのようです。
この市民総体の見直しについては以前からいろいろな議論があったようですが、確かに種目によっては参加地区が少ない種目もあります。市民総体全体の成績をみても、だいたい全ての協議に参加している地区が総合成績で上位にきています。もちろん、競技に参加しなければその分点数が入らない訳ですから自然とそのような結果になる訳ですが、今日も意見として出ていましたが、参加地区が少ない種目については今後そのあり方を十分協議する必要があるのではないかと思います。
予定では来年の秋までかけて具体的な中身を検討して行くようですが、決して急ぐ必要もないと思われますので、十分検討し、よりよき中身に改めて行ってもらえればと思います。 |
| 12月17日(土) 若手会 |
大学OB会の中で若手を中心とした若手会というものがありますが、午後からこの若手会主催によるボーリング大会が開催され、私も途中からでしたが参加してきました。
私も大学OB会に在籍してから、かれこれ10年近くになりますが、いまだに一番下っ端です。もちろん、私より若い人たちがたまに会に顔を出しますが、仕事の都合等によって引っ越しをされたり、異動されたりして、いつの間にかいなくなってしまいます。それはそれで仕事の都合上等で仕方がないのですが、私としてちょっと寂しい気がします。
これは私の出身校に限った話ではないのかもしれませんが、昔は母校や会社等に帰属意識を強く持っていたものが、最近ではそういう意識が薄れ、どこの会も会員を維持して行くのに四苦八苦しているのではないかと思います。そういった意味では時代が変わってきているのかもしれませんが、ただ、仕事上のつながりとはまた違う人間関係を作れるというのも一つの面白みではないかと思います。
私も、正直、そろそろ後輩ができると嬉しいなぁと思う、今日この頃です。 |
| 12月16日(金) 2つの疑問 |
現在、市役所や市民会館などの再整備に向け、民間からアイデア提案を募集しています。12月議会では、市民会館を現在の場所で建て替えて欲しいという趣旨の請願が提出されましたが、現在募集されている募集要項では、市役所は現在地での建て替えとし、市民会館は現在地、もしくは、市役所のある朝日町エリア、または湘南C-X、南市民図書館は現在地、または朝日町エリアの中で最適地を選択し、最適なアイデア提案を募るとされています。
ただ、請願に対する審査の中で、市は市民会館についても現在地での建て替えが望ましい旨の答弁をしており、果たして現在アイデア提案が行われている真っ最中でそのような発言をしてしまっていいのかどうなのか、疑問を感じます。
また、市役所についても、当初は現在地、もしくは、市民会館のある鵠沼東エリア、または湘南C-Xと3つの地が候補地として挙げられていましたが、今回のアイデア提案ではいつの間にか現在地に限られており、いつどこでそのような話が決まったのか、これもいささか疑問に感じます。
ただ、いずれにしても、これら3つの公共施設の建て替えは喫緊の課題であり、民間から大いにアイデア提案を受け付けてベストな形で建て替えを進めてもらいたいと思います。 |
| 12月15日(木) 中間報告 |
今朝の新聞各紙にも出ていましたが、昨日の本会議で100条委員会の中間報告が取りまとめられ、報告されました。
内容としては、まず、善行地区自治会連合会からの市民農園用地の確保を求める陳情については、「役員会にも全く諮られておらず、(中略)住民の総意と言えるものは全くなかった」とし、市長が『大変駅に近く、開発される、緊急性というより必要性を強く感じた』と委員会で証言した当該土地については、「性急に取得が必要であるという緊急性があったと判断することは到底できない」としています。
さらに、こうしたことから「本件土地の取得については不当であったと判断する」とし、「取得を決定した海老根市長、取得に向けて積極的に主導した新井副市長、舘野前市民自治部長の責任等については、今後とも本委員会として、法的措置を含め引き続き検討していく」としています。
また、委員会において「証言が二転三転し、(中略)真実を証言しようとする姿勢が見受けられない証人すらいた」ことに触れ、「最終的に告発も視野に入れ、厳格に対処」してゆくとしています。実際に、委員会報告の後に行われた100条委員会の調査費用を増額補正する議決においても、関連する経費が盛り込まれました。
ただ、中間報告であり、今後は最終報告に向けて、土地取得価格の妥当性についても不動産鑑定評価を実施するとともに、前述の法的措置等についても引き続き検討する作業が残されています。今後は年度末に向けてこれら作業が進められてゆくことになりますが、いずれにしても、厳しい取りまとめとなりました。
これを受けて市側が今後どのような対応をとるのか、注目されます。 |
| 12月14日(水) 出馬表明せず |
12月議会最終日の今日、市長後援会の事務所費問題が朝日新聞の朝刊に掲載されたことから、荒れ模様の議会になるかと思いきや、案外とあっさりと閉会となりました。
ただ、一般質問に対する答弁で、市長が2期目に向けて出馬表明をするかと思いきや、結局せずに終わってしまいました。この機会を逃すと議会で正式に2期目にチャレンジする思いを表明する機会はなくなってしまいますが、果たして次から次へと問題が指摘される中、市長選も来年の2月と迫ってきている中で、どうされるのか、よく分からない展開となってきました。 |
| 12月13日(火) 無事、一般質問終わる |
ここのところ更新が途絶えていました。忙しさにかまけて更新していませんでしたが、とりあえず昨日の一般質問は無事終了しました。
今回は相鉄いずみ野線の延伸と沿線のまちづくりについて訊きましたが、まだいずみ野線の延伸については今年度末に結論が取りまとめられるということで、大まかにどのようなことについてどのような検討が加えられているのか、また、市としてはどのようなスタンスで検討会に臨んでいるのかというようなことについて質問しました。
沿線のまちづくりについては、これも基本的にはいずみ野線の延伸が決まったらということになりますが、市としては湘南台と慶応大学との間に途中駅が必要だと認識していること、慶応大学周辺においては市街化への編入も視野に入れてまちづくりを考えて行くつもりであることなどが答弁の中で明らかとなりました。
詳細はまた改めて議会報告のページで公開したいと思いますが、とりあえず、時間も想定通り50分ほどで終了し、ゆっくり落ち着いて質問することができました。
あとは、明日で議会も終わりますが、議会報告のレポートづくりに取り組むだけです。 |
| 12月9日(金) 消えた150万円 |
昨日、今日の新聞沙汰で、当初10時から開会予定であった本会議の開催が見送られ、その前に急遽この問題を巡って議員全員協議会が開催されることになりました。
協議会では新聞記事に掲載された内容について様々質問が出されていましたが、神奈川新聞に掲載された「(150万円が入った)白い封筒を手渡された海老根氏はポケットに入れていた。金額や資金の出どころは伝わっていた」とのくだりについて、市長は「新聞に出ているような事実はない。名誉を傷つけられたので法的対応も考えて行きたい」というような趣旨の答弁をしていました。すると、このお金はどこへ行ってしまったのでしょう。
また、献金については相手の方と昨年の12月頃にお会いし、その席上で献金されていた話を聞いたそうで、さらに「以前、私の会合に出席したことがあるので会ったことがある」と答弁されていることから、相手の方とは昨年の12月以前からお付き合いがあったことが窺えます。
当時の副市長が公用車を使って相手の方に会いに行ったことも問題ですが、果たしてこの政治資金がらみの部分が今後どうなってゆくのか、気になるところです。 |
| 12月8日(木) またまた新聞沙汰… |
朝日新聞の夕刊にまたまた藤沢市のことがデカデカと取り上げられました。それは市長後援会の金銭処理に絡み前の副市長が公用車を使って返金に出掛けたというもので、社会面にかなり大きく取り上げられています。
内容を読むと、静岡市の会社役員が市長後援会のメンバー2人に250万円を渡し、その後、収支報告書に記載されていないことから返金を求め、その際に後援会が当時の副市長に対し、会社役員側との交渉を依頼し、副市長が公用車で静岡市まで出掛けたということです。
確かに、副市長という役柄から政治的な動きも求められてくるのでしょうが、後援会の資金処理を市の公用車を使ってやるということは明らかに公務の範囲を超えています。
ただ、気になるのはお金を後援会として受けていないという話もあり、果たしてこの辺のお金の授受がどうなっているのか気になります。
しかし、次から次へと新聞沙汰になるようなことをやってくれるものです。もちろん、市長選に絡み、反市長派がいろいろと戦略を練ってタイミングを見計らいながらネタを出しているのでしょうが、それにしても書かれる方も書かれる方です。
明日以降の12月議会終盤戦も荒れるかもしれません。 |
| 12月7日(水) 新年会 |
議会中日の今日は各市民センターを回って来月開催される各地区の新年会の申し込みをしてきました。これまでは地元の六会、遠藤地区しか顔を出しませんでしたが、来年は少しエリアを広げて、別の地区にも行ってみようと思っています。
とは言っても、日程的に重なるのでそんなに多くの所を回ることはできませんが、できる範囲で近隣の所に行ってこようと思っています。
市全体の賀詞交歓会は来年も1月5日に秩父宮体育館で行われる予定ですが、昨年まで会場として利用されていたアリーナは議会での反対意見も踏まえたのでしょう、来年は以前と同じ武道場で行われることになりました。
議会での議論では、反対理由として秩父宮様のお名前を頂いている体育館なのに飲み食いをしていいのかとか、床が桜で傷みやすいとか、いろいろなことが指摘されていました。しかし、私にはよく分からないのは、アリーナがダメで、武道場なら良いという理屈です。床にシートを引くなら一緒ではないかと思いますが、なぜ武道場なら良いのでしょう。
いずれにしても、来年は穏便に秩父宮体育館で開催される見込みです。 |
| 12月6日(火) 市民会館の再整備 |
常任委員会審査の最後となる今日は総務常任委員会が開催されました。我が会派からは所属委員が出ていないので、私も他の仕事をこなしながら庁内放送で様子を聞いていましたが、市民会館の再整備に関する請願が事前の噂とは異なり、賛成少数で不採択とすべきものとされました。
この請願は市民会館の建て替えも含む公共施設再整備計画について市民合意のないまま基本構想案を進めないよう求めるとともに、現在の場所から動かさないように求めるものです。請願者は市民会館を利用されている各団体で構成されている団体で、9600名余の署名を持って請願書を提出されました。
市民会館の再整備については現在、市役所や南市民図書館等と含めてどこの場所にどのような手法を用いてどのような建物を建てたらいいかということについて民間からのアイデア提案を受け付けているところです。
市としてはそのアイデア提案を受けて今後の議論のたたき台となるものを作成しようと考えているところであり、もちろん、たたき台を基にした議論が今後進められる中で案を練り上げ最終的なものに仕上げて行くつもりのようです。
すでに、これまでも市民会館の大ホール機能について、公共施設整備等事業手法検討委員会による提言内容では必要ないのではないかというような提言も出されていましたが、これに対し、様々な意見が議会でも出される中で、結果的に大ホール機能については残してゆく方向で現在検討が行われているようです。
そういった意味では、今後とも様々な意見が出されてくる中で案が練り上げられ、最終的な形のものが出来上がってくるのではないかと思います。
ただ、委員会では請願に対する採決は不採択とすべきものとされましたが、本会議ではどうなるかまだ分かりません。おそらく次の本会議あたりでかけられてくるのではないかと思います。 |
| 12月5日(月) 全会派一致 |
今日は子ども文教常任委員会が開催されました。私も議場には入りませんでしたが、庁内放送で議論の様子を聞いていました。今回は議案の付託はなく、放射能関係の陳情が2件審査されたのと、報告案件が2件審査されました。
陳情については結果的には両方とも全会派一致で了承となりました。内容的には学校給食の食材の安全性を高めて欲しいということと、お弁当や水筒の持参を認めて欲しいということ、さらに除染基準を国基準より厳しくして欲しいというものです。
多くの会派が陳情に対する討論で松本市の菅谷市長の講演の話に触れていましたが、放射能関係の陳情は今に始まった話ではなく、これまでも議会に提出されてきましたが、内容によっては趣旨不了承となってきました。ところが、松本市長の講演を聞いてから、よっぽど勉強になったのか、今日は両方の陳情とも全会派一致で趣旨了承となりました。
まだまだ福島第一原発の様子も予断を許さない中、引き続きできることはしっかりとやって行かなければならないのではないかと思います。 |
| 12月4日(日) 統一フォーマット |
午後6時から石川・天神地区の自治会長会議が行われました。今日の主なテーマは防災資機材の備蓄についてで、自治会ごとに防災資機材のリストを持ち寄り、備蓄について話し合いが行わました。
その中で生まれてきたアイデアがリストのフォーマットを統一化しようということで、そうすることによりどこの自治会にどのようなものが備蓄されているか、或いは、どんなものがどこの自治会で足りないかということが一目でわかるようにし、いざという時にはお互いに貸し借りなどもできるようにしようということです。とても良いアイデアだと思います。
こうした地域の人たちの話し合いの中で新たな取り組みが生まれてくるというのは歓迎されることです。今後、統一化されたフォーマットを使って、少しでも効率的に防災資機材が揃えられ、防災強化に結び付けばと思います。 |
| 12月3日(土) 人工芝化 |
昨日、たまたま用事があって近くを通ったので秋葉台運動公園の人工芝生化工事の様子をみてきました。フェンス越しに覗いてみると右の写真のようにほぼ出来上がっていそうな様子でした。そこへ早速今日はスポーツ課から人工芝生化完成の記念式典の案内が自宅に届いていました。いよいよ来年から使えるようになるのでしょう。
この人工芝生化にあたっては、以前に議会でも必要な経費が確か補正予算で上がってきており、その際には、果たして人工芝生化することが本当に必要なのかどうなのか、いろいろと考えました。
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市側の話を聞くと、ここを使っているスポーツ団体からの要望や砂埃が舞い上がることに対する近隣からの苦情など、様々な事情がある中で人工芝生化することになったようです。経費的にも、これまでのメンテナンスと比べて遜色ない程度の出費が予想されているということで納得しましたが、あとは実際に出来上がって使い勝手がどうなのかというのが気になるところです。
サッカーやラグビーは良いかもしれませんが、ゲートボールやグラウンドゴルフなど、種目によっては使い勝手が変わってくるかもしれません。すでに市側とはそうした話し合いをしていますが、できるだけいろいろな方々に使いやすい形にしてもらいたいものです。 |
| 12月2日(金) 人的ミス |
今日は私が今年度所属する厚生環境常任委員会が開催されましたが、そこでの議論から。やはり今朝の新聞各紙にも出ていましたが、武田薬品工業株式会社における漏水問題について触れたいと思います。
この問題は武田薬品工業株式会社の湘南研究所において、先月末に排水を貯蔵している廃液タンクから遺伝子組み換え大腸菌やバキュロウイルス、サルモネラ菌を含んだ排液が漏れ出したもので、厚生環境常任委員会においても急遽議題に追加し、武田薬品の担当者の方に来て頂いて一連の経過について説明してもらうとともに、質疑が行われました。
なぜ漏れ出したかということについては、水道の蛇口を完全に閉めずに帰宅してしまったのが原因のようで、未明にタンクが一杯になったことを知らせる警報器がなったものの蛇口が閉まっていないことを見逃してしまい漏水にいたったようです。
翌朝すぐに対応がとられ大事には至らなかったようですが、完全な人的ミスと言えます。さらに、市への報告が遅くなったことも問題視されていましたが、とりあえず漏水に含まれる菌等については病原性がなく、問題となることがないようですが、今後とも引き続きこうしたことが再発しないよう徹底した原因究明と対応策が求められます。 |
| 12月1日(木) 新産業の森 |
建設常任委員会が開催され、市内葛原地区に予定されている新産業の森構想について当局から説明が行われました。
この新産業の森構想は県道藤沢厚木線に沿った、県道横浜伊勢原線から綾瀬市境までの間のエリアに新たに企業誘致を行おうというもので、今回の説明では、対象エリア約23haのうち約3/4の約17haを先行して第一期として位置づけ区画整理を行ってゆく方針が示されました。
残る約6haについてはオオタカの営巣状況をモニタリングするのに最低2年程はかかること、さらに地権者の賛同が得られていない部分があることなどから当面現状のままで保全して行くことになるようです。
オオタカも今日の答弁では東京の高尾山の方まで行動エリアを持っているようで、その中で巣を転々とする場合と、一か所にずっと留まる場合とケース・バイ・ケースのようで、果たして今後新産業の森エリア内に生息するオオタカがどうなるかは分からないようです。
ただ、市としてはオオタカの存在を第一に考え、今後のエリア内の計画推進を図ってゆくようですが、今日の話だと第二期に位置づけられた南側の約6haについては今後どうなるか見通しが立たなさそうです。
今後東名高速道路の綾瀬インターチェンジの建設も予定されている中、当該高速に直結する新産業の森は特に物流業界にとっては魅力的な場所になるのではないかと思います。市にとっても産業の空洞化を防ぐためには是非企業誘致を積極的に進めて行きたいところでしょうし、その方向で進めて行ってもらいたいと思います。
今後の動向を見守ってゆきたいと思います。 |
| 11月30日(水) 市場の民営化 |
本日は12月議会第2日目。本会議が開催され、先日上程された議案の質疑及び一部委員会付託、討論・採決等が行われました。
即決案件として質疑の後に採決されたのは、地方卸売市場の民営化に関連し、建物等の資産を湘南青果株式会社に無償譲渡する議案と、市営駐輪場の指定管理者としてまちづくり協会を指定する議案、さらには、辻堂駅南口で行われているデッキ工事の変更契約に関する議案、並びに市職員の給料を引き下げる議案等でした。
中でも地方卸売市場の民営化に関しては珍しく全会派一致で可決され、今後市場の運営は横浜丸中青果株式会社を後ろ盾とした湘南青果株式会社に委ねられることになります。
そもそも市場の民営化に関しては、市が出資する湘南青果株式会社の経営が悪化し、経営再建が図られる中で浮上してきたもので、当初は指定管理者制度の導入等が行われてきましたが、より効率的に運営を行うべく、民営化されることになりました。
この民営化に伴う市側のメリットとして、これまで市が人件費や改築費等として毎年負担してきた年間1億5千万円あまりの負担が軽減されるとともに、民間のノウハウ等を活用して市場機能を維持することができることとされています。
その他にも、建物に対する固定資産税が新たに市の収入として入ってくるなどのメリットもあるようですが、要は市場機能はなくせないものの、かと言ってこのまま直営での運営は厳しく、何とか建物等の資産を無償で譲渡する代わりに民間企業に市場の運営を担ってもらおうというのが狙いではないかと思います。
無償譲渡といっても、建物等についてであって、土地については30年間の定期借地権となっています。なので、30年後には改めてその時の状況を勘案し、市場をどうするかという議論になるのだと思います。
現状、市場に出荷されている農家もあり、或いは地産地消を進める上で市としても市場機能は必要だと考える上で、最善の方策として考えられたのでしょう。 |
| 11月28日(月) 議員全員協議会 |
今日から12月議会がスタートしましたが、本会議終了後には旧江の島水族館の土地問題を巡り、議員全員協議会が開催されました。
市側からは一連の経過が説明され、その後質疑・意見等が行われましたが、かなり厳しい質問が出されていました。市は当該土地の動きが生じる前から片瀬江ノ島駅前地区の再整備に向けた要望を県に上げていたようですが、土地取得の意思決定がなされた後も具体的な計画が詰められず、今日の答弁でもはっきりと答えられていましたが、関係部局とも十分な意見調整が出来ないまま、土地公社への先行取得依頼が出されることになりました。
私が一番腹立たしいのは、県に要望を上げていながらも、議会や市民に対しては一切計画についての説明がなされず、いつの間にか土地公社に土地取得の先行取得依頼が出され、先の議会で一部議員から質問されて初めて表沙汰になったということです。
折しも善行の土地取得問題で100条委員会が開催され、土地公社を介して土地を先行取得させた一連の手続き等が様々問題視されている中で、同様に議会に限らず近隣住民等にも計画の中身について十分な説明もないまま土地公社に土地の先行取得依頼が出されていたというのは一体どういうことなのでしょうか。
おそらく今回は1億どころの話ではなく数億円が取得費用としてかかったはずです。もちろん、あの場所にマンションが建つことについてはいろいろと良し悪しの議論があると思いますが、少なくとも当該計画も含めて事前に議会には報告し、意見を聞くべきではなかったかと思います。
議員の中には今後とも引き続き当該問題について質疑の場を求める意見も出されていましたが、果たして今後この問題がどうなるか気になります。 |
| 11月27日(日) 第8回クリスマス・イルミネーション点灯式 |
毎年恒例の後援会主催のイベントであるクリスマス・イルミネーション点灯式を午後から開催しました。お陰さまで天候に恵まれ、ベストコンディションでイベントを行うことができました。
天候が良かったせいもあってか、大変多くの方にご来場頂き、盛会のうちに終えることができました。ご来場頂いた皆様に改めて感謝申し上げます。
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| また、影に日向にと支えて頂いたスタッフの皆さんにも心から感謝申し上げます。また来年もバージョンアップをして開催したいと思いますので、是非来年もご期待ください。 |
| 11月26日(土) 収穫祭 |
午後から石川丸山谷戸の収穫祭にお邪魔してきました。毎年おいしいごちそうが頂けるので、昼ごはんを抜いて伺いましたが、今年も旬の野菜など様々なおいしいものをいただきました。
石川丸山谷戸では、地権者の方々と援農クラブの方々がとてもいい関係を築きながら谷戸の保全に向けた活動をされています。市でも緑の基本計画の改定にあたり市内三大谷戸の保全を打ち出し、その中の一つとして石川丸山谷戸も位置づけられました。今後具体的な保全に向けたルール作り等が行われてゆくことになると思いますが、引き続き色々な方からご意見を頂きながら、谷戸の保全に努めて行きたいと思います。
明日は後援会主催のイベントです。あらたか準備も整い、あとは明日を迎えるだけです。 |
| 11月25日(金) 湘南カフェ出演 |
湘南カフェというインターネット上の番組に出演してきました。趣旨は鎌倉、藤沢、茅ヶ崎、平塚、横浜の各市議会議員が出演し、定められたテーマについて話をするというもので、第1回目の今日は「湘南に大津波がきたら?」というテーマで収録が行われました。
話としては東日本大震災以降、各自治体でどのような津波対策が行われているか、また今後どのようにする予定なのかということについて話し合うもので、今後横の連携でどのようなことができるかということについても意見が出されました。
番組自体はフジサワネットというところでやっているのですが、私も不勉強でどこでアーカイブを観ることができるのかよく分かりません。1時間15分の番組収録でしたが、初めてのトーク番組出演ということで、どのような間合いでコメントをしていいのか、よく分かりませんでした。
次回は12月27日(火)21時からの放送予定です。まだテーマは決まっていませんが、今度出演者で飲み会をやって決める予定です。請うご期待。 |
| 11月24日(木) 放射能検査体制の強化 |
数日前の新聞記事にも出ていましたが、この度藤沢市では放射能測定器を70基購入し、学校や保育園などの側溝や雨どいなどの検査を行うとともに、各市民センター・公民館に2基ずつ配置し、必要に応じて市民にも貸し出すことになりました。
また、あわせて学校や保育園の給食についても、これまで月1回のペースで行われていた食材の検査を週に1回に増やし、さらに、12月議会での補正予算が通れば、1月から毎日検査を行うことになるそうです。
ちなみに、検査方法についても、これまでの食材をピックアップしてから検査する方法以外にも、調理した給食を全てミキサーにかけて丸ごと検査する方法も行われるそうです。
都内でもホットスポットが見つかり話題となる中、徐々にではありますが、藤沢市でも検査体制の強化が図られています。今後国の暫定基準値の見直しなどが進められる中で、引き続き藤沢市でも必要な対応を図ってゆく必要があるのではないかと思います。 |
| 11月23日(水) 発表会 |
午前中は子守りをし、午後からは子供の幼稚園の踊りの発表会に行ってきました。踊りの発表会といっても、幼稚園のお母さん方や卒園されたお子さんのお母さん方でやっている太鼓の会の20周年記念演奏会で、その中で子供たちの花笠踊りが披露されました。
さすがに会場も一杯で盛り上がっていましたが、私もビデオを片手に子供の踊る姿を撮影していました。先日買った三脚を使ったので手ぶれもせずうまく撮れ、子供も満足していました。
久々に終日仕事から離れ、一息抜けたような気がします。 |
| 11月22日(火) リニア中央新幹線 |
今朝のニュースでやっていましたが、リニア中央新幹線に関し、JR東海が途中駅建設にかかる費用を全額負担する方針を打ち出しました。数日前に、一部費用を負担する方向が示されたようなニュースが出ていましたが、思い切って全額負担する方針が示されました。これで建設に向けて大きく前に動き出してゆくのではないかと思われます。
本来であれば、国策として国がしっかりとサポートしながら進めてもいいレベルの話ではないかと思います。東京一極集中を是正するために首都移転だ、道州制だといろいろな意見が出されていますが、東京~名古屋~大阪をつなぐ大動脈が整備されれば、随分と国の形は変わってくるのではないかと思われます。
地元にとっても、地下駅建設にかかる費用負担が問題となる中、リニアの話が前に向けて動き出せば、東海道新幹線の寒川新駅の話も実現性が高まってきますし、そこへのアクセスとなる相鉄いずみ野線の延伸も大きく動き出す可能性があります。
そういった意味では大いに歓迎される話であり、今後の進展を期待したいと思います。 |
| 11月21日(月) 12月議会議案 |
いよいよ来週から12月議会が始まりますが、それに先駆けて上程される予定の議案について当局からの説明会がありました。
内容的には、市場の民営化に伴い建物等の資産を湘南青果株式会社に無償で譲渡する議案と、いま辻堂駅南口でデッキをかける工事が行われていますが、工事中に水が出てきたのか、工法を変更する議案と、指定管理者絡みとパスポートセンター設置絡みの議案、さらに、暴力団排除に関する条例議案などです。
これからしっかりと中身を精査したいと思いますが、今回も議案の数的には少ないような気がします。 |
| 11月20日(日) 飾り付け |
いよいよ来週の日曜日が第8回クリスマス・イルミネーション点灯式ですが、今日は幸い昨日の天気とは打って変わって好天に恵まれ、電飾の飾り付けを行いました。
今年はモミの木も先日の台風で倒れてしまい、新しいものとなりましたが、電飾もどうしても消耗 |
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品であるため、毎年少しずつ入れ替えています。そのため、果たして点灯した時にどのような光り方をするか若干気になるところもあります。
まぁ、その辺は本番になってからのお楽しみというところもありますが、多くの方のご協力により、無事飾り付けも終わりあとは本番に臨むだけとなりました。いまのところは天候も良さそうなので、何とか成功させたいと思います。 |
| 11月19日(土) 県下合同白門会 |
私の出身大学は中央大学ですが、その神奈川県内にある各OB会の合同の会が行われ、参加してきました。今年は藤沢白門会が幹事会ということで、私も1会員としてお手伝いをしてきました。
今回は野球部の高橋監督をお呼びし、現在の野球部の状況と昨今の大学生の様子等についてご講演を頂きました。監督のお話によると、最近の学生は随分と基礎体力が落ちているようで、昔のようにぐいぐい絞ってついてくる学生はめっきり減ってしまい、かえってつぶれないように監督も随分と気を遣いながらチームを育てているようです。
やはりこうした各分野の第一線で活躍されている方のお話を聴くというのも為になり、面白いものです。暴風雨の中、出掛けた甲斐がありました。ちなみに、新品の傘は骨が3か所も折れ、使えなくなってしまいましたが…。 |
| 11月18日(金) 最大10.5m |
今朝の新聞各紙に現在神奈川県で検討が行われている津波の被害想定について記事が出ていました。江戸時代に起こった慶長地震等を考慮に入れ、改めて津波被害を想定した結果、藤沢市では最大で10.5mの津波が地震発生後1時間12分でやってくる可能性があるそうです。
すでに藤沢市では先の東日本大震災を受け、平成19年7月に神奈川県で行われた予測を基に津波避難情報マップを作成し、市内南部地域を中心に全戸配布を行ったところです。
その後改めて県の想定が示され、最終的には来春に新たな被害予測結果が取りまとめられるようですが、もちろん藤沢市でも県の予測のし直しを受け、津波避難情報マップについても見直しをかけるようです。ただ、マップの作成から今回の県の発表まであまり時間がなかったようにも感じられますが、この辺は事前に想定できなかったのでしょうか。
いずれにしても、藤沢市には最大で10.5mの高さの津波がやってくる恐れがあり、津波による浸水危険地域もマップの想定よりもさらにエリアが拡大する可能性があります。最大でどこまで浸水する可能性があるのか、改めてマップの見直しがなされてみないと分かりませんが、現状の想定ではだいたい標高2m台までの地域が浸水区域とされており、その高さはさらにあがってくるものと思われます。
最終的には来春の県の取りまとめを受けて市でも動き出すのでしょうが、正確な情報をできるだけ早く市民に伝達する必要があると思われます。 |
| 11月17日(木) 3代目 |
昨日に引き続き、今日も朝から来週末に迫ったクリスマス・イルミネーション点灯式の呼び込みに歩いていました。今年で8回目となるこの会ですが、できるだけ多くの方に来て頂き、楽しんで頂きたいと思います。
さて、台風でやられてしまったモミの木ですが、ようやく新しいのが入ってきました。これで3代目です。モミの木が土地柄に合わないのか、8回目で3本目です。地域の方々もご心配頂き、台風で倒れてしまってから、いろいろな方に木が倒れているというご連絡を頂きました。
今度は何とかしっかりと根付かせ、イベントも成功させたいと思います。 |
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| 11月16日(水)ウェットな付き合い関係 |
| 昨日、今日と2日間続けて夜遅くまで飲んでしまいました。たまにはこうしてじっくりといろいろな方とお話をする機会も重要です。しょせん人と人との付き合いで、いろいろと相手の方のおっしゃることを聞きながら、時に自分の意見も言える環境は有難いものです。これからもそうしたウェットな関係を大切にしてゆきたいと思います。 |
| 11月15日(火) 行政改革等特別委員会 |
今年最初の行政改革等特別委員会が開催され、先般行われた事業仕分けに対する市側の考えと今後の行政改革に関する市の方針が示されました。
事業仕分けについては今回で3回目であり、国に先んじて藤沢市では事業仕分けを始めましたが、国における事業仕分けも新鮮さを失う中、今回新たにテーマ型の事業仕分けが行われました。
これは待機児童解消の取り組みがテーマとして掲げられ、関連する8事業を対象に事業の適切さが審査され、その結果を踏まえて今後藤沢市として待機児童解消に向けどう取り組むかが示されました。
今後こうしたテーマごとの仕分けも結構だと思いますが、委員の間からはいま議会で取り上げられているような問題を事業仕分けの対象にすべきではないかという意見や、今回仕分けの対象になった事業がどうして仕分けの対象に挙げられたのかという質問が出されていました。
確かに個人的にあれも対象にすべきだ、これは対象にすべきではないと言っていてはそれぞれ主義・主張が異なる中で収拾がつかなくなると思われますし、特にまだ事業として着手されたかされていないかの事業については事業仕分けの対象とするよりは議会の場でその必要性について大いに議論すべきことでしょう。
結局、善行の土地問題以来のごたごたを引きずっての議論になっている訳ですが、これから先、明らかに市税収入の伸びが期待されない中、社会保障費は増える一方であり、さらに老朽化する公共施設の更新という問題も抱える中で、いかに効率的で、無駄のない行政運営に取り組むかの議論が求められるところであり、今日示された市の方針でも効率性を高める中で顧客満足度と職員満足度を上げるなどと聞こえの良いことが書かれていましたが、本当にそれが実現できるのか、これからの実施計画の中身が問われてくるのではないかと思います。
おそらく次回の年明けの委員会では具体的な実施計画案が出てくるのでしょうが、よく吟味して行きたいと思います。 |
| 11月14日(月) 機体整備工場 |
議員厚生会の事業でJALの機体整備工場を見学してきました。普段飛行機には乗っても、機体の整備工場にはなかなか伺う機会がありませんので、とてもいい機会でした。
JALの場合は5年に1回のペースで本格的な機体整備を行うそうで、1機の寿命はおそよ25年程だそうです。工場見学では飛行機の飛ぶ構造や原理などについても話を伺いましたが、最近の機体は随分と軽量化されているようで、一方でその分様々な技術や工夫が施されているのがよく分かりました。
ちなみに、帰りは久々に運動不足解消のため、市役所から自宅まで歩いて帰ってきました。頑張って歩いたので1時間15分ほどで帰宅できました。 |
| 11月13日(日) 恒例の餅つき |
毎年こぶし荘で行われるお祭りの際に、出店される団体のお手伝いで餅つきにお邪魔しています。毎年、こぶし荘祭りは5月頃に行われていたと思いますが、今年は大震災の影響か今日開催されました。
もう餅つきも慣れたものですが、かと言って普段やることでもないので、相変わらず少し手伝っただけでも腕がパンパンになってきました。それでも、多くの方が餅を買い求めて行列を作られ、大盛況だったので頑張りました。
また次回も都合があれば参加したいと思います。 |
| 11月12日(土) 国民年金基金 |
地方議員年金が廃止となり、6月から掛け金の支払いがなくなりましたが、将来のことを考えると国民年金だけでは生活できないため、何か対策を講じて行かなければなりません。
そこで、国民年金基金への加入を検討中ですが、いまひとつ制度の中身や概要がよく分かりません。すでに資料請求をし、今日も加入の手続き書類が届きましたが、果たしてどの種類のものにいくら掛けたらいいのか悩んでしまいます。
一般に、夫婦二人で老後を送るには月々25~27万円の収入があればいいと言われていますが、国民年金だけでは夫婦二人で13万円程にしかならず、残りの12万円程をどうするかが問題となります。
仮にこれを国民年金基金で賄おうとすると、夫婦それぞれに毎月4万円程を掛け金として支払わなければならず、二人合わせると月々8万円となり、議員年金の掛け金として支払っていた月9万円とほぼ同額になります。折角議員年金がなくなり、可処分所得が増えたと思ったのに、結局老後に備えるとなると同じような負担が生じてしまいます。
もちろん、国民年金基金に入らなくとも、自分で貯金するなり、財テクをやるなり方法はありますが、どんな方法がベストなのかよく分かりません。国民年金基金にしても相談窓口がなく、不明な点は電話で問い合わせるしかありません。当分どうするか夫婦でよく話し合ってゆきたいと思います。 |
| 11月11日(金) テラスモール オープン |
いよいよ辻堂駅前の大型商業施設「テラスモール」が今日オープンしました。湘南地区最大級のショッピングモールと言われるだけに、さぞかし混雑するだろうと思われましたが、話のタネにどんな様子が見に行ってきました。
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さすがに、午前11時のオープニングタイムには行きませんでしたが、それでも私が訪れた午後2時半頃には、表の誘導員の持つ看板には駐車場待ち90分と書かれていましたが、実際には15分と待たずにすんなりと駐車でき、モールの中もさほど思ったほどには混雑していませんでした。平日、金曜日の昼間ということもあるのかもしれませんが、初めての週末となる明日以降は相当混雑するのではないでしょうか。
店舗の様子については、湘南地区最大級とは言うものの、やはり他と比較すると、横浜のラ・ラポートなどよりは若干規模が小さいような気がします。それでも様々な店舗が入っており、他のショッピングモール同様、あまりショッピングしない私にはよく分かりませんが、女性には良いのかも知れません。
今後、このモールのオープンが近隣の商業施設等にどのような影響を及ぼすのか注視されるところです。 |
| 11月10日(木) 菅谷・松本市長のご講演 |
湘南地方市議会議長会が主催する研修会が湘南台文化センターで開催されました。今回の講師は藤沢市の姉妹都市である長野県松本市の菅谷昭市長で、チェルノブイリ原発事故後、現在のベラルーシ共和国に赴かれ、外科医師の立場から医療支援をされた経験から、今回の福島第一原発事故を踏まえた放射線被曝の問題についてご講義頂きました。
ベラルーシ共和国では、低線量地域でも未だに子供たちの間に免疫力の低下や貧血、疲れやすいなどの症状がみられるほか、出産についても早産や未熟児などが増えているそうです。
ちなみに、これらの状況が発生しているベラルーシ共和国の何とかという都市に比較して、福島市の一部地域の放射線量は倍近い数値を示しており、10年、20年経過した後にどのようなことが起こるか懸念されると菅谷市長は仰っていました。
これまで藤沢市でも、学校給食の食材や学校現場での安全を求める陳情等が議会にも提出されてきましたが、もちろん、全てが全て内容的に賛成することは難しいものもありましたが、中には私達の会派が賛成したことによって趣旨了承とされた陳情もいくつかありました。
これからも放射能にまつわる議会陳情は出されてくるかもしれませんが、果たして今日の菅谷市長の話を聞いて頷いていらっしゃった会派の方々は今後どう対応されるのでしょうか。 |
| 11月9日(水) 七五三 |
大安吉日の今日、子供の幼稚園も午前中で終わったので、午後から子供の七五三のお祝いに家族で食事に出掛けました。親御さんの休みに合わせて週末にお祝いをするところもあろうかと思いますが、我が家ではかえって週末は私が忙しいので、幼稚園が午前中で終わる今日にお祝いをしました。
家族で食事をした後、寒川神社にお参りをし、お祓いをしてもらってきました。早いもので、子供も今年で5歳になりましたが、その分だけこちらも年をとったということで、めでたいやら、何とやら、微妙な心持です。 |
| 11月7日(月) いつか行く道!? |
最近の大きな話題と言えば、欧州情勢です。ギリシャがEUの支援策を受け入れるかどうか、国民投票云々などという話も一時は飛び出す中、混乱の行く末が気になります。
そもそも国の成長力が衰え、政府債務が拡大したことに端を発している訳ですが、状況を見ていると日本もいつか行く道になりそうで心配です。
最近の状況を見ていると、急激な円高により大手企業だけでなく、中小企業も海外への工場移転を検討しており、産業の空洞化がますます進展する恐れがあります。さらに、東日本大震災の影響などもあり、今年は30数年ぶりに日本の貿易収支が赤字になったとか。一方で、国と地方を合わせた借金はいよいよ1,000兆円の大台に乗せ、さらに雪だるま式に増えて行く恐れがあります。
このまま国内産業の成長力が衰え、国を引っ張ってゆくリーディング産業がなくなったら、果たして巨額の政府債務をどう返して行くのでしょうか。全くギリシャと同じパターンになりかねないような気がします。
いまTPPへの参加を巡って国内世論が大きく揺れていますが、食料の確保はもちろんのこと、資源のない貿易立国としてどう今後とも繁栄を続けて行くか、大いに分析し、議論を交わしてゆくべきです。 |
| 11月6日(日) イルミネーション |
今日は朝から終日あいにくの天候で、予定されていた六会地区の防災訓練も中止となり、大幅に予定を変更して今日一日のスケジュールをこなしました。
いよいよ今月末が第8回目の点灯式ですが、先日ネットオークションで落札したイルミネーションが今日届きました。オークションで落札すると定価の1/10程の値段であり、果たしてどんなからくりになっているのかと不思議に思いますが、とにかく安いに越したことはないので、初めてネットオークションに入札してみました。
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| 無事落札でき、今日手許に届いたので早速ちゃんと点くかどうか確認してみました。写真の通り何の問題もなくちゃんと点灯しました。イルミネーションも屋外で使用するため、どうしても数年間でダメになってしまいます。そのため、毎年少しずつ入れ替えをしていますが、今年も500球クラスのものを2つ投入し、大幅にリニューアルしてゆきたいと思います。 |
| 11月5日(土) 六会地区全体集会 |
午後から六会地区地域経営会議の主催による六会地区全体集会が開催されました。今回のテーマは六会日大前駅東口ロータリーの改修の話と六会市民センターの建て替えの話、さらに、六会日大前駅南側にある踏切の安全対策に関する話についての3つでした。
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それぞれのテーマについて、地域経営会議における各部会の検討状況について報告がなされ、その後に質疑応答が行われましたが、様々な意見が活発に出されていました。
確かに、市民センターの建て替えにしても、踏切の安全対策にしても、お金をふんだんにかけられれば皆さんが納得される素晴らしい取り組みができるのでしょうが、如何せん限られた財源の中での話になるので、どうしてもあちらを立てれば、こちらが立たずという話になります。
ただ、どのような方策にしろ、こうして地域の皆さんにいろいろな意見を出して頂いて検討を前に進めて行ければいいのではないかと思います。 |
| 11月4日(金) 被災地のがれき |
昨日のニュースでもやっていましたが、東京都で岩手県宮古市のがれきを受け入れ始め、それに対する批判に対し石原都知事が一喝したなどとも報じられていましたが、私の所へも市民の方から問い合わせが来ており、改めて担当課に確認してみました。
結論から言うと、市のホームページ上でも掲載されていますが、藤沢市としては被災地のがれきは現状では受け入れないそうです。以前、夏ごろに週刊誌に藤沢市も受け入れ容量のある自治体の一つとしてリストに名前が挙げられていましたが、やはり放射能の問題がクリアーにならないと難しいのでしょう。
ただ、私も先日陸前高田に行ってきましたが、やはり皆で協力してできることはやって行かないといつまで経っても被災地の復興は進まないと思います。放射能の問題もあるのでしょうが、できるところから課題を一つずつクリアーして行かなければならないのではないでしょうか。 |
| 11月3日(木) 地方交付税制度 |
昨日視察に訪れた長崎市ですが、人口約44万人で、約41万人の藤沢市とほぼ同じ規模です。しかし、面積は約406㎢と約70㎢の藤沢市の6倍弱です。ちなみに、財政規模は全会計の予算額が平成23年度ベースで約3,772億円と約2,283億円の藤沢市より1,500億円近く多く、一般会計だけでも約2,143億円と藤沢市より900億円も規模が大きくなっています。なぜこれだけ予算規模に開きが出るのか分かりませんが、財政力指数をみると0.58(平成21年度)で今年1.0をきった藤沢市よりかなり厳しい状況にあり、さらに経常収支比率なども96.1(平成21年度)と財政がかなり硬直化していることが窺えます。
その長崎市で237億円をかけて市民病院の建て替えが行われますが、事業費のうち71億円が地方交付税、一般会計からの持ち出しが64億円、病院の負担が85億円となっており、一般会計からの負担についても一部を合併特例債で賄う予定だそうです。
藤沢市でも今年から地方交付税をもらうことになり、市の財政が悪化しているという議論がなされますが、同じ人口規模の自治体で片や財政力指数が0.58で市民病院の建て替えに71億円もの地方交付税をもらっており、ようやく今年からもらうようになったところが全体で2億数千万円というのもよく分からない話です。
そもそも無い袖は振れないものだと思いますが、この交付税というのを使って国が自ら示した方針に地方を誘導して行くというこの国のシステム自体がいまだに残されており、地方分権改革だ、その一環としての道州制だなどと言われますが、まずはこの地方交付税制度そのもの自体をいい加減見直して行かなければならないのだと思います。
もちろん、離島や山間部を抱えた自治体もたくさんある中で、地方自治体間の財政調整をする機能は必要だと思いますが、いまのように国税の一部が一度国に入り、そこから地方にばら撒かれるよりも、国税の一部を地方に移管し、直接地方に税金が入る仕組みに改めるべきです。その上で、財政調整機能をどうするか議論すべきです。
平成の大合併もひと段落した中で、そろそろこうした議論を本格的に進めてもらいたいものです。 |
| 11月2日(水) 行政視察 |
月曜日から常任委員会の視察で九州に出張してきました。行き先は福岡市、唐津市、長崎市です。福岡市では保健と環境に関わる研究を行っているセクションを訪れ、その取り組みを伺ってきましたが、その一つの取り組みとして行われている風力発電施設についてもあわせて見学してきました。右の写真がそれです。
風車の周りにフードのようなものを付けることで僅かな風でも風車がまわるようになるそうで、将来的には玄界灘に浮かべて発電し、できた電気は蓄電して活用したいそうです。ただ、風力発電は騒音や低周波の問題などが一般的に指摘されていますが、この風車でもヘリコプターが飛ん |
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でいるような音がしていました。海に浮かべるのであればさほど問題にならないと思いますが、住宅に近いところでは課題になるのかもしれません。
その他にも、唐津市ではバイオマスの取り組みや長崎市では市民病院の建て替えに向けた取り組みを伺ってきました。今日はもう夜も遅いのでこの辺までにしておきたいと思いますが、今回学んできたことはまた今後の私の活動に活かしてゆきたいと思います。 |
| 10月30日(日) 合同訓練 |
消防団と各出張所の部隊との合同訓練が消防訓練センターで行われました。私も普段はあまりやらない3番員として参加しましたが、なかなか良い経験になりました。
私達の持ち回りは、貯水槽から水をくみ上げ、前線に近い水槽まで送水し、さらに火点において消火活動を行うというものでした。
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私は3番員だったので、送水補助を行うとともに、前方の水槽で吸管と筒先の両方を抑えながら、水槽の水の状況を確認し、必要に応じて送水圧の増減を指示するというものでした。
以前、練習のときには補水がないまま2線で水を出したためあっと言う間に水がなくなってしまいましたが、今回も1線の先はY字バルブで2手に分かれていたものの、元のポンプから9キロで送水しても間に合わない状況でした。先はわずか4~5キロでしか出していないのに、不思議なものです。ただ、良い経験にはなりました。
やはり何事にも経験に勝るものはありません。操法訓練も結構ですが、こうしたより実践的な訓練も大変身になります。 |
| 10月29日(土) 陸前高田市 |
昨日は陸前高田に入ってきました。まだまだ瓦礫の撤去が進められている状況で、写真のようにごく一部に建物が残っている以外は瓦礫の山が点在し、あとは何もない状況でした。
被災された方々は皆仮設住宅に入っているそうで、市役所も高台に避難し、プレハブ校舎ならぬ、プレハブ庁舎で行政機能を動かしているそうです。
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陸前高田市の職員の方にお話を伺うことができましたが、チリ地震の時に来た津波が3mで、それに耐え得る堤防を5m某かのものを建設し、地震そのものも揺れは長かったものの、建物の倒壊等はなかったため、まさかこんな津波が襲ってくるとは誰しも思わなかったようです。しかし、地震発生後40分経ってから津波が堤防を越え、皆一斉に逃げ出したそうです。残念がら避難所に逃げてきた100人以上の方も2人を残して皆亡くなったという話を伺いましたし、教育委員会でも3名の方しか生き残らなかったそうです。
いま復興計画を作成し、地域ごとに住民の方に説明しているそうですが、もう同じ所には戻りたくないという意見も多々あるようですし、10m土盛りをしても嫌だという声もあるようです。
被災した公共施設を撤去するだけでも20億円もかかるそうで、財政規模が100数十億円、市税収入が50億円の自治体にとって、その負担はかなりのもので、国で支援してくれる話になっているそうですが、公共施設の整備だけでも大変な話です。
今朝の新聞に特区構想の話も出ていましたが、津波で全てを流された街に再び往時の活気が戻ってくるのは果たしていつになるのでしょうか。 |
| 10月28日(金) 後方支援 |
昨日、今日と2日間かけて地方自治経営学会の遠野地区研究大会に参加してきました。岩手県遠野市は東日本大震災で被災した三陸海岸地域を後方からバックアップする役割を果たしており、神奈川県のボランティア活動拠点である金太郎ハウスなども設置されています。
本田・遠野市長が講演の中でお話されていましたが、こうした後方支援体制は過去の大地震を教訓に、すでに平成20年から整備が進められていたそうで、今回の東日本大震災で偶然出来上がったものではなく、用意周到な準備があったようです。
遠野で活動する「遠野まごごろネット」の活躍は全国的にも知られていますが、こうしたボランティア活動が展開されている背景には市の後方支援に向けた取り組みが大きく影響しているのではないかと思われます。
神奈川でも相模湾沿岸地域が津波で被災する可能性がある中で、県あたりが音頭をとって海から離れ、高速道路網とも近い県央地区の自治体と相模湾沿岸地域の自治体との連携態勢を深められれば良いのではないかと思います。
今日は陸前高田市にも行ってきましたが、その様子はまた後日改めて記したいと思います。 |
| 10月26日(水) 津波避難情報マップ |
新聞にも出ていましたが、藤沢市で津波避難情報マップが作られました。各議員にも資料として配られましたが、内容を拝見してみると、藤沢バイパス以南の地域についてそれぞれの地区ごとに各場所の標高や広域避難場所、津波避難ビルなどが地図上に表示されています。とても見やすく作られており、市内南部地域に全戸配布するそうです。
バイパスより南側の方々は自分たちの住んでいるところに津波がやってくるのではないかと戦々恐々とされていますが、このマップを見ると、津波の予想については平成19年だかに県で想定されたものを利用しており、今後最新のものが県で取りまとめられ次第、情報を更新して行くようですが、標高を表した表示を見ると、意外と市内南部地域でも標高6~8mある地域が結構あります。
そもそも国道134号線そのものが標高6m前後の高さになっており、鵠沼地区では境川や引地川に近い地域は低地であるものの、それ以外の地域は昔は小高い丘になっていたのか、だいたい6~8mくらいあります。辻堂も駅に向かう程高くなり、駅付近では確か10m近く高さがあったような気がします。
ただ、やはり川沿いは低いところが多く、これらの地域が東日本大震災級の津波がやってきた場合にどうなるか心配されるところです。もちろん、それ以外の地域でもしっかりとした備えが必要ですが、まずは自分たちが住んでいる地域がどれくらいの高さにあるのか、さらに津波避難ビルや避難場所はどこにあるのかしっかりと各自で把握することが大事ではないかと思われます。
せっかく作成されたこのマップが今後さらに活かされることを期待したいと思います。 |
| 10月25日(火) 要望書提出 |
午後から神奈川中央交通株式会社さんに地元の方々とお邪魔してバス路線の新設に関する要望書を提出してきました。要望書の提出は今年の1月末に続いて、これで合計3度目となりますが、今回はこの夏を通じて各自治会で回覧を通してアンケート調査を実施して頂き、その結果を添えて改めて要望に出掛けてきました。
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前回は辻堂路線に連接バスを入れ、それによって生み出される余力で石川方面についても考えてゆきたいという回答でしたが、今回は連接バスの導入とは切り離して考えて頂くことも含めて投げかけさせて頂き、その結果、新たにバスを購入してまで新規路線を導入することは困難ではあるけれども、既存路線の見直しの中で生まれた余力で考えてゆきたいという回答が返ってきました。
地元サイドからは、いきなり完璧な新路線にならなくても、実証運行等も含め、実績を積み重ねて行く中で実現して行くこともできないかということも投げかけさせて頂きました。それについては特段これという回答はありませんでしたが、まずは一歩ずつでも前に向けて進めてもらえれば幸いです。
とりあえず、今日は要望書と合わせてアンケート結果も提出させて頂いたところなので、今後この結果を見て頂き、少しでも早く石川方面にバス路線が新設されることを望むとともに、また地元の方々と一緒になって粘り強く交渉して行きたいと思います。 |
| 10月24日(月) 地区レクリエーション大会 |
今月は各地区でレクリエーション大会が開催されましたが、おそらく昨日行われたところが最後になるのではないかと思います。今年もいろいろな地区の大会にお邪魔させて頂きましたが、昨日も初めて滝ノ沢地区の大会に寄らせてもらいました。
このレクリエーション大会も各地区でそれぞれ特色があり、特に競技種目はそれぞれ異なっています。中でも驚いたのは俣野地区で行われている1,500m競争です。この長距離協議に果たして参加する人がいるのかと思いましたが、20~30人の方が参加していました。驚きました。
石川地区でも今年競技の中身を若干変更させて頂きましたが、はやり他の地区等も参考にさせて頂きながら、より多くの方に楽しんで頂き、参加して頂けるように改善して参りたいと思います。
今日も一部の役員の方と話をしていましたが、どこかで今年の大会を振り返ってみる必要もあるのかなと思っています。それはまた皆さんと協議して決めて行きたいと思いますが…。 |
| 10月23日(日) 餅まき |
地元石川丸石町内会館の建て替えがいま行われていますが、今日は午後から上棟式が行われ、私も出席してきました。上棟式では今頃珍しく餅まきが行われ、私も子供を連れて出掛けてきました。
私も小さい頃に近所の方の餅まきに出掛けた記憶がありますが、以来今日まで餅まきを見た覚えがありません。おそらくあれが最後だったのでしょう。
そういった意味では、是非子供にもこうした風習があるということを教えてあげたく、今日は親子そろっての参加でした。お陰さまで子供も袋一杯お菓子を拾えたようで、大喜びでした。
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| ちなみに、餅まきの様子を動画でツイッターの方に載せておきましたのでご興味のある方はこちらをご覧ください。 |
| 10月22日(土) 出演者大募集! |
今日も各地で各種イベントが予定されていましたが、あいにくの天気で翻弄されたところが多かったのではないかと思います。うちの子供も幼稚園で公民館祭りに出演する予定でしたが、悪天候のため中止になりました。せっかくカメラの三脚まで買いに行ったのに仕方ありません。
どうしても屋外のイベントは天候に左右されてしまいますが、屋外のイベントと言えば、今年も後援会主催のイベントを開催させて頂く予定をしていますが、いまステージ発表をどうしようか考えています。
一つは石川諏訪明神太鼓に決定しているのですが、できればもう一グループの出演をお願いしたいと考えています。これまでもオカリナや子供たちのダンス、民謡、マジックなど地元で活躍されている方々にご協力頂いて、出演して頂きましたが、来場されるお客さんに喜んで頂くため、毎年少しずつ内容を変えさせて頂いています。
そこで、今年はもうひと演目をどうしようかと悩んでいますが、いろいろと公民館祭り等を回りながらご協力頂けそうなところはないかと探しているものの、これまでのところこれはというところがありません。どなたかご希望の方がいらっしゃれば、喜んでお話させて頂きたいたいのですが…。 |
| 10月21日(金) 本日の100条委員会 |
もう何回目かになる100条委員会が開催されました。今日は証人喚問はなく、これまで一連の経過を4つの時期に分け、証人を呼んで喚問を行ってきましたが、一通り証人喚問が行われた中で、改めて今後の委員会運営について話し合いが行われました。
これまでの証人喚問で証人の間で証言が食い違っている点があり、それを解明するために今後も証人喚問が引き続き行われることになりました。特に次回の委員会では職員同士を呼び、対質という形で双方同じ時間、同じ場所で喚問を行い、真相の究明が図られます。本人たちの希望ということもあり、実施されることになりましたが、果たしてどのようなことになるのか注目されます。
また、当該土地の不動産鑑定評価も改めてとられることになりました。不動産鑑定士の全国組織に紹介したところ、独禁法に触れるため鑑定士を紹介できないという話だったのが、東京都の団体に依頼したところ、議会から正式に依頼があれば鑑定士を依頼するという話になったそうで、果たして独禁法に触れないのか、よく分かりません。
いずれにしても、これもまたどのような評価が出されるのか注目されます。 |
| 10月20日(木) 新聞に再び掲載… |
旧江の島水族館の跡地問題が再び神奈川新聞に掲載されていました。前回は客観的な記事でしたが、今回は「関係部局と協議せず」「住民説明もなし」「市幹部『またか』」などの見出しが飛び、厳しい見方からの記事でした。
記載されていることは全くその通りで、以前私もこの日記で書きましたが、全く善行の土地問題の反省を踏まえていないと言えます。確かに、「片瀬江ノ島駅前地区再整備計画」なるものが役所内部で作成されていたようですが、全く議会にも報告されず、結局何を作るのかも具体性を持たないまま土地開発公社に先行取得依頼を出していました。
しかも、今朝の記事では、市はマンションが出来ると困るので、江の島観光に寄与するものや津波の際の現地本部にするなどと説明していましたが、観光や災害に関する部署には何も話がなかったようです。
結局、土地の取得ありきで、後付けで計画が練られてくる点は善行の土地問題で指摘されていることと変わりません。
もちろん、あの土地がこのままマンションになって良いのかという意見はあるかもしれませんが、少なくとも事前に議会にもこうした問題が起こっており、市としてはこう考えてるぐらいの説明はあってしかるべきで、それを受けて議会でもマンションでいいのか、市が土地を取得して別のものにすべきなのか、十分議論して結論を出すべきです。
果たしてこの問題が今後どう展開するのか、来年2月に市長選が控えている中で、注目されます。 |
| 10月19日(水) 会派視察 |
月曜日から2泊3日で同じ会派のメンバーと鹿児島県に視察に出掛けてきました。会派によっては会派のメンバー全員で視察に出掛けるところもあるようですが、私達の会派では特にそのようなことはなく、たまたま全員の都合が合えば出掛けるという程度です。今回はたまたま全員の日程と視察目的があったため、今任期初めて会派として視察に出掛けてきました。
詳細はまた改めて触れたいと思いますが、2泊3日で出掛けるとさすがにちょっとお疲れモードです。帰りは羽田からバスで藤沢まで返ってくる予定にしていましたが、バスの発車時間まで30分もあったので、改めて電車で帰ってくることにし、結果的にバスよりも1時間も早く帰宅することができました。ラッキーでした。 |
| 10月16日(日) 目白押し |
秋は何かとイベントの多い季節ですが、特に今週末は各地区のレクリエーションから公民館祭り、さらに幼稚園の運動会などイベントが目白押しです。私も今日は遠藤地区のレクリエーション大会に始まり、六会地区のレクリエーション大会、さらには湘南台の公民館祭り、六会の公民館祭りと回ってきました。
欲を言えば、もう一カ所くらい回りたかったのですが、時間の関係でタイムアウトとなり、回れませんでした。それでも各地区のイベントにお邪魔させて頂き、いろいろな方とお話をさせて頂いて様々なご意見を伺わせて頂きました。日頃議会活動をやるのも大切ですが、やはりこうした機会にいろいろな方のお話を聞かせて頂き、その中から市政の課題を探ることも大事なことです。
まだまだ来月の初めまで週末はいろいろな行事で多忙となりますが、順調にこなしてゆきたいと思います。 |
| 10月15日(土) 災害想定訓練 |
今月末、消防団で本署の人たちと一緒になって災害を想定した訓練が行われますが、その訓練に向けた練習が消防訓練センターで行われました。毎年災害を想定した訓練が行われていますが、今年は私も3番員として参加することになり、今日の練習にも参加してきました。
まだ本番はどのようなポジションになり、どのような動きになるのか分かりませんが、一応今日のところでは吸管の展長補助から2個分団分の吸管を抑える役目を行いました。
最後実際に水を出しながら練習した時には、防火水槽への給水がなかったため、あっと言う間に水が無くなり、正直慌てました。本番は2隊からの給水がある予定ですが、何が起こるか分からないので、気を引き締めて臨みたいと思います。 |
| 10月14日(金) 意見広告 |
今朝のタウンニュースに意見広告を掲載しました。例年、春と秋に掲載していますが、今年は選挙があったので春の掲載は見合わせ、9月議会が終わったこのタイミングで掲載しました。
内容は9月議会の一般質問でも採り上げた庁内保育施設の整備についてで、約1,100字という制限内に字数を収めるのに結構苦労しました。
この記事の大きさで約33万円です。もちろん政務調査費で充てる予定ですが、結構な金額です。それでも多くの方が見ているので、意見広告としては効果が大きいと思います。
いまのところこれといったご意見は寄せられていませんが、これからも皆さんのご意見・ご提案等をお寄せください。 |
| 10月13日(木) いざ藤沢宿へ |
朝駅頭が終わった後、ずっと議会で座りっぱなしで運動不足であったことと、たまには自分の時間を作りたいとも思ったので、久々に東海道五十三次の続きを歩いてきました。
今日は保土ヶ谷宿手前の天王町からスタートし、戸塚、藤沢を経て、結局辻堂まで歩いてしまいました。おそらく20キロくらいあったのではないかと思いますが、黙々と5時間半も歩いてきました。さすがに足は棒のようです。
でも、日本橋を出発し、いよいよ藤沢を通過しました。この勢いで、できるだけ早く箱根のお山を越えたいと思います。 |
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| 10月12日(水) じっくりと |
週末は相変わらず各地域でイベントがあり、何かとスケジュールが詰まっていますが、平日は9月議会も終わり、落ち着いた日々となっています。そこで、陳情の処理等を行いながら、ご無沙汰してしまっている方々のところ等へ挨拶回りに歩いています。
とは言っても、普段は忙しいために1軒のお宅にそんなに長い時間をかけられませんが、ここ数日はゆとりがあるためにじっくりとお話をさせて頂いています。昨日も1時間から、長いところで2時間をかけてゆっくりと意見交換やお話をさせて頂きました。
やはり時間に余裕があれば、一人の方とゆっくりと話を交わした方がいろいろなお話もきけますし、コミュニケーションも深まるというものです。今日も数か所回ってきましたが、当面はスケジュールを見ながらゆっくりと挨拶回りに歩きたいと思います。 |
| 10月11日(火) ツイッター開始 |
いま流行のツイッターを始めることにしました。もともとこの日記を日々更新するだけでも結構骨の折れる作業ですが、出先からも携帯でつぶやけることや、市民の方からもツイッターをやったらというご提案も頂き、いろいろと勉強して始めることにしました。
まだまだ使い方も不慣れでうまく使いこなせるか分かりませんが、とりあえず試験的に試行錯誤しながら始めたいと思います。ちなみにアドレスはこちらです。わりと長文を書く日記と違い、タイムリーにつぶやいてゆきたいと思います。 |
| 10月9日(日) レクリエーション大会 |
石川地区社会体育振興協議会主催による地区レクリエーション大会が開催されました。幸いお天気にも恵まれ、無事開催することができました。
今年は少し中身を見直し、種目の中身や順番等を入れ替えるなどしました。特に大きな混乱等はなかったようですが、今後参加された皆さんのご意見を伺う中で来年度の実施に活かしてゆきたいと思います。 |
| 10月8日(土) 太陽光 |
今朝の神奈川新聞1面にでかでかと記事が出ていましたが、神奈川県の黒岩知事が太陽光パネルの設置に関する公約を事実上撤回したそうです。そもそも4年間で200万戸分設置すると言っていた公約をつい先日50万件分だか何だかに変更したばかりで、舌の根も乾かぬうちに数値目標そのものを撤回することになりました。
あまりにもお粗末と言わざるを得ませんが、そもそも知事就任から半年が経過し、メディアを通して聞こえてくる話は太陽光の話ばかりで、その他の政策については一切聞こえてきません。県も様々な課題がある中、一体どう考えているのでしょうか。いい加減、そろそろ他の県政の課題についても触れてもいいのではないでしょうか。
また、太陽光そのものも必死に設置しようとしていますが、果たしてどこまで将来のことを考えているのか気になります。太陽光も一度設置すれば半永久的にメンテナンスが必要ないものではなく、おそらく10年もすれば部品の交換や新品への交換等が生じてくるはずです。やたら目ったら太陽光を設置しようとしていますが、将来的な更新費用等は考えているのでしょうか。
もちろん、脱原発ということが言われている中で、新エネルギーの普及は大事ですが、もう少しトータルコストを踏まえながら考えて行く必要があるのではないでしょうか。 |
| 10月7日(金) 市民会館の建て替えにあたって |
市役所の建て替えと藤沢駅周辺の活性化に関する取り組みを審査する藤沢都心部再生・公共施設再整備特別委員会が開催されました。今日の委員会では、今後の民間からのアイデア提案に向け、市の考え方が示されましたが、その中で、先の一般質問で私が採り上げた庁内保育施設の設置についても盛り込まれました。
その他に、市役所や市民会館等の建て替えにあたり、どのようなものが求められるのか、アイデア提案にあたっての条件設定が示されましたが、もちろん、こうした建物について議論を煮詰めて行くことも大事ですが、一方で、中身についてもそろそろ検討し始めてもいいのではないかと思います。
具体的には、市民会館の運営を行っている藤沢市市民会館サービスセンター株式会社です。この法人は市とさいか屋が出資し、設立された株式会社ですが、主な業務として市民会館内における宴会関連業務とレストランの運営業務等を行っています。出資法人改革で示された「藤沢市出資団体将来像最終案(改訂版)」の中でも、市民会館の再整備計画が明らかになった段階で改めて団体の将来像について検討すべきとされています。
もちろん、まだ市民会館がどこに建て替えられ、どのような中身をもった建物になるかも決まってはいませんが、ぼちぼち、法人の将来像を考え始めてもいいのではないかと思います。
この法人が立ち上げられた当初は市が出資してこのような法人を立ち上げ、市民会館内の様々な業務にあたらせる必要性があったのかもしれませんが、現状でも、売り上げの半分以上を市からの業務受託収入が占めており、残りの営業収入のうち半分以上を宴会業務が占めています。市からの業務受託についてはいろいろあるかもしれませんが、少なくとも宴会業務やレストラン業務はこの法人でないとできない事業なのかどうか、いささか疑問に思うところがあります。
まだ新しい市民会館がどうなるのか具体的な姿は見えてきていませんが、今後中身が煮詰められる過程で、法人への市の出資のあり方や法人そのもののあり方についても考え直す必要があるのではないかと思います。 |
| 10月6日(木) 新たなネタ |
小沢一郎代議士の裁判が今日から始まりましたが、奇しくも藤沢市議会では100条委員会が開催され、土地取得に至る最後のステージ、第4の時期について、関係者を招致し、証人喚問が行われました。
その中で注目すべき発言は、当該土地取得問題を巡って住民監査請求が出されましたが、この住民監査を巡り、副市長から状況を確認する問い合わせが監査事務局に3度あり、そのうちの1回は、監査結果が出る前にその内容を教えて欲しいという内容だったとのことです。
しかも、副市長は「監査に圧力をかけるつもりはないけれども」という前置きをしながら、話を受けた監査事務局は圧力に感じていたという発言まで飛び出しました。おそらくこのあたりは新たなネタとして、明日の朝刊に書かれることになるでしょう。
今日で一通りの証人喚問が終わりましたが、今後は食い違う証言の整理が求められるとともに、今日の委員会の決定で、改めて当該土地についての不動産鑑定がとられることになりました。
そろそろ結論の取りまとめに向けて整理が行われてゆくことになりますが、果たしてどのような結論が出されるのか、注目されます。 |
| 10月5日(水) 冷静、且つ、十分な議論を |
3月11日に発生した東日本大震災では津波による被害が甚大だったことから、改めて津波対策をどうするかということについて大きな注目が寄せられています。藤沢市でも津波避難タワーを設置することや旧江の島水族館跡地に津波の現地対策本部機能も兼ね備えた観光施設を建設すること、さらには、風致地区がかかっている海岸沿いの用途地域を見直し、高さ制限を緩和することについても議論されています。
もちろん、あの大津波の映像を見れば誰しも不安になるところであり、特に海岸に近い地域に住んでいる方々にとっては他人事ではない話です。しかも、藤沢でもいつ巨大地震が来るか分からないと言われている中で、早く対策を求める声は理解できるところです。
しかし、一方で、海岸沿いはこれまで風光明媚な湘南海岸にふさわしい景観をいかに保全して行くかということが議論されてきたところであり、鵠沼などでは自治会をあげて景観の保全に積極的に取り組んできたところもあります。
そうした状況のもと、果たして津波避難タワーの設置や高さ制限の緩和が果たして本当に適切なのかどうか、十分地域の方々と話し合い、議論した上で決定して行く必要があると思われます。
もちろん、風致地区といっても、すでに辻堂団地などは風致地区であるにもかかわらず5階建ての団地が建っており、こうしたところは今後団地の建て替えも視野に入れながら高さ制限の緩和を検討し、津波対策も兼ね備えることが適切なのかもしれません。
或いは、片瀬地区などにおいても、商業地域に風致地区が設定されており、それも果たしてどうなのかという議論もあります。
しかし、第1種低層住居専用地域に指定されているところもあり、さらには、冒頭触れたように地域によっては景観形成に積極的に取り組んできたところもあり、そうした地域においては、十分地域の皆さんと街のあり方を議論しながら、津波対策をどうするか議論を積み重ねて行く必要があると思われます。
すでに、辻堂海浜公園に津波避難タワーの設置を県に要望している話も先の議会ではありましたが、冷静、且つ、地域の皆さんと十分議論を重ね、街のあり方を考えて行くべきです。 |
| 10月4日(火) 一夜明けて |
昨日で9月議会も終わり、本来であればここでホッと一息入れたいところでしたが、昨日も夜中の2時まで議会があり、中途半端に休む気もしなくなったので、改めて休暇は後日作ることとし、今日も朝から一日仕事をしていました。
昨日の条例は結局僅差で賛成多数で可決されました。新聞各紙も、夜中の2時まで採決がもつれたので締め切りに間に合わなかったようで、今朝の朝刊にはほとんどこの問題について触れている新聞はなかったようですが、おそらく明日の朝刊あたりにはまたいろいろと書かれるのではないかと思います。
結局、良い話なら夜中の2時まで議論していてもいいのですが、後ろ向きの話で夜中になるというのは勘弁してもらいたいものです。おそらく、私もそうですが、条例に賛成した議員の多くが積極的な賛成ではなく、致し方無しとして賛成した程度ではないかと思います。
確かに、質疑の中でもいろいろな点が指摘されていましたが、全てを真摯に受け止めるべきです。改めて反省し、出直すことが求められます。 |
| 10月3日(月) 波乱の最終日 |
9月議会最終日の今日、平成22年度決算について討論・採決が行われるとともに、例のバーベキュー問題を巡って、市長の給料を1カ月分だけ30%カットする条例案が議会に上程されてきました。
市長の給料カットについては、先に1カ月分の10%カットを内容とした議案が提出されようとしていましたが、可決される見込みがないと判断したのか、議案書を印刷しておきながら、取り下げられ、改めて9月議会最終日の今日、1カ月分の30%をカットする議案が上程されてきました。
この議案については多くの議員から質問が出され、その聴き取りと答弁調整のため、午後3時から10時までの間7時間も議会が休憩となり、結局議会が終わったのは日付をまたいで翌日の朝2時となりました。
確かに多くの質問が出され、それに対する答弁調整等が大変だったのかもしれませんが、7時間も議会が止まるというのは異様なことです。実際に質疑を聞いていてもそんなに難しいことを聞いている訳でもなく、事実関係をそのまま答えれば良いだけなので、すんなりと答えられそうな気もしますが、7時間は掛かり過ぎです。
結局、会派の打ち上げを行うどころか、終電もなくなり、同僚議員に家まで送ってもらって何とか家に帰りつくことができました。我々もここまで巻き込まれて、いい加減にしてもらいたいものです。 |
| 10月2日(日) モミの木は倒れども… |
先の台風15号で無残にもモミの木が倒れてしまい、毎年恒例となったクリスマス・イルミネーション点灯式を今年はどうするか、後援会の方々に集まってもらい、話し合ってもらいました。
いろいろなご意見を頂きましたが、結論としては今後も引き続きイベントを開催することになりました。モミの木についても3代目を早急に手配し、新たに植え直すことになりました。
イベントそのもの自体も今年で第8回目を迎える中、ややもすればマンネリ化が懸念されるところであり、そういった意味では、これを機に新たにイベントの内容もリフレッシュさせながら、引き続き、来場される方や地域の方々に喜んでもらえるようなイベントにして行きたいと思います。 |
| 10月1日(土) 徹夜の行列 |
市制記念日の今日、市内の各小学校では運動会が開催されました。私も市民総体のゲートボール競技に顔を出してから、地元の石川小学校にお邪魔してきました。
今日は土曜日ですがいつものように朝5時過ぎには目が覚めてしまったので、議会続きで運動不足であったのを少しでも解消しようと、子供を連れて近所を散歩しに出掛けました。
すると、朝の5時半過ぎであるにも関わらず、すでに石川小学校の校門の前には20人くらいの人たちが場所取りの順番待ちのため並んでいました。聞くところによると、早い人は昨晩の7時から並び始めたそうで、校門の前で一夜を明かしたようです。
別に今年に始まった話ではなく、毎年見られる光景ですが、少しでも良い場所で見たいという親の熱意には驚かされてしまいます。とは言いながらも、私も自分の子供が小学校に入ったら同じように並んでいるかもしれませんが…。 |
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