平成23年1月~

 
日記 (平成23年1月~)

3月31日(木) 被災者支援
 今日で早いもので3月も終わりです。明日からは新年度がスタートします。

 さて、今朝の新聞の折り込み広告に「広報ふじさわ」の臨時号が入っていました。内容はこの度の東日本大震災に対する藤沢市の対応についてで、明日から救援物資の受け入れが各市民センター等で始まることや、原発による水道水や野菜等への影響について、いずれも基準値を下回っていることなどが掲載されています。

 その中で、被災者の受け入れについて、民間企業にもご協力をお願いしている旨の一文が記載されていますが、私もある市民の方から、市内のある企業の社宅が400戸程空いており、ここをうまく活用できないかというご提案を頂き、早速市の方へ連絡をし、いまその企業の本社に判断を仰いでいる状況にあります。

 また、その他にも広く民間企業に社宅等の提供について県が取りまとめとなって呼び掛けが行われています。いま藤沢市でも石名坂温水プールの建物で、被災者の受け入れ体制が整えられていますが、その他にも市営住宅の提供も検討されているものの、できれば落ち着いて生活できる社宅等がプール施設よりも望ましいのではないかと思います。

 いずれにしても、市民の方からは市の対応は遅いというようなご意見も耳にしますが、藤沢市でもできる対応を検討し、一生懸命取り組んでいます。できれば市の対応を見守り、協力できるところは協力して頂ければ、有難いと思います。

3月30日(水) 津波対策
 今回の東日本大震災の被害の大きな原因は地震の揺れよりも、そのあとに襲ってきた津波だったのではないかと思われます。テレビで繰り返し津波の映像が流される中、藤沢市でも南側が海に面しており、特に海に近い方からは津波による被害を心配する声が聞こえてきます。

 果たしてあれほどの津波が来るのかどうか分かりませんが、三陸のリアス式海岸は別として、わりと藤沢市と状況的に近いと思われる平野部においては、昨日の朝日新聞によれば、松島湾から南相馬市付近にかけて、多いところで海から5キロ内陸側に入ったところまで浸水したそうです。

 藤沢の場合、海からの距離は、辻堂付近で国道1号線まで3キロ程、境川河口付近から遊行寺付近までおよそ4キロ半です。今回被害を受けた宮城県の平野部では標高が3~4mのところだったそうで、藤沢市民会館で標高約9m、辻堂駅付近で約16mです。この状況で果たして海から5キロ内陸に入ったところまで津波がやってくるのかどうなのか、よく分かりませんが、今後十分な分析が必要だと思います。

 ちなみに、津波の高さは仙台新港で約14mだったそうです。同じ高さの津波が起こるかどうかも分かりませんが、いずれにしても津波対策をどうするか、今後の注目点になるのではないかと思われます。

 湘南海岸にスーパー堤防を造るというのも現実的ではありませんし、かと言って、どうやって津波からの被害を防ぐのか。高いところに逃げるにしても、最近のマンションはオートロックが掛かっていて、居住者以外は容易に中に入ることができません。しかも、夏場の海水浴シーズンだったらどうなるのか、ただでさえ芋を洗うような状態のところに津波が襲ってきたらひとたまりもないでしょう。

 この津波対策をどうするのかが、今後の一つの課題ではないかと思います。

3月29日(火) 藤沢日和おこじゅう
 広報ふじさわの最新号の裏表紙にも載っていますが、農業委員会で遊休農地対策として取り組んだ焼酎が出来上がり、先日お披露目が行われました。残念ながら、私は用事があり、お披露目には参加できませんでしたが、味見ということで1本もらってきました。

 早速、出来上がり具合を昨晩味見してみましたが、芋焼酎でありながらも、芋独特の臭みというか、クセが強すぎず、飲みやすい口当たりでした。思わず飲み過ぎてしまいそうでしたが、次の日もあるので、ほどほどにしておきました。

 農業委員会も議会の充て職なのでおそらく今期限りになろうかと思いますが、遊休農地対策の方は委員会としてこれからも引き続き取り組んでゆくようです。

 ちなみに、焼酎は「藤沢日和おこじゅう」という名称で、市内の酒屋さんで注文すれば取り寄せてくれるそうです。また、ゆくゆくは「わいわい市藤沢店」でも販売するようです。

3月28日(月) 事前審査
 選挙が始まるまではあと3週間ほどですが、今日は立候補の届け出関係の書類等を事前に審査する事前審査が行われました。

 立候補関係の書類はそんなに難しくないのですが、あわせて公費負担関係の書類や選挙広報関係の書類等の審査も行われ、こちらの方の準備に若干手間がかかりました。

 選挙広報の原稿については、これまで印刷屋さんに作成をお願いしてきましたが、結局政策の中身等を考えるのは自分なので、今回はパソコンを駆使して自分で作ってみました。プリンターでプリントアウトしたものに両面テープを貼り、所定の原稿用紙に切り貼りして仕上げました。

 原稿をプリントアウトするところまでは割とすんなりと行ったのですが、最終的に所定の原稿に収めるのに原稿サイズを微調整するのに手間取りました。さらに、ようやくちょうどいいサイズに調整でき、いざ貼り付けをする段階で、今度は貼り付けに失敗し、斜めになってしまうという事態が発生しました。何だかんだと奮闘しながら、ようやく完成し、無事今日の事前審査時に提出してきました。

 政策の中身は前々から考えていたもので、このような状態になったので、災害対策関係の政策も入れようかと思いましたが、取ってつけたように入れるのも何なので今回は見送ることにしました。もちろん、これまで議会でも一般質問等で災害対策については触れてきたところでもあり、このホームページの方にも政策は掲載しているので、こちらの方をご覧になって頂くことでカバーして行きたいと思います。

3月27日(日) 一度ならずも二度までも
 来月市政報告会を開催する予定をしていましたが、折からの震災による電力不足の関係で、急遽中止せざるを得ないことになりました。ある自治会の建物をお借りして開催する予定でしたが、市の方から夜間の利用は控えて欲しい旨の通知が来たそうで、止むなく開催を見送らせて頂くことになりました。

 先週も市政報告会の開催を予定していましたが、こちらも震災の影響を受け、止むなく中止とさせて頂きましたが、一度ならずも二度までも中止ということになり、極めて残念であるとともに、関係の皆様にご迷惑をお掛け致しますことを心からお詫び申し上げます。

 すでに、今日の会議でも皆さんにご案内をさせて頂いたところであり、一部はすでに案内を発送したところで、改めて中止の旨のご案内をしなければなりません。また、明日から急遽案内の印刷し直しから、封詰めのやり直し等の作業をしなければなりません。ここまで震災の影響を受けると、いい加減選挙どころではないという感じです。

3月26日(土) 津波対策
 ようやくガソリンの方が落ち着いてきましたが、水の方は原発による摂取制限の影響もあり、店頭には並んでいないところが多いようです。

 今回の市議選で災害対策がテーマになるのかどうなのか、まだ選挙が始まるまで3週間あるので分かりませんが、いずれにしても、今回の地震による被害を総括し、藤沢市の災害対策を検証し直す必要があると思います。

 特に今回の被害の大きな原因は津波であり、あのような強力な津波が相模湾に押し寄せてくるかどうかは別として、藤沢市も海に面しており、津波による被害は想定されるところです。すでに、市では地域防災計画の中でも津波災害予防計画を策定し、津波災害への対応を検討していますが、これだけで十分かどうか、改めて検証が求められると思います。

 さらに、今後の大きな市政の課題として、今回の地震でも影響を被った市役所の建て替えにあたって、現段階では現在市役所がある朝日町周辺エリアと、市民会館がある鵠沼東エリア、さらに、辻堂駅前の湘南C-Xが建て替えの候補地として挙げられていますが、果たして、浸水対策という面ではどこが適地なのか検証してみる必要があろうかと思います。

 特に、市民会館が建っている鵠沼東エリアについては、境川に面しており、以前も大きな台風の時に近隣の商業施設が水につかったこともあり、今回のような津波被害ということを考えると、どうなのかという気もします。もちろん、しっかりと浸水対策を講じれば市役所を建てても問題ないのかもしれませんが、十分に検証する必要があると思われます。

 いずれにしても、もうしばらくして落ち着いてきたところで、今回の東日本大震災の総括を行い、いろいろな面で藤沢市の災害対策にも活かしてゆく必要があると思います。

3月25日(金) 市内経済への影響
 地震の発生から2週間が経ちましたが、いまだ多くの方が行方不明となっており、さらに原発の様子も気になる中、被災地から離れたここ藤沢市でも、地震の影響がいまだ市民生活に大きな暗い影を落としています。

 特に計画停電の実施は市民生活に大きな影響をもたらし、春と言えども夜には冷え込みがきつい中、夜に停電になると毛布にくるまって寒さをしのぐような状況です。一般家庭への影響もさることならが、商店や企業など、仕事をされている方々にとっては計画停電の影響はさらに大きなものとなっており、ところによっては、地震以降、売り上げが半分以下に減ったという声も耳にします。

 明日から計画停電のグループ分けが25グループに細分化されるようですが、しばらくは停電が続くことは確実であり、今後じわじわと市内経済にも大きな影を落としてくるのではないかと思います。

 いまはこういう事態だから仕方がないと皆さん我慢していますが、これがこのまま1か月、2か月と続くと商売や仕事をやっていらっしゃる方はたまらないのではないかと思います。

 災害対策も今回の地震をきっかけにしっかりと考え直してゆかなければなりませんが、市内経済への影響も十分見極め、必要な対策を検討して行かなければならないのではないかと思います。

3月24日(木) 県知事選
 今日はこれから計画停電になる前に、ホームページの更新をします。今日から県知事選が始まりました。と言っても、静かな選挙戦で、選挙に入ったという実感が湧いてきません。いつもであれば、ポスター貼りなどを手伝っていたのですが、今回は松沢知事が出馬しないこともあり、全くのノータッチで、選挙という感じがしません。

 松沢知事も結局梯子を外されたような形になってしまいました。石原都知事から後継者として出馬して欲しい旨の話があり、松沢知事も熟慮した上で出馬を決意し、やる気満々で準備を進めていたところ、突然石原都知事が出馬を表明し、全く梯子を外された形になってしまいました。

 報道によれば、石原都知事が当選すれば、それなりのポストが与えられる話があるようですが、果たして副知事等の要職に就くのかどうなのか、私にはよくわかりません。ただ、どんなポストであれ、一生懸命頑張って都内で知名度を上げて行けば、4年後にまたチャンスが巡ってくるのではないかと思います。

 そのまま県知事に出ていればという声も聞こえてきますが、政治は一寸先は闇でどうなるか分かりません。私も地道にコツコツと積み上げて行くだけです。

3月23日(水) 供託金
 昨日法務局に申請に出掛けてきた供託金を今日積んできました。本当は昨日のうちに全てを終わらせたかったのですが、午後から公務があったことや銀行の混雑などを考え、今日供託金の支払いをすることにしました。右の写真が供託書です。これを来週の事前審査の時に持って行かなければなりません。

 しかし、この供託金は選挙に立候補するために
は不可欠なものでありながら、選挙の経理処理上は選挙費用に含まれません。なぜ、そうなっているのか分かりませんが、公職選挙法上、そう解釈されているようです。まぁ、法定得票数以上で当選すれば、いずれ返ってくるものなので費用でないという解釈なのかもしれませんが、返ってくるとしても、一時的には必要となる費用です。

 なかなか選挙法の規定も難しいものがあります。

3月22日(火) 振り回されています
 今日から計画停電が復活しました。とりあえず、夕方からの2回目の停電は中止になったのでホッとしていますが、午前中は相変わらず、計画停電に振り回されました。

 停電が始まる前に供託の手続きを行いに、法務局に出掛けましたが、結局、計画停電の影響で受付はしてくれたものの、事務処理が午後からとなり、改めて午後から出直すことになりました。

 さらに、供託金をおろすにも、みずほ銀行のシステムダウンにより、今日は復活したようですが、混雑が懸念されたため、銀行に行くのも見送りました。結局、仕事が思うように進まず、予定の仕事の7割くらいしかこなせなかったような気がします。

 それでもめげずに、ご紹介頂いた先に挨拶回りに行ったりしていましたが、こちらも計画停電の煽りを受け、インターホンを押しても停電中は通じない家が多く、停電で家の中も照明がついていないので、在宅されているのかいないのか、全く分からない状態でした。

 この停電ばかりはしょうがないのでしょうが、何かもう少しうまく工夫し、この停電とうまくつきあって、効率的に仕事をこなせるようにしたいと思います。

3月21日(月) 市政報告会中止
 春分の日の今日、本来であれば市政報告会を開催する予定でしたが、残念ながらこの度の震災の影響を受け、止むなく中止とさせて頂きました。すでに粗方の方には中止の旨、連絡はさせて頂きましたが、もしどなたかお見えになると失礼なので、開会予定時刻過ぎまで会場でご案内に立たせて頂きました。

 結果的には若干の方がお見えになりましたが、この足もとの悪い中、こちらの連絡の不徹底でお越し頂いたことに心から感謝を申し上げますとともに、お詫び申し上げます。皆様にはご迷惑をお掛けしました。

 本来であれば、ここで勢いをつけて来月の戦いに臨みたいところでしたが、出だしでつまずいてしまいました。しかし、これは天災に起因することだけに致し方ありません。とにかく残り、一生懸命頑張るだけです。

3月20日(日) 被災者支援
 各地で被災者を受け入れる動きが出始めています。私のところへも、藤沢市でも受け入れたらどうかというご提案がいくつか寄せられていますが、市のホームページに掲載された情報によると、市営住宅を3戸供給するようです。

 被災された方々に出来るだけの支援がいま求められています。市でもできることはどんどんやった方がいいと思います。ただ、ちょっと気になるのは、果たして計画停電は続き、余震も起こり、ガソリンをはじめ水や米も様々な物資が欠乏している中で、安心して落ち着いた避難生活が送れるかどうかということです。

むしろ、名古屋や関西など、原発からも遠く、まだ物資もこちらほど不足していないと思われる地域の方が安心して暮らせるのではないかという気がします。本来であれば、国がもっとリーダーシップをとり、各地域の実情を十分把握してから戦略的に取り組むべきことでしょう。

 いま藤沢市でも消防隊員が現地に赴き、必死の救助活動を行っています。その他にもできることはいろいろとあると思われます。個人的にも、選挙さえなければ、現地に赴いて掃除でも何でもお手伝いしたいと思います。ただ、来月に選挙を控え、なかなかそうもゆきません。とりあえず、義援金ぐらいは協力したいと思います。

3月19日(土) お引っ越し
 来週から本格的に事務所をオープンするために、必要な機材を今の事務所から新しい事務所へと引っ越しをさせました。まだ、コピー機が入るのも来週ですし、完全に全てのものがそろうには時間がかかりますが、少しずつぼちぼちとやってゆきたいと思います。

 しかし、こうなってくると、選挙もどうやっていいのか考えてしまいます。とりあえず、藤沢市議選に関しては予定通り来月に実施される予定ですが、こんな状況で選挙カーでワンワン騒いでいいものかどうか考えてしまいます。当分計画停電も続きそうですし、停電で信号機がつかない中を選挙カーが走ることがどうなのかどうか。また、相変わらずガソリン不足が続いている中で、選挙カーをどこまで動かせるかなど、様々な課題があります。

 まぁ、まだ1カ月先の話ですが、どうしたものか思案してしまいます。

3月18日(金) 卒業式
 計画停電が続く中、今日は市立小学校の卒業式でした。停電の時間がちょうど卒業式の時間帯にぶつかるスケジュールとなっていましたが、学校によってそれぞれ工夫しながら式は行われたようです。

 私が毎年伺っている地元の小学校では、時間をずらし、停電終了と同時に式の開式となりました。当初薄暗い中どうなることかと心配しましたが、電気が開通して何よりでした。

 いつものことですが、卒業生は卒業証書を受け取る際に、将来の抱負を語ってからもらっていますが、これも時代によって、その時その時で特徴があります。数年前まではゲームのプロデューサーや漫画家など、アニメ、ゲームブームを背景にして、将来の夢を語る子供がいましたが、今年はごくわずかでした。

 ただ相変わらず男の子はスポーツ選手になりたいという夢をもっている子が多く、中でも今年はバスケットボールの選手になりたいという子が多かったように感じます。これはミニバスケットボールのチームがあることが起因しているのかもしれません。サッカー選手は一時期に比べると減ったような気がします。

 ただ総じて言えるのは、女の子は美容師さんや保育士さんなど将来の職業につながった夢をもっている子がいるのに対して、男の子の場合は具体的な職種に触れるケースはごくまれです。それだけ職業に対する意識が薄いのかもしれません。特にサラリーマン家庭が多い中で、父親が昼間働いている姿を見ていないことに一因があるような気もします。キッザニアのよう職業体験する施設もありますが、一番は家庭の父親の働く姿を目にするのが一番働くということの意義が子供たちにも伝わるのかもしれません。

 いずれにしても、卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございました。

3月17日(木) グラウンドゴルフ大会中止
 先週末に延期した石川地区社会体育振興協議会主催のグラウンドゴルフ大会について、結局、中止することにしました。予定では1週間延期して今度の日曜日に開催する予定でしたが、この間の様子をうかがっていると、どうもそのような雰囲気でもないため、中止にすることにしました。

 被災地の状況はもちろんですが、この辺でも、計画停電は続くは、ガソリンや水、食料等の物資も欠乏し、どうもグラウンドゴルフをやっているような雰囲気ではありません。楽しみにしていらっしゃった方もいるかもしれませんが、ここはこうした状況だけにご理解を頂きたいと思います。

 私もこうした状況になると身動きがとれずに困っています。外出も極力車を使わないようにし、地元は自転車で回っています。また、パソコンや印刷機など、電気を使う仕事は計画停電の合間を見ながらこなしています。今日のように日に二度も停電があると、仕事がはかどらずに困ってしまいます。このホームページの更新も二度目の停電が終わってから急いで行っている状況です。

 まぁ、こうした状況だから仕方がないのですが・・・。

3月16日(水) 変則議会
 2月議会最終日となった今日、このような事態を受けて変則的な議会運営が行われました。11日の地震以来、議会は本会議場を使わず、市役所新館の7階で開催されており、今日も同じ7階の会議室で本会議が行われました。

 通常、2月議会の最終日には予算関連議案に対する各会派の討論が行われるのですが、市民対応にあたる職員を拘束しない意味でも、時間短縮を図るため、文章を配布し、討論の代わりとされました。その他、短縮できるところは極力短くし、午後からの計画停電に何とか間に合う形で、2月議会が閉会となりました。

 今後果たしてどうなるのかということが気になりますが、老朽化が著しい市役所本館と東館については、今後取り扱いをどうするか本格的、且つ速やかな検討が行われるようです。当面、市役所を建て替えるまでは、どこかに仮住まいをしながら次に6月議会から議会が開催されることになるかもしれません。

3月15日(火) 計画停電
 巷では買いだめによる混乱が日増しに大きくなっているようです。ガソリンスタンドは軒並み休業し、開いているところには長蛇の列が出来ています。米やパン、麺類なども品薄になっているようで、水やカセットボンベの類はすでに完売のところが多いようです。私も地震の翌日の夕方にカセットボンベを買いに行きましたが、すでに売り切れでした。今後、企業の生産活動も止まっており、品不足が多方面に拡がってゆくのかもしれません。

 昨日は結局実施されなかった計画停電が今日は予定通り実施されました。念のために停電に備えていましたが、いざ実施されると、どことなしか、街が静かになったような気がしました。たまには停電も、かえって電気のありがたみが分かっていいのかもしれませんが、これが1週間、1カ月と続いてゆくと、結構大変かもしれません。

 予め予定が分かっていれば、うまく仕事を調整しながら、停電とも付き合ってゆけるのかもしれませんが、毎日時間が変わるとなると、結構大変です。明日も電車で出勤しようかと思いましたが、午後に計画停電があるので、帰宅時間にぶつかると面倒なので、とりあえず、買い物もあるので明日は車で出勤します。

3月14日(月) 地震の影響
 地震による影響が各方面に表れ始めました。まずは電力の供給不足で計画停電が起こるかもしれないということです。そのお陰で、今日は朝から小田急、JRともに運休となっていました。JR藤沢駅も写真の通り、シャッターが閉められたままでした。

 議会も計画停電によって振り回され、結局11時過ぎから大幅に内容を簡素化し、開催されました。とりあえず、先週末に地震で質疑が途中で止まっていた予算委員会が再開され、当局側は財務部の関係職員だけという事態の中、予算審議が行われました。

 市の職員も地震発生以来、対応に追われ、大変なようです。今日も夕方から計画停電が予定され、それへの対応等で忙しかったようです。エレベーターの対応やら、病院の対応やら、公共施設の安全性の確認など、市民への影響を最小限に食い止めるべく、苦労されていました。

 議会もこうなると、あとは最終日の本会議のみであり、粛々と手続きを進めて、あまり職員を拘束せずに、市民対応にあたれるようスマートな対応が求められます。

 私も春分の日に予定していた市政報告会を計画停電や会場の状況など地震に伴う諸般の事情により、急遽中止することにしました。皆様にはご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。

3月13日(日) 事前説明会
 来月開催予定の市議選に向け、立候補予定者の事前説明会が市役所で開催されました。こんな時期に選挙をやるのかという質問も出されていましたが、新聞記事によると、被災した東北地方では統一地方選の延期も検討されているようですが、藤沢市では予定通り開催されるようです。

 ただ、事前説明会の最中にも地震が起こり、地震の発生を知らせるエリアメールが一斉に鳴りだす始末でした。市役所本館も余震の恐れがあるため、関係者以外立ち入り禁止の張り紙が貼られたままでした。

 明日からどうなるのか。市議会も予算委員会が途中で止まったようですが、議会事務局からは一切何も連絡がないので、どんな状態になっているのかわかりません。きくところによると、明日9時半再開だとかいう話ですが、詳細はよく分かりません。

 いずれにしても、多くの陣営が説明会に参加していました。最終的に何人が立候補するのか分かりませんが、残された時間の中でただ粛々と準備を進めるだけです。

3月12日(土) 明日のグラウンドゴルフ大会は延期
 大地震から一夜明けて被害の状況が少しずつ判明してきました。特に、津波の被害に遭った地域では、まるで映画か何かを見ているような信じられない光景がテレビの画面から映し出されてきました。連絡がつかなかった妹からは昼前に連絡があり、安否が確認できましたが、それでもまだ多くの方が行方不明になったままです。

 こうした状況のもと、明日開催を予定していた石川地区社会体育振興協議会主催のグラウンドゴルフ大会については来週に延期することにしました。朝の段階で大津波警報が発令されたままであったことや余震が続いていること、さらに、昨晩公共交通機関が止まり、帰宅できなかった方などもいるのではないかということ、さらに、全ての公共施設の利用が今日中止されていたことなどから総合的に判断し、来週に延期することにしました。

 まだ停電が起こるのではないかということが懸念される中、結果的には1週送って良かったのではないかと思います。とにかくまだ、安否が確認されていない方の確認と、一日も早い復旧を願います。

3月11日(金) 宮城県沖で大地震発生
 宮城県沖でM8.8という観測史上最も規模の大きい地震が発生し、各地に甚大な被害をもたらしています。市内では建物の倒壊等の大きな被害はないようですが、いまだに大津波警報が発令され、警戒が続けられています。

 写真は市内某所における被害の様子です。地震で塀が倒れています。幸い通行人
等もなく怪我人等は発生しなかったようですが、見事に塀が倒れてしまっています。

 私も当初消防団で呼ばれるかと思いましたが、海の方の分団では津波注意報が発令された段階で出動命令が出されましたが、海から離れた私の方ではいまのところこれといった指令はありません。ただ、今後の動向には注意しておきたいと思います。

 これから建物の倒壊等による直接的な被害はなくても、電車がストップし、自宅に帰れない帰宅困難者への対応が課題になってくると思われます。都内にいる市民はもちろんのこと、市内に通勤・通学等で来られている方々に対する対応も求められてくるのではないかと思います。

 個人的には仙台にいる妹の安否が確認できていません。災害用伝言ダイヤルもいまいち使い方が良く分からず、困っています。とりあえず、大丈夫だろうと思いますが、連絡を待っています。

3月10日(木) 選挙事務所
 来月に予定されている市議選に備え、今月から新しい事務所を借りることにしました。場所は前回と同じ六会日大前駅のすぐ近くです。交通の便がいいのと、人通りがあって目立つこともあり、今回も同じ場所を借りることにしました。

 先週末にようやく電話を入れ、今日はインターネットへの接続を調整してきました。まだまだ機材等の搬入はこれからですが、今月末くらいから皆さんに寄ってもらえるような体制を作ってゆきたいと思っています。

3月9日(水) 小児救急へ
 昨夜、夜遅くに子供が突然呼吸困難に陥り、市民病院の小児救急に連れて行くことになりました。これで小児救急に連れて行くのは2回目ですが、前回は救急車を呼んだものの、今回は勝手がわかっているので、急いで私の車で連れて行きました。

 病状は仮性クループと呼ばれるもので、風邪のウイルス等が喉に付着し、腫れて呼吸ができなくなるというものです。ネットでも調べてみましたが、夜に急に熱を発し、容体が悪くなることがあるそうです。まさに、昼間はちょっと咳をするくらいで元気だったものが、急にひどい咳をし出し、呼吸困難に陥りました。

 小さい子供にはよく起こるようで、放っておくと呼吸困難で大変なことになることもあるそうです。結局、市民病院で適切な処置をして頂いたおかげで、すぐに容体は落ち着きましたが、帰ってきたのは朝5時過ぎでした。いつもなら起き出している時間です。

 いま議会では予算委員会が真っ盛りですが、今年は委員でないために助かりました。寝不足で委員会に臨むのは結構厳しいものがあります。

 ただ、今晩もまた高熱が出ているので、ひょっとしたら、また夜中に出番があるかもしれません・・・。

3月8日(火) 足の引っ張り合い
 前原外相が外国籍の女性から年5万円の献金を受けていたことが発覚し、辞任しました。確かに、厳密に法に触れているかどうかと言えば法に触れているのかもしれませんが、昔から知っている人から年5万円の献金を受けて一国の外務大臣が辞職するというのもいかがなものかという気もします。

 ただでさえ、尖閣の問題や北方領土の問題など外交を取り巻く課題は山積しており、そうした状況のもと、ころころ外務大臣が交代するというのも日本にとって本当にメリットがあることなのでしょうか。

 どうも、国会もつまらない足の引っ張り合いばかりで、本当に国民や国の行く末を考えて議論をしているのか、疑いたくなります。こんなことを繰り返していても、この国は決して良くならないでしょう。いい加減にしてもらいたいものです。

3月7日(月) わいわい市
 昨年のクリスマスイヴにわいわい市藤沢店がオープンしました。場所は市内亀井野で、国道467号線に面したところです。開店当初は入店するお客で渋滞ができ、善行の方まで車が並んでいたという話を聞きましたが、最近ではだいぶ落ち着いてきたようです。ごった返したところに行くのは嫌だったので、落ち着いてか
ら伺おうと思っていましたが、先週末たまたま前を通ったのでぷらっと寄ってみました。

 寄ったのが夕方近くだったので、若干品薄だったのかもしれませんが、野菜はもちろん、花や加工品の類も置いていました。藤沢市もこの施設を建設する時に1億円を供出していますが、市民が地元の新鮮な野菜等を買うことができるのはもちろんのこと、地産地消を通して、地元農業の活性化が少しでも図れれば何よりです。

 私も市内を訪れた観光客が帰り掛けに立ち寄り、藤沢の農畜産物を買って帰ってもらうような仕組みを観光会社等に働き掛け作ってはどうかという質問をしたことがありますが、その辺は今後の課題でしょう。とりあえずは、まずは軌道に乗って成功してもらうことです。

 また機会があったら立ち寄りたいと思います。

3月6日(日) 捨て身のチャレンジ
 松沢知事が都知事選への立候補を正式に表明しました。当初、都知事選に擁立するような動きがあると報じられた時に、都知事選はないだろうというような趣旨のことを書きましたが、結果的には正式に立候補ということになりました。

 以前も書きましたが、国政が混乱している中で国政に打って出るというのはあるのではないかと邪推していましたが、思いきって都知事とは思ってもみませんでした。

 ただ、知事から電話がかかってきたとき、本人にも伝えましたが、知事らしい判断だと思います。このまま黙って県知事選に出ていれば、自民党も対抗馬を立てないことを明言している中、3選は間違いなしで、当選した後の県政運営も順風満帆でできることでしょう。それをあえてかなぐり捨て、新たな挑戦にチャレンジするというのは、本当に松沢知事らしい判断ではないかと思います。

 東京に行ってしまうのは残念ですが、捨て身の覚悟でチャレンジする知事をこれからも微力ながら応援して行きたいと思います。

3月4日(金) 待機者1,400人
 いろいろな方からいろいろなご相談を受けますが、最近重ねて受けた相談があります。それは特別養護老人ホームの入所に関してです。いま市内でも特別養護老人ホームへの入所を希望される方が大勢おり、すでに1,400人以上が入所待ちをしています。ちょうど、先日の代表質問でこの課題を取り上げたので、直近の数字が判明しましたが、かなりの人数です。

 しかも、特別養護老人ホームへの入所は申し込み順ではなく、それぞれの方の要介護度の状況やまわりの家族等の状況を総合的に勘案し、緊急度の高い方から入所が認められてゆきます。ですので、要介護度の低い方は、なかなか待っていても入れないという状況になります。

 しかも、学校のように1年経てば自動的に6年生が卒業して行き、新入生が入ってくるというものではなく、基本的には、回復をされて別の施設等へ移られるか、病状等が悪化し、病院等へ移られるかして空きが出ないと入所することができません。

 もちろん、特別養護老人ホームへの入所を相談されても、議員の力で無理やり入所できる訳でもなく、あくまで相談に乗って、状況等を調べるくらいのことしか力になることができません。

 いま市でも一生懸命施設整備に力を入れ、この春からは大庭地区に新しい特別養護老人ホームがオープンする予定であり、来年には2か所がさらにオープンする予定となっています。それでもまだまだ追いつかないという状況であり、今後は市有地等を活用することも検討して行くようです。

 いずれにしても、あの手この手を使いながら施設整備を進めて行くしかありません。

3月3日(木) 連接バス導入と絡めて
 今日は先日の代表質問の話題から。1月末に石川・天神地区自治会長会議でまとまられたバス路線に関する要望書を神奈川中央交通さんに提出しに行ってきましたが、その際に、要望の西友藤沢石川店前を通るバス路線の新設に関しては、既存のライフタウン路線を整理する中で余力が生まれた後に考えて行きたいという前向きなお話を頂きました。

 そこで、一昨日の代表質問の中で、辻堂~慶応大学間の新南北線に連接バスを導入することについて訊いてみました。既存の辻堂~湘南台路線において、和泉橋バス停で朝のラッシュ時に乗客が乗りきれず積み残しがある問題や某バス停付近における自転車の駐輪問題など様々な課題がある中で、連接バスが導入されれば、輸送力の増強が図られるとともに、余力で西友前を走る新規路線の開設にもつながるかと思い、訊いてみました。

 答弁としては、今後検討して行くというレベルで、すぐにどうこうというレベルの答弁ではありませんでした。なので、ちょっとがっかりしましたが、少しでも西友前を走る路線が実現するよう、粘り強く、あの手この手で攻めて行きたいと思います。

3月2日(水) 謝罪拒否
 先に問題となった原田議員の個人情報の取り扱いに関する件で、今日の議会運営委員会で議長から陳情が趣旨了承となったことを受けて公の場で謝罪するように原田議員に話をしたそうですが、本人は謝罪しない意思を示した旨、報告があったようです。

 そもそもこの陳情を趣旨了承とした段階で、本人が謝らないことは十分考えられたことであり、そうなると委員会として趣旨了承とした、その重みは一体どうなってしまうのでしょうか。今後議会としてどう対応して行くのか、気になります。

3月1日(火) 2期8年の集大成
 今議会最大の出番である代表質問が行われ、70分の持ち時間をフルに使って質問を行いました。やはり当初の懸念通り、最後は時間が無くなり、要点を端折っての質問となりましたが、全体的には予定の内容を全て触れることができました。

 本来であれば、もう少し落ち着いて質問したいところでしたが、時間がぎりぎりになることが最初から分かっていたので、とにかく早口で70分間しゃべり倒しました。ただ、質問的には多岐にわたり、2期8年の集大成として、決して悪い内容ではなかったのではないかと思います。

 とりあえず、これで今議会もひと段落となり、いよいよ来月に迫った戦いに向け集中するだけです。松沢県知事もいよいよ都知事選への出馬を表明しましたが、あの知事の強運からすると、決して悪い結果にはならないのではないかと思います。もちろん、何が何でも勝つように応援しなければなりませんが。

2月28日(月) 70分の壁
 いよいよ明日に代表質問が迫る中、今朝はちょうど天気も荒れ模様だったので、駅頭に行かず、朝6時から代表質問の原稿作りに励んでいました。結局、今朝の時点でA4用紙で25ページ分の原稿があり、ページの余白をいじくったので、結局1ページ当たり、実際に読み合わせを行ったところ、4分かかることが判明し、トータルでは100分になることが明らかとなりました。

 さて、ここから持ち時間の70分以内に質問を削る作業が大変で、いくつかの質問についてはカットし、今回は質問しないことにしましたが、それでもまだ80分以上の原稿量があり、これを70分以内に絞り込むのに相当な労力がかかりました。

 新たに文章を起こすことは割と楽ですが、一度出来上がってしまった文章を、伝えたいことを変えずに文字数を減らしてゆくというのは結構大変な作業です。いくらやってもなかなか70分の壁が越えられず、結局、最終稿の段階で何とか70分に収まるか、収まらないかという状況です。

 あとは毎度そうですが、本番になると早口になる癖があるので、若干時間短縮が図れるのではないかと思います。いずれにしても、明日も駅頭に行かず、朝から原稿の最終チェックを行いたいと思います。

2月27日(日) A4用紙28ページ分
 午前中、藤沢方面に用事があったので、ついでに駅まで街頭演説でもしようかと思って出掛けたところ、ものの見事に北口も南口も先客がいました。選挙が近いせいもあり、週末になると藤沢駅周辺は誰かしらが駅に立っています。それでも、せっかく行ったので、駅からはちょっと離れ、イトーヨーカドーの前で1時間ほど市政報告を行ってきました。平日の朝の駅頭もそうですが、だんだんと場所取りが大変になってきます。

 さて、気がつけば明後日には代表質問が行われます。この週末を使って原稿を仕上げようと思っていましたが、結局昨日は朝から晩まで一日用事があり、ほとんど何もできず、今日も夕方から作業に取り掛かりましたが、どうにもやっつけられそうにありません。

 最終的には明日中になんとか仕上げてしまえばいいのですが、現段階で、A4用紙に28ページ分原稿があり、ゆうに80分を超える内容となっています。これから語句の修正を入れ、最終的な文量をみて削る作業を行ってゆかなければなりませんが、単純に5ページ分は削ることになります。果たしてどの部分を削るか、悩ましいところです。

2月26日(土) 自立支援施設
 石川地区内に生活困窮者の自立支援を行う施設がやってくるという話があり、今日その説明会があるというので参加してきました。法人の説明によると、失業中で住む場所のない方に、まずは住む場所と食べ物を提供し、仕事が見つかって独り立ちして行けるまでの間の支援活動を展開して行く施設になるそうです。

 当初、このような施設で身近に知っているところがなかったので、どのようなものになるのかよく分かりませんでしたが、今日の説明によると、駅や公園等にいるホームレスを勧誘して連れてくるのではなく、あくまで生活保護申請をしに市役所等にやってきた方に、まずは自立に向けた生活拠点として、こうした施設の存在が紹介をされる中で、それを受けてやってきた人たちを受け入れているそうです。

 さらに、門限や飲酒の禁止等、一定の入所にあたってのルールがあり、これが守られないと退去ということもあり得るそうで、そういった意味では、テレビや新聞等で問題として報じられているような施設とは違うようです。

 しかし、どうしてもイメージ的にまだ理解されていない部分もあるだけに、嫌だという声もあるようです。今後は自治会の方にも説明に行くそうですが、果たしてどのような結果になるのか、ちょっと気になるところです。

2月25日(金) 謝罪陳情
 今日の議会運営委員会で、原田議員に公の場での謝罪を求める陳情が審議されました。この陳情は、善行地区の地域経営会議から出されたもので、善行6丁目の土地の問題を巡り、原田議員が地域経営会議のメンバーの方々の氏名と住所を記載したビラを地域内に配布したことによって、不安や恐怖を覚えるなど、精神的な苦痛を受けたことに対して、公の場での謝罪を促すよう議会に求めるものです。これまでいろいろな陳情や請願が議会の場で審議されてきましたが、この手の類のものが議会に出され、審議されるのは初めてのケースのようです。

 確かに、常識的に考えて一般市民から構成される地域経営会議のメンバーの氏名や住所を記載して、しかも事の真相はこの人たちが知っているというようなけしかけるような内容の文章を書いて不特定多数にばら撒くというのは、決して良いこととは言えません。

 しかし、事の是非は別として、議会のあり方を考えると、慎重に対応することが求められるのではないかと思います。議会のルールの中でも、懲罰というものがあり、議会の品位を傷つけるような行為をした者に対して、謝罪等の懲罰を与える規定がありますが、これはあくまで議会内の行為に対してであって、今回のように議会外の行為に対しては及びません。

 しかも、謝罪は懲罰の中では重い部類のものであって、それを公の場で行うよう議会として求めるからには、それなりに慎重な対応が求められると思います。もちろん、今回陳情が出されてきた背景には、すでに地域経営会議から議会としての対応を求める要望書が出され、それを受けて議長が原田議員を呼んで話をしたところ、見解の相違ということで謝罪がなされず、そうした一連の結果を地域経営会議に回答したところ、納得されず、今回の陳情提出になったという経緯があります。

 確かに、氏名や住所を記載された地域経営会議のメンバーの方々は誰がいつ自宅にやってきて何を言われるか分からないという、言い知れぬ恐怖なり、不安を感じたのではないかと思います。また、一議員の行為が市民をそうした状態に陥れるということは決して良いことではありません。

 ただ、本来はある行為をした者と、それによって被害をこうむった者との間で問題の解決を図るには、当事者間でよくよく話し合いをするか、さもなくば、司法の場で白黒決着をつけるのが一番良いのではないかと思います。

 それを議会にもってきて、議会として謝罪させろと言われても、手続き上、なかなか難しいものがあるのではないかと思います。結果的には、原田議員にも弁明の機会が与えられた上で、陳情は趣旨了承とされましたが、今後どのような展開になるのか。議会としてどのように原田議員に対して公の場での謝罪を促すのか。或いは、本人が謝らないというものに対して、議会としてどのように頭を下げさせるのか、難しい問題です。

 今後どのような展開になるのかよく分かりませんが、いまの議会は健全な政策議論の場からは程遠い状態になっているような気がしてなりません。

2月24日(木) 答弁書の嵐
 今日は私が所属する総務常任委員会が開かれ、例によって審議時間が長く、終わったのは午後4時過ぎでした。それから間髪いれず、待ってましたとばかりに代表質問の答弁調整が入ってきました。

 質問だけで70分以上にわたるであろうと思われる内容について、答弁書が一気に返ってきたので、それに目を通すだけでも大変です。しかも、明日が理事者調整だそうで、担当課の職員は皆一様にあわてて早く確認をとりたがっていました。

 私も夜を徹してとまでは行きませんが、寝る前にある程度目を通せるもは通しておきたいと思います。あとは、明日の駅頭は中止し、今日積み残した仕事を朝早起きをして処理しようと思います。

2月23日(水) 選挙準備
 今週は各常任委員会が開催され、付託された議案等についての審議が行われています。今日は文教常任委員会が開催されましたが、委員会室には入らず、控室で放送を聞きながら、代表質問の質問作りと答弁調整を行っていました。

 余裕があれば、委員会室に入って質疑を聞きたいところですが、来週に代表質問を控え、残念ながらその余裕がありません。ぼちぼち答弁原稿なども返ってきているところであり、何だかんだと今週いっぱいは代表質問への対応で追われるのではないかと思います。

 とは言いながらも、合間の時間を見ながら選挙に向けた準備も進めて行かなければなりません。今日も印刷会社を訪れ、選挙ハガキや選挙ポスター等の打ち合わせを行ってきました。ちょうど、投票日までは2ヶ月程ですが、来月末には市政報告会を行う予定なので、それまでにできれば仕上げたいと思っています。

 当面、議会対応をしながら、合間を見て選挙準備を進めてゆく日が続きそうです。

2月22日(火) 都知事選に出馬!?
 朝日新聞の夕刊に松沢知事が都知事選に出るかもしれないような記事が出ていました。確かに、都知事選までちょうど1カ月というこの時期になっても、誰がでるのか、有力候補の名前が正式には上がってきていません。報道では蓮舫担当大臣や東国原前宮崎県知事の名前が取りざたされたりしていますが、本当に出馬するのかはまだ分かりません。

 そんな中で松沢知事を擁立しようという動きがあるような記事が出ていましたが、本当のところはどうなのか、私もよくわかりません。確かに、県知事選まで1カ月というこのタイミングになっても、まだ3期目への立候補表明はしていませんが、今回は自民党も対抗馬を出さないということを表明しており、そうした状況のもと、3期目に出馬しない理由はどこにも見あたりません。

 ただ、これだけ国政が混迷の度を増してくると、都知事選は別として、ひょっとしたらひょっとするようなことが何か起こりえるかもしれないと勝手に想像しています。まぁ、知事選が始まる1ヶ月後までにははっきりするでしょうが・・・。

2月21日(月) 正味5時間半
 ここ1週間くらい、代表質問の原稿作りに取り組んでいますが、ようやく聴き取りを行うに耐え得るところまで内容を詰めることができ、早速今日聴き取りを行いました。午前中には終わるだろうと思っていましたが、結局朝9時半に始まり、途中昼の休憩を挟んで、終わったのは夕方の4時でした。正味5時間半、みっちり聴き取りを行いました。さすがにへとへとでした。

 しかし、これで終わりではなく、今日聴き取りを行った内容に対する答弁の案が早ければ明日からかえってくるところであり、それらの調整に追われることになります。やはり来週の代表質問本番まで質問の仕上げにかかりっきりにならざるを得なさそうです。すっかり選挙の準備が停滞しています・・・。

2月20日(日) 第6回石川の集い
昨晩は年に1度くらいのペースで飲み会をやっている中学校の同級生のいつもの飲み仲間と久々に飲み会をやりましたが、さらにいつものメンバーにプラスして数名の同級生も合流し、中学校卒業以来あっていない同級生もいて、結局盛り上がった挙句、家にたどり着いたのは朝の3時頃でした。久々の午前様となってしまいました。

 まぁ、それは良しとして、今日の午後からは毎年恒例の石川の集いが石川コミュニティセンターで開催されました。1人あたり会費100円で、歌あり、踊りあり、マジックあり、講談や落語ありと、盛りだくさんの内容でした。改めて、地元にもいろいろな趣味や芸を持っている方がいるなぁと思いました。

 冒頭の挨拶の中でも触れさせて頂きましたが、もともとここは市民センターを作るために区画整理の中で生み出された土地であり、本来であれば本格的なセンターが作られなければならないところですが、市の財政的なことや人口の貼りつき状況等、いろいろなことがあって、六会市民センターの分館機能と市民の家の機能をあわせもった施設として整備されました。

 今後は、新総合計画の実施計画の中で、石川分館の機能強化という一文が盛り込まれたところですが、地域としてどのような施設が望ましいのか、どうすればもっと便利になり、本当のセンターに近いものになってゆくのか、是非皆さんで考え、議論して頂きたいと思います。

 そうした意味でも、市民の家の運営委員の方々が手作りでこうしたイベントを企画され、100名を超す地域の方々が参加されるというのは大変素晴らしことだと思います。是非、これからも第7回、8回と続けて行って頂きたいと思います。

2月19日(土) 景気悪化の影響
 今年は後半から景気が若干持ち直すのではないかということが言われていますが、景気の悪さは自治体の施策の中でいろいろなところに表れてきます。市税収入の減少や生活保護世帯の増加は最たるものですが、それ以外にも、いま藤沢市で問題になっている保育園の入園待ちの待機児童数の増加や要保護・準要保護児童数の増加等にも表れてきます。

 特に要保護・準要保護児童の増加は、いま策定が進められている教育振興基本計画の中にも示されていますが、本来こうした対象となる児童数は減ることが望ましいのですが、今後とも増え続けることが予想されています。

 この要保護・準要保護児童に対する支援は、国の法律で一定の基準が定められており、生活保護世帯やそれに準じた所得水準になると対象になります。そして、学用品の購入等に対する支援が出されることになっていますが、いま市内の全小学生の人数が約2万4,000人と言われている中で、対象となる小学生が約3,800人で、全体の約15%となっています。中学生については、約12,700人のうち約2,200人で全体の約17%となっています。しかもこの数字が増え続ける予想がされているのですから、どうなっているのかという気がします。

 今後気になるのは国の施策との整合性です。子ども手当が支給される中で、こうした制度との整合性をどうとってゆくのか。国での議論の様子は聞こえてきませんが、改めて考えて行く必要があるのではないかという気もします。

2月18日(金) 開いた口がふさがらない
 今日の朝刊や夕刊を読んでいると、一体国政はどうなってしまっているのかと、開いた口がふさがらない状態です。民主党の小沢元党首の処分を巡り、納得のいかない議員十数名が会派を離脱し、予算にも反対する意向だとか。さらに、民主党の幹部が首相の交代を条件に公明党に予算への賛成を求めたとか。一体どうなってしまっているのでしょうか。

 これまで、自民党の派閥政治やころころと首相が代わることを批判してきた割に、結局同じようなグループごとの勢力争いや、その結果、総理大臣がころころ変わってゆくことに、自民党時代と何ら変わりはありません。一体何のための政権交代だったのか。多くの国民が落胆しているのではないかと思います。

 つまらない勢力争いよりも、折角政権をとったのだから、しっかりと腰を据えて国政を前に進め、国民生活を良くしてもらいたいものです。それこそが国民が民主党に期待し、望んでいることではないでしょうか。

 結局、予算も通らなければ、そのツケは国民生活に回されてきます。もっと国や国民のことを考えて真面目に政治をしてもらいたいものです。

2月17日(木) 6合目
 すっかり子供から風邪をうつされ、風邪気味となってしまいましたが、それでも構わず昨日の朝に声を張り上げて街頭演説をしていたら、すっかり声がかすれてしまいました。

 そんなことで今朝は駅頭には行かず、かと言って無駄に時間を過ごすことなく、いつも通り5時過ぎに起床してから、朝食をとり、これまで配っていたチラシが余っていたので、ポスティングに出掛けました。近所の方に会い、散歩か?と聞かれましたが、そんな訳はありません。しっかり朝から仕事をさせて頂きました。

 そんなこんなで、今日は再び一日中代表質問の原稿作りに励んでいました。件名・要旨の通告が明日までなので、とりあえず質問項目だけでも整理しようと思っていましたが、結局まとめきりませんでした。

 すでに粗原稿をまとめる段階で、A4用紙で22ページ分になっているので、だいたい実際の質問では1ページ3分くらいのペースですから、70分の持ち時間一杯近くにまでなってきています。あとは余分なところを少しずつ削ってゆかなければなりませんが、まだまだ全体の形が見えてきません。ようやく6合目といった感じでしょうか。

 とりあえず、明日は件名・要旨の通告だけだし、何とか週末をかけて原稿を作り上げ、週明けには聴き取りができるようにもってゆきたいと思います。

2月16日(水) 水田保全策実現へ
 今日から2月議会が始まりました。初日の今日は議案の提案説明が行われ、予算関連議案については市長から市政方針が示されました。平成23年度予算は新しい総合計画のスタートの年ということもあり、様々な新規事業が盛り込まれていますが、中でも私が先の12月議会に一般質問で提案した水田の保全に関する取り組みが事業として予算化されているのには驚きました。

 私も正直なところ、一般質問で提案しておきながら、実際に事業化されるまでには2~3年くらいはかかるだろうと勝手に思っていましたが、市長が相当前向きにとらえてくれたのでしょう、この4月からの新年度で実施されることになりました。

 具体的には、予算書によると、5年間水稲栽培を行うことを条件に、環境に配慮した減農薬に取り組む水田耕作者に対しては10aあたり5万円が、通常の水田耕作者に対しては3万円が交付されることになりました。そして、この事業にかかる予算を約3,400万円と見積もり、全額環境基金からの繰り入れで対応することになっています。財源までが私が提案した環境基金の活用ということになりましたが、全くこうなるとは思ってもみませんでした。

 ただ、折角施策として事業化されることになったからには、その目的である水田の保全にしっかりと結びつくよう、今後とも議会の場で取り組みをチェックして参りたいと思います。

2月15日(火) 雪の降る中・・・
 昨日は夕方から降り始めた雨が雪に変わり、数センチ積もりましたが、そんな中、夜中に子供が体調を崩し、急遽救急で運ばれることになりました。私もあとから追っかけて車で病院に向かいましたが、雪が降っていたので念のためチェーンをはき、出掛けることにしましたが、チェーンがなかなか思うように付かず苦労しました。

 これまでチェーンは買ってはいたものの、付けたことがなく、人生で初の体験となりましたが、なかなか思うように行かず、1時間近くも悪戦苦闘していました。結局チェーンをはいて出発したころには雪も小降りとなり、大通りはチェーンなどはいていなくても普通に走れる状態になっていました。

 お陰さまで子供は無事その日のうちに帰ってくることができましたが、とんだ目に遭いました。まぁ、これで一度経験したので、次からはうまくチェーンをつけられると思いますが、よりによってこんな時にならなくてもという感じです。

 しかし、藤沢市で始めた安心ダイヤルに電話をし、オペレーターの方が適切に判断して案内してくれたので助かりました。現金をばら撒くよりこうした施策にお金をかけてくれた方が、子育てをする身には助かります。

2月14日(月) 建て替え
 いま議会の充て職で都市計画審議会の委員をやっていますが、午後から会議が行われました。今回の議題は都市マスタープランの改定等に関する話で、これはこれまでも何度となく議論が重ねられてきた内容なのでいいのですが、私が興味を持ったのは報告案件の方で、特に辻堂駅前の湘南C-Xの一部エリアの地区計画を見直すという内容と市民会館が建っている鵠沼東地区の地区計画を見直すという話に興味を持ちました。

 いずれも、市役所や市民会館の建て替えをにらみ、湘南C-Xについては市が抑えている土地にホテル等の宿泊施設を建てられるように地区計画を変更するもので、鵠沼東地区については現状住宅の建設が認められていないものを、この規制を外し、住宅建設を可能にしようというものです。

 いま老朽化の進む市役所や市民会館の建て替えが大きな課題として浮上してきており、様々な角度から検討が行われていますが、とりあえず、現在市役所が建っている朝日町周辺エリアと市民会館が建っている奥田公園周辺エリア、そして再開発が進む湘南C-Xと、3つのエリアが建て替えの候補地として絞られてきています。

 さらに、建て替え手法についても、民間活力を導入し、ファイナンスなども含めて様々な手法が検討されているようであり、そのうちの一つのアイデアとして市役所、もしくは市民会館の上にホテル機能や住宅機能を持たせることが検討されているのではないかと思われます。

 それはそれで結構なのですが、果たして住宅機能が本当にベストな選択肢になり得るのか、ちょっと気になる点もあります。それは分譲にしろ、賃貸にしろ、市役所や市民会館の上に住宅機能を持たせた場合、当面は家賃収入なり、分譲による販売収入なりが藤沢市には行ってきますが、30年、40年経って、建て替えや修繕が課題になった場合にどう対応するのか。

 よく分譲マンションに住んでいる方から、マンションは区分所有の問題等があり、修繕するにも大多数の賛成を得なければならないので大変だという話を聞きます。同じように市役所なり市民会館の上の住宅機能を持たせた場合、修繕なり、建て替えなりを行う際に、市は都合よく修繕や建て替えを行いたくても、住んでいる住民が賛成しなれば実施できないことになります。仮に理解が得られたとしても、そのコンセンサスを得る作業が大変なことになります。果たしてそうしたことも織り込み済みで住宅機能を持たせることにメリットが見出されているのか、ちょっとそこが気になるところです。

 湘南台の文化センターにしても、造った時には斬新なデザインで、建築学的にも有名な建物として雑誌等に載っているのを私も見たことがありますが、今となっては、奇抜な造りだけに雨漏り等が発生し、修繕が大変だとも聞きます。しかも、肖像権だか、商標権だか、よく分かりませんが、修繕の際に建物に手をつける際には必ず造った人のOKをとらなければならないとか。

 市民会館や市役所の建て替えについても、よくよく考えた上で取り組みを進めて行かないと同じようなことになるのではないかと、ちょっと気になります。いずれまた機会があれば、こうした点もどう整理されているのか、訊いてみたいと思いますが・・・。

2月13日(日) コマ回し
 3連休最終日の今日、ようやく天気も回復し、終日外で仕事をしていました。午前中は引き回しをして頂き、昼前から藤沢駅南口で街頭演説を行いました。週末も土日のどちらかで昼間の駅頭をやるようにしていますが、やはり藤沢駅界隈は人出が多いです。同じ駅前でも湘南台駅は人がすくなく、どこへいってしまっているのだろうというような状態です。まだ辻堂駅の方がバスでライフタウン方面からやってこられる方がいるので多いような気がします。

 午後は方々挨拶回りに出掛け、夜になって帰ってきてから、夕食後のひと時に子供の相手をしていました。うちの子も幼稚園に行き出し、周りの子の父親が土日になるとお休みになることを知っているので、なぜうちの父親は休みにならないのかと責められるばかりです。

 選挙前で忙しいと言っても幼稚園生に通じる話ではないので、少しでも時間をつくり相手をしてあげるようにしています。今日も一生懸命コマ回しをしていました。なかなかうまくひもが回せずイラつきながらも失敗を繰り返している姿に、少しでも自信をつけさせてやろうとコマが回せるまで付き合ってやりました。

 選挙が終われば、少しゆっくりと家族と過ごす時間をとりたいと思います。

2月12日(土) 質問作り
 今日も雪がちらつく陽気だったので、午前中は代表質問の原稿作りに精を出していました。私が所属する会派は6人いるため、1人10分の持ち時間に会派均等割り分10分を足して70分の持ち時間の予定です。普通の一般質問が答弁を含めて60分の持ち時間なので、質問だけで70分というのはかなりの長さです。ざっと一般質問の倍というところでしょうか。

 すでに粗々の原稿を作っていますが、今日の段階でだいたい45分間分の原稿量ではないかと思われます。まだまだ箇条書き部分があるので、それを文章にまとめ上げれば、結構それなりの時間になるのではないかと思われます。

 それでも、今回の新年度予算の中身や会派の予算要望に対する回答などに目を通しながら、さらにデータ等を拾いながら整理して行くと、結構時間がかかります。来週中には件名・要旨の通告を出すことになりますが、その後は聴き取りが始まるので、何とか出来るだけ早いうちに、聴き取りが出来るレベルまで仕上げて行きたいと思います。

2月11日(金) 荒天だからこそ
 昨日から今日は雪になる予報が出され、どれだけ積もるのか心配していましたが、結局雪は降ったものの、積もる程ではありませんでした。しかし、寒さはこの時期の早朝の寒さが日中まで続くような陽気で、外に出るのもはばかられたので、ここぞとばかりにたまりきった内勤仕事をこなしていました。

 朝6時に起きて仕事に取り掛かっていましたが、それでもたまりきった仕事を1日でこなすことはできず、キャリーオーバーとなってしまいました。ぼちぼち代表質問の件名通告もしなければならず、こちらも準備を進めて行かなければなりません。

 明日もあまり冴えない陽気のようなので、引き続き内勤に勤しもうかと思います。

2月10日(木) 立て看板設置
 街中でよく見かける政治活動用の立て看板ですが、これまで私も様々な方々のご協力を頂いて、掲示をしてきましたが、これまでのものが古くなったので、新しいものへと作り替えました。

 というのも、これまでのものは、すでに製作してから7年くらい経過したものであり、顔写真も7年ほど前のものなので、決して古い写真ではダメだという選挙法上の規定はありませんが、さすがに7年分歳もとったので、いい加減作り替えることにしました。

 右の写真が新しい立て看板ですが、すでにこれまでのものは全て取り外し、新しいものへと設置し直しました。昨日、今日と議会日程の合間を見てその作業を行っていましたが、何だかんだと設置に手間取り、予想以上に時間がかかってしまいました。それでも明日の雪を前に作業を終了することが出来たので御の字です。

 明日はどれだけ積もるのでしょうか・・・。

2月9日(水) 議案説明会
 いよいよ来週から2月議会がスタートしますが、それに先立ち2月議会に上程される予定の議案について説明会が開催されました。2月議会に予定されている議案は、地域経営会議の位置付けを条例化するものと、湘南台文化センターに指定管理者制度を導入するもの、さらに、企業立地支援策の延長を図るものと、あとは補正予算と新年度予算案です。

 条例議案については案外と少なく、やはりメインは予算審議でしょうか。予算の詳細はまた改めて触れたいと思いますが、新総合計画もスタートすることでもあり、様々な新しい事業が盛り込まれています。私も代表質問をする予定なので、しっかりと読み込んでおきたいと思います。

2月8日(火) 異業種交流会
 とある異業種交流会に会員として仲間に入れて頂いていますが、今日はその例会で市政報告をさせて頂く機会を頂きました。持ち時間5分という中で話したいことがたくさんあり、十分にまとまりきりませんでしたが、貴重な機会を頂きました。

 私が参加させて頂いている会では、様々な業種の方が参加され、会員の方も年々増えていますが、、私ももともと秘書時代に川崎市高津区を担当しており、町工場がたくさんある中で、中小企業の方々に大変お世話になってきました。いろいろと話をさせて頂いているうちに当時のことが思い浮かんできましたが、やはり日本はモノづくりの国であり、これからもモノづくりを大切にして行かなければならないのではないかと思います。

 これからもいろいろな業種の方とお話をさせて頂き、糧にさせて頂きたいと思います。

2月7日(月) 本会議場は必要か?
 ある方と市役所の建て替えについて話をしていた時に、議会の本会議場は必要かという話になりました。確かに、年に20~30回程度しか使わないと思われる本会議場をそのまま新しい市役所でも設けるべきかというと、あえて必要ないのかもしれません。むしろ、ホール機能を持たせるなり、或いは会議室として他の用途にも柔軟に使えるようにした方がより有効的に利用できるのかもしれません。

 もっと言ってしまえば、地方議会の必要性が問われている中、飛躍したアイデアですが、現在市役所新館のロビーでたまにコンサートが行われていますが、こうした場所で、市民の前に出て行って議会をやるというのも、議会でどのようなことが議論され、どんな様子なのか、市民の皆さんに知ってもらう良い機会になるのではないかと思います。

 ちょっと突拍子もないアイデアかもしれませんが、議場までわざわざ足を運んで観に来なさいというよりは、こちらから積極的に市民の前に出て行くという姿勢が必要なのではないかと思います。

 いずれにしても、市役所の建て替えが本格的に議論されるようになれば、議会のあり方も議論せざるを得なくなるのではないかと思います。役所側に議会をどうするか決めさせるよりは、独立機関としての議会としての考え方をまとめておく必要があるでしょう。

2月5日(土) 社体協理事会
 午前中、社体協の理事会がありました。市内各地区の社体協の会長が集まり、会議を行いましたが、内容としては新年度に向けた公共料金の改定や事務移譲の話、さらに学校開放のあり方についてなどでした。

 中でも、議論が集中したのが学校開放のあり方で、現状では体育館などの開放について、各地区ごとに開放の仕方が違うようですが、今後、団体で利用される場合については、団体の中で管理に関する責任者を決めてもらい、その方に鍵の開け閉め等をしてもらうことになるようです。

 一応、4月1日からの実施を目標に準備が進められるようですが、石川地区でも鍵の開け閉めを体育指導員の方を中心にやって頂いているので、とりあえず、早めに地元には情報を伝えて行きたいと思っています。

 ただ、団体利用にあたって、新たに利用料金を徴収することになるようですが、徴収方法についてはまだ詰められていないようで、仮に有料化するにしても、徴収方法については混乱が生じないよう、しっかりとしたやり方で、しかも早めに各地域に情報をおろしてもらいたいと思います。

2月4日(金) 確定申告
 午前中に行政改革等特別委員会が開催され、4年間の活動報告案が審議されましたが、その後、お隣の税務署に赴き、確定申告をしてきました。

 普段のお給料等は源泉徴収されているのですが、農業委員会等からも報酬が入ってくるため、ここ数年は確定申告しています。年末調整をしてもいいのですが、確定申告をして現金が還付されてくると嬉しいので、あえて年末調整をせず、還付金が発生するようにしています。

 もう少し遅くなると、確定申告も本番となりますが、時期が遅くなると混み合うので、毎年早めに出掛けています。それでも、最近はパソコンを使っての申告になるので、結構時間がかかります。

 年に一度の作業ですが、納税は国民の義務なので仕方ありません。無駄なくちゃんと使われるようチェックするのが私たちの仕事です。再来週からはいよいよ2月議会です。

2月3日(木) 春の訪れとともに・・
 明日は立春ですが、春の訪れとともに、花粉も飛び始めたようで、一昨日あたりから目がかゆくなってきました。2~3年前から花粉症の症状が出始めましたが、職業柄、花粉症にだけはなりたくないと思っていましたが、ついになってしまいました。

 ニュースによると、今年の花粉の量は昨年の数倍にもなるそうで、先が思いやられます。早速、病院に行き、薬をもらってきました。できれば屋内にいる方がいいのでしょうが、選挙前ということもあり、そうもゆきません。薬を飲みながら頑張りたいと思います。

 ちなみに、花粉症は日本だけかと思っていたら、、先日ドイツから一時帰国した友人に聞いてみると、ドイツでも花粉症があるそうで、いまや世界的な病気となっているようです。これも環境破壊の結果でしょうか。結局は、自分たちの行いが自分たちの知らないところで返ってくるのでしょう。

2月2日(水) 寒さのせいか・・・
 いま駅頭ではレポートの第38号を配っていますが、とりあえず昨日で市内を一巡し、いつも配っているところではひと段落しました。ただ、寒さのせいか、或いは選挙が近づいてきている中でいろいろな人が駅に立ち始めたせいか、よく分かりませんが、いつもに比べて取りが悪いような気がします。

 そこで、昨日で一巡終わったところですが、余らしていてももったいないので、今朝はごくたまにしかやらない藤沢駅北口のルミネ前で配ってみました。藤沢駅北口は日が当らず、しかもビル風が吹きすさぶ中で、いつになく寒い状況でしたが、やはりこちらもあまり取りは良くない状態でした。

 まぁ、どうあれ結果論だからしょうがないのですが、とりあえず一生懸命頑張るだけ頑張りたいと思います。

2月1日(火) 定例
 早いもので、平成23年が明けてから、はや1カ月が過ぎました。暦の上ではもう少しで春ですが、今日は久々に日差しに暖かさを感じる一日でした。

 そんな中、昼間は外歩きをし、夜は消防団の定例に参加してきました。毎月1日と15日に定例がありますが、今年度は会計という役を受けているので、いろいろな買い出し等、雑務をこなさなければなりません。誰しもが通る道なので仕方がないのですが、この会計という役もあと数回の定例で次にバトンタッチとなります。

 そう考えると1年経つのも早いなぁと思いますが、一つ一つこなしてゆくと、いつの間にか団の中でも上の方になってしまいます。まだ一団員ですが、もう数年すると幹部に上がってしまいそうです。考えれば、入団して5年近く経過しているので、必然的にそうなるのですが、時間が過ぎるのは早いものです。

1月31日(月) 意外と知られていない品々
 市内にはいろいろな美術品や芸術品などがありますが、意外と知られていないところで、個人の方がお持ちのものの中にも、素晴らしいものがあります。

 写真は市内の某所にある伊藤博文が書いた額です。私は専門家でもないので、直筆のものかどうかはわかり
ませんが、伊藤博文が書いたと言われているもので、確かに伊藤博文の印と歌人としての号が記されています。私にはどれだけの価値のあるものかは知りませんが、伊藤博文という名前だけでもすごいもののように思います。

 他にも吉田茂元首相が書いた直筆の書が市内の別の場所にもありますし、こちらはレプリカのようなものが明治市民センターの敷地内に展示されています。

 また、先日テレビのお宝探偵団で私の知っている人が先祖代々伝わっている品を出したら、とてつもない値段がついたり、市内には意外と知らないところに逸品が眠っています。

 個人の所有物ですから余計なことは言えませんが、眠らせておくのもちょっともったいない気もします。余計なことですが・・・。

1月30日(日) 選対準備会
 いよいよ市議選まで3カ月を切りましたが、次は3期目のチャレンジということもあり、早めに態勢を整えて万全の態勢で選挙に臨みたいと思っています。そこで、ちょっと早めではありますが、選対を立ち上げるにあたっての準備会を今日開催しました。

 日曜の午前中であるにも関わらず、多くの方にご参加頂き、改めて皆さんの私に対する応援や期待の言葉を頂く度に、しっかりと取り組まなければと思いました。

 いずれにしても、4月24日が投票日というスケジュールは決まっており、それに向けて着実に準備を進めるのみです。人事を尽くして天命を待つという言葉の通り、まずはしっかりと出来ることは精一杯頑張ってゆきたいと思います。

1月29日(土) 立て看板
 いろいろと選挙に向けて準備を進めていますが、今回は選挙を機に、立て看板を新しくしようと思っています。現在掲示しているものは7年近く前に撮った写真のもので、経歴詐称ではありませんが、そろそろ古くなってきているので、これを機に作りなおそうと思っています。

 すでに看板屋さんにお願いし、今日、それが出来上がってきました。写真を撮っていればこのホームページ上にもアップしたかったのですが、忘れてしまったので文章だけになってしまいますが、早速付け替えの準備を進めて行きたいと思います。

 ちょうど選挙管理委員会の方からも新しい標章を交付する話がきており、付け替えを機に、更新して行きたいと思います。これまでの看板は皆さんにカンパをして頂いて、それを原資に作成させて頂いたので名残惜しいものがありますが、さすがに日に焼けて色あせてきているものもあるので、残念ですが交換したいと思います。

1月28日(金) 保育園訪問
 午前中、ある保育園にお邪魔してきました。先日この保育園を経営していらっしゃる方から、いろいろな保育園を取り巻く現状などについてお話を伺い、是非一度見に来てくださいというお誘いを頂いたので、早速お邪魔してきました。

 我が家の息子は幼稚園に行っていますが、それでも幼稚園の現場を拝見する機会はなかなかありませんが、保育園となると、なおさらこれまで足を踏み入れたことはなく、そうした意味でも興味を持って伺ってきました。

 いま藤沢市でも1,000人を超える子供たちが保育園に入れず、入園待ち状態にあると言われており、市でもいろいろな工夫をして待機児童の解消に努めています。今朝の新聞に出ていましたが、横浜では来年度に保育園を新たに30園以上新設するそうで、政令市だからそこまで一気にできるのかもしれませんが、藤沢市の場合は、もちろん保育園の新設もありますが、それだけでなく、既存の保育園にご協力頂いて分園という形で増設を図っています。

 それでも、景気が悪いせいか、なかなか一気に待機児童の解消となりませんが、この待機児童の解消が喫緊の課題であることには間違いありません。保育ママなどの新しい制度などもありますが、それらの方法や手段等を使いながら、少しでも早く待機児童が解消されるよう、引き続きの努力が求められます。

1月27日(木) 地方自治法改正案
 いま国では通常国会が開催されていますが、今朝の新聞に今国会に提案予定の地方自治法改正案の概要が掲載されていました。いくつかの変更点が掲載されていましたが、中でも私が気になるポイントは次の2つです。

 1つには議会の会期を通年制にすることができること。2つ目は「大規模な公の施設」の設置について住民投票をすることができることです。いずれも「できる」規定であり、やるかどうかは自治体の判断に任されますが、どうするかということが議論になるのではないかと思います。

 1つ目の通年制議会にしても、現状年4回の定例会だけでも、職員の中からは議会対応が大変だという声も聞こえてきますし、質問する側の私達にしても、個人的には年4回の定例会で、質問の準備等を考えると決して議会と議会の間が空きすぎているという感じは受けていません。ただ、間があくことにより、「議会を開催する暇がなかった」ことを理由に専決処分が行われることになります。

 2つ目の住民投票については、基礎自治体において住民投票という直接民主主義的な手法があっても良いと思われますが、ただ具体的に「大規模な公の施設」と言った場合に、どのようなケースが当てはまるのか、解釈の部分が難しくなると思われます。

 現状で行くと、市役所の建て替えなども対象になりうると思われますし、相鉄いずみ野線の延伸なども決まれば、対象となりうるのか。どこからどこまでの範囲が住民投票の対象になりうるのか、しっかりと詰めておかないとトラブルのもとになります。

 いずれにしても、地方自治法が本当に今国会で成立すれば、議会としても対応を考えなればならないことになろうかと思います。まぁ、選挙が終わった新任期の議会での課題になると思われますが、議会としても議論せざるを得ない課題ではないかと思われます。

1月26日(水) 地方議員年金廃止
 今朝の神奈川新聞に地方議員年金に関する記事が1面に出ていました。内容は、地方議員年金の廃止に伴い、一時金等の支払いに対する自治体の負担が大きなものになるというものです。

 確かに、現在開会中である通常国会で関連する法案が通れば、この夏で地方議員年金が廃止されることになります。それに伴い、清算作業が生じ、一時金の支払いに対する自治体の負担が生じることになります。

 ただ、このまま地方議員年金を放置しておけば、数年のうちに破たんすることは明らかであり、だからこそようやく廃止の方向で国も動き出している訳ですが、仮に廃止されずにそのまま制度が存続されれば、議員負担に対する自治体側の負担が永遠に続けられることになり、トータルでみれば、莫大な税金がつぎ込まれることになります。むしろ、ここで清算してしまった方が自治体のトータルでの負担がより少なくて済むのではないかと思います。

 これまでも問題を先送りし、解決できずになあなあで続けれられて来ましたが、ようやくここで廃止の方向性が示されました。通常国会がどうなるか分かりませんが、無事法案が通過し、予定通り廃止されることを期待したいと思います。

1月25日(火) 写真撮影
 ぼちぼち選挙に向けた準備を進めていますが、今日は午前中、選挙広報用の写真を撮りに行ってきました。選挙広報そのものの作成はまだ先ですが、これから2月議会も始まり、何だかんだとやることが増えてくる中で、今のうちにこなせることはこなしておこうと思い、撮影に行ってきました。

 ちょうど写真の撮影も過去3ヶ月以内に撮影したものという規定があったかと思いますので、もう投票日まで3カ月ない中、撮影しても構わない時期に来ています。そんなこんなで選挙の準備をぼちぼち始めていますが、3回目ともなれば、おのずとだいたいやらなければならないことも分かっているので、ぬかりなく進めて行きたいと思います。

1月24日(月) 学校給食民営化断念
 現在進められている第3次行政改革が今年度で終了となりますが、その総括とも言うべき行政改革等特別委員会が開催され、私も委員として審議に参加しました。

 第3次行政改革は職員定数を100人分減らし、財源効果額を100億円出し、市の借金である市債の発行額を市の予算全体の10%以内に抑えるという目標のもと改革が進められてきましたが、これまでのところ、いずれの目標もクリア―されています。

 ただ、行革課題となったここの課題についてみてみると、課題が解決されたものもあれば、なかなか進展していないものもあります。中でも、今日の委員会でも私が指摘させてもらった学校給食の効率化については、一時期民営化も含めた業務の効率化が検討されたものの、結局そのままということになりました。

 確かに、これまで正規職員の退職に伴い、そのあとを非常勤職員や再任用職員によって穴埋めし、全体の人件費を抑制する努力が積み重ねられてきましたが、それもいずれ民営化も含めた業務の見直しをすることを前提に進められてきたはずでした。それがこれまで通りというのであれば、結局これまでの取り組みは何だったのかという感じがします。

 私も委員会が終わってから気が付きましたが、どうせなら何が原因でこのままということになったのか、さらに突っ込んで質問すればよかったと思いましたが、終わってしまってはあとの祭りです。また何かの機会に突っ込んでみたいと思います。

1月23日(日) 作りこみ
 最近、時間の合間を見てやっている作業があります。それは、代表質問の原稿の作りこみです。来月中旬から2月議会が始まり、次の議会は予算議会でもあって、会派を代表しての代表質問があります。今回、私がその役を引き受けることになり、まだ先のことですが、いま少しずつ作業を進めています。

 我が会派は6人会派なので、規定により70分の質問時間があります。普段の一般質問が答弁も含めて60分なので、質問だけで70分というのはかなりの時間があります。もちろん、上限時間なので70分まるまる使わなければならないという訳ではありませんが、折角の機会でもあるので、出来る限り時間を有効に使おうと思います。

 ということで、かなり大変な作業なので、いまから少しずつ準備を始めています。月が替われば、件名要旨等の通告も始まります。今任期最後の本会議場での質問チャンスでもあるのでしっかりと臨んでゆきたいと思います。

1月22日(土) 事業の見直し
 石川地区社会体育振興協議会の役員会が行われ、来年度事業のあり方について協議が行われました。以前から課題になっていましたが、毎年夏前にやっているソフトバレーボール大会の扱いをどうするか。さらに、一昨年から始めたカローリングの取り扱いについても話し合いが行われました。

 いろいろと意見が出されましたが、結果的にはソフトバレーボール大会は見直し、カローリングについては大会を開催することで話がまとまりました。ソフトバレーも以前は盛んに行われていたようですが、どうしても男女の別や年齢の別、さらに経験の別によって力の差が如実に表れ過ぎてしまうため、ただでさえ参加できないという自治会も出てきている中、誰もが気軽に参加でき、スポーツを通して親睦を深めるとともに、スポーツの普及に貢献するという社体協の行事の意味合いからも来年度から見直しをすることにしました。

 そうした意味では、逆に一昨年から試行的に始めたカローリングは誰でも参加でき、力の差も大きく表れないため、正式に大会として実施することを求める意見も多く、来年度から正式な大会として実施することとしました。

 また、レクリエーション大会の種目の中身なども見直しをしましたが、少しずついろいろな意見を取り入れながら、時代の流れに沿ってより多くの人たちに参加してもらい、楽しんでもらえるような内容へと変えて行きたいと思います。

1月21日(金) (仮称)水田保全奨励事業
 先日の総合計画審議会で実施計画の案が示されましたが、その中で先の一般質問で取り上げた水田保全に関する事業が新規事業として盛り込まれていました。

 事業の説明欄をみると、「行政は、JAさがみ、藤沢市水田農業推進協議会などと連携して農地所有者に支援を行い、農業者のほか援農ボランティア、農業生産法人など農業者の後継不足に対する担い手が水田の耕作等を行います」「また、新鮮な新米の市内流通が広がることで地産地消が推進され、豊かな市民生活の実現が期待できます」と書かれています。

 要は農家のみならず、援農ボランティアや農業生産法人等への支援を行い、さらに市内産米の流通を増やすことで水田保全へとつなげて行こうということだと思われます。まだ新規事業で実施計画の案の段階ですから、具体的なことはまだまだというところだと思われますが、それでもこうした新規事業として実施計画案に盛り込まれたことは大きな前進だと言えます。

 私も正直なところ、質問をしておきながら、実際に具体的な事業になるには、2~3年はかかるのではないかと覚悟していましたが、こんなに早く事業化されるとは思ってもいませんでした。

 今後は着実な事業展開と成果の向上を期待したいと思います。

1月20日(木) 神奈中訪問
 市の橋渡しのもと、地元自治会の方々と共に神奈中の本社に石川地区方面のバス路線について要望書を提出しに出掛けてきました。要望書の中身は西友藤沢石川店前の道路に湘南台~辻堂間を往復するバスを走らせて欲しいというもので、各自治会ごとに役員会や、或いは自治会によってはアンケート調査まで行ってまとめた内容です。

 既存のバス路線が遠い地域もあり、或いは、既存のバス路線も朝の通勤時間帯には満車で乗り切れなかったりと、様々課題がある中で、それら諸課題を解決する方法としてまとめられた要望です。

 一昨年にも同じような要望書を神奈中に提出しましたが、やはりライフタウン方面への連接バスの導入が課題になっているようで、将来連接バスが導入されれば、あまったバスを活用して石川方面にもバスを走らせたいというのが神奈中の考え方のようです。

 そういった意味では、全く箸にも棒にもかからないという話ではないので、いずれ実現する可能性がある話ではないかと思いますが、まだいつになったら連接バスが導入され、石川方面にバスの新路線ができるかというのは具体的に見えない状況です。

 今後とも地元自治会の方々と連携しながら早期実現に向けて取り組みたいと思いますが、改めて議会の方でもしっかりと取り組んで行きたいと思います。

1月19日(水) 藤沢都心部再生・公共施設再整備特別委員会
 藤沢都心部再生・公共施設再整備特別委員会が開催されました。非常に長い名前の委員会ですが、要は藤沢駅周辺エリアの再活性化と市役所等の建て替え問題を審議する委員会です。このプロジェクトが藤沢市政の大きな課題として浮上してきており、いま様々な角度から検討が進められています。

 いまのところは具体的にどうこうという話はありませんが、とりあえず、市役所については窓口業務を中心とした市民サービス機能と企画・立案等を行う政庁機能とに分けて建て直す方向のようです。

 また市民会館についても機能の一部が辻堂駅前に行くことが濃厚なようで、南図書館については市役所の建て替えと絡め、現在地か、もしくは現在の市役所の場所あたりに建て替えるのが有力な選択肢のようです。

 いずれにしても、まだまだ様々な角度から検討が進められている最中であり、具体的な案が出てくるにはまだまだ時間がかかりそうです。おそらく来年の市長選あたりに具体的な中身が市長マニフェストに盛り込まれ、市民に信を問う形になるのではないでしょうか。

1月18日(火) 正体は?
 最近、石川5丁目から6丁目付近を歩いていて気になるのが、電線の下に黒い鳥の糞が大量に落ちているのが目に付きます。上を見上げても鳥の影も形もありませんが、明らかに多くの数の鳥が集まって大量に糞を落とした形跡と思われます。我が家は4丁目ですが、最近、黒い鳥の糞が車についており、それから気になっていましたが、5丁目から6丁目付近はかなり量が多い状態です。

 昼間は鳥の姿は見かけませんでしたが、夕方になって群れで電線に止まっている姿を発見しました。何と言う鳥か分かりませんが、同じようなことが藤沢駅周辺でも起こっており、こちらはムクドリの仕業なので、おそらく同じ鳥ではないかと思われます。

 確かムクドリは保護されている鳥なので、やたらめったら捕まえたりすることができず、藤沢駅周辺でも手を焼いていたかと思いますが、藤沢北部の住宅街にまで同じようなことが起こるとは思いもよりませんでした。

1月17日(月) 予防接種
 寒風吹きすさぶ中、活動をしていましたが、今日初めてインフルエンザの予防接種を受けてきました。これまで確か接種したことがなかったと思いますが、今年は春に選挙が控えており、子供も幼稚園に行き始めたので、もらってきたのをうつされても嫌だなと思い、接種することにしました。何のことはない、注射を一本打つだけのことですが、これでインフルエンザにならずに選挙まで十分活動できれば、結構なものです。ということで、また明日の朝から駅頭を続けたいと思います。

1月16日(日) どんど焼き
 午後からどんど焼きでした。子供が生まれてから、母に団子を作ってもらい、地元のお宮のどんど焼きに行くようにしていますが、今日は風が強く、寒さで凍えながら団子を焼いていました。最近では団子を作るのが面倒なのか、或いは、風習として廃れつつあるのか、よく分かりませんが、以前より来る人が少なくなってきているような気がします。こうした風習も次の世代へとしっかりと受け伝えて行きたいものです。

1月15日(土) 実施計画案
 総合計画審議会が開催され、実施計画の案が示されました。今回の総合計画は市域全体にわたる実施計画と各地区ごとの実施計画の2本立てで構成されています。今日の資料ではページ数で600ページ以上の壮大な計画で、果たして本当にこんなにできるのかというような気もします。

 特に各地域からあげられている事業は今日の資料上ではページ数にして半分以上を占めており、かなり盛りだくさんの内容となっています。一方で向こう3年間の短期財政計画では、全体の事業費のうち、各地区の計画に対する事業費はわずか1%足らずで、3年間で約6億円という数字になっています。

 訊いてみると、各地区の事業の中には、市民センターの改築など、市全体の予算の中で実施する計画も含まれており、その結果として約6億円という予算になっているそうです。ただ、それでもこれだけ数多くの事業をどこまで実現できるのか、いまひとつ気になるところです。

1月14日(金) 収支報告書提出
 先日まとめた後援会の収支報告を今日県の選挙管理委員会に提出してきました。本当はもっと早く出掛ける予定でしたが、何だかんだと所用が入り、今日になってしまいました。それでも、他と比べれば早い方かもしれません。

 さて、折角県庁まで行ったので、そのまま帰るものもったいないので、いくつか要件をこなしてきました。知事の事務所にも寄ってきましたが、なかなかこうした機会でもないと県庁近辺に出掛けることもないので、年に一度寄るか寄らないかですが、顔を出してきました。

 午後からは藤沢に戻り、また所用を片づけていました。最近では専ら選挙に備えた動きをしています。選挙が始まるまで早いものであと3ヶ月程です。時間を大事にしながら準備万端で臨みたいと思います。

1月13日(木) プリンターがやってきた
 これまで使っていたプリンターがまだ買ってから2年ほどしか経っていませんが、いまひとつ調子がよくなく、どうしようかと考えていたところ、たまたまネット上でもっとグレードが高い機種が安く売っていたので、思いきって買うことにしました。この近辺の店舗で売っているものよりも5千円ほど安いのではないかと思います。

 これまでのものは春に選挙もあることなので、選挙事務所で使おうかと思います。そろそろいろいろと選挙の準備も本格的に始めなければなりませんが、まずは身近なところから進めて行きたいと思います。

1月12日(水) 久々のコート
 午後から久々にローリングバレーの練習に出掛けてきました。毎月第3木曜日に太陽の家でチームの練習がありますが、議会の充て職で農業委員になってから、ちょうど第3木曜日に地区協議会や総会が開催されることが多く、最近はご無沙汰していました。

 今日は久々にコートに入り、皆さんとプレ
ーをしてきました。体育館なので床が冷え込んでいるかと思いましたが、案外そうでもありませんでした。はや夏の大会への出場を期待するご意見なども頂きましたが、これから選挙が近づき、どこまで練習に参加できるか分かりませんが、またひと段落ついたら出来る限り練習に参加したいと思います。

 写真はちなみに二番構公園の隣に建設中の高層マンションです。練習を終えて大庭市民センターを出たところ、ちょうど夕日に真っ赤に染まっていたので思わず撮ってみました。ちょっと写真では分かりづらいかもしれませんが、壁面がピンクなのかと思うほど赤く染まっていました。

1月11日(火) スマートインターチェンジ
 家に帰ってきたら議会事務局からファックスが入っていました。内容は綾瀬スマートインターチェンジ地区協議会の開催に関する記者会見資料でした。今日、記者発表がなされ、明日の新聞に載る前に各議員にお知らせしておこうということなのでしょう。とかく、メディアより早く議員に情報を伝えないとすぐに議会軽視と言われてしまうので、当局も気を遣っているのでしょう。

 さて、東名高速道路の綾瀬インターチェンジについては、秋葉台運動公園の前から綾瀬市方面に向けて抜ける片道2車線道路が綾瀬市役所を過ぎたところで東名高速道路と交差していますが、ここに新たなインターチェンジを作ろうという構想で、以前から設置に向けた動きが展開されてきました。

 ここにインターチェンジができれば、これまで高速道路へのアクセスが悪かった藤沢市にとっては、大変便利になります。そこで、藤沢市もインターの設置を県に働き掛けてきましたが、この度綾瀬市や県、国などとともに地区協議会を立ち上げることになり、そのことについて記者発表が行われた模様です。

 具体的に地区協議会といっても何をするのかよく分かりませんが、インターチェンジ設置に向けて取り組みが進められていることは間違いありません。すでに、経費が抑えられることから、ETC搭載車両のみが出入りできるスマートインターチェンジ方式で設置されることが決定されているようですし、開設に向けて徐々に詳細が詰められてきているようです。

 いずれにしても、このインターチェンジが開設されれば、藤沢市民にとっても便利になることでもあり、少しでも早く開設されることを期待したいと思います。

1月10日(月) シクラメン
 今日は成人式ということもあり、街中は振り袖姿の新成人が多く見受けられました。今年の成人式は江の島水族館で行われたようですが、六会地区の賀詞交歓会と時間が重なったため、失礼をしてしまいました。

 六会地区の賀詞交歓会の方は、例年通り日大を借りて開催され、多くの地域の方々が参加されていました。最後に恒例の抽選会があり、見事シクラメンが当たりました。普段あまりクジ運は良い方ではありませんが、今年は珍しく正月早々から抽選が当たりました。ある方が仰っていましたが、今年は大きく花を咲かせなければならない年です。幸先良くスタートを切らせて頂き、春には大きな花を咲かせられるように頑張ってゆきたいと思います。

1月9日(日) ミニ消防車
 消防出初式が旧藤沢北高跡地にある消防訓練センターで行われました。例年来賓として参加していますが、今年は総務常任委員会の委員長ということもあり、部隊の観閲などをすることになりました。最初の入場行進から始まり、車両部隊の観閲まで、予想外に出番が多くありました。

 さて、写真はミニ消防車を先頭に、子供たちと保護者によるパレードの様子で、いつだか新聞にミニ消防車が寄贈されたような記事が出ていましたが、たまたま私の同級生のお爺さんが遺言で寄贈したそうで、家族連れで見に来ていました。出初式が終わった後に子供たちが体験試乗していたようですが、きっと喜ばれたのではないかと思います。

1月8日(土) 新年会回り
 巷では今日から3連休ですが、個人的には新年会関連行事が続く3日間です。今日も遠藤地区の賀詞交歓会に出席してきましたが、遠藤地区を皮切りに各市民センターで賀詞交歓会が行われたようです。選挙前ということもあり、いつも見かけることもないような議員も大勢出席していました。

 その後、多くの議員が他の地域の賀詞交歓会に向かったようですが、私は後援会長を仰せつかっている踊りの会の新年会があったため、そちらの方に出席してきました。踊りの方もなかなかお稽古に伺えず、ご無沙汰していますが、また選挙が終わったら次の発表会に向け稽古に励みたいと思っています。

1月7日(金) 子ども手当
 今朝はこの冬一番の冷え込みでした。駅に立っていても底冷えする寒さで、いよいよ冬将軍が来たという感じです。とりあえず、向こう1ヶ月は防寒対策をしっかりとして寒さを乗り越えたいと思います。

 さて、昨日の新聞に子ども手当に関する記事が出ていました。松沢知事は子ども手当の財源を地方に押し付けるのはマニフェスト違反だと強く改善を求めていますが、県内の市長会は神奈川県民だけ不利益を生じさせる訳には行かないと満額支給する方針を固めました。

 そこで、県も新たに交付金を創設し、県負担相当額を支給し、使い道については各市に任せる方針を打ち出しました。この交付金については、子ども手当の財源として活用することも認められれば、他の子育て施策に使うことも認められるようです。となると、使い道は自治体の判断ということになりますが、おそらく多くの自治体が子ども手当の財源として現金給付に回すのではないかと思われます。

 いま藤沢市でも来年度予算編成が大詰めに来ていますが、果たしてこの交付金をどのように活用するのか、注意深く見守ってゆきたいと思います。

1月6日(木) 収支報告
 今日は終日内勤仕事をこなしていました。市政アンケートNo.5の集計結果を発送し、午後からは後援会の収支報告書を作っていました。

 毎年この時期に県の選管から書類が送られてきて、3月末までに提出しなければなりませんが、今年はあまり後ろに送ると、選挙関係の事務で何だかんだと忙しくなりそうなので、今のうちに片づけることにしました。

 普段から帳簿を付けているので、1年分の収支報告書を作成するといっても、さほど手間がかかるものではありません。書式も毎年ほぼ同じものですし、例年に倣って記入すればそんなに難しくありません。昨年度分も夕方には完成してしまいました。

 早速時間が取れれば明日にでも県庁まで提出に行こうかとも思います。

1月5日(水) 賀詞交歓会
 毎年恒例の市主催による賀詞交歓会が市民会館で行われました。一昨年までは1階のホールで行われていましたが、昨年からは3階のホールで行われるようになり、さらに、各地域の地域経営会議の皆さんが各地区ごとのPRをされ、盛大に開催されるようになりました。

 折角開催されるからには盛大に開催された方が良いのではないかとも思いますが、一方で、3階の
ホールで飲食するとはどういうことかという厳しいご意見もあるようです。いずれにしても、多くの参加者のもと盛大に開催されました。

 毎年この日は市の賀詞交歓会に始まり、午後からは社会福祉法人光友会の新年会にお邪魔するのが例です。これでいよいよ新年の仕事が始まったという感じですが、今年も一年頑張ってゆきたいと思います。

1月4日(火) 仕事始め
 今日までお休みというところが多いのではないかと思いますが、私は今日から仕事始めとし、早速市政アンケートの集計結果をまとまたものを発送する準備に取り掛かっていました。

 とりあえず、年末に作り上げた原稿を確認し、若干修正を加えた後に、輪転機にかけました。明日、あて名シールをプリントアウトし、袋詰めして、3連休明けくらいには発送したいと思っています。

 今日から仕事始めですが、ぼちぼちとアクセルを上げて行きたいと思います。

1月1日(土) 遠藤西部自治会新年会
 今年の元旦も地元の神社で年明けを迎えました。ここ数年そうですが、年明けは地元の神社で振る舞い酒の手伝いをしながら迎えています。年明けとともに、大勢の方が参拝にみえられ、振る舞いも大忙しでした。午前2時ごろまで手伝いをした後、一度帰宅し、ひと眠りしてから遠藤西部自治会の新年会へお邪魔してきました。

 こちらもここ数年お招きを頂き、お邪魔していますが、元旦の午前9時から自治会館で新年会が行われています。市長や議員だけでなく、慶応大学の各学部長さんや事務局長さんなども出席されています。

 話題はもっぱら相鉄いずみ野線の延伸の話でしたが、地元ではいろいろな噂が流れ飛んでいるようで、正確な情報を求める声がいくつか寄せられました。いずれ具体的な方向性が定められた段階で地元への説明等も必要かとは思いますが、現段階ではまだ様々な角度から検討が行われている状況であり、具体的に地元に説明するところまで話が詰まっていないのが現状です。議会での質問に対する答弁で大まかなことしか伝わってきません。

 いずれにしても、今年はこの相鉄いずみ野線の延伸がどうなるか、いよいよ大きな方向性が決められるのではないかと思われます。そうした意味では積年の課題がどう解決されるか、大きな転換点を迎える年でもあります。今後ともこの課題については議会の場でしっかりと取り組んでゆきたいと思います。

※見やすくするために3カ月ごとに区切って掲載しています。

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