平成22年10月

 
日記 (平成22年10月~)

12月31日(金) 大晦日
 平成22年も今日で最後ですが、明日から新年を迎えるため、最後まで家の大掃除をしていました。普段掃除しないところを掃除したりすると、結構ほこりが溜まっているものです。

 年越しは、例年通り地元のお宮で迎える予定です。数年前から初詣に来る方を対象に振る舞い酒を始め、私も祭典協力員として消防の年末警戒の当番にあたらない年はお手伝いにお邪魔しています。今晩は相当冷え込みそうなので、しっかりと着こんでゆきたいと思います。

 これでこの日記も今年最後となりますが、皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。1年間有難うございました。

12月29日(水) 集計結果
 今年も残すところ今日を入れて3日となりましたが、今日で今年の仕事納めにしようと思っています。朝の駅頭は昨日で終了し、また年明けから再開したいと思っていますが、今日は今年最後の仕事として、先日実施した市政アンケートNo.5の集計結果をまとめた報告書を作成していました。

 最終的には年内いっぱいでアンケートを終了しようと思っていますが、粗方概要が出たので、現段階でのアンケート結果をまとめ、報告書の案を作成しました。最終的には年明けに最終的な数字をまとめ、氏名等を記載して頂いた方のところへ報告書を発送する予定です。年内に報告書の案をまとめておけば、楽な気分で新年を迎えられます。

 今日で仕事納めですが、夜は消防の年末警戒があり、大晦日には神社の振る舞い酒のお手伝いに出掛ける予定です。何だかんだと年末は忙しないものです。

12月28日(火) 年賀状
 今日で仕事納めのところが多いのではないかと思いますが、私の業務も、朝の駅頭については今日で今年最後としようと思っています。その他の業務については、明日まではいろいろとこなし、明後日から新年を迎えるための家庭内のことをいろいろとやろうかと思っています。

 今日も底冷えのする中、朝の駅頭をこなしてから、いくつか挨拶回りに出掛け、合間を見ていよいよ年賀状書きを始めました。そろそろ出さないと元旦には届かないのではないかと思いますが、家内に任せていた年賀状の印刷が今日ようやく出来上がりましたので、今日から始めました。

 立場上、公職選挙法により、選挙区内の方には返事以外に、こちらから年賀状を出すことが出来ないことになっているので、とりあえず、新年元旦に間に合うように選挙区外の方々に向けて年賀状を書きましたが、毎年年が明けてから答礼用に年賀状を書くのが結構大変です。

 とりあえず、明日中には何とかしたいと思います。

12月27日(月) 35人学級
 国の来年度予算が決まり、歳入については先日コメントを書かせてもらいましたが、今日は歳出について触れたいと思います。来年度の主な事業として子ども手当の支給額拡大や農家への戸別所得補償の対象拡大などが報じられていますが、一つ私が気になるのは小学校1年生への35人学級の導入です。これは小学校1年生の1学級あたりの人数をこれまでの最大40人から35人へと上限を引き下げるもので、法律の改正が必要なのか、或いは政令等の改正で対応できるのか詳細はよく分かりませんが、来年度からの実施が予定されているようです。

 いま時代の流れが、少人数クラスの導入を目指す方向なので、こうした施策が打たれることになったのでしょうが、果たして藤沢市内の学校が物理的にこの35人学級に対応できるのか、気になっています。

 よく少子化の影響で学校の教室が余っており、それをどう活用するかという議論がなされていますが、確かに場所によっては教室が余っている地域もあるのかもしれませんが、藤沢市内では、むしろ人口がまだまだ増え続けている中で、地域によっては教室が足らず対応に困っている学校もあります。

 そんな中で、来年度から35人学級が実施されると、果たして対応しきれるのかどうか気にかかります。私も詳しくは調べていないのでよくは分かりませんが、ひょっとしたら現状でもすでに35人以下になっているのかもしれませんし、35人を超えているところもあるのかもしれません。ただ、この国の施策によってどのような影響が出てくるのか、気になるところです。

 いずれまた調べてみたいと思いますが、こうした施策を国が全国一律で進めるというのもいかがなものかと思います。やはり地域の実情に応じて対応して行くのが、地域主権の流れではないでしょうか。

12月26日(日) 撤収
 昨日でクリスマスも終わり、早速、先月末に設置したイルミネーションを撤去する作業を行いました。設置する際は結構手間がかかりましたが、撤収となるとそれほど手間もかからず、後援会の方々にお手伝い頂いて1時間ほどでの作業で終了しました。

 右の写真は今年のイルミネーションの様子です。面白いことに、うちが始めてから近所の方々もイルミネーションを飾り始め、遠藤の慶応大学前の通りが随分とイルミネーションで賑やかになりました。きれいなばかりか、防犯上もいいのではないかと思われますので、これをきっかけにこの地域の風物詩になればと思います。来年はまた研究してレベルアップさせたいと思います。

12月25日(土) 借金まみれ
 クリスマスイヴの昨日、国の来年度予算が発表されました。新聞報道等によれば、予算規模92兆4千億円で過去最大の規模だそうです。これだけの予算を使って何をするかは置いておいて、気になるのは歳入構造です。

 92兆4千億円のうち、税収は半分にも満たない約41兆円。足りない分は借金である国債の発行額が約44兆3千億円、埋蔵金などのその他収入が約7兆2千億円となっています。いくら財政事情が厳しいからといって、歳入の半分近くを借金で賄うというのは考えられません。

 もちろん、借金そのものが悪い訳でなく、道路など将来世代も恩恵を受ける社会資本整備費用に借金を充てるということは負担の平準化という観点から考えられますが、それにしても歳入のおよそ半分という規模は行き過ぎです。

 すでに、国と地方を合わせた借金が雪だるま式に膨らみ、1,000兆円を突破するのも時間の問題と思われます。しかも、国債の多くが赤字国債であり、本来赤字国債の発行は禁じられていたものの、何だかんだと理由をつけて毎年増加傾向にあります。

 いくら国債の買い手が国内の機関投資家や個人投資家だとは言え、借金は借金です。いずれ国民の負担で返さなければならないものです。いい加減、この国は目を覚まさなければなりません。

 まだこうした国の状況に比べれば、歳出全体に占める借金の割合を10%以内に抑えるという目標を立て、毎年少しずつ借金を減らしてきた山本前市長以来の藤沢市政は健全だと言えるのではないでしょうか。

12月24日(金) 横浜環状南線
 今朝の神奈川新聞の1面に気になる記事が出ていました。いま横浜横須賀道路の釜利谷インターチェンジのところから横浜市を大きく取り巻くように整備が進められている横浜環状南線について、横浜市が市債を発行できなかったことから、国の補正予算への計上が見送られたそうです。

 この横浜環状南線については、横浜市内だけで終わる話であれば結構ですが、この横浜環状南線から枝分かれして新湘南バイパスへとつながる横浜湘南道路は藤沢市へとつながる高速道路であり、一刻も早い開通が期待されます。

 すでに市では大清水浄化センターの一部用地を国へ貸し出し、トンネルを掘る際に使うシールドマシーンを入れる竪坑を建設する工事に協力しています。予定では新湘南バイパスの乗り口にあたる城南のところに藤沢インターチェンジができる計画になっており、この高速道路ができれば、藤沢から横浜や羽田空港、首都圏が結ばれることになります。

 これまで高速道路網に取り残されてきた藤沢市にとっては大変重要な道路で、早期の完成が望まれますが、果たして今回の補正計上見送りが全体計画にどのような影響を及ぼすのか気になるところです。あまり影響なく、少しでも早く完成することを期待したいと思いますが・・・。

12月23日(木) 昼の駅頭
 久々に昼の駅頭を行いました。以前はたまにやっていたのですが、このところは忙しさにかまけてしばらくやっていませんでしたが、今日はたまたま時間が少しあったので、午後から湘南台の西口と東口で、それぞれ1時間ずつマイクを持ってしゃべりました。

 有難いことで、早速反応があり、頑張ってくださいという旨のメールをある方から頂きました。これから寒さが厳しくなってきますが、また時間を見つけて朝だけでなく、昼の駅頭もやってゆきたいと思います。

12月22日(水) 将来設計
 先週終わった12月議会では市の職員の給料だけでなく、私達議員のボーナスも引き下げられる条例の改正案が上程され、賛成多数で可決されました。世の中景気が悪い中で、しかも市の財政も厳しさを増してきている中で仕方ないと思いますが、先週12月分のボーナスが支給されました。

 明細を見てみると、これまでと比べて手取り額で約10万円少なくなっていました。今後は世の中の景気がさらに厳しさを増し、市の財政も厳しくなることが予想される中で、私達市議会議員の給料も増えることはなくとも、さらに減ってゆくことが想像されます。

 いまはまだいいですが、将来住宅ローンでも組んで、ボーナスをあてにした返済計画を立てると、痛手を被ることが予想されます。さらに、40歳からは介護保険料の支払いも始まりますし、将来的には消費税の増税もあり得ることでしょう。いろいろ考えると、将来設計は慎重な上にも慎重に行かないと大変なことになりそうです。

12月21日(火) 道路交通センサス
 机の上を整理していたら「道路交通センサス」なるものが出てきました。随分前に送られてきたものですが、忙しさに紛れて、すっかりそのままになっていました。もちろん、期限はとっくに切れていて、調査協力に対する御礼のハガキまで来ていました。

 中身を開けてみると、5年に一度実施される自動車利用に関するアンケート調査のようで、見事無作為抽出の結果、選ばれたようです。他の景品が当
たる抽選にあたったのであれば喜ばしいものですが、この手の調査にあたっても別に嬉しくも何ともありません。

 だからと言って放っておいた訳ではありませんが、詳しくみると、持っている車の種類や特定の日にどれだけ車を乗ったかといった内容を調査するものだったようです。ご丁寧に御礼の手紙まで頂きましたが、実際には協力できず、今日まで私の机の上で眠っていました。

 忙しくなると、ついそのままにしがちなので、困ったものです。アパートの契約更新もそろそろ期限が迫っていたと思います。急いでやらなければ・・・。

12月20日(月) 最近の世相
 小沢元民主党代表の政治倫理審査会への出席を巡り、菅首相との直接会談が話題になっています。果たしてどのような結末になるのか分かりませんが、いつまでも内輪もめしているようなことは止めてもらいたいと思います。下手をすれば、小沢氏への離党勧告などということも囁かれていますが、そうなれば民主党は分裂ということにもなりかねず、何のために政権をとったのか。全く国民は望んでいないはずです。

 週刊誌ネタでは、自民党と大連立等ということも書かれていますが、そうなれば政党政治は終わりです。何のために政権交代可能な二大政党制を目指してきたのか、戦前の大政翼賛会と一緒です。

 どうも最近の世相で気になるのが、マスコミの表面的な面白おかしな報道に振り回され、国民が踊らされているような気がしてなりません。こうした風潮が続くと、ヒトラーのような人物が出現しかねません。表面的な聞こえの良いことだけを並べ立て、国民の圧倒的な評判を得た人物が政治権力を握り、暴走する事態が起こりかねません。

 もっと我々も見る目を持たなければならないのでしょうが、マスコミの報道もあり様が問われているのではないでしょうか。

12月19日(日) 実施計画案
 月に1度ほどのペースで総合計画審議会が行われていますが、いよいよ基本計画も定まり、実施計画を策定する段になり、大詰めを迎えつつあります。今日の総合計画審議会でも実施計画案について審議が行われました。

 今回の特徴の一つである、地域まちづくり計画についても、各地区ごとに具体的な実施計画内容が示され、それぞれの地域ごとの特色を持った面白い内容となっています。地域によっては、バイクシェアリングをやろうとか、高齢者の見守りをやろうとか、バリアフリー化に取り組もうとか、それぞれの地域ごとの課題が掲げられ、まさに地域分権を進めようという趣旨が活かされた内容となっています。

 市全体の計画についても、今回の総合計画の特徴として、これまでは市が何をやるこれをやるということを列記した計画になっていましたが、今回はそれだけでなく、一般のボランティア団体やNPO団体などの力を借りて実施する事業も数多く盛り込まれていました。まだ荒っ削りで、表現が露骨なものもありましたが、公民連携を進めようという方向性はあっていると思います。

 来春の策定に向けて大詰めとなりますが、審議会での審議に臨んでゆきたいと思います。

12月18日(土) 集計作業
 12月議会の一般質問に先駆け、市政アンケートNo.5を実施しましたが、その集計作業を行いました。

 まだ若干回答が返ってきていますが、次の活動レポートを作るにあたり、今回のアンケート結果なども掲載したいと思っていますので、とりあえず現段階での中間集計作業を行いました。

 いまの段階で280通ほどの回答が寄せられているので、これを1通1通質問項目に照らして集計して行くのは思った以上に骨が折れました。写真では分かりにくいかと思いますが、一項目ずつ「正」の字を付けながら、カウントして行きました。さらに、自由回答欄に記載された意見も様々なものがあり、これもひとつひとつ拾い上げながら、最終的には重なったいくつかの意見をまとめ上げ、集計結果としてご協力頂いた皆様にご報告したいと思っています。

 最終的に集計結果を皆様のもとにお届けするのは年明けになろうかと思いますが、とりあえず、現段階で寄せられたものを少しでも早くまとめたいと思います。

12月15日(水) 残務処理
 昨日までの12月議会から一夜明けて、今日は残務処理をしていました。毎回そうですが、議会が終わると、活動レポートを作る作業が待っています。すでに用紙は発注をかけたので、あとは原稿を作るだけです。

 今回は水田の保全について一般質問を行ったので、その様子についてまとめたいと思っています。一般質問の内容ももちろんですが、先に行った市政アンケートの結果についても触れたいと思っています。

 なので、とりあえずはアンケート結果の集計作業を行わなければなりません。一般質問をするにあたり、全ての内容に目を通しましたが、細かい集計作業はこれからです。

 とりあえず、溜まったデスクワークを片づけたいと思います。

12月14日(火) 閉会
 今日で12月議会が閉会となりました。最終日の今日は追加議案が出され、審議が行われましたが、例の如く善行の土地の問題を巡って100条委員会の設置を求める決議案が出されました。

 この議会議案については、17対17で可否同数となり、最後は議長裁決にもつれ込み、さらには、議長が否決した場合には議長不信任まで出されるのではないかという噂がまことしやかにささやかれていました。

 結果的には16対17で賛成少数で否決され、議長裁決までもつれ込むことにはなりませんでしたが、そもそも議長の裁決が気に食わないからと言って議長不信任を出すというのもおかしな話です。

 よっぽど、法に触れるようなことをしたとか、スキャンダル的なことがあって不信任というのであれば分かりますが、ただ単に自分たちの意思とは違う裁決をしたからといって不信任を突きつけるというのもいかがなものかと思います。

 結局は選挙が近づいてきている中での政治的なパフォーマンスであり、そんなことをやっても誰も市民は喜びません。政策的な議論をするならまだしも、自分たちの見せ場作りのために付き合わされるのは勘弁してもらいたいものです。

12月13日(月) 案の定
 予定通り午後から一般質問を行いました。今回は「農政と環境に関する諸課題について」というテーマのもと、水田の保全についてと有機質資源再生センターについて質問をさせて頂きました。

 案の定、昨日の日記でも書いたように、予定時間をオーバーしてしまいました。最後は途中をはしょって最後の質問につなげましたが、幾分か無理があったかなぁと思います。

 それでも何とか60分の持ち時間の中に収まりましたので、とりあえず御の字というところでしょうか。質問の詳細については、また改めて別コーナーでご紹介させて頂きたいと思います。

12月12日(日) 時間オーバーか
 いよいよ忘年会シーズンに突入し、この週末あたりが一つのピークではないかと思われますが、昨晩も2件の忘年会を梯子し、2件目の消防団の忘年会では例の如く帰りが午前様となってしまいました。

 さて、いよいよ明日が私の一般質問になります。予定では明日の3番目ということなので、おそらく午後1番になるのではないかと思いますが、ようやく最終的な原稿ができあがりました。

 しかし、今回は2つのテーマについて質問させて頂く予定ですが、一度原稿を読み上げてみたところ、どうにも時間内に収まりそうもありません。最悪の場合は後ろの方の質問をすっとばし、最後の質問につなごうかと思いますが、とりあえず、どうなるか、精一杯やってみたいと思います。

12月10日(金) お流れ
 昨日から一般質問が始まりましたが、今日の質問の中で湘南アニメパーク構想が無くなったことが明らかになりました。以前江の島の花火大会のプログラムか何かに、湘南アニメパークがやってくるという広告が出ており、議会でもコンテンツ産業の誘致がたびたび取り上げられていたので、何かアニメをテーマにしたアミューズメント施設でも辻堂駅前にできるのかと期待していましたが、今日の答弁では、結局話が折り合わず、お流れになったということでした。

 私も以前、京都のマンガミュージアムを見てきましたが、ここでは京都精華大学の学部と連携し、学術的な研究が進めらていましたが、他のアミューズメント系の施設はどこも経営的には厳しいのではないかという話も聞きました。

 そんな中で、辻堂駅前にアニメパークが出来ていたらどうなっていたのか。今度川崎では向ケ丘遊園にドラえもんのテーマパークができるようですが、果たして経営的にはどうなってゆくのか気になるところです。

 いずれにしても、今日の答弁では辻堂駅前にコンテンツ産業を誘致するのは難しいという話でした。

12月9日(木) FUJISAWA サスティナブル・スマート・タウン
 先日行われた総務常任委員会で「FUJISAWA サスティナブル・スマート・タウン」について市側から詳しい中身の報告が行われました。この「FUJISAWA サスティナブル・スマート・タウン」については、すでに先日一部新聞報道で報じられましたが、要は辻堂駅と藤沢駅との間に広がる旧松下関連3社の跡地の活用策です。

 変な横文字がついていますが、約19haの跡地に、約700戸の戸建て住宅と約300世帯が入居できる中高層マンションが建設され、これら住宅建設については、太陽光発電など最新鋭の技術を駆使し、二酸化炭素の排出を抑制した街づくりを行うそうです。

 さらに、エリア内には教育や福祉関連の施設の建設も検討されており、さらに北側にある湘南モールフィル付近から東海道線を横断して旧松下関連3社跡地内へと抜ける新しい南北間の道路も建設されるようです。

 この「FUJISAWA サスティナブル・スマート・タウン」については、ようやく構想がまとまった段階で、今後さらに詳細を詰め、再来年度にまちびらきができるようなスケジュールで段取りが進められていくようです。

 今後はパナソニックの技術を駆使して、先進的な街づくりが進められることが期待されますが、一方で、地球環境に優しい街というコンセプトである以上、いま話題の自転車でモールまで買い物に行けるような、自転車を意識した街づくりや、植樹、さらにはごみや防犯などにも気を使った街にして行けるとなおのことよろしいのではないかと思います。

12月8日(水) 絶景ポイント
 今朝は荒れた天気が急速に回復し、気持ちの良い天候になりました。朝の駅頭は昨日辻堂でできなかったので、今日はリベンジで再び辻堂駅に行き、1時間半ほどマイクでしゃべってきました。

 辻堂駅に立つと毎回気が付くのですが、改札口へつながる北口の自由通路のところがちょうど富士山を眺める絶景ポイントになっており、多くの通勤、通学の方が足を止めて携帯電話でその素晴らしい姿を写真に収めて行かれます。

 中でも、今日は天気が急速に回復し、雲の模様も何とも言えない自然の神秘さを感じさせる模様であったので、いつになく多くの方が写真撮影に興じられていました。そこで、私も駅頭が終わってからついでに一枚写真に収めておきました。

 ある方が右側の建設中の建物が邪魔だと仰っていましたが、富士山がこれだけきれいに見えるようになったのはカントク跡地がきれいになってからで、以前は昔のデッキの上からダイヤモンド富士が見えたこともありました。

 しかし、この絶景ポイントもこれからC-Xの開発が大詰めを迎えるにつれて、再び富士山が見えなくなってしまうのかもしれません。せっかくの富士山が見える絶好のスポットをこのまま残しておいて欲しいと思いますが・・・。

12月7日(火) 高さ制限と準工業地域
 議会の充て職で都市計画審議会の委員をやっていますが、午前10時から第132回目の都市計画審議会が保健所であり、出席してきました。

 今回の案件は都市マスタープランの改定や松下関連3社の跡地利用について、さらに藤沢駅周辺の再活性化に向けた取り組みについてと高度地区の検討についてでした。

 それぞれの案件についていろいろと言いたいこともありましたが、高度地区の検討に関する案件以外は全てすでに議会でも常任委員会等で報告があった内容で、いまさら私が都市計画審議会で発言するのもいかがなものかと思われたので、じっと静かにしていましたが、高度地区の検討については、一言発言をさせてもらいました。

 いまそれぞれの用途地域に応じて建物等の高さ制限が検討されており、その取り組み状況について報告がありましたが、一つ課題になるのは準工業地域の取り扱いをどうするかではないかと思います。

 準工業地域は住宅から工場、マンションまでほぼ何でも建てられる用途地域となっていますが、それだけに今後開発を巡っていろいろなトラブルが出てくるのではないかと懸念されます。特に、いま区画整理が行われているいすゞ自動車と藤沢厚木線との間に挟まれた菖蒲沢や葛原などの地域には広大な準工業地域が広がっており、今後東名綾瀬インターチェンジの開設などによってますます開発のポテンシャルが高まってくるのではないかと思われます。

 このままいくと住宅から、マンション、工場、さらには道路沿いの店舗系など、がちゃがちゃした街がつくられてゆくのではないかと思われます。しかも、ほぼ何でもできる用途地域なので、今後パチンコ店や葬儀系の施設、マンション建設などを巡ってトラブルが発生する可能性もあります。

 これらを未然に防ぐためには、用途地域のあり方を含めてこの地域のあり方を整理し直す必要があろうかとは思いますが、今後検討される高さ制限の中でも、何らかの秩序だった良好な街づくりが考えられないかと思います。

 そんなことを今日の審議会の中でも触れさせてもらいましたが、今後何らかの方向で、この準工業地域のあり方が整理されてゆくきっかけになることを期待したいと思います。

12月6日(月) 委員長裁決
 私が今年度委員長を務める総務常任委員会が開催されました。今日の委員会ではこの委員会に付託された議案や請願、陳情などについて審議が行われましたが、珍しく2つの陳情について、可否同数となり、最後は委員長裁決で趣旨不了承となりました。

 中でも、社団法人神奈川県宅地建物取引業協会から出された都市計画税の税率引き下げに関する陳情については、私も同団体の顧問を仰せつかっている立場上、心苦しい判断ではありましたが、いまの藤沢市の現状を考えると、どうしても趣旨了承とすることは難しいものがありました。

 都市計画税は区画整理や街路事業、下水道、公園整備などに使うことを目的に課される目的税ですが、陳情の趣旨にあるように、確かに10年前と比較すると都市計画事業に関わる支出は減ってきているものの、今後は藤沢駅周辺の活性化や相鉄いずみ野線の延伸、さらには、村岡地区の周辺整備、そして、北部第二(三地区)の土地区画整理事業など、新規事業や既存事業がまだまだ目白押しとなっています。

 そのような状況のもと、ただでさえ既存事業に対する都市計画税の充当率が40%程である状況で、税率を下げるというのは難しいものがあります。しかも、近隣の状況を見ても、同じ宅建湘南支部に属する茅ヶ崎市が0.3%、お隣の鎌倉市が0.3%という状況で、決して税率0.25%である藤沢市が突出して高いという状況ではなく、しかも、仮に税率を0.05%引き下げ、0.2%にすると、現状で約11億円もの税収が減少する見込みになるそうです。

 昔のように右肩上がりの時代ならまだしも、いまのように来年度の予算編成でさえ汲々としている状況下で、とてもではありませんが11億円もの減収を認める訳にはいきません。しかも、公共料金の見直しをしようという今議会でこれをやるのはなおさら難しいものがあるでしょう。

 いずれにしても、宅建の人たちには怒られるかもしれませんが、委員長裁決で趣旨不了承とさせて頂きました。いずれ、都市計画事業がひと段落したときには、また見直しをする機会も来るかもしれませんが、いまのところは致し方ありません。

12月5日(日) みつばちぼうけんまつり
 石川児童館の「みつばちぼうけんまつり」に行ってきました。毎年この時期に行われている児童館のお祭りですが、今年で第6回目となり、有難いことにご案内も頂いているので、子供を連れて出かけてきました。

 毎年バージョンアップしていますが、今年は下の駐車場部分まで模擬店が出され、子供たちも大勢やってきていました。うちの子も幼稚園に上がるまではよくお世話になっていましたが、幼稚園に入ってからは最近はあまり遊びに行っていないようで、今日は久々の児童館だったようです。

 天気にも恵まれ、盛会でした。

12月4日(土) 子供と向き合う時間
 久々に朝から1日子守りをしていました。子供が好きな辻堂海浜公園に連れて行き、昼食後は引地川親水公園に連れて行きました。よっぽど子供も楽しみにしていたらしく、昨日の夜から大はしゃぎでした。本当はもっと子供と向き合える時間が持てればと思うのですが、職業柄、土日も関係なく仕事が入ってきますし、今年は来春の戦いが迫る中で、何かと忙しさに拍車がかかっており、どうしても子供と向き合う時間がとれなくなってしまっています。

 子供も寂しく思っているようで、近所の友達が平日は一緒に遊んでいても、土日になるとお父さんがお休みで一緒に遊べなかったりするので、どうして父ちゃんは休みがないんだと文句を言っています。

 そんな状況なので、今日は特に楽しみだったのでしょう。私も久々に子供と一緒の時間を過ごせてよかったです。

12月3日(金) 首長 VS 議会
 今朝の大雨は大変でした。私も子供を幼稚園に送ってから市役所に行く際に大庭の舟地蔵付近を通過したところ、道路が冠水し、乗用車が2台立ち往生し、レッカー車に運ばれていました。その他にも各地で水が出たようで、大変でした。この時期にこれだけの雨が降るというのも珍しいものです。

 さて、今朝の朝日新聞に「先鋭化する首長 VS 議会」というタイトルの記事が出ていました。内容は鹿児島県阿久根市や愛知県名古屋市だけでなく、埼玉県草加市や千葉県白井市でも首長と議会の対立が先鋭化し、首長の不信任や議会の解散などが相次いでいるというものです。

 物事の進め方を巡って首長と議会との対立が先鋭化しているようですが、この記事を読んで他人事ではないなぁという気がしました。藤沢でも善行の土地問題を発端に市長と議会との対立が先鋭化し、議会の中も真っ二つというような状況になっています。今日も議員全員協議会が開催され、総合計画作成に向けた取り組みについて審議が行われましたが、地域経営会議の位置付けを定める条例の制定についてはいろいろな意見が出されていました。

 こうした記事を読むと、首長と議会との対立は藤沢だけではないのかなぁという気がしますが、果たしてこうした対立が本当に市民のためになっているのか。市民のための議論がしっかりとなされ、政策的な議論の対立ならまだしも、どうもそうした次元の対立でもないような気もします。

 市議会議員の任期もあと5カ月足らずとなる中で、選挙を意識した行動がますます多くなってくるのではないかと思います。

12月2日(木) 新たな代表企業決まる
 昨日の建設常任委員会で有機質資源再生センターの新たな代表企業グループが選定されたことが報告されました。この有機質資源再生センターについては、15年間のPFI事業として施設の運営が行われており、公募で選定された企業グループに施設の建設から運営までが任されています。しかし、この企業グループの代表企業が昨年11月にこの赤字続きの事業からの撤退を表明し、その後1年間かけて新たな代表企業の選定作業が行われてきました。

 昨日の報告によれば、新たな代表企業に選定されたのは一般社団法人循環型社会研究協会と有限会社横須賀造園による企業グループで、提案によれば、カッセー工法堆肥化工法という新たな堆肥化方法で堆肥を製造する計画になっているそうです。

 このカッセー工法堆肥化工法とは、バチルス菌や乳酸菌などの微生物を投与し、支配的にすることによって硝化作用を抑制し、一酸化二窒素やメタンガスの空気中への放出を抑制させる方法だそうです。この堆肥化方法により、アンモニアの発生が抑制され、臭気の発生も抑制されるそうです。

 臭気の問題についてはずっと近隣住民を悩ませ続けてきましたが、市と企業グループとの契約上の基準値を超えていないため、新たな臭気対策については市が一定の財政負担をすることも視野に入れているそうです。本来であれば、臭気の問題は施設の運営を任されている企業グループ側に責任があると思われますが、契約上の基準値が守られているため、市側が住民合意リスクを負うという建前のもと、一定の財政負担も視野に入れながら対策を講じることになるようです。

 また、赤字続きの事業をどうやって建て直すのかということについても、新たな堆肥化方法により良質の堆肥を製造し、地元で売れなかった分は一般社団法人循環型社会研究協会が引き取り、道路の法面工事などに利用することで、堆肥の販売収益を増やし、経営の改善につなげるようです。どこまでしっかりとした経営プランが作られているのかよく分かりませんが、そうした点については再来週予定されている私の一般質問で聞いてゆきたいと思います。

11月30日(火) 議会序盤戦
 毎回そうですが、議会が始まると最初の方は議案や陳情等に対する勉強会が重なり、忙しくなります。今日も本会議終了後に民生常任委員会に付託された案件について勉強会を行いました。もう少し余裕が欲しいなぁと思いながら、陳情の提出は本会議初日の午後5時までなので、どうしてもタイトなスケジュールの中でこなしてゆかなければなりません。

 今議会は主に公共料金の見直しに関連した議案と職員や市長以下、私達市議会議員等の特別職の給料やボーナス引き下げに関する議案が提出されています。ボーナス支給の関係もあり、給料に関する議案は早速今日採決されましたが、その他の案件については明日からの各常任委員会に付託され、詳しく審議される予定です。

 明日は私の一般質問に関連する有機質資源再生センターに関する市側からの報告が建設常任委員会の中で行われる予定です。私は当該委員ではありませんが、しっかりと傍聴しておきたいと思います。

11月29日(月) 石川地区のバス問題
 昨日は点灯式の後、石川・天神地区の自治会長会議があり、ダブルヘッダーでした。昨日の議題はバスの問題についてで、各自治会からバス問題について意見が出されました。

 中には回覧を通して自治会員の意向をアンケート調査された自治会もあり、自治会員のバスの利用状況が把握できる面白い資料になっていました。そうしたアンケート調査結果などを踏まえた様々な意見が出される中、どこの自治会からの意見でも共通していたのは、西友前の道路にバスを走らせて欲しいということでした。

 現状、湘南台~辻堂間のバス路線が大きく石川地区を迂回して走っており、西友付近の方々は和泉橋バス停を利用される方が多く、朝の通勤時間帯にはバスが一杯になって乗れないという状況もままあるようです。この事態を解消するためにも西友前の道路に湘南台~辻堂間を走る新規路線をという意見が出されていました。

 今後はまとめられた内容を要望書としてバス事業者に出しに行くことになっています。私の方で市の担当課にお願いし、バス事業者との橋渡しになってもらえるようにお願いする予定です。

 地元としての要望書の提出はこれで2回目となりますが、少しでも早く石川地区の交通不便さが解消されることが望まれます。

11月28日(日) 第7回点灯式
 いつになく良い天気に恵まれ、無事第7回目となるクリスマス・イルミネーション点灯式を開催することができました。多くのご来場者の方々や出演者等の皆様のご協力により、盛会のうちに終えることができました。改めて感謝申し上げます。

 来年もまた、さらに工夫を凝らして開催したいと思います。とりあえず、これでホッとひと段落です。明日からは議会モードで頑張ります。

11月27日(土) 準備完了
 いよいよ明日が年に一度の後援会主催によるイベントの日となりました。お陰さまで天気予報によれば天候も晴れのようで、雨の心配はなさそうです。数年前に大雨に降られたことがありますが、屋外でやるイベントだけに天候にはどうしても左右されてしまいます。

 さて、今日は朝から一日明日に向け準備をしてきました。いろいろと運び出さなければならないものをまとめたり、当日の資料を作ったりと何かと時間がかかりましたが、ようやく準備完了となりました。あとは明日の本番に臨むだけです。

11月26日(金) 12月議会初日
 今日からいよいよ12月議会が始まりました。まだ11月の末ですが、カレンダーの関係でしょうか、年々議会のスタートが早くなってきているような気がします。

 初日の今日は議案の上程説明がありました。今議会の主な議案は公共料金の見直しに関するものと、人事院勧告に基づき、市長や教育長、議員などの特別職、さらに一般の職員の給料を引き下げる議案、それと補正予算が主なものです。

 また、今議会も一般質問を行う予定で、早速今日第1回目の聴き取りを行いました。日曜日に年に1回の後援会主催のイベントを抱え、十分質問内容も詰めきれていませんが、とりあえず粗々の内容で聴き取りを行いました。質問の内容等についてはまた改めてご紹介して行きたいと思います。

11月25日(木) ゲートボール大会
 今朝は日差しも少なく、風が冷たい朝でしたが、藤沢市で行われた健康都市宣言を記念し開催されたゲートボール連合会の大会に参加してきました。

 私も最初の1ゲームだけ参加させてもらいましたが、なかなか思う通りに行かないものです。特にゲートボールは相手のチームを邪魔したり、味方を助けたりといった作戦が難しく、私などは言われるがままにボールを打つのが精一杯です。

 しかし慣れた方々は上手なもので、私が参加したゲームではことごとく外に出されてしまいました。私も全くの初心者ではありませんが、最近はしばらくプレーをしていなかったので久々にスティックを手にしました。また機会があれば参加したいと思います。

11月24日(水) 延坪島砲撃
 今朝の新聞各紙は北朝鮮による延坪島砲撃に関する記事が1面を飾っていましたが、果たしてこの事態が今後どう展開して行くのか気になるところです。このまま収まってくれればいいのですが、ひょっとするとさらなる事態へとエスカレートして行くのかもしれません。

 窮鼠猫を噛むではありませんが、追いつめられると何をしでかすか分かりません。日本の上空をすでにミサイルが飛んでいる中で、いざという時は日本にも大きな累が及んでくるでしょう。そうらならないことを願うばかりです。

11月23日(火) 飾り付け完了
 今週末が後援会主催のイベントであるクリスマス・イルミネーション点灯式になりますが、その事前準備を午後から行いました。本来は午前中に行う予定でしたが、天気が定かでなかったので、午後からに繰り下げて行いました。お陰さまで、スタッフの方々にご協力頂き、無事飾り付けが完了しました。あとは当日を迎えるだけです。

 飾り付けも年々工夫を凝らそうと思っていますが、今年は星の部分が壊れたので新しいものと交換しました。その分出費が嵩んだので、それ以外のバージョンアップはありませんが、来年以降も新たなイルミネーションを追加して行きたいと思います。

11月22日(月) 政治家の言動
 柳田法務大臣が自らの発言を巡り、大臣の職を更迭されました。参議院で問責決議案が出る出ないと騒がれていましたが、結局更迭という結果になりました。

 しかし、政権が交代しても結局同じようなことを繰り返しています。いままで散々自民党政権時代に閣僚の発言が問題となり、進退問題に発展してきましたが、政権交代で日本を変えると言ってきた民主党が政権をとっても同じようなことを繰り返しています。かくも日本の国会議員は政治家の発言の重みというもを自覚していないものなのでしょうか。

 さて、政治家の言動という意味では藤沢でもある議員の行動が問題となっています。例の善行の土地問題を巡り、地域経営会議の活動に疑問を抱いた議員が善行地区の地域経営会議の一部委員の実名と住所を記載した批判的なチラシを不特定多数に配布し問題となっています。

 つい先日もそれに関する新聞記事が掲載されるとともに、当の善行地区地域経営会議からも市議会議長宛てに抗議と謝罪を求める申し入れ書が提出されました。今日開かれた各派代表者会議では事実関係を確認するために議長が当該議員から話を聞くということになったようですが、果たして今後どのような展開になるのか気になります。

 議員の発言は基本的には自由であるべきだと思いますが、ただ社会常識から逸脱した行動まで認められるかというとそうではないと思います。自ら疑問に思ったことを批判的に報じることはあっても、個人の実名と住所を記載したチラシをばら撒くというのはいかがなものでしょうか。

 しかも、地域経営会議の委員の実名と住所をどのようにして入手したのか、これも気になります。私たちが知りえるとしても、名前と所属団体くらいがいいところだと思います。どうも一連の件については、市の情報管理がなっていないように思えてなりません。

11月21日(日) カローリング普及大会
 石川地区社会体育振興協議会主催で石川小学校の体育館を借りてカローリングの普及大会を開催しました。カローリングとは、冬のオリンピックでも有名になった氷の上でやるカーリングにちなみ、体育館の中等で、ローラーのついたストーンまがいのものを転がし、的の中心に近いところにストーンが残ったチームが勝ちというニュースポーツです。

 特に腕力等も必要なく、大人から子供まで男女の別なく楽しめます。今日も子供たちが大人と一緒に楽しそうにプレーしていました。去年初めて研修会を開催し、今年はそれを踏まえて一つステップアップして普及大会ということで幅広く参加者を募集し、開催しました。

 というのも、社体協の年間事業の一つとしてソフトバレーボール大会を実施していますが、ソフトバレーという競技の性質上、誰でも気軽に楽しめるというものではなく、どうしても若い人たちに偏りがちになり、実際に参加者がいないという自治会もでてきています。

 そこで、誰でも楽しめそうな種目として昨年カローリングを実施したところ、オリンピックのカーリングの影響もあってか、意外と人気が高く、今後ソフトバレーのあり方を考える中で、カローリングについても、新たな種目として考えて行きたいと思っています。

 具体的には来年度の事業計画を立てる前に、今日の様子等を勘案しながら、社体協の役員の中で議論し、方向性を出してゆきたいと思っています。

11月20日(土) グル麺コンテスト
 市政施行70周年を記念してグル麺コンテストが市民会館前広場で開催されました。このコンテストは若手職員による提案事業で、地元の食材を使った麺類のメニューを市内13地区の各団体等が販売し、その味を競うという食の祭典です。ゲストとして富士宮やきそば等も出店していました。

 私も総合計画審議会が終わってから、その足でお邪魔してきましたが、すごい人出でした。市政施
行70周年事業ということですが、これだけ人が来るなら毎年やってもいいのではないかとも思います。

 ちなみに、グランプリにどの団体が輝いたのかは最後までいなかったので分かりませんが、とにかく雨にも降られず盛況でした。

11月19日(金) 忘年会シーズン・スタート
 今日は今年初の忘年会でした。会によっては忙しい12月を避けて11月に繰り上げて行うところもあります。例年、そんなに忘年会回りをしている訳ではありませんが、何だかんだとお酒を飲む機会が増える時期になります。

 今日もある会では随分盛り上がっていましたが、体調に気をつけながらほどほどに頑張りたいと思います。

11月18日(木) 横文字の住宅街
 今朝の神奈川新聞に旧松下関連3社の跡地について記事が出ていました。以前からも環境に配慮したサスティナブルタウンを作るという話がありましたが、いよいよその実現に向け動き出しました。

 記事によると市がパナソニックと基本合意書を調印し、省エネ、創エネ、蓄エネによって二酸化炭素を排出しないまちを作り、2013年のまちびらきを目指すそうです。戸建てと中高層住宅以外にも福祉、健康、教育関連施設なども検討されているようですが、メインはやはり住宅街ということになるのでしょう。

 記事によれば、人口3,000人程度のまちになるようですが、事業名が「FUJISAWAサスティナブル・スマート・タウン」というそうで、全て横文字です。まぁ横文字は結構ですが、住宅よりも福祉、健康施設の建設に期待したいと思います。特別養護老人ホームも保育園も不足している中で、少しでもこれを機に充実されることを望みます。

11月17日(水) 人間ドック
 朝から人間ドックを受けてきました。この年で受けても何もないだろうと思いますが、厚生会で費用の一部を補助してくれるので、念のために毎年受けています。特に今年は来春に戦いを控えているので、事前の体調チェックの意味も込めて受けてきました。

 結果はもちろん、どこも異常なし。BMIなどもばっちりでした。ただ、毎年言われることですが、胃が荒れていて軽度の胃炎だとか。確かに、この仕事をやっているとストレスもいろいろありますし、飲酒の仕方にも問題があるのかもしれません。お医者さんからは特に治療の必要はないと言われましたが、気をつけたいと思います。

11月16日(火) 法令順守
 来春の市議選まであと半年を切りましたが、選挙が近づいてくると、いろいろと政治活動にも制限が加えられます。何日か前に選挙管理委員会からお達しが来ましたが、いわゆる個人名を記した政治活動用ポスターが選挙の半年前になると貼れなくなるという注意書きが送られてきました。

 私も以前は政治活動用のポスターを貼っていましたが、今回はコストがかかるのと、手間がかかることから一切貼っていません。ただ、巷では貼っている方もおり、おそらくこの規制の対象になってくると思われます。

 その他にも、以前にも増してうるさく言われるようになったのが、のぼり旗に書かれた氏名です。これも厳密に言えばアウトだそうで、私も名前の入っていないものを朝の駅頭で使っています。

 これから選挙が近づいてくるとヒートアップしてくると思われますが、あくまで法令順守でいきたいと思います。

11月15日(月) アンケートフォーム
 昨日は久々に日記の更新をお休みさせて頂きました。近頃多忙を極め、猫の手も借りたいほどの忙しさですが、来週からいよいよ議会モードに入ることもあり、その前にちょっと一息入れようと思っていましたが、結局、午前中は葬儀、午後も何だかんだと仕事をしていました。しばらく一息つく暇はありそうもありません。

 さて、そんな感じで仕事も押せ押せになっていますが、いま駅頭で配っている市政アンケートNo.5の中身をこのホームページ上でもアップしようと思い、その作業中ですが、これがそうたやすく行きません。

 以前使っていたサーバーでは、サービスの一環としてアンケートフォームが利用できましたが、去年くらいからより安いサーバーに乗り換えたので、アンケートフォームが使えなくなってしまいました。

 そこで、アンケートフォームに代わってメールでご意見をお寄せ頂こうかと思っていますが、この設定もなかなかうまくいきません。そんなこんなでなかなか作業が進みませんが、いずれそう遠からずアップして行きたいと思います。

11月13日(土) 生産緑地
 ちょっと前の話になりますが、先日の都市計画審議会で生産緑地地区の変更が議案として上がってきました。生産緑地地区とは、市街化区域内において、農地を計画的に保全するために一定の条件のもと農地を生産緑地として指定するものです。

 この生産緑地としての指定を受けると、固定資産税が農地並みになるとともに相続税の納税猶予の対象になる等の特典がある一方、指定から30年以上経過することや従事者が死亡や故障するなどの理由により耕作できなくならない限りは農地以外の土地活用が図れないという制限があります。

 先日の都市計画審議会では従事者が死亡や故障によって耕作できなくなったケースや土地区画整理事業によって土地を入れ替える等の事案が議案として上がってきていましたが、平成4年以来、市内の生産緑地地区の面積が大きく減少することもなく、だいたい100~120haの間で推移してきていることが明らかとなりました。

 しかし、あと10年もすると、生産緑地法上の条件となる指定から30年を経過することになり、その後にどれだけの生産緑地が残されているのかということが気になります。まだあと10年先ではありますが、そろそろ10年先を見据えて対応策を練り始める必要があるのかもしれません。

11月12日(金) 難しい相談
 私のところにいろいろな相談事が寄せられますが、今日はまた難しい相談事が寄せられました。建設国保というものがあるそうですが、これは建設業を営んでいる方を対象とした国民健康保険組合で、一般の社会保険のように加入者が保険料を払い、いざ病院にかかる時になったら一部個人負担で診てもらえる制度になっています。

 いわゆる市町村等が保険者になっている国民健康保険とは違い、こうした保険があるのは初めて知りましたが、いまこの保険に入っていた方々がある問題に直面し、困っているそうです。それは、本来保険の対象に入らない人たちが保険に入っていたことが発覚し、それを是正するために非対象者に対して他の社会保険に入るよう通知がきているそうですが、他の社会保険に移行するにあたり、これまで支払った保険料や逆に使った医療費分の清算が大きな負担となり、零細事業者の多い保険加入者にとって事業を止めるかどうかを考えるほどの死活問題となっているそうです。

 細かい事情はよく調べてみないと分かりませんが、末端の加入者にとっては国で指摘されるような問題を認識せずに保険に入っていた人が多いようで、突然の展開に皆困ってしまっているようです。根本的な問題の解決には国レベルでしっかりと問題を把握し、適切な対応を考えて行ってもらわないとなりませんが、市レベルで何か対応ができるのか、またよく調べてみたいと思います。

11月11日(木) 数字の偶然
 今日は堅い話は無しにして、数字の話。ラジオでも盛んにやっていましたが、今日は11月11日でたまたま1が4つ並ぶ日でした。これをとっていい日だという話もやっていましたが、ラジオでは平成11年11月11日生まれの人が出演していました。

 ちなみに、すでに過ぎ去ってしまいましたが、先月10月は1カ月のうちに金曜日と土曜日、日曜日がそれぞれ5日間ある月でした。1月のうちに3つの曜日が5日間もあるというのは大変珍しいそうで、嘘か本当か800数十年ぶりだそうです。中国ではこれを祝して何かいいことがあるという話になったとかならないとかという情報が私のところへ入ってきました。

 ただの偶然ですが、数字が並ぶと人はそれにかこつけていろいろと面白い話を創り出すものです。

11月10日(水) バス路線に関するアンケート
 回覧板が回ってきました。今回の内容の一つに前回の回覧でバス路線に関するアンケートが載っていましたが、その結果がまとめられ、記載されていました。

 いま石川・天神地区の自治会長さんの集まりを年に数回開催していますが、その中の議題の一つとしてバス問題があげられており、次回の会合では各自治会ごとにどこをどう通したらいいのか考えてくることになっています。

 そのための地元自治会の考えをまとめるにあたり、今回アンケートが実施されたのだと思いますが、その結果はなかなか興味深いものでした。まず、自治会の約8割の人から回答があり、そのうちの多くの人が現在のバス路線に不満を感じているということでした。一方で、石川小学校前や遊水地の前にバスが通ったら利用しますかという問いに、回答のあった331名のうちの291名が利用したいと答えています。

 やはりそれだけいまの路線には不満を感じているということなのでしょう。実際に既存路線で一番本数が多い湘南台~辻堂路線はこの地域を大きく迂回して走っており、バス停に出るまでに時間がかかります。一方、地域の近くを走っている路線は本数が少なく、増便を望む声をよく耳にします。

 最終的に自治会でどのようにまとめられ、次回の自治会長会議に提案されるか分かりませんが、石川地区の交通の便の悪さを如実に表していると思われます。

11月9日(火) 嵐にもマケズ・・・
 今月末に年に1度の後援会主催のイベントを企画していますが、今日からその呼び込みのために歩き始めました。今日は気温も暖かく歩くには絶好の日和でしたが、天気予報で予想されていたよりも早い時間から強い風が吹き始め、午前中はまるで嵐の中を歩いているような状況でした。しかも、今日は田園地帯を歩いていたので、畑で舞い上げられた砂埃が全身を襲い、体中が砂だらけになりました。こんな強風の中、何をやっているのだろうとも思いましたが、必ずこの努力が報われると自分に言い聞かせ頑張って歩いてきました。夕方からは風も穏やかになり、いくぶんか歩きやすくなりました。

 さて、いま駅頭では市政アンケートのNo.5を配っていますが、より分かりやすく趣旨を伝えるためにマンガ版を作成中です。すでにほぼ原稿も出来上がっており、いま最終調整中です。また、出来上がり次第ホームページにもアップしたいと思います。

11月8日(月) ニコニコ自治会の取り組み
 午後から都市計画審議会が開催されました。私も議会の充て職でメンバーとして参画していますが、今日は生産緑地地区の変更や金中食品市場の場所の指定に関する案件のほか、ニコニコ自治会における景観形成地区指定について市当局から報告が行われました。

 ニコニコ自治会という江ノ電の鵠沼駅の南側にある自治会で、これまでミニ開発等によって土地の細分化が進み、その結果として良好な景観の喪失と自動車交通の増加が問題になってきましたが、こうした諸問題を未然に防ぎ、まちの安らかさを失わないためのまちづくり活動が展開されてきました。

 そして2003年に自治会内で問題提起がなされてから、住民協定の締結なども行われる中で、今回はさらにステップアップして景観形成地区の指定を受けることになりました。

 これまでも開発の当初に地区計画等をかけて良好な住環境の保全を図る取り組みは行われてきましたが、すでにできあがった既成市街地の中で住民が主体的にまちづくりを考え、景観形成地区の指定を受けるというのはおそらく市内でも他に例がないのではないかと思われます。

 それだけにこれまでの自治会の方々の取り組みには多くの苦労と努力があったと思いますが、今回この景観形成地区の指定が実現すれば素晴らしいことです。最終的には都市景観審議会の審議を経ることになっていますが、今回示された景観形成基準の中には高さ制限や壁面後退、緑化の推進等が盛り込まれており、これらの規制によって土地の細分化抑制にある程度の効果が期待できるのではないかと思われます。また、もし仮に細分化されたとしても、この規定があることによってある程度のまちの安らかさは担保されるのではないでしょうか。

 これにならって他の地区でも、とは行かないかもしれませんが、一つの大きなまちづくりの参考となるのではないでしょうか。

11月7日(日) 六会地区総合防災訓練
 朝から六会地区総合防災訓練に消防団として参加してきました。毎年思いますが、この六会地区総合防災訓練には大勢の地域の方々が参加されます。今年も事務局の発表によれば1,128人が参加したそうです。1,000人を上回る参加者がいる防災訓練なんて他の地域でもあるのでしょうか。

 さて、今回は消防団として水消火器とバケツリレーの訓練をお手伝いしました。皆さん各家庭に消火器はあっても使ったことがないという人が多いのではないかと思います。それがこうした機会に本物の消火剤の代わりに水が入った消火器で練習できるというのは結構役に立つのではないかと思います。

 また、バケツリレーも原始的ですが、いざ火災と言う時にすぐに隣近所で助け合ってできるかというとなかなかできないと思います。それがこうした訓練を機に一度でも経験をしておけば、何かという時に落ち着いて対応ができるのではないかと思います。

 いずれにしても、お天気にも恵まれ、絶好の訓練日和でした。

11月6日(土) 日本外交を憂う
 昨日から尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を撮影した映像がネット上で流れていることが話題となっています。私も実際にユーチューブで観ましたが、中国漁船側が故意にぶつかってきているのは明らかです。

 新聞等ではどこからこの映像が漏えいしたかという犯人探しで躍起になっていますが、そもそも日本の外交を考えれば、船長等が逮捕された当初にこの映像が公開されているべきであり、いまさら公開されてもようやく収まりかけた対中関係がまたギクシャクするだけです。

 当初に公開されていれば、いかに中国側の主張が詭弁であり、日本側の行動が正当なものであったか世界に示せたはずです。それを訳のわからない対応をしたがために、完全に日本は外交的に劣勢に立たされてしまいました。いい加減、戦後の敗戦思想から抜け出し、しっかりと世界情勢を見据えた外交をしなければ、この国の将来はありません。

 ちなみに、藤沢市では鵠沼海岸沖で溺死した中国国歌の作曲者ニエアール氏を顕彰する記念碑を建立し、今後の中国観光客呼び寄せの目玉に使おうとしています。自分の国の国家もまともに学校では教えられないのに、他国の国家の作曲者を後生大事に祀るとは一体どうなってしまっているのでしょうか。

11月5日(金) 第二回六会地区全体集会
 いま各地区で地域まちづくり計画が作られていますが、六会地区でも実施計画案が作られ、地区全体集会が開催されました。まちづくり目標に基づいて31事業が盛り込まれていましたが、ここまで作り上げてくるには相当の苦労があったでしょうし、実際に相当議論に議論を重ねてきたということも伺っています。

 今後はこの31事業をどうやって実現に結び付けて行くかということが求められてきますが、そのためには、もちろん、各種団体をはじめ地域の人たちの理解と協力がなければ実現はできないことになります。

 また、今日の地区集会の中でも出ていましたが、裏付けとなる予算がどのように確保されるのかということも大きな課題です。この31事業を全て実施するためには市民センターに割り振られる予算だけでは実現困難だと思われます。一方で、市全体の予算もすでに来年度予算の編成に向けて作業が進められていますが、今の段階で60億円も財源が不足しているとも言われており、その中で、六会地区だけでなく、各地域から出されてくる事業の中身を実現するために必要な財源をどう確保するのか、大きな課題だと思われます。

 いずれにしても、まだ市全体の実施計画もできていない段階ですが、今後今日の全体集会を踏まえて、今月末には地域まちづくり計画の最終案がまとめられるそうで、それができれば総合計画審議会にも報告されてくるのではないかと思います。

11月4日(木) 出版記念パーティー
 知事の出版記念パーティーが市内のホテルで行われました。今回は二宮尊徳を題材としたもので、知事の話を聞いていて私も興味がわいてきました。二宮尊徳というと、小学校の体育館の脇にあった銅像というイメージしかありませんが、その思想や功績はとても大きなものがあったようです。

 私の父の実家が山北町にありますが、二宮尊徳が植えたと言われる酒匂川沿いの堤防に植えられた松の写真が玄関に飾られたいたのを思い出しました。そんなこともあり、何か縁を感じる部分もあるので、夜寝る前にでも一生懸命読んでみたいと思います。

 ちなみに、知事はこれでおそらく10冊近く本を書いているのではないかと思います。昔からよく執筆を得意としてきましたが、前回の箱根をテーマにした「破天荒力」の出版からまだそんなに時間がたっていないように思います。これだけ本を書くには何かコツがあるようですが、本を書く才能などない私にはよくわかりません。おそらくこれからも次から次へと執筆を続けられるのではないでしょうか。

11月3日(水) CATV視覚広報事業費
 昨日に引き続いて事業仕分け第二弾の話。昨日の行革特別委員会でも話題となっていたのがCATV視覚広報事業費です。これはケーブルテレビで市の広報番組を流し、市政に関する情報を伝えるというもので、毎年約9,000万円の費用がかかっています。これに対し、事業仕分けでは、市民が目にする機会を多くしないといけないとか、費用対効果が薄いという意見が出ており、結果的に不要という判定が下されました。

 この仕分け結果に対し、市の方針としては事業内容を改善し、災害時にスタジオ生放送ができるようにしたり、ホームページでの番組配信を行うなどの工夫をするとのことでした。しかし、この改善策に対し、委員会の中でもかなり厳しい指摘が出されていました。

 実際に視聴可能世帯が全世帯の79.1%と言われているものの、委員会の中での答弁でも明らかになったように、J-COMの加入世帯数が約6万世帯で、市内全世帯数の35.2%であり、果たしてこの数字の違いが何を意味するのかはよく分かりませんが、以前とられたアンケート結果では視聴世帯のおよそ半分がケーブルテレビを見ているとのことでした。

 これをもって市では有効な広報媒体だとしていますが、果たして本当にそうなのか。仕分け人のコメントにもあったように、そんなに多くの人がケーブルテレビを見て市政に関する情報を得ているとも思われませんし、むしろ、テレビのチャンネルも見きれないくらい多チャンネル化してきている中で、果たしてどれだけの人が市政に関する情報を得る手段としてケーブルテレビを重要視しているのか、よく分かりません。それに毎年約9,000万円をかけているのが適切かと言われれば、確かにと思う節もあります。

 大切なことは、まず市民が市政に関する情報を得る手段として何を重要視しているのかということをよく分析することです。それがケーブルテレビなのか、或いは広報ふじさわなのか、はたまた、レディオ湘南なのか、市のホームページなのか、ミニコミ誌なのか、様々な媒体がある中でどれが主要な情報源となっているのか、これを機によく分析することです。そして、その結果を踏まえてケーブルテレビのあり方を考えるべきではないでしょうか。

 また、この際に市がケーブルテレビ会社に出資していることについても、改めて必要性を考え直すべきです。委員会の中の答弁では市の出資と番組制作とは関係ないといことでしたが、どうも出資をしているから、仕方なく番組を作っており、止めるに止められない状況にあるようにも感じます。いずれにしても、これをきっかけにケーブルテレビのあり方を考え直すべきです。

11月2日(火) 事業仕分け第二弾
 いま国では特別会計に対する事業仕分けが行われ、連日関連する報道がされていましたが、藤沢市でも昨年度に続き事業仕分けの第二弾が行われ、その結果を受けた市の方針が今日の行政改革等特別委員会で報告されました。

 今回の事業仕分けは44事業を対象に行われましたが、このうちの23事業については外部評価委員や市民評価委員等の意見を参考に対象事業が絞り込まれました。そして仕分けが行われた結果、1事業が「不要」、3事業が「民間」、6事業が「市(要改善・委託等)」、24事業が「市(要改善・委託以外)」、10事業が「現行」という判断が下されました。

 さらに、この仕分け結果を基に、市が今後の取り組みの方向性をまとめたものが今日の行革委員会で示されましたが、その内容については、3事業が「民間」、5事業が「改善(委託等)」、21事業が「改善(委託以外)」、15事業が「現行」という結果になりました。

 最終的には今日の行革委員会での意見等を参考に来年1月に開催予定の次回の行革委員会までに最終的な方向性が示されることになっていますが、今日報告された内容から大幅に方向性が変えられるということはないのではないかと思われます。

 また、今後については必要性に応じて再び事業仕分けを行うか考えるとのことでしたが、果たしてどうなるのか、前回事業仕分けの対象となり、大きく施策の中身等が見直された取り組みがどのような成果を示すかによって、また事業仕分けに対する評価も変わってくるのかもしれません。

11月1日(月) 予算要望(案)作成
 毎年会派で翌年度予算に対する要望書を市長宛てに提出していますが、明日の団会議で細かい内容を詰める予定となっています。それに先立ち、私が議論のたたき台となるものを作ってくることになっていますが、今朝から始めて、途中銀行に行ったり、市役所で明日の行革委員会の勉強会をやったりしながら、何だかんだと夕方には案となるものが出来上がりました。

 たたき台を作るにあたっては、前年度のものを参考に、状況が変わったりしたものを、現状に合わせて文言を修正したり、或いは、9月議会での決算に対する会派の討論から新たな内容を付け加えたりするなどして作成しました。

 あとは明日の団会議で皆さんからの意見を参考にしながら最終的な形のものをまとめ上げ、市長の日程をとって手渡しをする段取りを組むだけです。何かと忙しい時期に手間をとりますが、会派の中での私の仕事なので仕方ありません。

10月31日(日) 市政報告会 in 御所見
 10月最後の今日、中里市民の家を借りて市政報告会を開催しました。この春から通算7ヶ所目となる今日の報告会でしたが、御所見という土地柄、地元の議員もいる中で、なかなか人を集めるのは難しいかと思われましたが、それでも多くの方に貴重な時間を割いてご来場頂きました。改めて感謝申し上げます。

 内容は、資源の品目別戸別収集の実施につい
てと水田の保全について、さらに地元御所見のまちづくりについて話をさせて頂きました。私の市政報告ののち、質疑応答の時間をとらさせて頂きましたが、特に資源の戸別収集の話や水田の保全についてはご質問等はなく、やはり地元の話題について皆さん関心が高かったようです。

 この市政報告会が終わると、次は11月末に予定している後援会主催の年一度のクリスマス・イベントに向けて準備を始めなければなりません。明日からの週も、このイベントの案内の発送やチケット等の作成、さらには、明後日の団会議に向けて会派の予算要望のたたき台をつくるなど、息つく暇なく、次の仕事の取りかかってゆかなければなりません。まぁ、選挙の前の年なので仕方ありませんが、体調管理には気をつけて頑張りたいと思います。

10月30日(土) 台風襲来
 例年だと夏から秋にかけて台風がよく来ますが、今年は今回の台風が初めてではないかという気がします。この台風のお陰で、明日はだいぶ忙しくなりそうです。湘南台のファンタジアは中止になったそうですが、この様子だと消防団のレクリエーション大会は予定通り開催されるのではないかと思われます。今回は消防団としては参加しませんが、所管する総務常任委員会の委員長として案内が来ているので、最初に顔だけは出そうかと思っています。

 その後は、今日本当は訪れる予定でいた遠藤市民センターの文化祭に顔を出し、午後からは市政報告会を御所見で行う予定です。台風のせいでちょっとスケジュールが忙しくなりましたが、何とかこなしてゆきたいと思います。

 いまちょうど再接近している時間帯(午後8時半)ではないかと思いますが、風はあるものの、雨はさほどではなく、今回の台風によってももたらされる被害がどうなるのか、大したことがなければいいのですが、明朝の新聞で確認してみたいと思います。

10月29日(金) 常任委員会視察
 一昨日から今日まで2泊3日で常任委員会の視察に行ってきました。行き先は福岡県久留米市と大阪府池田市、京都府亀岡市でした。視察項目としては、久留米市が消防の広域化、池田市が地域コミュニティ推進協議会、亀岡市がセーフコミュニティについてでした。いずれもホットな話題で、これから藤沢でもいろいろと考えて行かなければならないテーマでした。詳細はまた別コーナーで報告したいと思いますが、とりあえず、明日の台風の動きが気になるところです。

10月26日(火) いよいよ廃止へ
 今朝の神奈川新聞にいよいよ地方議員年金を廃止する方向で政府が方針を決めたことが出ていました。記事によれば、来年の通常国会に関連する法案が上程されるそうで、法案が成立すれば来年度中には施行されるようです。

 これまで私も地方議員年金の廃止には賛成してきましたが、結局地方へ行けば行くほど年季の入った議員が多く、制度の維持を求める声が強くなり、これまで課題の先送りばかりされてきました。

 しかし、平成の大合併で制度を支える現職議員の数が減り、一方でリタイアーしたOB議員が増え、そもそも制度的に成り立たない状況になっていました。すでに国会議員の議員年金は廃止されていますが、ようやくここにきて地方議員の年金も廃止される方向性が打ち出されました。

 正直、私も月々お給料から9万円以上が掛け金として差っ引かれ、その合計額は議員在職のこの8年間でおそらく800万円以上になっているのではないかと思われます。これだけのお金を払いこんでいるのであれば、代わりに住宅ローンでも借りていたら、いまごろ家が買えていたかもしれません。

 まぁ、いまさらですが、とにかくようやく地方議員年金が廃止される方向性が出されたことは歓迎です。

10月25日(月) 市政報告会に備えて予習
 今週末がいよいよ市政報告会 in 御所見ですが、呼び込みがひと段落したところで、次なる仕事は当日に向けパワーポイントと配布する資料の作成作業があります。今日は午前中から午後にかけて農業委員会の仕事が終わってから、パソコンに向かって資料作りの作業を行っていました。

 ちなみに、今回は話のテーマの一つとして、資源の一部品目の戸別収集の実施について採り上げますが、先日ある方からモデル的に先行実施しているところではどのように資源を出しているのかというご質問を頂き、私もよく分からなかったので、今日は担当課にお邪魔して詳しい話を伺ってきました。

 すでにモデル的に実施している地域では、ビンや缶などは容器に入れるなど、各家庭で工夫をして出されているそうで、多少袋に入れて出されている家庭もあるそうですが、そうしたところでは収集職員が袋から出して車に積み込んでいるそうです。

 また、ペットボトルなども粗方同じようで、本・雑誌類についてはこれまで通りまとめてひもで縛って出されているようです。

 一応、こうして事前に予習をしておけば、今度の市政報告会で同様の質問が出されてもうまく回答ができるでしょう。あとはその他のテーマについても十分に予習し、資料作りを進めるだけです。

10月24日(日) 第2回打ち合わせ
 来週の日曜日は市政報告会 in 御所見ですが、それが終わると年に一度の後援会主催のイベントが来月末にあります。今日はその第二回目の打ち合わせ会を行いました。雨の中、実行委員の皆様にお集まり頂き、夜遅くまでいろいろとご協議頂きましたが、お陰さまでだいぶ内容を詰めることができました。

 あとは私の方で今日の内容を踏まえ、案内チラシを作成し、発送をかけるだけです。何とか来月の始めには郵送したいと思いますが、市政報告会の準備も含めて、来週は内勤仕事に励みたいと思います。

10月23日(土) ゴジラ出現!?
 朝から遠藤の農協まつりにお邪魔し、そのあと御所見の文化祭とその隣で行われていた農協祭りに顔を出してきました。

 気持ちよく晴れ、お祭りには最高の天気となりましたが、そのせいもあってか、どこの会場も多くの人出で賑わっていました。

 そんな中で発見したのが右の写真の植木です。御
所見の農協祭りでは植木の品評会か何かが行われていたみたいで、この植木には一等・農業委員会会長賞という札が付けられていました。

 おそらくゴジラか恐竜ではないかと思いますが、よくできています。綾瀬の市役所の前に豚の形をした植木が植わっていますが、こうしたユニークな形の植木も面白いものです。

10月22日(金) 代理出席
 午前中、藤沢市優良建設工事表彰式に出席してきました。本来であれば、議長、もしくは副議長が出席するところですが、あいにく他の公務のため、総務常任委員会委員長である私にお鉢が回ってきました。秘書時代には、よく代議士に代わって代理出席することがありましたが、議員になってまで議長の代理で会合に出席するとは思いませんでした。これも役務の一つでしょう。

 さて、肝心の表彰式は337件の工事から12件が優良建設工事表彰として表彰され、さらにそれぞれの工事を担当した技術者が市政施行70周年にあわせて表彰されていました。こうした表彰が行われることにより、各企業なり、担当者にとっては大きな励みになるのではないかと思われます。

 今後藤沢市でも、市役所の建て替えも含めた藤沢駅周辺の再活性化に向けた事業や村岡新駅も含めた村岡地区の再整備構想、さらには、相鉄いずみ野線の延伸など、ビッグ・プロジェクトが目白押しとなっていますが、おそらくこれらの事業で地元業者が活躍する場面が結構あるのではないかと思われます。

 昨日は1ドル80円台をつけ、景気の先行きが心配されますが、まずは地元経済から活性化しなければ、日本経済全体の活性化もありえません。今後必要に応じて適切な対応が求められるのではないかと思われます。

10月21日(木) 発熱
 うちの子供が昨日の夜から高熱を発し、今日は幼稚園をお休みしました。一昨日あたりから咳をし出したので、おそらく風邪をもらってきたのだと思いますが、しかしよく熱を出します。

 この夏もプールに行く度に熱を発し、プール熱か、或いは咽頭炎などの別の病気なのか、耳鼻科などにも行って調べてもらいましたが、原因はよく分かりませんでした。子供とはこんなによく熱を出すものなのでしょうか。

 自分はどうだったのかよく覚えていませんが、何しろ風邪をひく度に熱を出しています。風邪をひくのは構わないのですが、高熱を発するのは、こちらも心配になります。今日一日養生したせいか、夕方には微熱になり、元気になりましたが、もうしばらく大きくなるまで、こうしたことを繰り返すのでしょうか。

10月20日(水) 青白い光
 写真は湘南台大橋の夜の景色です。先日たまたま夜通ったら写真のように青白い光でライトアップされていたので、撮影してみました。携帯電話のカメラなのできれいに映っていませんが、橋の欄干部分にLEDなのか、青白いライトがついていました。

 以前、私も広島の方で街路灯を青白いものに変えたら犯罪が減ったという話があり、市でも研究してみてはという質問を予算委員会か何かでしたことがあります
が、実際に青白い光が欄干に取りつけられると、きれいなような、ちょっと微妙です。

 綾瀬市の方でもすでに街中の街路灯に青白い光のものが使われており、発見した折にこの日記でも紹介しましたが、それよりももっと青白いような気がします。どのような趣旨でこのようなライトにしたのか分かりませんが、近所の皆さんはどのように受け止めていらっしゃるのでしょうか、気になります。

10月19日(火) メタボ燃料
 ようやく市政アンケートの印刷があがり、今朝から早速配り始めました。早いもので来月の半ばから12月議会の一般質問の通告が始まるので、それまでには粗方配り終えたいと思っていますが、それには気象条件は別として、平日は毎朝どこかの駅でアンケートを配らなければならない計算になります。天気のことを考えると、ちょっと厳しいかなぁとも思いますが、できるだけ12月議会前には配り終えるよう頑張りたいと思います。

 さて、駅頭終了後、朝から今日は終日自転車にまたがって市政報告会の案内に歩いていました。今日は遠く綾瀬市境の方まで行ったのでかなりの運動量になりました。ここまで体を動かすと、家に帰ってきてもあまり晩酌をしたいという気になりません。お陰で、まだ自転車にまたがって2日ですが、順調に体重も落ちてきています。車に乗って化石燃料を使うよりは、自分のメタボ燃料を燃やして自転車で移動した方が環境に優しく、体にも良いので、当面市政報告会の案内に歩く際には自転車を使おうと思っています。

 とは言え、来週は総務常任委員会の視察なども入っているので、何とか今週中にはある程度けりをつけたいと思っています。

10月18日(月) 北部第二(三地区)土地区画整理事業
 午前中、市役所で仕事をこなしてから、午後からは今月末に迫った市政報告会 in 御所見の開催に向け、案内に歩いていました。まずは菖蒲沢方面から葛原方面に向けて北上して行きましたが、この辺は北部第二(三地区)土地区画整理事業の真っ最中で、昔と道路形態が変わっており、地図を見ないとどこをどのように走っているのか分からない状況でした。

 私も昔よく菖蒲沢の方に遊びに来たものですが、当時の面影は段々と失われつつあり、きれいに区画された新興住宅地に変わりつつありました。この区画整理事業が完成するまでにはまだまだ時間がかかりますが、完成した時にどのようなまちの姿になるのか、少しずつイメージがつき始めたような気がします。

 しかし、これだけのビック・プロジェクトを誰がやり始めたのでしょうか。どこからどのように声が上がり、事業としてスタートが切られたのか、そのうち機会があったら調べてみたいと思います。

10月17日(日) 第17回地区レク
 先週末に雨で流れた地区レクリエーション大会が開催されました。私も朝6時に集合し、会場の設営から閉会後の片付けまで携わってきました。1週雨で流れたために、参加者数も例年よりは少なく、どこの自治会も競技への参加者を探すのに苦労されたようです。

 中でも、雨が降る降らないに関係なく、毎年大変なのが小学生の参加者を探すことで、石川小学校区外の自治会も複数あるため、そうしたところでは小学生が参加する競技種目の選手を探すのが大変なようです。

 今回で地区レクも第17回目となりましたが、状況に応じて競技種目の内容も見直してゆかなければならないのかもしれません。

10月16日(土) ヤギ使い
 今日は子供の幼稚園の運動会でした。まず、朝の荷物運びから始まり、私は幼稚園で飼っているヤギを会場まで連れて行く役をやりました。犬の散歩ならしたことがありますが、ヤギを連れて歩くヤギ使いは初めてです。

 競技開始後も、親の出番が結構あり、他の幼稚園は分かりませんが、子供の行っている幼稚園では親だけの競技などもあり、ただ単に子供が競技している姿を見ているだけよりも親も出場できるというのは結構楽しいものです。タイヤ取り競争から、綱引き、挙句の果てには最後のマラソンまで結構くたくたになりました。

 明日は先週末に雨で順延になった地域のレクリエーション大会です。今週末は土日続けて運動会になります。

10月15日(金) 紙詰まり
 今朝はいつも通り朝駅頭に行くつもりで5時半に起きましたが、天気予報にはなかった雨が降っており、駅頭に行くのは断念しました。

 代わりに、朝早くから印刷をかけることにしましたが、こちらも肝心なところで機会が故障し、動かなくなってしまいました。紙詰まりが続き、ドラムを開けたり閉めたりを繰り返しているうちに、詰まった紙が中で引っ掛かったようで、それが原因で動かなくなってしまいました。

 仕方がないので、業者さんが動き始める時間まで待って、電話し、何とか急いできてもらうことにしました。お陰さまでみてもらって直りましたが、予定していた作業に若干遅れが出てしまいました。何とか明日以降で取り戻したいと思いますが、今週末も予定がばっちり入っているので、どうなることやら、できるだけ頑張ります。

10月14日(木) 地域医療政策セミナー
 全国自治体病院経営都市議会協議会主催による地域医療政策セミナーに参加してきました。9月議会中に議会事務局を通して案内があり、以前から医療関係は興味をもって勉強していたため、絶好の機会と思い、参加してきました。肝心の勉強自体はなかなか進まず、まだまだ掘り下げて勉強して行くには時間がかかりそうですが、今後の課題としてじっくり取り組んでゆきたいと思います。

 さて、セミナーは総務省の担当部署の課長補佐の方と佐久総合病院の医師の方の2人のお話で、ある意味対極的な話でした。総務省の課長補佐が話された内容は自治体病院改革の現状についてで、まさにいかに病院の稼働率を上げ、収益改善に結びつけるかという話で、できるだけベットの回転率を上げて、入院日数を少なくし、より多くの患者を受け入れて収支を改善させる試みが紹介されていました。

 一方、佐久総合病院の医師のお話は過疎化の進むある地方の診療所における地域医療の話で、病院の経営云々というよりは、いかに村の人々の生活に入り込み、個人個人の患者さんの健康を考えるかという話でした。

 後者の地域医療云々という話は立派なお話でしたが、どちらかというと、藤沢市の置かれている状況から、あまり藤沢市の現状には当てはまらず、全国の中にはそうした場所のあるのかなぁという感じで聞いていました。

 いずれにしても、今後とも機会をとらえて医療関係については勉強を進めて行きたいと思います。

10月13日(水) 市政アンケート・マンガ版
 今朝は久々に街頭演説を行いました。今月に入ってから、天候不順や風邪をひいたこともあり、しばらくお休みをしていましたが、今日から再開しました。ここのところは、駅ではなく、市内の各交差点を回っていますが、今朝は亀井野交差点でひとしゃべりしてきました。できれば南の方に出て行きたいと思っていますが、車移動の関係もあるため、近くに駐車場がないとなかなか交差点に立つこともできません。まぁ、状況視察も兼ねて近々出て行きたいと思います。

 さて、駅に立たずに交差点を回っているのも、次は活動レポートではなく、市政アンケートを配ろうと思っており、まだ印刷が上がってこないために、それまでのつなぎとして交差点を回っています。今回のアンケートのテーマは水田保全策についてです。いずれこのホームページ上でも内容をアップしようと思っていますが、今回は小難しい文章版だけでなく、マンガで表現したマンガ版をも作ろうと思っています。今日はその打ち合わせのために、午前中出掛けてきました。

 以前、松沢知事が衆議院議員時代に民主党の代表選に立候補した際に、その模様をマンガ本にして出版したことがありますが、なかなか政治的なネタをマンガで表現することはないのではないかと思います。ただ、文章で難しく表現するよりも、マンガで表現した方が、とっつきやすく、理解されやすいのではないかと思い、たまたま知人の漫画家の方に作成をお願いしました。

 こちらも出来次第、いずれこのホームページ上でも紹介して行きたいと思います。

10月12日(火) 急遽予定変更
 日曜日に予定されていた地区レクが雨で延期になり、急遽予定を変更して、日、月と1泊2日で家族旅行に行ってきました。雨も日曜日の早い段階でやみ、逆に日差しがなかった分、暑くなく、快適に旅行に出掛けることができました。

 以前にも書きましたが、もともと来月に旅行を予定していましたが、行革特別委員会が入ってきてしまったために、お流れとなり、次なる機会をうかがっていたところ、急遽地区レクが延期になったため、思いきって出掛けることにしました。

 久々の休暇となりましたが、次は今月末予定の市政報告会に向け、さらにその次は来月末予定の後援会イベント、そしてその先は12月議会と、一気に駆け抜けて行きたいと思います。

10月9日(土) 決戦の日は4月24日
 今朝の新聞に出ていましたが、来春の統一地方選の日程が決まったようです。前半戦の県知事選、県議選は4月10日に、後半戦の市議選は4月24日になるようです。ゴールデンウィーク前でちょうど良いのではないでしょうか。あとはスケジュールを立てて、粛々と準備を進めるだけです。

 さて、明日は地区レクリエーション大会が予定されていましたが、あいにくの雨で、夕方には延期を決定しました。いつもは当日の朝決めるのですが、明らかに明日は雨であり、いろいろな準備の関係もあるので、早々に決定しました。石川地区の場合は1週間延ばしての開催になるので、ちょうど公民館祭りともぶつかり、大変になりそうです。まぁ、天候なので仕方ありませんが。

10月8日(金) 前期提出日
 早いもので今年度が始まって半年が経過しました。議会が終わってすぐですが、前半期の政務調査費の支出状況について、中間報告を議会事務局に会派ごとにとりまとめて行わなければなりません。

 今日会派の中で取りまとめをし、来週早々には担当者から議会事務局に報告が提出されると思います。会派の中の担当者が政務調査費を取りまとめる作業は結構大変で、大仕事となります。本来、自分が使った政務調査費だけに、自分で報告書をまとめるのが筋だと思いますが、いまだ藤沢市議会では会派という自治法上も明確な定義のない団体に対し、交付がなされているため、会派ごとでの取りまとめという形になっています。

 いま来春の統一地方選を前に、新聞紙上でも政務調査費のあり方について俄かに騒がしく論じられるようになってきましたが、これからますます使途等について透明性が求められるようになると思います。

 私個人の支出状況は別コーナーのようになっていますが、もともとは税金だけに、市民の目が厳しくなるのは当然だと思います。議会全体で交付対象を個人へと切り替えて行くにはまだまだ時間がかかりそうですが、まずは率先垂範、自分の分くらいは透明性を高める努力をして行きたいと思います。

10月7日(木) 家族旅行のはずが・・・
 議会も終わってひと段落といったところで、今日は昨日の予告通り、仕事も控えて少しゆっくりさせてもらいました。本当は9月議会中は議会で忙しく、なかなか家庭サービスもできなかったので、どこか家族で旅行でも行きたかったのですが、そのつもりで日程を押さえていたところ、急遽行政改革等特別委員会が入ってきてしまいました。

 日程的にも、10月から11月にかけては各常任委員会の視察が入ってきたり、市議会議長会のフォーラム等が入ってくるため、委員会を開催する日もおのずと限られてくるのでしょうが、ものの見事予定していた日にあたってしまいました。ぼちぼち宿も押さえようかと思っていた矢先でしたが、押さえなくてよかったです。

 やむなく他の日にと思っても、なかなか日程的に余裕がありません。土日は今週末の地区レクに始まり、来週は公民館祭り、さらに、湘南台ファンタジアなど、イベントが続きます。さらに、来月末には年に一度の後援会主催のイベントも控えているため、来月末に近づくとその準備に追われます。

 とりあえず、今週末の3連休のどこかで埋め合わせをしようかと思いますが・・・。

10月6日(水) 養生するはずが・・・
 今日は本来、議員厚生会のレクリエーション事業で信州諏訪方面にバス旅行に出掛けるはずでしたが、先週末からひいた風邪が完治しないので、大事をとってお休みさせてもらいました。

 本当はゆっくり家で養生していようと思ったのですが、容赦なく仕事が入ってきており、何だかんだと終日仕事をしていました。議会も終わったばかりなので、積み残した仕事も残っており、自宅の机の上も資料が山積み状態で、これも片づけなければなりません。今日一日で少しはやっつけられましたが、明日は久々に一日オフにし、本当に養生に努めたいと思います。

10月5日(火) 消防視察
 今年の8月に全国消防救助技術大会が開催され、藤沢市の消防職員も5つの種目に出場し、見事な成績を収めて帰ってきました。中でもロープブリッジ渡過に出場した選手は見事優勝し、その話題は新聞かタウン誌にも出ていました。

 そこで、今日は会派で激励の意味も含め、訓練の様子を拝見させて頂きにお邪魔してきました。実際に大会に出場された選手の方々にそれぞれ
の種目について実演をして頂きましたが、どれもカメラで追うのがやっとこの速さと手際の良さで見事なものでした。

 いまちょうどエジプトで開催されている世界大会に出場している職員もいるそうで、市の消防職員が全国大会や世界大会に出場し、立派な成績を収めて帰ってくるということは、市民にとっても大変心強いとともに、藤沢の誇りでもあります。今後ともより腕を磨いて、市民の安心・安全を守ってもらいたいと思います。

10月4日(月) 提案者
 9月議会の最終日となった今日、先週まで行われていた平成21年度の決算について本会議の場で討論、採決が行われ、さらに追加の議会議案についての採決が行われ、無事終了となりました。大概議会最終日に揉めることが多いのですが、今議会はすんなりと閉会となりました。

 さて、議会最終日は陳情等の常任委員会での審査を踏まえ、国や県などへの意見書提出を求める議案が追加議案として上程され、採決されますが、今回も私が委員長を務める総務常任委員会で趣旨了承とされた陳情を受け、「非核三原則の完全実施を目指し、法制化を求める意見書」について採決が行われました。

 委員長としての職責上、提案者として本会議の場で提案説明を行いましたが、採決には反対し、結果、議会全体としても賛成少数で否決されました。提案者が反対するという皮肉な結果ですが、仕方がありません。

 そもそも国や県等に対して議会として意見書を提出するにあたり、全会一致でなく、賛成多数で過半数の賛成を得れば提出されるという今の仕組み自体に問題があります。あくまで議会として意見書を出すのであり、議会全体で賛成しなければ本当の議会の総意ではないのではないかと思います。しかし、これまでは賛成多数で出されてきたため、今回のようなことが起こります。

 以前も個人的には意見書の提出に反対であるにもかかわらず、委員長としての職責上提案者にならざるを得なかったため、それが嫌でダダをこねた人がいましたが、こうした事態を回避するためにも、意見書の取り扱いについては、改めて見直す必要があると思います。

10月3日(日) 今日の収穫
 農業委員会で遊休農地対策としてさつま芋を植え、焼酎を造る試みを行っていますが、この春植えた芋が見事に育ち、今日収穫の芋掘りが行われました。

 幸い天候が心配されていましたが、無事良いお天気に恵まれ、私も子供を連れて参加してきましたが、すっかり楽しみながら作業をさせてもらいました。

 今日獲れた芋は総量で約2tだったそうで、これから
長野県内の醸造会社に運ばれ、来春には見事な焼酎に生まれ変わるそうです。

 またその時には、飲みすぎない程度にほどほどに出来栄えを試させてもらいたいと思います。

10月2日(土) 運動会
 気持ちのいい天気の中、小学校の運動会が行われました。おそらく市内の多くの小学校の運動会が今日行われたのではないかと思いますが、私も地元の小学校の運動会にお邪魔してきました。

 昨日にぎやかな声が聞こえてきたので、おそらく最後の練習をしていたのではないかと思いますが、大勢の父兄で賑わい、盛大に行われていました。石川小学校は敷地が狭いため、どうしても隣の公園にまではみ出して陣取らなければ子供たちの姿を観ることがでず、そのため、公園も大勢の父兄でにぎわっていました。

 驚いたのは、昨日の夜、消防団の訓練のため小学校の前を通ったところ、夜6時ごろだったにもかかわらず、もう場所取りのために校門の前に並んでいた父兄が数人いました。帰りに午後11時過ぎに前を通ったところ、まだいたので、おそらく夜通し場所取りのために並んでいたのではないかと思います。

 そこまで子供の運動会のために掛ける思いはすごいと思います。

10月1日(金) 藤沢七彩弁当
 市制記念日の今日、山本前市長を名誉市民に顕彰する顕彰式と、各分野において活躍された方々を表彰する表彰式が市民会館で開催されました。今年は市政施行70周年ということもあり、歴代助役や収入役、教育長、さらには、議長や副議長経験者も出席されていました。
 
 例年表彰式開催後、会場を移して祝賀会が開催されますが、こちらも今年は市政施行70周年を記念して特別な食事が提供されました。内容は藤沢七彩弁当と呼ばれるもので、全て市内の食材を利用し、開発されたもので、とても美味しいものでした。

今後はどこで販売されるのかよく分かりませんが、こうした取り組みがどんどん広がり、多くの市民に喜ばれ、
地元の食材がより多く消費されるようになると素晴らしいと思います。


※見やすくするために3カ月ごとに区切って掲載しています。

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