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| 3月31日(火) 実践あるのみ |
マニフェスト・スクール神奈川の第二日目となる今日は、各テーマごとに分かれてディスカッションを行うワークショップが行われました。私も「議会と市民編」というテーマのグループに入って議論に参加しましたが、あとはそれぞれの議会に帰って、どれだけこの二日間で議論し、勉強をした内容を実践に移せるかが課題だと思いました。
北川教授も仰っていましたが、やはり実戦でどこまでできるかです。もうそろそろ議論の時間は終わりにし、それぞれのステージで実践に移すことが求められているのだと思います。ただ、それは言葉では簡単ですが、実際に行動に移すとなると大変です。
我が藤沢市議会でも、議会活性化検討会なるものが立ちあげられながらも、遅遅として議論は進んで行きません。何だかんだと、やはり議会を変えるということは相当なパワーを必要とします。執行部に対して、あれをやるべきだ、これをやるべきだという時は、それなりに筋の通った提案をすれば、それなりに実現に向け努力してもらえますが、ただ議会の中のこととなるといくら筋の通ったことを言っても、なかなか変えて行くことは困難です。ただ、それにめげずに、どれだけチェンジできるのかが問われるのだと思います。
昨日、今日のスクールの成果が各議会で結実することを期待するとともに、我が藤沢市議会でも少しでも活かされるよう頑張って行きたいと思います。 |
| 3月30日(月) マニフェスト・スクール第一日目 |
マニフェスト・スクール神奈川が今日から横浜市内で始まりました。私もマニフェスト大賞のご縁で今回実行委員に入れさせて頂きましたが、今回の役割は主に会計と受付で、終日バタバタとしながら講義を聞いていました。
今日は3人の講師の方に講義を頂きましたが、中でも早稲田大学大学院教授の塚本先生の話を聞きながら、いまの藤沢市のことをいろいろと思い起こしました。塚本先生も講義の中で触れられていましたが、どこでもマニフェストを掲げて当選した首長が現れると、最初は議会は義憤し、あれやこれやと足を引っ張るようなことが行われるが、その後、ある程度落ち着いてくると、今度は議会が首長に向き合い、政策的な議論が展開されるようになるということでした。
いまの藤沢でも海老根市長が初めてマニフェストを掲げて市長に当選し、それに対して市役所内部でも、必死について行こうとする職員となかなかついて行けない職員とに分かれ、なかなかついて行けない職員からはあれやこれやと不平不満が出されます。一方、議会も、特に今回は保守分裂選挙であったために、いろいろなしこりが残り、ともすると市長の足を引っ張るような動きも現れてきます。
どこの議会でもそうですが、マニフェストを錦の御旗に掲げて突っ走る首長に対して、議会がどう向き合うかが問われてきます。やはり、市民によって選ばれる立法府として、ただ単に首長の足を引っ張るような議論に終始することなく、政策的な議論がしっかりと行われるような議会が望まれるのではないかと思います。 |
| 3月29日(日) かまぼことシュークリーム |
今日はお花見も兼ねて家族で小田原に出掛けてきました。小田原城ではお花見客を相手に様々なイベントが行われていましたが、中でも、小田原の地域ブランドとして注目されている「かまぼこ」をテーマにしたイベントが行われていました。
二の丸広場でいろいろなお店が出店し、かまぼこドックやかまぼこを使って作られたうどん、さらには揚げたてのかまぼこや小田原おでんなどもありました。さらに、変わりネタでは利き酒ならぬ、利きかまぼこのようなイベントも行われており、なかなかユニークでした。
小田原はおでんを通して町興しをしようと工夫を凝らしていますが、藤沢でも何か藤沢の産物をうまく活用してできるのではないかと思います。シラスはもちろんのこと、野菜や果樹、畜産物など、挙げたらきりがないくらい素晴らしいものがたくさんあります。あとはこれらをどううまく活かすかです。
ちなみに、帰りにはあるコンビニに寄ってシュークリームを買って食べてきましたが、このシュークリームも地元の牛乳を使って作られているそうで、結構人気があるそうです。残念ながら地域限定なので藤沢近辺では食べられませんが、今日はちょうどいい機会だったので、かまぼこをそこそこにし、噂のシュークリームを買って食べてみました。
藤沢でも学校給食は全量地元の牛乳で賄われています。同じようにシュークリームに限らず乳製品を作ったら売れるのではないかと思いますし、実際にそんなような声もあるようですが、いずれにしても、地元の農産物をうまく活用して少しでも農水産業の活性化に役立てて欲しいものです。 |
| 3月28日(土) 納品 |
毎年定期的に活動レポートをポスティングしていますが、昨年は総選挙があるのではないかということがまことしやかに報じられていたので、バッティングを避け、しばらく延期していました。
しかし、ここにきて選挙もまだ先のようですし、年度末を迎え政務調査費にも余裕があるので、改めてポスティングをすることにしました。以前はいろいろな方にお手伝いを頂いてやっていましたが、最近では政務調査費を使って専門の業者さんにお願いすることにしています。あまり皆さんの手を煩わせるのも何ですし、せっかく政務調査費を頂いているので有効に使わせて頂くという意味でも専門の業者さんにお願いすることにしました。
ということで、昨日まで一生懸命輪転機を回して印刷をかけ、やっとそれが今日できて納品してきました。実際に配られるのはまだ先ですが、何となく気持ちが落ち着かないのでできる仕事はできるだけさっさと片付けてしまった方がいいと思い、せっせと取り組んできました。
あとは当面の課題として、このパソコンの入れ替え作業をやることと、あわせてホームページのリニューアルにも取り組みたいと思っています。とは言っても、新しいパソコンに慣れないため、文字一つ打つにも苦戦し、新たに入れたホームページソフトも不具合が発生し、今日の活動記も途中で書けなくなるかと思いました。
いずれにしても、もろもろの作業に取り掛かります。 |
| 3月27日(金) 介護従事者処遇改善臨時特例交付金 |
先日パソコンを買ってから少し時間が経ちましたが、ようやく今日、午後から時間をかけて入れ替え作業を行うことができました。とは言っても、インターネットやメールの設定とこのホームページの更新のためのソフトのインストール、データのインポートを行うのが精一杯で、本格的な入れ替え作業が終わるまでにはまだまだ時間がかかりそうです。そんなこんなでこのホームページもうまく更新できるかやや不安がありますが、何とかやってゆきたいと思います。
さて、今朝の朝日新聞の一面にも掲載されていましたが、国は介護従事者の待遇を改善するために新たな施策を展開することになりました。具体的には介護報酬を3%アップさせるというもので、これにより介護従事者の待遇を少しでも改善しようということですが、すでに各自治体では介護保険料をすでに改訂済みであることから、国からのお金を受け入れる受け皿として各自治体に基金を作らせ、そこから給与のベースアップ分を出そうということです。
すでにこうした国の動きを受け、藤沢市でも先の2月議会の最終日に基金創設に関する条例と国からの交付金分を補正する補正予算が上程され可決されました。今回のこの介護報酬改定により、一人あたり約2万円の月額給与のベースアップになるそうです。ただ、3年間は国からの交付金で賄われますが、3年後には介護保険料の見直しということになるそうです。
従来から介護従事者の処遇についてはいろいろな厳しい話が報道等で取り上げられてきましたが、実際にその仕事のハードさの割にはあまり給料等の処遇がよくないため、次から次へと職員が辞めて行き、施設側も職員の確保に苦労しているという話をよく耳にします。
いまでは折からの不況対策の一環として、各自治体でヘルパー講習などを実施していますが、果たしてこれで介護福祉業界の人材不足が少しでも改善されるのか、その先行きに注目が寄せられます。
いずれにしても、介護報酬に関する様々な規定があり、さらに介護保険料というものが決められている中で、一般の営利事業のように人手が足りないから給料を上乗せしてでも確保しようというようなことがなかなかできない中で、今後どのような対策を講じていったらいいのか、今の制度のあり方も含めて考えて行くことが求められるのではないかと思います。 |
| 3月26日(木) 早朝のゴミ箱 |
写真は今朝の六会日大前駅東口ロータリーにあるゴミ箱の様子です。以前からたまに溢れかえっている様子を目にしていましたがが、今朝もこんな様子でした。
このゴミ箱に関しては、くらしまちづくり会議の中でも問題として取り上げられ、撤去を求めるような意見も出ていました。確かにこんな様子だとどうか
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なと思いますが、ずっとこのままという訳でもなく、毎朝駅周辺を掃除をしていらっしゃる、おそらく清掃会社の方だと思いますが、その方がきれいに分別し、処理をされています。
ただ、この東口ロータリーにあるゴミ箱だけでなく、西口の駅舎に上がる階段の途中にあるゴミ箱も同じような状態で、同様に清掃スタッフの方がきれいにされていました。
そもそもよく見ていると、通勤・通学途中の方がよくごみを捨てていかれます。そんなに大きな家庭ごみでなければ、まだモラルの範囲内なのでしょうが、中には沢山ビンや缶を捨てていかれる方などもいます。さすがにそうなるとどうかなぁという気がします。ただ、写真は早朝の様子なので、通勤・通学の方だけでなく、夜中に捨てられたものも多数あるのではないかと思います。
いずれにしても、最低限のマナーだけは守らないと、ゴミ箱そのものが撤去されることにもなりかねません。ゴミ箱の撤去に関してはいろいろなご意見があろうかとは思いますが、当面はマナーを守ってちゃんと使って頂きたいと思います。 |
| 3月25日(水) 隗より始めよ |
昨日は一日イチロー・デーでした。野球のWBCでは見事イチロー選手が延長10回に決勝の2点タイムリーヒットを放ち、日本が優勝しました。今大会、最初からあまり調子が良くなかったイチロー選手でしたが、最後の最後で決めてくれました。
対して、釈然としないのが政界のイチローこと、小沢一郎民主党代表で、昨日は涙の続投会見となりましたが、なぜ涙なのか、全く分かりませんでした。ついに秘書が起訴されましたが、それでも代表続投とのこと。今朝の新聞各紙でも評価はいろいろだったようですが、私はどうも釈然としません。
そもそも何であんなことで、しかもこのタイミングで秘書が逮捕されたのかという検察批判もありますが、おそらく特捜部も、これから政権をとろうとする政党の代表の、しかも公設第一秘書を捕まえる訳ですから、それなりに何か確たるものを押さえているのでしょう。しかも、お金をもらった、もらっていないという次元の話であれば、お金の動きを掴めば立証できますが、もらったお金が賄賂だったのか、そうでなかったのかというのは気持ちの問題であり、別にお金に色が付いている訳でもありませんので、それを立証するというのはかなり難しい話です。にもかかわらず、ここまで特捜部が踏み込んでくるということは、それなりに確たる証拠を掴んでいるのでしょう。さもなければ、今度は特捜部が危なくなります。
まさに、小沢が倒れるか、特捜部が倒れるかという戦いになってきているような気がしますが、ただ、ここまでいろいろなことが報道されると、小沢代表本人は関知していなかったとしても、おそらく逮捕された秘書はかなり黒に近いのではないかと思います。しかも、お金の割り振りまでやっていたとなれば、かなり確信犯に近いと言えます。今朝のニュースでは一部罪を認める供述を始めたとの報道もありましたが、今後法定に場所が移れば、いろいろなことが明らかになってくるのではないでしょうか。
にもかかわらず、続投というのはどうも釈然としません。おそらく代表本人は関知していなかったのでしょうが、公設第一秘書が、しかも政治団体の会計責任者である側近中の側近が逮捕されたとなれば、やはり監督責任は問われて然るべきです。
それを公然と検察を批判し、挙句の果てには企業・団体献金の禁止を打ち出し、話を逸らそうとしているのはどうも解せません。もし、本気で企業・団体献金の禁止を言うなら、別に法律ができなくても、自ら企業・団体献金を一切受け取らなければいい話です。それができずに、法律ができないからもらい続けるというのはどうも理解できません。しかも、あちこちの企業・団体から献金を受け、都内にいくつもの不動産を所有している人物がそんな提案をしても説得力に欠けます。まずは、隗より始めよです。それで初めて国民からの信頼が回復されるのではないでしょうか。 |
| 3月24日(火) レポート作り |
毎度のことですが、議会が終わると駅頭で配るレポートを作らなければなりません。今日もその作業に終われていましたが、どうも今回は原稿作りがうまく行かず、何度目を通してもしっくり行く文章ができません。まだ自分の頭の中がまとまっていないということなのでしょうが、かと言って、いつまでもレポートを作らずにいる訳にも行きません。とりあえず、何とかかんとか原稿を作り、輪転機にかけました。あとは明日裏面さえ印刷すれば、明後日から配れるようになります。輪転機を持っているとタイムリーに印刷ができるのが利点です。
いずれにしても、今週も駅頭がんばります。 |
| 3月23日(月) 洪水ハザードマップ |
昨日、広報ふじさわと一緒に洪水ハザードマップが入ってきました。よく見ると、北部・中部・南部の3部構成のようで、私が住んでいる地域は中部版でした。幸いにして私が住んでいるところは台地の上なので大雨が降っても洪水などの心配はありませんが、マップをよく見てみると、やはり川沿いの地域は過去にも浸水被害等にあっていることがよく分かりました。
いま水害対策として、県では引地川などの河川の改修工事を実施し、市でも滝川や白旗川の改修工事をはじめとして、浸水被害の多い地域には貯留管という大きな土管のようなものを埋めて一時的に大雨の際には雨水を貯留し、天気が回復したら放流するという取り組みを進めています。今度は確か本町のあたりに貯留管を入れ、ついで鵠沼の蓮池のあたりにも敷設する予定だったと思います。
いずれにしても、こうしたマップが配布されることにより、一人でも多くの市民の方が自分の住んでいるエリアの状況を把握して頂き、いざという時に役立てて頂ければと思います。 |
| 3月22日(日) 自治会総会 |
午後から地元自治会の総会が行われました。この4月で新旧役員の交代になりますが、事業報告や会計報告など一年間の総括が今日の総会で行われました。改めて一年間の事業報告を見てみると、いかに役員の方の負担が大きいかが分かります。私の住んでいる自治会でも、年に50回以上、会長さんが出席する会合や、或いは自治会内での打ち合わせがあります。これでは負担感が大きく、役員のなり手もなかなかいないというのも納得が行きます。あくまで自治組織ですから、それぞれの自治会ごとにそれぞれの運営方法があっていいのだと思いますが、それでも各自治会ごとに、そのあり方について頭を悩ませているというのが実態ではないかと思います。
いずれにしても、資源ごみの立ち合いや防犯等の設置・管理、さらには防犯パトロールなど、それぞれの地域の様々な活動が自治会単位で行われていますが、地域住民主体の街づくりを進める上でも、これからも活発に自治会活動が展開されることが望まれるのではないかと思います。 |
| 3月21日(土) 牧場 |
朝からとても気持ちのいい陽気でもあったので、久々に家族サービスも兼ねて、牧場に出掛けました。よく行く牧場が宮ヶ瀬湖の近くにあり、そこでは牛や馬や羊、その他にも多くの小動物が飼われており、牛舎の中などにも入って見学することができます。景色も丹沢の山々を望め、大変素晴らしいところなので、子供が生まれてからすでに何度も訪れています。
ここでは牧場を経営するだけでなく、牛乳やジェラートなどの乳製品をはじめ、最近ではカレーなども販売し、ピクニック気分で食事もできるようになっています。また、バーベキュー場などもあり、これからの季節は屋外でバーベキューも楽しめるようになっています。
オフで来たのですが、こうした牧場のあり方を見ていると、つい藤沢の農業のことを考えてしまいます。これだけ敷地があるから、こうした観光的な要素も採り入れた牧場経営ができるのでしょうが、やはり藤沢でも農業で食べて行けるようにするには、まだまだ一工夫も二工夫も必要ではないかと思います。
藤沢でも同じように牛を飼っていらっしゃる農家が乳製品の販売等もやっていますが、お話を伺うとやはり結構厳しいものがあるようです。折角40万市民がすぐ周りに住んでいる訳ですから、何かもう一工夫すればうまく行くような気もするのですが、その一工夫がなかなか難しいものがあります。
いずれにしても、藤沢の農業をしっかりと残し、守って行くためには、何らかの施策が必要です。折角のオフで来た牧場でしたが、そんなことを考えてしまいました。 |
| 3月20日(金) パソコンがやってきた |
先日注文したパソコンが今日やってきました。最近、ワードの起動等が遅く、あまり調子も良くないので思い切って買い換えることにしました。おそらく調子が良くない原因はウイルスソフトにあるのだろうと思うのですが、すでにXPの後継OSとしてVISTAも発売され、広がりはまだまだですが、いずれはVISTAに変わって行くことを考えると、ちょうどいい機会かもしれません。
よくよく調べてみると、今使っているパソコンも、すでに買ってから7年近くたち、もうこれだけ使えば十分ではないかと思います。あまりもったいぶって使っていても、いざパソコンが使えなくなってしまうと全く仕事にならないので、きりのいいところで早めに切り替えておいた方が無難ではないかと思います。
そんなこんなでお手ごろなパソコンを注文し、今日届きました。パソコンの買い替えと言っても、パソコンの入れ替えだけで終わらず、これまでのパソコンに入っていたソフトからデータや設定まで何から何まで移し変えなければなりません。しかも、OSが変わったので対応していないソフトは買い換えなければなりません。それも結構な出費です。しかし、パソコンがないと仕事にならないので仕方がありませんが、切り替え作業は手間がかかります。
とりあえず、議会も終わったことなので、ぼちぼち来週あたりから作業に取り掛かろうかと思います。 |
| 3月19日(木) 卒業式 |
午前中は市内各地の小学校で卒業式が行われ、私も地元の石川小学校の卒業式にお邪魔してきました。まさに陽春とも言うべき穏やかな気候のもと、式が挙行されました。子供達だけでなく、先生方も緊張していたようですが、素晴らしい旅たちのセレモニーでした。
式の中では、卒業生が一人ずつ、卒業証書をもらう前に将来の豊富なり、小学校生活での思いでなりをメッセージとして発表しますが、今年は聞いていて、数年前に比べると随分具体的な将来の夢を子供達は語っていたような気がしました。その時代、その時代の世相によって、子供達の将来への豊富も違ってきますが、数年前までは野球選手やサッカー選手になりたいという将来の夢を語る子供達が多かったように感じましたが、今日の式では、パン屋になりたいのでこれからもパンを食べて研究したいとか、トリマーになりたいとか、どこかの海外の国へ行きたいので中学校に入ったら英語をしっかりと勉強したいとか、かなり具体的な目標を語る子供達が多かったような気がします。それだけ子供達が将来を、現実をしっかりと見つめているということなのでしょうか。
一方で、保護者に対しこれまで面倒をかけてきたけども有難うとか、絵が好きで授業中に絵を描いていてすいませんでしたとか、素直なコメントも聞かれました。やはり、子供それぞれに個性が表れていたと思います。
いずれにしても、小学校という一過程を卒業し、次に中学校というさらに一段上のステップに進む訳ですが、子供達にはさらに大きく成長して行って欲しいと思います。 |
| 3月18日(水) 午後11時閉会 |
長かった2月議会もようやく今日で終わりました。追加議案の上程に伴い、午後からの開会予定だったものが午前10時からに繰り上げられましたが、結果的には人事案件に対する質疑・討論の取り扱いを巡り、調整に時間がかかり、午後からの開会になりました。しかし、終わったのが午後11時前だったので、仮に本来の予定通り午後からの開会となっていたら、終わりは日付をまたいでいたかもしれません。
今日の追加議案で定額給付金の支給とプレミアム商品券の販売が決まりました。定額給付金については早くて5月ごろの支給になり、プレミアム商品券の発売については6月ごろからになるそうです。
ちなみに、昨日のこのコーナーで商品券のうち半分は商店街連合会に未加盟の大型店などでも使えると書きましたが、私の勘違いで、確かに券は2種類発行される予定のようですが、いずれも原則的には商店街連合会か商工会議所に加盟しているお店が対象となるようです。改めて訂正させて頂きます。 |
| 3月17日(火) プレミアム商品券 |
明日の2月議会最終日に追加上程される予定の議案として、プレミアム商品券に関する議案があります。これは商店街連合会等の要望を受けて実施するもので、1万円で1万1,000円分の商品券(500円券の22枚綴り)を購入することができ、市内の商店等で商品を購入する際に利用できるというものです。予定では、子育て世帯にはさらに500円分のプレミアムを乗っけて、1万円で1万1,500円分の商品券(500円券の23枚綴り)が購入できるようにするそうです。
このプレミアム商品券を発行するにあたって必要となる経費約6,000万円を補正予算として上程しますが、この議案が通れば、6月頃からプレミアム商品券を発売し、有効期間を4ヶ月ほどに設定する中で、市内経済の喚起を狙うそうです。
私もせっかくなので、定額給付金を使ってプレミアム商品券を購入しようかとも思いますが、果たして何を買うか、欲しいものが一杯あるので悩んでしまいます。 |
| 3月16日(月) 意見集約 |
長かった予算委員会も討論・採決が行われ、今日で閉会となりました。予算委員会の後は議会活性化検討会が開かれ、特別委員会のあり方について各会派から意見が出されました。
前回の検討会で各会派ごとに特別委員会のあり方について意見をまとめてくることが宿題とされていましたが、我が会派も予算委員会の合間を縫って意見集約を図ってきたものの、結局まとまりきらず、今日の検討会を迎えることになりました。
特別委員会を見直すことに関しては意見が一致していても、そのあり方となるといろいろな意見があります。特別委員会を全てなくし、常任委員会で全ての課題を扱うという考え方もありますし、いくつかの課題を常任委員会から切り分けて特別委員会で集中的に審議するという考え方もあります。また、常任委員会から課題を切り分けるといっても、どのような課題を取り扱うかについてもいろいろな意見があります。
結局、意見集約できずに終わりましたが、今日の検討会ではおおむねどの会派も都市整備特別委員会については廃止の方向で意見の一致を見ていたような感じでした。確かに、これまでのように年に1度現地視察を行うだけでは特別委員会を開く必要性があまりないと思われますが、しかし一方で、単純に委員会の廃止でいいのか、或いは、例えばC−Xや村岡地区の再整備問題などに特化して議論をするように改めるという方法もあるのかもしれません。
いずにれしても、次回は4月中にということですが、果たしてうちの会派の中でどこまで意見集約ができるか、まだまだ時間がかかりそうです。 |
| 3月15日(日) 自治会長会議 |
これまで石川・天神地区のバス問題について話し合って頂くために、3回ほど自治会長(町内会長)さんに集まって頂き、議論をしてきて頂きましたが、今日は4回目となる会合が夜7時から石川コミュニティセンターで開かれました。
今回からは「石川・天神地区自治会長会議」という名称のもと、正式に会が立ち上げられ、各自治会・町内会の持ち回りで会議が開催されることになりました。そういった意味では、第1回目となる会合でもある訳ですが、まず冒頭、これまで取り組んできたバス問題について引き続きご議論を頂きました。
最初に、先日神奈中さんを訪問してきた様子を私の方から報告させて頂き、その後皆さんからいろいろなご意見を出して頂きました。結果的には、今後とも引き続きこの問題について取り組み、実現するまで神奈中さんに要望し続けることが確認されました。
その後は例によって、各自治会が抱える様々な問題について意見交換が行われました。特にこの4月で役員改選が行われる自治会もあることから、自治会運営の課題についていろいろな意見が出されていました。聞いていると、やはり1年で役員が総入れ替えになってしまうところは引継ぎが大変なようで、それをどう解決するかが各自治会の課題のようでした。それぞれ自治会によってやり方がある中で、私が余計なことを言うのも何ですが、せいぜい半分交替くらいで役員を入れ替えって行った方がより着実に引継ぎが行われるのではないかという気はしました。
いずれにしても、この場が一つこうした地域の課題を話し合う場として今後とも継続され、さらに発展して行くことが望まれるところです。 |
| 3月14日(土) 姉妹都市提携50周年 |
藤沢の姉妹都市の一つにアメリカのマイアミビーチ市がありますが、今年が姉妹都市提携50周年の節目の年にあたるそうで、今日その記念式典が開催されました。
ちょうどマイアミビーチ市から訪問団の方々が藤沢市にお見えになり、その方々を囲んでの式典でした。マイアミビーチ市は人口10万人だそうで、市長は女性の方でした。
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私もマイアミビーチ市には行ったことがないので一度訪れてみたいと思っていますが、何分遠方なので何かのきっかけがなければ難しいかなと思います。
いずれにしても、50周年という節目を一つのきっかけにさらに相互交流が深められることを期待したいと思います。 |
| 3月13日(金) 下水道事業会計 |
長かった予算委員会も今日で実質的に審議終了となりました。この予算委員会が終われば、ほとんど2月議会も終わったも同然です。あとは最終日に討論・採決があり、追加議案の上程があるだけです。
今日の審議は主に特別会計でしたが、中でも下水道事業会計については起債の状況について質問しました。答弁では、平成19年度決算数字で元金755億円、利息236億円、平成20年度決算見込みでは元金741億円、利息210億円、平成21年度予算ベースで元金723億円、利息195億円ということでした。
いま藤沢市のホームページ上でも借金時計なるものが公開され、藤沢市の借金が少しずつ減っている状況が示されていますが、全体で1670億円ほど残高があります。そのうち一般会計が840億円を占めていますが、残りのほとんどが下水道事業債です。市では一定の基準を設けて健全財政に努めていますが、この下水道事業のあり方についても注意をして行かなければなりません。
今日の質疑でもありましたが、市街化区域ではほとんど下水道の敷設が進み、今後は市街化調整区域での敷設が求められます。一方、これまで敷設した管渠の老朽化に伴って更新作業が必要となり、また最近のゲリラ豪雨に対応するために貯留管の設置も必要とされています。
一方で、下水道使用料は企業や市民の節水努力により年々減少し、平成17年度予算ベースで55億8190万円だったものが平成21年度予算ベースでは52億3113万円に減ってきています。今後、さらに企業や市民による節水が進めば、さらに下水道使用料収入が減ってくることも予想されます。
そんな中でいかに市民ニーズに応えながら事業運営を行ってゆくか難しい舵取りが求められますが、できるだけ後年度負担を増やさずに健全財政路線で下水道事業についても臨んでもらいたいものです。
ちなみに、答弁ではなるべく収支均衡を図って行きたいということでしたが、引き続きこのあたりは決算でもチェックして行きたいと思います。 |
| 3月12日(木) 牛乳とご飯 |
今日の予算委員会での審査は消防費と教育費について。相変わらず各項目ごとにいろいろと質問させて頂きましたが、教育費のところでは学校給食に絡み、牛乳とご飯の食べ合わせについて取り上げさせて頂きました。
いま小学校では学期末のリクエスト献立以外は毎食、中学校では105回ほど昼食時に牛乳が出されているそうですが、パンの時は良いにしても、米飯給食の時まで牛乳がでるというのはいかがなものか。
私も藤沢市立の小学校、中学校で学んできましたから、当たり前のようにご飯の時も牛乳を飲んできましたが、よくよく考えてみると食べ合わせとしては不自然なような気がします。やはりご飯食にはお茶か、もしくは別の飲み物があうのではないでしょうか。
もちろん、学校給食では育ち盛りの子供達の体を考え、カルシウムの豊富な牛乳が出されていますが、改めて食育云々と言われている中で、食べ合わせそのものも考える必要があるのではないでしょうか。
古来日本人は牛乳を飲まなくても、小魚や海藻類をとることでカルシウムを補ってきました。やはり日本人として日本人らしい食事を摂るということは大事なことであり、地産地消云々ということからも推奨されるべきことでしょう。そういった意味でも、ご飯食の時くらい、少しずつでも献立を工夫し、牛乳以外の飲み物が出されるようにして欲しいものです。
私の質問に対する答弁では今後考えて行きたいということでしたが、今後の取り組みを期待したいと思います。
ちなみに、市内の学校給食で出される牛乳は市内17牧場で搾乳されたものだそうです。 |
| 3月11日(水) 亀井野二本松線、その後・・・ |
役者がそろっているせいか、今年の予算委員会は例年よりも審議に時間がかかっています。今日も例年のペースでは遅くとも午後7時過ぎくらいには終わるはずが、午後8時過ぎまで審議が行われていました。私も審議に時間がかかる原因を作っている一人でもあるのですが、今日は土木費の審査ということもあり、結構質問をさせて頂きました。
予定もなく、審議の流れの中で突然質問したものもありましたが、中でも長年訴え続けてきた亀井野二本松線の整備について、今日の審議の中でも取り上げさせて頂きました。
これまでの答弁では、行き止まりになっている北部ニの一の区画整理境から天神町と亀井野の境目である善行長後線までを善行長後線の整備後に整備し、それから先六会のガード下までは整備手法を検討するという話になっていました。
そこで、善行長後線についてもそろそろ先が見えてきているところで、しかも市長のマニフェストに基づいて総合計画の後期実施計画の中でも拡大対象事業として位置付けられたところでもあるので、そろそろ整備スケジュールが考えられてもいいのではないかと期待し、質問しました。
結果的には、財源の確保に目途をつけてから、早急にスケジュール化をして行きたいということで、具体的な整備目標年度等は出ませんでしたが、それでも何とかこれからも粘り強く整備を求めて行きたいと思います。
ただ不幸中の幸いだったのが、六会ガード下で六会日大前駅西口から来る道路と交差する部分については、亀井野二本松線の整備とは別な観点から整備を検討して行きたいという話がありました。
ここは道路幅の狭いクランク状の道路になっており、しかも通学路にもなっていることから地元の方からも改善を求める声があがっていましたが、亀井野二本松線の整備がまだ先だとしても、この部分の改善だけでも検討してもらえれば、まだ有難いと思います。
いずれにしても、今後の進展を期待したいと思います。 |
| 3月10日(火) 民間譲渡へ |
午前中は中学校の卒業式があったため、今日の予算委員会は午後からの開会となりましたが、熱心な審議が行われた結果、今日も昨日に引き続き終わったのは午後9時過ぎでした。さすがに2日間続けて9時過ぎとなるきついものがあります。
さて、そんな中、今日は労働費から農林水産業費、商工費まで審議が行われましたが、商工費のところでは今回もふじさわ山荘のことについて質問させて頂きました。すでにこれまでの議論の中で平成21年度をもってこの事業を止めるという方向性が打ち出されていましたが、改めて店じまいに向けた取り組みの状況について訊いてみました。
すると、姉妹都市である松本市とも協議するなど、様々な努力が行われてきた結果、ふじさわ山荘については民間の事業者に譲渡する方向で検討が行われていることが明らかとなりました。事業者とは話し合いの最終段階に来ているそうで、話が決まり次第、議会や市民にも周知が図られるそうです。
これまでずっとふじさわ山荘の廃止を訴え続けてきましたが、ようやく何年か経過して、この事業を終了するところまでこぎつけました。廃止と言っていましたが、民間事業者に譲渡することによりいくらかでも市に入ってくれば、全く更地にして松本市に返してしまうよりは市にとっても負担が軽く済みいいのではないかと思います。
いずれにしても、事業の終了に向け、最後の詰めを見守って行きたいと思います。 |
| 3月9日(月) 遺灰の行方 |
環境保全費から民生費、衛生費まで審議が行われた今日の予算等特別委員会は始まりはいつも通り朝9時半から始まったものの、終わりは夜9時までかかりました。久々にこれだけ長く委員会をやったような気がします。それでも昔は日付がかわる頃までやったこともあったそうで、それに比べればまだまだ早い方なのかもしれませんが、それでもいい加減12時間も委員会審議を行っていると嫌になってきます。
私たち議員サイドはそれなりに質問するだけなので余裕をもって臨めるものの、職員の方はせまっ苦しいところに小さくなりながら、どんな質問が飛んでくるか身構えているので気の毒な気もします。いつも思うのですが、私たち議員のほうが人数が少なく、答弁する職員の方のほうが人数が多いので、席を職員側と議員側で入れ替えたらいいのではないかと思うのですが、議会の慣例からそうなかなか容易に変えられないのかもしれません。
今日の衛生費の質疑では、以前新聞に出ていた火葬後の遺灰の行方について質問してみました。新聞記事によれば、火葬後の遺灰の処理については自治体ごとに取り扱いが違うそうで、中には業者に無料、若しくは低価格で委託し、遺体に含まれていた貴金属類(歯の詰め物や装飾品など)の処理についても業者に任せているところもあれば、名古屋市のように自治体で取り扱いをし、年間1,000万円もの自治体の収入になっているところもあるそうです。
そこで、藤沢市の状況について訊いてみましたが、年間で約6.5トンの遺灰が出ているそうですが、この遺灰については無料で業者に処理を委託し、その代わり貴金属類等の処理についても業者に任せているそうです。ただ、私の質問に対し、今後はあり方を検討したいという答弁が返って来ましたが、新聞記事では遺族への説明が課題として指摘されていました。
火葬後の貴金属類まで自治体として換金するのはどうかという気もしますが、今後の市の検討結果に注目してみたいと思います。 |
| 3月8日(日) 緑地保全 |
午前中は地元地区の社会体育振興協議会主催のグランドゴルフ大会に参加し、午後からは明日からの予算委員会に備えて質問作りに励んでいました。
明日は環境保全費から民生費、衛生費までですが、それに関するところで、いまちょうど市では「緑の保全および緑化の推進に関する条例」の見直し作業を行っており、パブリックコメントなども終了したところです。
そこで、改めて緑の基本計画などを見ていましたが、すでに緑地保全地区に指定されている城南や引地川沿い以外にも、市内には遠藤や長後など数ヶ所にまだ緑地として保全されるべきだと考えられている場所があることがわかりました。
これらの地域に関しては、今後条例の見直しの中で新たに「緑の保全地域」という仕組みが立ち上げられ、当面特別緑地保全地区などに指定されるまでの間、この新しい仕組みで緑地保全に取り組んで行くということになっています。しかし、具体的にどのように保全を図って行くのか気になるところです。
石川丸山谷戸についても、すでに土地開発公社が先行取得した部分については全て市の方で買い上げが終わっていますが、今後は民有地部分の保全をどう図って行くかが課題です。市では特別緑地保全地区の指定なども視野に入れて検討しているようですが、果たしてスケジュール的にどうなるのか。それまでの間この条例による新しい仕組みで担保して行くのか、その辺も気になるところです。
いずれにしても、自然は一度壊してしまえばなかなか元には戻りません。三大谷戸の保全が市長のマニフェストにも掲げられ、大きな関心を呼んでいますが、それ以外の場所でもまとまった緑が残されているところもあり、それらの緑地も含めてどう保全を図って行くのか、もちろん財源の担保も含めて、今後の大きな課題です。 |
| 3月7日(土) 地方債の行方 |
第4回目となる「かながわ自治体ファイナンス研究会」の勉強会が行われました。今回はデクシア・クレディ・ローカル銀行東京支店副支店長の前葉さんと日本経済新聞地方部編集員の磯道さんが講師として講義をしてくださいました。
前葉さんのお話は銀行マンということもあり、財政と金融についてかなりテクニカルな話が多くかなり難しいお話でした。しかし、いま藤沢市議会でも予算審議が行われていますが、どうしても議会での議論となるとお金を使う支出面の議論ばかりになってしまい、肝心の歳入をどう手当するかという議論はあまりされずに終わってしまいます。
特に、地方債については当然のように発行すればお金が借りられるような気になっていましたが、よくよく今日の話を聞いて気がつきましたが、自治体がいくら発行しても引き受け手がいなければお金が借りられないことになります。いままでは政府の地方財政計画によって金融機関が半ば強制的に自治体の発行する地方債を引き受けてきましたが、昨秋以来の金融不安の中で果たして影響がどのように及んでくるのか気になるところです。
またすでに先進国でもワーストクラスの借金(国債・地方債)を抱えている中で、今後どこまで地方債を発行し続けられるのか、どこまで金融市場が自治体の発行する地方債に対して資金を手当し続けられるのか、それも気になります。
いずれにしても、地方債の発行も多様化してきていますが、今日の話にもあった流動性の増加ということも今後の課題になってくるのだと思います。 |
| 3月6日(金) コンビニ収納 |
いよいよ今日から予算委員会が始まりました。毎度のことですが、始まると結構大変で、今日も朝9時半から夜7時過ぎまでみっちり審議が行われました。
そんな中で私もいろいろな質問をさせて頂きましたが、中でも掘り下げて訊かせて頂いたのがコンビニ収納についてでした。市では平成22年度からコンビニエンスストアで市税等を納めることができるように新年度予算に準備経費を計上していますが、具体的な検討内容について訊かせて頂きました。
それによると、市では個人市民税や軽自動車税などの市税だけでなく、国民健康保険料や下水道料金などもコンビニエンスストアで支払うことができるようにすることを考えており、それによって全体の0.8%、金額にして4,800万円ほどが新たに市に納められることになると想定しているそうです。
今回の準備経費が約1億1,000万円で、実施後の年間のランニングコスト(コンビニへの手数料)が約1,600万円と見積もっていますから、4〜5年で元が取れると見込んでいるようです。私もこのあたりのトータルコストがどのように考えられているのか知りたかったので、結構しつこく掘り下げて質問させて頂きましたが、差引3,000万円ほど新たに市に入ってくる見込みだということだったので、今後は大いに期待したいと思います。
また始めてみた結果がどうだったのかは、平成23年度以降しっかりとチェックして参りたいと思います。 |
| 3月5日(木) 神奈中訪問 |
先日行われた第3回石川・天神地区自治会長(町内会長)会議で取りまとめられたバス問題に関する要望事項5点を携えて、神奈中本社にお邪魔してきました。訪問にあたって市の担当課の方に間を取り持って頂き、地元3自治会の役員の方々と一緒に訪問して頂きました。
とりあえず、これまでの経緯を説明し、要望事項5点が書かれた要望書を手渡すとともに、いろいろとご意見を伺ってきました。なかなかすぐには要望項目が叶うような状況でもないようですが、それでも石川地区のバス問題についてこれまでも議会で取り組んできたせいか、すでに神奈中としても市と継続的に話をしてきて頂いてきたようで、地域的にはバス路線のあり方について考えて行かなければならないことを十分認識して頂いているようでした。
当面の課題として辻堂から慶応大学方面、若しくは湘南台方面に向かっての輸送力アップが必要で、それによって生まれた余力で石川方面のバス問題についても考えて頂けそうな雰囲気でした。
いずれにしても、相手が市であればもっといろいろと要望もできるのですが、相手が民間のバス会社でもあり、仮にバス路線をどうにかするにしても採算についてはバス会社さんの負担になることを考えると、あまり無理なお願いもしづらい部分もあります。
それでもまだすぐにどうこうという段階ではありませんが、将来的にはバス路線の変更、若しくは新設も含めて可能性がありそうなの状況ではあったので、今後とも地元の皆さんのご協力を頂きながらこの問題に取り組んで行きたいと思います。 |
| 3月4日(水) 生ごみ堆肥化モデル実施へ |
今日の我が会派の代表質問に対する答弁の中で、一般家庭から排出される生ごみについて、将来的にはバイオガス化施設の整備が予定されているものの、速やかに減量化・資源化を進めて行く必要があることから、平成22年度からモデル的に生ごみ堆肥化事業が実施される予定であることが明らかとなりました。
具体的には、モデル実施をするにあたり、市が50k/日程度の高速生ごみ処理機を設置し、その後の管理・運営等を相互提案型協働モデル事業で公募する市民団体に委ねる方向であり、そのための準備に新年度において取り組むとのことでした。
これまで生ごみの資源化については議会でも何度となくとり上げてきましたが、いっこうに進まず、ようやく2市1町における湘南東ブロックごみ処理広域化計画をまとめる過程でバイオガス化施設の整備が明記されるようになりました。それでもバイオガス化が実現するまでにはまだ何年もかかる話であり、何とか少しでも現状の改善ができないかと思っていました。
しかし、ここで市長が昨年の2月に交代したことにより、市長の掲げるマニフェストの中にも生ごみの資源化が明記をされ、ようやく具体的な取り組みが検討されるようになりました。今日の答弁を聞いていてやればできるじゃないかと思うとともに、市長マニフェストの力はすごいと改めて思いました。
今後、果たしてこの取り組みがうまく軌道に乗ってゆくかどうか、しっかりと見守って行きたいと思います。 |
| 3月3日(火) 奇妙な採決 |
今朝のニュースで麻生首相がこれまでもらわないと言っていた定額給付金を急遽もらうと言い出したことが出ていましたが、藤沢市議会でも定額給付金を支給するにあたり必要となる事務経費を補正する補正予算が上程され、採決が行われました。
この補正予算に関しては総務常任委員会に付託され、委員会では共産党は理由を述べて反対していたものの、突如として今日の本会議採決になると賛成に回りました。討論でいろいろと理由を述べていましたが、なんだかよく分かりませんでした。
この定額給付金に関してはバラマキだとか、結局消費に回されないとか景気対策としての効果を疑問視する声が圧倒的ですが、すでに国会においては関連法案の成立が確実視され、実際に給付業務を担わされる自治体においてはその準備態勢に入ろうとしているところです。
私もこの定額給付金の効果については大いに疑問視しているところであり、果たして関連をする議案に賛成すべきか、反対すべきか考えましたが、やはり国で決まり、中にはもらいたいという人もいる中で、果たして関連をする議案に反対し、もらいたいという人の権利まで奪ってしまって良いものなのか。もし、もらいたくないという人がいれば、申請をしなければ済む話であり、もらいたい人の権利まで奪ってしまうのはいかがなものかと思い、賛成しました。
結果的には関連する議案は今日の本会議で賛成多数で可決されましたが、今後国での関連法案の成立を待って、定額給付金そのものの補正予算案が上程されてくるものと思われます。 |
| 3月1日(日) イチゴ狩り |
久々に家族サービスで一家そろってイチゴ狩りに出掛けました。わりと近いところで海老名にイチゴ農園があったので、そちらへ出掛けてみると、午前11時頃だったにもかかわらず、もうすでに8時45分の段階で200人に達し一杯になったからと断られてしまいました。
その代わり、平塚市内の別の農園を教えてもらってそちらに出掛けてきました。お蔭様でそちらの方は入場することができ、イチゴ狩りを楽しむことができましたが、それでも平塚の方も結構な人が来ていました。
ちなみに、海老名の方は大人1人1,500円で食べ放題という料金ですが、それかける200人というと、今日一日の儲けがどれくらいであるか検討がついてしまいます。なかなか農業で食べて行けないと言いますが、やはり果樹などはうまくやればそれなりの現金収入に結びつくのでしょう。
と言っても、イチゴも通年でなるものではないので、一年中客が押し寄せる訳でもなく、この時期だけの勝負になってしまうのでしょうが、それでも米を作っているよりは現金収入が多いのではないかと思います。
いまそれぞれの農家さんで収入を増やす努力が様々行われており、それを支える制度もいろいろと整備されつつありますが、それでもまだまだ農業で食べて行くには厳しい環境にあります。今後も何らかの方法で農業を一生懸命やれば食べて行ける環境づくりが求められています。 |
| 2月28日(土) PFI事業の破綻事例 |
昨日に引き続いて今日も午前中は勉強をしていました。昨日有機質資源再生センターのことについて触れましたが、同じようにPFI事業として始められ破綻したケースとして、近江八幡市の病院の事例があります。いつだか新聞にも出ていましたが、旧病院を建て替えるにあたり民間資金を導入したPFI方式として新病院が整備され、平成18年から運営を開始したものの、赤字が嵩み、結局契約が見直されて直営に戻されました。
いま全国各地で様々な公共施設の整備・運営にあたり民間資金を導入したPFI方式が導入されていますが、この近江八幡市のケースのように破綻に至るケースはまだまだ事例として数が少ない状況にあります。それだけに藤沢市のケースがこの先どうなるか気になりますが、とりあえず、どのような経緯で破綻に至ったのか、直営に戻す決断はどのように下されたのか、そのあたりが知りたく、ネット上でいろいろと情報収集をしていました。
そんな中、近江八幡市の病院を見直すにあたり検討委員会が立ち上げられたようですが、その会議録を見つけ、読んでみました。まだ最初の触りの方しか読んでいませんが、公共施設の整備にあたり陥りやすいポイントとして気になる記述がありました。
要は、公共施設の整備においては、どうしても余計に華美な施設が造られ易くなる傾向があり、そうした施設に対して民間的な手法が採り入れられると、結局減価償却費を手許のキャッシュフローで賄いきれずに破綻に陥るケースが見受けられるということでした。つまり、コスト意識の欠如により事業規模を上回る施設整備が図られてしまうと、結局そのつけが運営の過程で回ってくるということです。
何となく、今回の有機質資源再生センターにも当てはまるような気がしますが、結局堆肥という大して売れても大きな金額にならないものを製造する施設を大規模に整備した結果、運転資金どころか、減価償却費を賄いきれず、そのまま累積損失として溜まって行ってしまう構図になっています。
近江八幡市の病院では施設稼動後、2年足らずでPFI事業が打ち切られ、直営に戻されましたが、果たして今後藤沢市の有機質資源再生センターがどうなるのか、いましばらく近江八幡市のケースを研究してみたいと思います。 |
| 2月27日(金) 最善策は・・・ |
議会活性化検討会も午前中のうちに終わり、今日は午後から久々に家で勉強をしていました。勉強と言っても、いま最も気がかりな有機質資源再生センターのことについて、過去のいろいろな資料を分厚いファイル2冊分の資料をひっく返して目を通していました。
当時、議会でもいろいろな議論が行われ、市民の方々からもいろいろな意見が出されていましたが、改めて当時の資料に目を通してみると、施設の安全性やできた堆肥の品質・販売先などについての議論が多かったような気がします。
もちろん、原材料となる家畜糞や剪定枝、食品残渣が十分集まるのかという質問もされていましたが、当時の担当者はアンケート調査等を通して十分搬入に自信を持っているというような話をし、それ以上の突っ込みがなされずに終わっています。
要は、今回の経営危機はまさに経営上の危機であり、収益の大部分を担う原材料収入がほとんど得られていないところに原因があり、できた堆肥の質や販売よりも、いかに原材料を集めるかというところにポイントがあります。
となると、もちろん、自信たっぷりで話をしていた当時の行政側の見込みの甘さに対するケジメということも必要ですが、今後、この施設をどうやって立て直して行くか、もちろん、立て直すのがいいのか、廃止するのがいいのかも含めて多角的に分析し、最善の策は何か検討して行くことが求められます。
果たして先日の建設常任委員会でも食品残渣を市外からも搬入することによって経営再建に結びつけるという話がありましたが、果たしてどこまで再建策について検討され、どのような選択肢の中から、最善策として市外からの食品残渣の搬入という選択肢が選択されたのか、いまいちよくわかりませんでした。
いずれにしても、地元住民の理解が不可欠であり、その上で今後の再建策をしっかりと検討して行かなければなりません。このままでは第二の卸売市場になってしまうことが何より気がかりです。すべて採算上の数字だけでなく、農業を守ること、或いはこれからの環境といった意味からも施設の必要性を判断する必要があろうかと思いますが、いまいち理念が伝わってこないことも気になります。そういった意味では、まだまだ議論を深めて行く余地が残されているのではないでしょう。 |
| 2月26日(木) 気になる数字 |
9時半から私が所属する総務常任委員会が開催され、付託された案件について審議が行われました。中でも、総務常任委員会には毎回補正予算が付託され、ミニ予算委員会のような状況になりますが、今回も熱心な質疑が行われました。
私も何点か質問しましたが、中でも気なった数字が2つありました。1つは今回行われる組織改正に伴う経費です。4月から市役所内の組織改正が行われ、新たに市長室が設置されるとともに、企画部を経営企画部に衣替えするなど、いくつかの見直しが行われます。それに要する経費が今回の補正予算に盛り込まれてきましたが、ホームページの改修費と財務会計システムの改修費、それと電話工事代等の3つの経費を拾っただけでも約2,700万円になります。
果たしてこれに見合う効果が表れるのか、もちろん、時代に見合って組織を見直して行くことは重要ですが、職員の方にはこれだけのコストがかかっていることを認識して頂き、この倍を取り返すくらいの気持ちで仕事に臨んでもらいたいものです。
またもう一つ気になった数字は、昨秋以来の景気悪化によって利下げが敢行されていますが、それに伴う影響額として各種基金の運用利回りが低下し、5,400万円ほど減額されていることです。市債の利率低下等もあわせた全体の影響額については詳細な額が質問でもまだ未確定とのことでしたが、予算書に載っている各種基金の利子収入の減額だけでもこれだけになります。
単純に先程の組織改正が2回できる数字になりますが、それだけの利子収入が結果的に入ってこなくなったことになります。もちろん、こればかりは昨年のこの時期の当初予算の編成時にこれだけ景気が悪化し利下げが行われるとは思いもよらなかったことですが、ただ結果として利下げの影響を受け、5,400万円が入ってこなくなったというのは結構な痛手ではないかと思います。 |
| 2月25日(水) 農振農用地外れず・・・ |
議員全員協議会が予想以上に長時間化したため、午後2時からの農業委員会総会に遅れて出席となりましたが、全ての議事が終わった後で農業水産課から農業振興地域整備計画の変更について報告が行われました。
中でも、葛原地区に予定されている新産業の森計画地内にある農振農用地の除外について県との事前相談の結果、認めてもらえなかったことについて事細かに説明がありました。県が除外を認めなかった理由として、即実効性・実現性がないということのようですが、これまでは5年に1回の見直しの中で、5年先を見据えた計画を市も上げていたようですが、ここにきて市の計画であっても即実効性のある具体的な内容でないと認めないということになったようです。
今回の見直しのチャンスを逃し、果たして次の5年後の見直しでないと除外が認められないかというと、そうでもないようで、県によれば新産業の森計画がより具体化されればその段階で除外を認めるということのようです。そうしてもらわないと平成22年度から新産業の森計画が具体化して行く中で、農振農用地が除外されなけば、計画で予定されている研究所等の新産業の誘致が難しくなってしまいます。
県も市の一大プロジェクトであるだけに、もっと融通をきかしてくれてもいいような気がしますが、今回の結果が果たして今後の新産業の森構想にどのような影響を与えるのか、気になるところです。 |
| 2月24日(火) 市民病院経営健全化プラン |
今日の民生常任委員会で市民病院の経営健全化プランが報告されました。これは国の公立病院改革ガイドラインに基づいて、市が市民病院の経営健全化に向けた計画を策定したもので、とりあえず平成21年度から一般会計から市民病院特別会計に繰り入れられている金額を除いた残りの部分を黒字化することを目指しています。
これまで市民病院では平成7年度から15年度にかけて9年間、一般会計からの繰入金を除いた残りの部分がずっと黒字化されてきました。しかし、平成16年度以降、救命救急センターの開設などに伴い、病院の負担が増え、黒字から赤字に転落し、平成19年度では約1億円の赤字となっています。
もちろん、公立病院であるだけに、ただ単なる経営の効率化だけでなく、民間の医療施設では担えないような機能を担って行く必要性もあり、その結果として、単純に利益率を追求できない部分もあります。ただ、一方で、全国的に公立病院の経営状況の悪化が自治体全体の負担になってきている傾向にあることから、国で公立病院改革ガイドラインが定められ、病院経営の改善が打ち出されてきたという背景があります。そうしたことからすると、藤沢市民病院でも公立病院としての責任を果たしながら可能な範囲で経営の効率化を図って行くことが求められるのではないかと思います。
今回の経営健全化プランによれば、平成21年度から病床利用率を92%に引き上げるとともに、外来延べ患者数を5%アップさせ、純損益も黒字化させるとしています。この計画がこの通り実現すれば望ましいのですが、病床利用率にしても、外来延べ患者数にしても、平成12年度以来下降し続けてきている中で、果たして計画通り素直にアップと行くのか、いささかの不安も感じます。
特に今後は辻堂駅前の湘南C-Xに徳州会病院ができる予定となっている中で、果たしてどのような影響を市民病院に及ぼすのか、気になるところです。場合によっては、徳州会病院開院後、落ち着いてきたところで市民病院のあり方を検証し直すことも必要になってくるのかもしれません。 |
| 2月23日(月) 見込みの甘さ |
建設常任委員会が開催され、急遽有機質資源再生センターの運営状況について市側から報告が行われることになりました。市の説明によると、平成18年度に本格稼動を始めてから2ヵ年が経過しましたが、稼動状況が当初の見込みを大幅に下回っており、このままでは経営破たんも免れない状況に追い込まれてきているとのことでした。
より具体的に言うと、原材料の処理状況は当初の見込みに対して、平成19年度で54%、平成20年度で64%となっており、原材料の持ち込み手数料で全体収入の約9割を賄っていることからすると、この程度の原材料の持込では経営が成り立たず、すでに2億5,800万円ほどの累積損失が発生しています。
そこで、この状況を改善するため、これまで市内からの搬入だけだった食品残渣を市外からも搬入し、稼働率を85%まで引き上げることになりました。しかし、それでも当初の建設費用を回収するほどには至らず、何とかランニングコストを賄うほどにしかならないそうです。
もちろん、この状況ですぐに市に負担が生じる状況にはなりませんが、減価償却費が賄えなければ、この施設を運営している特定目的会社(SPC)にとっては施設の建設費分だけ損が生じることになります。
一方、このまま事態を放置し、特定目的会社の破綻や施設の廃止という事態になれば、市にも大きな影響が及んできます。特に、15年という契約期間の途中でこの施設を廃止することになれば、国や県からも補助金をもらっている関係上、これらの補助金を国や県に市が返さなければならないという事態も発生します。
一方で、この施設が建設される際には、迷惑施設はもうこれ以上御所見にはいらないという地元住民の強い思いもあり、まさに地元を二分しての大きな議論となったことから、果たしてこれから市は地元にも十分説明し、理解を求めたいとしていますが、市外からの食品残渣の搬入を地元住民が認めてくれるかどうか、そう容易くないのではないかと思います。
いずれにしても、当初の見込みが甘すぎたというのは火を見るよりもあきらかであり、そうしたことからすると果たして今回の経営改善策に甘さはないのか、いささかの不安は残ります。当初この施設を建設する際に賛成多数で議案を可決した議会としても、今後の運営状況を厳しくチェックして行く責任が伴うのではないでしょうか。 |
| 2月22日(日) 総合計画見直し |
明日から議会では各常任委員会が開催され、付託された案件について審議が行われます。それに先立ち、すでに我が会派では勉強会を開催し、対応を話し合ってきました。
そんな中で今回は水曜日の文教常任委員会終了後に議員全員協議会が開催されます。内容は総合計画の見直しについてで、私はてっきり施政方針演説の中にもあった、総合計画の全面的な見直しについて報告が行われるものと思っていましたが、先日の勉強会で、今回の報告の対象になるのは後期実施計画の中間見直しについてで、年度的には来年度までの実施計画の見直し内容について報告が行われるということが判明しました。
結局再来年度以降の総合計画が全面的に見直されるとなれば、今回報告される中間見直しよりも、再来年度以降の全面見直しに目が向けられるのではないかと思います。そこで、実際に市政の様々な課題がどう盛り込まれるか、私も大いに関心のあるところです。果たして今回の全面見直しにも、市民の意見はもちろんのこと、議員も見直しの検討会に入り、意見を反映させることができるのか、気になるところです。 |
| 2月21日(土) 45周年 |
早いもので2月も今日で3週目が終わろうとしています。今月は28日までしかないので、あと1週間で2月も終わりです。来月になれば、本格的な春の訪れとなるのでしょうか。
さて、そんな春の訪れを感じさせるような陽気の中、私が後援会長を仰せつかっている新日本舞踊の会の45周年目となる記念の舞踊会が行われました。一言に45年といっても、私の人生よりも長く、これまで流派を受け継いでくるにあたり、いろいろなご努力やご苦労があったのではないかと思います。
それでも今この会は多くの会員を抱え、海外にまでその活動を広げています。その発展振りというのは素晴らしいものです。そんな会の後援会長を仰せつかっている訳ですが、今年は節目の年ということもあり、夏の浴衣祭りには私も一踊り披露することになりました。
これまで全く踊りとは何の縁もなかったので果たしてできるかどうか不安ですが、今日の市長のスピーチでも私が踊るということをお話されてしまったので、とにかく頑張らざるを得ません。
7月が本番になりますが、すでに消防団の操法大会と重なる可能性が高く、操法大会も選手として出場する予定となっているため、当日は消防と踊りと2ヶ所で本番を迎えることになりそうです。本番までのお稽古も大変ですが、引き受けた以上、精一杯頑張りたいと思います。 |
| 2月20日(金) 定額給付金関連経費 |
いま話題の定額給付金について、藤沢市議会でも関連する議案が上がってきました。すでに国では定額給付金を支給する際の事務経費に関連する要綱が定められ、それに基づいて藤沢市でも関連経費が補正予算として上程されてきました。
今回、あまり知られていませんが、定額給付金と同時に子育て応援特別手当なるものが支給されることになっており、18歳未満の子供が2人以上いる家庭で、2人目以降が3〜5歳である家庭に対して3〜5歳の子供1人あたり3万6,000円が支給されることになっています。
その経費と定額給付金に関する事務経費とあわせて今回の補正予算では約2億2,400万円が計上されてきました。実際の支給に関しては今朝のタウンニュースにも出ていましたが、6月頃を見込んでいるそうです。
また、本体の定額給付金と子育て応援特別手当に関しては、関連する法令が国会で成立していないため、間に合えば今議会の最終日あたりに関連する議案が追加提案されるそうですが、今のところ、63億円ほどになるそうです。
この定額給付金に関してはいろいろな議論がありますが、果たしてどこまで国が面倒をみてくれるのか気になるところでしたが、今回の事務経費部分も全額国庫補助金で賄われることになっており、自治体の持ち出しにはならなさそうです。ただ、これから体制を整えて取り掛かるのは大変な作業であり、すでに藤沢市でも庁内にプロジェクトチームが立ち上げられたそうですが、今後支給が完了するまでは担当の方は相当なご苦労をされるのではないかと思います。 |
| 2月19日(木) 総括と特定の理由は? |
今日は昨日上程された議案に対する質疑通告等が行われる関係上、一日休会日となっていました。私も昨日上程された議案のうち、指定管理者の指定について何点か質問することにしました。
昨日上程説明が行われてから、夜中までかかっって過去の資料等に目を通し、質問を考えていました。内容的には、新たに5年間指定管理者を指定するにあたり、市としてこれまでの3年間をどう総括しているのか、また前回公募で指定管理者が募集されたにもかかわらず、今回特定で募集されているものがあり、その理由は何なのかということです。
特に今回指定される予定の団体がどうということではないのですが、市として指定管理者制度を導入し、これまで実施してきたところで、どう総括しているのか、すでに内部では行われていると思いますが、あえてチェック機関である議会の場でしっかりと審査することも大事だと思い、質問する予定です。
すでに聞き取りも終わり、あとは明日質問するだけですが、どうもやはり聞き取りが行われる本会議での質問はやりにくいものがあります。 |
| 2月18日(水) 施政方針演説 |
今日から2月議会がスタートしました。初日の今日は今議会に提案される議案について上程説明が行われました。一般議案については主に財産の取得と指定管理者の選定、さらには国の法律改正等を受けた条例の改正などで、あとは補正予算と新年度の予算です。
新年度予算については上程にあたって市長の施政方針演説が行われましたが、さすが新市長になって初めての予算ということもあり、またマニフェスト選挙をやったということもあり、施政方針を聞いていると新事業がだいぶ多く含まれていたような気がしました。1時間半近い大演説でしたが、聴いている方も大変ですが、読んでいる方も、また作った方も大変だったのではないかと思います。
今日の施政方針に対する代表質問は再来週から始まりますが、会派内でもこれから少しずつ内容を詰めて行くことになります。
いずれにしても、また忙しい議会が始まりました。 |
| 2月17日(火) 新産業の森構想 |
明日からの2月議会に備え、午前中は会派で勉強会を行いました。とりあえず、民生常任委員会にかかる案件について勉強会を行いましたが、午後からは個人的に知りたいこともあり、新産業の森についていろいろと担当課の方からお話を伺いました。
個人的に気になっていたのは、以前にもこのコーナーで書きましたが、新産業の森予定地区内に新たにある企業の進出が決定されたことでした。そもそもこの新産業の森構想は、その名の通り、御所見の自然豊かな立地を生かしながら、新たな産業の誘致を進めようという構想で、市としては研究所等の誘致を考えていたはずでした。
ところが、今回判明した進出企業はそれとは違う業態のもので、しかも詳しい話を聞くと、国の法律に基づいて進出が決まった話であり、市としてはなす術がなかったということでした。ただ、私が気になるのは、数日前の神奈川新聞にも大々的に出ていましたが、あと10年もしないうちに東名綾瀬インターチェンジができることを考えると、この新産業の森予定地は非常に魅力のある立地条件を備えており、果たして国の法律を盾にとられて市のコンセプトとは違う事業者が次から次へと進出し、予定地内が虫食い状態になり、魅力のない街が形成されてしまわないかということです。
市としてもその辺を踏まえて、将来的に地区計画を設定し、市のコンセプトにあった企業誘致を誘導して行くようですが、状況を考えるとあまりのんびりもしていられないような気がします。もちろん、土地を持っていらっしゃる方々が居り、それらの地権者の方々のご理解とご協力がなければ構想そのもの自体が進まない訳ですが、折角の市のプロジェクトだけに、思い通りに行かない結果になってしまうのは避けたいところです。
いずれにしても、今日の勉強会で事業の進捗状況等がよく分かりました。今後も適宜いろいろと伺いながら、チェックすべきところはしっかりとチェックしながら、フォローできるところはできるだけフォローし、事業が成功するよう期待したいと思います。 |
| 2月16日(月) 市内視察 |
議会内で地産地消に取り組む有志の議員で市内の農家の方々のところへ視察に出掛けてきました。担当課の案内で市内6ヶ所を視察し、かなり内容の濃い視察になりました。
それぞれ一生懸命に農業に取り組まれている農家の方々ばかりだったので、詳しい内容を熱心にお話頂きました。そんな中で、多くの方々が触れていたのが、肥料代の高騰の話で、原油価
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格は下がっても肥料代は高止まりしたままで、農家の経営を圧迫している大きな要因になっているとのことでした。
原油価格の高騰による燃油代や飼料価格の高騰による飼料代に関しては、先の市の緊急経済対策の中で一部助成が出されることになりましたが、肥料代については特に対策が施されないままになっています。果たしてこのあたりをどうするかが、今後の課題になるのではないでしょうか。
また、ある農家の方のところでは、話の中で人工光を使った農業について触れられていました。確かに、そう遠くない将来において人工光を使って農作物を栽培する時代がやって来るのかもしれませんが、そうしたことも念頭に置きながら農政の今後について考えることも求められてくるのかもしれません。
いずれにしても、どこの農家の方も大変熱心に農業に取り組まれており、大変勉強になりました。 |
| 2月15日(日) 代表質問の原稿作り |
いよいよ来週から2月議会が始まりますが、それに先立って代表質問の氏名通告と件名・要旨の通告が始まっています。我が会派でも橋本議員が代表質問を行う予定になっていますが、もちろん、一人に全ての原稿作りを任せるのも大変なので、会派全員で少しずつ原稿を持ち寄って作り上げることになっています。私も自分が興味を持つ部分の原稿を作り上げなければなりませんが、これまで忙しさにかまけて全く手付かずの状態でした。
そこで、今日は一日代表質問の原稿作りに励んでいましたが、すでに会派として平成21年度予算に対する予算要望を市長宛に提出し、その回答が返ってきているので、どうも改めて質問を考えるというのも今ひとつ身が入りません。とは言っても、20日までには件名・要旨の通告を出さなければならないので、何とかひと頑張りしたいと思います。 |
| 2月14日(土) 特別講座 |
朝から自治体議会政策学会の特別講座に参加してきました。今回のテーマは主に財政と農政で、財政に関しては以前「かながわ自治体ファイナンス研究会」でも話があった財政健全化法について詳しい説明がありました。このコーナーでも前に書きましたが、財政健全化法といっても財政力指数が1以上ある藤沢市にとっては、当局側の財政運営に問題がないということにお墨付きを与えるようなもので特に大きな意味合いを持つものではありませんが、今日の講座では総務省で発表されている決算カード分析について興味ある話がありました。
農政の方については、これまでの我が国の農政の流れを大雑把に理解することができ結構勉強になりました。ただ、今の農政が抱える問題として、講師の先生がコメ問題の専門家であるだけに、米価の維持をいかに図るかが課題であるということを仰っていました。となると、いま民主党では農家の所得補償を目玉政策に掲げ、自民党でも減反を無くす代わりに一部所得補償を導入するような議論がなされている中で、果たしてそうした政策が本当に農家のためになるのか、或いは、我が国の農業を守るためになるのか、疑問が湧いてきました。
所得補償に関しては、いろいろ伺ってみると農家の間でも様々な意見があるようで、補償してくれるならその方がいいという声もあれば、所得補償をやれば、やる気のある農家もやる気のない農家も一律に補償され、額に汗するものが報われないという声もあります。確かに、最低限の価格さえ維持され、一生懸命栽培した作物が生活を成り立たせる上で必要不可欠な価格で販売されれば、農業で食べて行くことができるような気がします。結局は、農業で食べて行けることがいま求められていることであり、そのためにどのような政策を打つべきかが求められているのだと思います。
そういった意味では本当に農政上、必要とされている政策は何なのかよく見極めてゆく必要があると思います。 |
| 2月13日(金) 都市計画区域変更 |
先日の新聞折込に「都市計画区域区分及び用途地域の変更素案」というものが入っていました。その内容を見ると、市内の一部の地域について用途地域の変更が予定されていることが分かりました。そこで、この新聞折込を見ただけでは詳細が分からなかったので、午前中担当課の方に来て頂いて詳しい説明を伺いしました。
担当の方の説明によれば、将来市街化区域への用途変更が予定されている御所見市民センター周辺地域と県道藤沢厚木線沿いに計画されている新産業の森地区以外の見直しについては、それまで道路の中心線に設定されていた調整区域と市街化区域の境目の線が道路の改良等によって位置がずれたことにより、それを正確に修正するための線引きの見直しだということが分かりました。
市の方にもだいぶ問合せがあったようですが、以上のような説明をするとほとんどの方が納得をされ、公述の申し出もなかったことから今月の18日に予定されていた公聴会も開かれないことになったそうです。
今後は県の都市計画審議会の審査等を経て、最終的には国土交通大臣の同意を得て都市計画の変更が正式決定されることになります。ほぼ5年に1度くらいのペースでこうした作業が行われているそうですが、今回の変更により、いよいよ新産業の森構想も本格的に動き出すことになります。 |
| 2月12日(木) リース代の扱い |
今日は久々に日中のスケジュールが何も入っていなかったので、終日自宅で溜まりに溜まった雑務をこなしていました。雑務と言っても、結構重要なこともあり、中でも後援会の収支報告書については、来月末までの提出期限となっているため、今後の議会日程を考えると急いで片付けなければならない案件となっていました。
すでに、昨年度の収支の状況については整理が終わり、記入例に従って必要なところを記入して行くだけでしたが、何だかんだと時間がとれず、これまで放置したままでした。数字を入れるだけなので、大した作業ではありませんが、それでも3時間くらい時間を要しました。
例の事務所費問題があってから法令が変わり、今年から経常経費についても人件費以外の部分を詳細に報告しなければならなくなり、余計な手間がかかるようになりました。
中でも、ちょっと迷ったのは輪転機のリース代の扱いで、県の選管から送られてきた説明書では年間5万円以上の支出については1件あたりが5万円未満であっても具体的な内容を記載しなければならないようになっていますが、よくよく詳しいことを伺ってみると、いわゆる資産の分割購入にならないものについて、つまりリースが終わってから輪転機が手許に残らないものについては年間合計額が5万円以上であっても、1回あたりの支出が5万円未満であれば記載する必要がないそうです。
同じ考え方によって、事務所の家賃なども年間総額で5万円以上であっても、1回あたりの支出が5万円未満であれば具体的な記載は必要とされないそうです。これは勉強になりました。
いずれにしても、ようやく完成し、あとは議会日程の合間を縫って県の選管に提出するだけです。 |
| 2月11日(水) 渋滞の名所 |
今日は祝日ということもあり、どこへ行っても車が混んでいるようですが、市内の渋滞の名所として藤沢駅南口の東京電力前の交差点があります。ここは国道467号線そのものがしょっちゅう渋滞し、さらに鎌倉方面から藤沢駅方面に向かって交差する道路も、特に東京電力前で町田方面に右折する車が対向車や歩行者の存在によって十分に捌かれない状態にあり、渋滞の大きな原因になっています。私もたまにではありますが、この交差点を利用すると渋滞にはまり、イライラすることがあります。
この問題を解決するためには、鎌倉方面から町田方面に右折する車専用の右折信号(→)をつけるか、もしくは、歩行者と車が入り乱れて危険なこともあるので、歩行者と車を別々の信号にする、いわゆる歩車分離式にする必要があるのではないかと思います。
そこで、先日たまたま井手県議にあったのでこの話をすると、早速警察と話をしてくれました。話によると、すでに他からも同様の意見が藤沢署の方に寄せられており、すでに県警本部の方に申請を出しているようですが、右折専用の信号(→)をつけるとなると、市役所前と藤沢橋にある信号との関係でそう簡単にはいかないそうです。歩車分離式にするとどうなのかは分かりませんが、改めて警察の方でいろいろと調べて対応を検討してくれるそうです。
どういった形であれ、藤沢の交通渋滞の名所の一つでもある、あの交差点が少しでも改善されれば有難い限りです。 |
| 2月10日(火) 新年度予算発表 |
いよいよ来週から2月議会が始まりますが、それに先立って提出予定の議案についての説明会が行われました。2月議会では主に指定管理者の指定議案と国の法改正等を受けた条例改正議案、さらに、補正予算関連の議案が主なものとなっています。
あとは重要なところで来年度予算もありますが、こちらは今日発表された概要によれば、対前年度6月補正後予算額で一般会計で約98%、特別会計も含めた全会計ベースでも約98%規模の予算となっています。
一方、歳入の方は市税が対前年度6月補正後予算額で約101%となっていますが、法人市民税が約88%という数字になっています。これは昨秋以来の景気悪化の影響によるもので、金額的には約5億6,100万円の減収となっています。ただ個人市民税については約104%となっており、前年度よりも伸びています。
来年度の主な事業についても公表され、伊豆大島への観光船の新設や教員養成の教師塾の創設など様々な事業が市長のマニフェストに基づいて予算化されてきていますが、詳細についてはまた後日改めて触れたいと思います。
いずれにしても、また来週から議会が始まりますが、しっかりと取り組んで参りたいと思います。 |
| 2月9日(月) ふじさわ山荘、その後・・・ |
昨日入ってきた市の広報紙にふじさわ山荘の利用者募集記事が出ていました。すでにこのふじさわ山荘については私も散々議会でとり上げ、廃止の方向性が決定されています。ただ、具体的にどうするかは所在地であり、藤沢市の友好姉妹都市でもある松本市との協議や運営を任されている財団の職員の処遇の問題等もあり、まだ詰められていません。今後具体的なところが確定してから議会にも報告されることになっていますが、ぼちぼち話があってもいいころではないかと思っています。
来週からまた2月議会が始まり、次の議会は予算審議が行われる議会でもあるので、そちらの方で、取り組みの状況等を確認してみたいと思います。 |
| 2月8日(日) 確定申告 |
昨年の7月から議会の充て職で農業委員をやることになり、その関係から初めて確定申告をすることになりました。役所から送られてきた書類を持って税務署に行くと、有無も言わさずパソコンで数字を入力させられ、出てきた結果は約58,000円余分に払ってくださいということになりました。
あまりの結果に幾分ショックを受けながら帰って来て、よくよく考えてみるとこれまで消防団にも所属し、そちらからも報酬を得ていたものの、一度も確定申告を求められたことがなかったことを思い出し、いろいろな人に聞いてみると、どうやら消防団の報酬は非課税扱いになるということが明らかになりました。
確かに調べてみると、国税庁の通達により、消防団の出動報酬等は非課税扱いとされ、国税庁のホームページの方にもその旨が出ているようです。となると、有無も言わさずパソコンに入力させられた数字は誤った数字ということになり、若干でも課税額が変わるのではないかと思い、消防本部にも非課税扱いを裏付ける書類等を出してもらって税務署に出掛けました。
すると、税務署では非課税のものを課税としたことを謝るどころか、持って来た書類にケチをつけ始める始末。あまりの役人仕事にさすがに私も頭にきました。私も決して税金を納めないと言っている訳ではなく、納める必要がないものまで納めさせられるのには納得が行かないと思っているだけで、しかも税務署のミスで課税されたにも関わらず、何ら謝罪するどころか、私にはどうしようもない書類の中身にケチをつけられたからたまりません。
結局最後には当初の課税額が訂正され、約27,000円安い約31,000円を納めることになりました。税務署の職員にはたかが27,000円かもしれませんが、私にとっては27,000円というのは決してバカにできない金額です。黙っていれば、そのまま持って行かれるところでした。来年からは注意したいと思います。 |
| 2月7日(土) 教育委員会が抱える諸課題 |
「これでよいのか!教育委員会」と題したシンポジウムが東京市政調査会の主催で開かれ、都内まで出かけてきました。シンポジウムでは前全国市長会会長である金沢市長が基調講演を行い、その後、5人のパネリストによるパネルディスカッションが行われました。
話の内容としては今の教育委員会が抱える諸課題についてどのような方策で改善して行ったら良いの
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かということが議論されていましたが、中でも教育の地方分権を進めるにあたり、現在の小・中学校の教員の身分は市町村にありながら、人事権は都道府県の教育委員会にあり、教員の給与も都道府県から支払われているというねじれ現象を解消すべきだという議論がなされていました。
確かに責任の所在を明確にするという意味でも教員が所属するところに人事権や給与の支給が移されるべきであり、ひいては、市町村にそれらの権限と財源が移譲されるべきだと思います。ただ、その上での問題として、県の教育委員会がそれらの権限や財源を手放したがらない状況にあるとともに、移譲される側の市町村も消極的なところが多いという指摘がされていました。特に市町村が権限と財源の移譲に消極的な姿勢を示す背景には、規模が小さい自治体ではこなしきれないのと、優秀な人材の確保に不安を感じている部分があるようです。
それらの諸課題を解決するために、規模が小さい自治体に関しては、周辺の自治体と連携し、広域の中で教員の人事交流等を行ってはどうかという意見も出されていましたが、教員の身分がある市町村の上に人事権等をもつ広域的な組織を作っては、現状の市町村教委の上に人事権を握る都道府県教委が存在している構図とさして変わらず、問題の解決になるのかどうか、いささか疑問に感じました。
いずれにしても、今日のシンポジウムで今の教育委員会制度が抱えている様々な課題について勉強することができました。 |
| 2月6日(金) 一般会計からの繰り出し金 |
第3回目となる「かながわ自治体ファイナンス研究会」の勉強会が横浜市内で開かれ、出掛けてきました。
今回の勉強会では講師として総務省の財政調査課の方が来られ、主に財政健全化法について詳しい説明をされていました。
この財政健全化法については北海道夕張市
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の財政破綻などを受け、新たに健全化判断比率といういくつかの指標が導入され、各自治体の財政状況がどなっているのか市民の前に明らかにし、財政破綻状態になる前に何らかの対処をして行こうという仕組みがつくられました。
すでに藤沢市でもこの指標について計算が行われ、指標上は特に問題ない財政状況にあることが議会でも答弁されていましたが、今日の講義では今後の健全化判断比率に関わる留意点として、各事業会計への一般会計からの繰り出し状況も合わせた分析が重要であるとの指摘がされていました。
確かに、藤沢市でも、例えば市民病院などは数年前まで経営状態の良い公立病院として有名でしたが、しかし実態は一般会計からの繰り出し金が毎年いくらかあり、それでいて本当に経営状態の良い病院と言えるのかどうか、素朴な疑問を感じたことがありましたが、講師の方に質問したところ、一概に一般会計からの繰り出しが悪い訳でなく、同じような他の自治体の繰り出し状況や藤沢市での経年変化などを分析し、判断して行く必要があるとのことでした。
確かに、そうかもしれません。ただ、同じように公立病院を抱えている自治体を探し、一般会計からの繰り出し状況がどうなっているのか調べるのは結構骨が折れそうな作業ですが、一度そうしたこともしっかりとやってみることも大事なのかもしれません。 |
| 2月5日(木) 防犯登録 |
先日自転車で挨拶回りに回っていたところ、後ろのブレーキがギーギー鳴り出し、ブレーキが利かなくなってしまいました。そこで、帰って来てから油を差し、しばらくの間は何の問題もなく走っていたものの、数日後にまたギーギー鳴り出し、同じ現象が発生しました。おそらく、後のブレーキの内部に何か問題があるのだと思いますが、素人の私には直しようがありません。いい加減、何年か乗っているので買い替えようかと思っていたところ、ある方が自転車を譲ってくださるということで頂いて来ました。
ところが、よくよく考えてみると防犯登録がしてあり、名義を変更しなければなりません。別に盗んできたものでもないので問題ないと思いますが、ただ、以前も普通に自転車に乗っていて警察に止められ、調べられたことがあったので、同じようなことがあった場合、防犯登録の名義を変えておかないと厄介なことになります。
そこで、どうしたものかインターネットでいろいろと調べてみましたが、防犯登録をするように勧めるページは沢山あるものの、今回のケースのように名義を変更する場合にはどうしたらいいのか、明解な回答を見つけることができませんでした。
おそらく登録の警察署に問合せ、登録のカードか何かを見せれば問題なく変更ができるのでしょうが、それがなければ、元の名義人の方にいちいち証明してもらう手間がかかります。しかも、登録の警察署が藤沢署ということもあり、ちょっと容易ではありません。
せっかく譲って頂いたものですが、立場上もこのまま防犯登録を変更しないまま乗り続けるのもどうかと思うので、今後どうするか譲って頂いた方とも相談したいと思います。 |
| 2月4日(水) 資源回収 |
明日は私の住んでいる地域では資源の日なので、明朝出す準備を夜にしていました。雑紙が資源として収集されるようになってから、紙類を資源として出す量が多くなりました。特に私の仕事柄から、資料や案内等を紙ベースでもらうことが多く、毎回必ず資源の日には多くの紙類を雑紙として出しています。
この資源に関しては、私の住んでいる自治会でもそうですが、市内各自治会ごとに立ち番の当番を決め、収集にご協力を頂いています。しかし、平日の朝早いせいか、立ち番をこなすのが大変だという声が上がってきているようであり、また実際に資源回収ステーションまでビンや缶、雑紙といった資源を持って行くのも、高齢化が進む中で大きな負担となってきているようです。
そんな状況のもと、我が会派でも資源の戸別収集について検討するよう以前から主張してきましたが、市の方でも検討を始めてくれたようで、先日の行政改革等特別委員会でもビンや缶など重たいものについて戸別収集できるかどうか検討をしているという答弁がありました。
そうなったらそうなったでわざわざ資源回収ステーションまで運ぶ苦労がなくなるので楽になりますが、ただ資源回収については自治会の協力に対して協力金が支払われている関係から、ビンや缶など重いものだけでも戸別収集に切り替えた場合、この自治会への協力金をどう整理するかというやっかいな問題も考えなければならなくなるのではないかと思います。
そうなると一筋縄では行かなくなるかもしれませんが、いずれにしても、あらゆる面から今後の資源回収のあり方については検討して行ってもらいたいものです。 |
| 2月3日(火) 挨拶回り |
先月レポートを作成し、発送をかけたところですが、いくつかのレポートについては、挨拶回りも兼ねて配って歩こうかと思っています。普段忙しさにかまけて、なかなか皆さんと縁遠くなってしまいがちなので、こうした機会を無理やりにでもつくって挨拶回りに歩かなければなりません。
そんなことで今日は久々に朝から終日市内をぐるぐる挨拶回りをして歩いていました。ゆっくりお話をしたい気持ちもあるのですが、どうしても配って歩く都合からそうゆっくりもできないこともあり、結構駆け足で回っていました。それでも選挙のときだけでなく、たまに皆さんのところへ顔を出せば喜んで頂けます。
とりあえず、ここ2〜3日はそんな作業に従事しようと思っています。 |
| 2月2日(月) 地議連 in 藤沢 |
ローカルマニフェスト推進地方議員連盟の運営委員会並びに研修会が藤沢で昨日、今日と開かれました。昨日は江ノ島でフィルムコミッションの取り組みを視察したり、運営委員会が開かれたりしたようですが、私は石川・天神地区自治会長(町内会長)会議等があったため、参加できず、今日の会議からの出席となりました。
今日は運営委員の面々が市長と議長を表敬訪問し、
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それぞれ意見交換がなされました。市長も議長もローカルマニフェスト推進地方議員連盟の元会員、もしくは現会員であり、そんなこともあってか、市長はだいぶ熱の入った話をされていました。
傍から聞いていると、まるでバラ色の市政のようにも感じられ、実際に藤沢で議員ができたらなどと言う声も参加者の間からあったようですが、果たして実際のところはどうなのか、まだまだいろいろな課題があるような気がします。
いずれにしても、藤沢までお越し頂いた皆様にとって有意義な時間となれば何よりです。 |
| 2月1日(日) バス問題、その後・・・ |
石川・天神地区のバス問題を解決するため、石川・天神地区内の自治会長(町内会長)さんにご協力頂いて、解決策を協議するための会議を開催していますが、第3回目となる会合が今日行われました。
自治会によってはすでに役員会等を通じて天神ミニバスを石川方面に延伸させた場合に実際に利用される方がどれくらいいるか調査して頂いているところもありますが、今日の会議では2つの自治会でも意向を調べてもらい、発表して頂きました。
その結果、天神ミニバスを延伸させても利用者がさほど多くないような状況にあり、むしろ、既存のバス路線の便数増加や路線の変更を求める意見の方が多く、協議の結果、天神ミニバスの延伸よりも、既存路線の変更や便数増加を求めて行くことになりました。
そして、大方の意見として次の5点をバス会社に要望することになりました。
@丸石自治会の中の道にバスを通す
A西友前にバスを通す
B石川東町内会の方にもバスを通す
C藤沢〜湘南台間を走る路線の便数を増やす
D辻堂方面に抜ける路線を通す
以上の要望を掲げて、一度バス会社と接触を試みることになりましたが、以上の要望を実現するには既存の藤沢〜湘南台間を走る路線のルートを変更し、便数を増やすことが現実的だと思われます。
果たしてどのような結果になるか分かりませんが、何らかの方法で石川・天神地区の交通利便性が向上すればと思います。
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| 1月31日(土) マニフェストスクール準備会 |
年が明けて早いもので、今日で1月も最後となりました。そんな今日は朝からマニフェストスクール
in 神奈川を開催するにあたり、準備のための打ち合わせ会が横浜市内で行われました。
このマニフェストスクール in 神奈川はローカルマニフェスト推進地方議員連盟が主体となり、全国各地でローカルマニフェストの推進を図るため、ローカルマニフェストを学ぶ学習会として開催されてきました。神奈川で行われるのは今回が初めてで、私も昨年行われたマニフェスト大賞の実行委員になったことがご縁で、今回マニフェストスクールの方も実行委員に入れさせて頂くことになりました。
すでに今日で3回目となる打ち合わせでしたが、過去2回は他の用事とぶつかりどうしても出席することができなかったので、今回初めての参加となりました。当日は役割分担として会計の方を行わせて頂くことになりましたが、会全体そのものは、北川教授など数名の方に講師としてご講演を頂き、2日間の日程のうち、2日目に関してはグループごとに分かれて議会改革について議論するワークショップなども企画されています。
詳細は次回の打ち合わせあたりには詰められると思いますが、いずれにしても、3月30日と31日の2日間にわたって行われる今回の会を成功裏に収められるよう微力ながらお手伝いさせて頂きたいと思っています。 |
| 1月30日(金) 政策審議官制度 |
行政改革等特別委員会が開かれ、第3次行政改革のこれまでの取り組み状況などについて審議が行われました。その中で、政策審議官制度について、鋭い質問が出されていました。政策審議官制度については今年度から新設され、市長に政策的なアドバイスをすることを目的に、市職員OB2名が採用されています。
委員会での質疑では組織上の位置付けや指揮命令系統のあり方などについて質問が出されていましたが、確かに、組織のあり方としてできるだけフラットで分かりやすい組織を構成して行くことは指揮命令系統や市民からの分かりやすさという意味でも重要なことだと思います。一方で、あまり型にはまった形の組織系統になり過ぎず、柔軟な組織構成というのも重要だと思います。
今年度から始まった政策審議官制度についてはまだまだ手探りの状態なのかもしれませんが、そろそろ改善すべき点があれば少しずつ改善して行くことも必要なのかもしれません。
いずれにしても、職員にとって働き易く、また市民にとって良い市政運営が行なわれるような組織構成が求められるのではないかと思います。 |
| 1月29日(木) 「私のしごと館」視察 |
昨日、今日と2日間かけて滋賀県東近江市で行われている菜の花エコ・プロジェクトと京都府精華町にある「私のしごと館」を視察してきました。
東近江市では合併して新市が誕生する前から休耕田や転作田を使って菜の花を栽培し、菜種油を精製するとともに、廃食油を燃料化してコミュニティバスの燃料として使う試みが行われてきました。
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写真は実際に廃食油を燃料化し、ゴーカートを動かすという実験をやっているところです。よく廃食油を使って車を走らせると排気ガスがてんぷら臭いという話を聞きますが、実際にこのゴーカートの排気ガスもてんぷらのような匂いがしました。
また、「私のしごと館」では実際に介護の仕事の体験学習に参加し、介護福祉士の方の熱心な説明に耳を傾けてきました。この「私のしごと館」についてはムダな施設としてマスコミでも取り上げられ、今年の8月には施設が廃止される方向で検討が行われています。藤沢でも市長のマニフェストに基づいてキッザニアのような職業体験施設の誘致が検討されていますが、官が主体的にかかわり、廃止が予定されている施設の実例を見てみようと思い、お邪魔してきました。
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何より驚いたのは、写真のように随分と立派な外観の施設で、どこの博物館かと思うほどの立派さでした。小・中学生の団体がいくつか集団で来られていましたが、一般の来館者は私くらいしかいませんでした。
視察報告はまた別コーナーで行いたいと思いますが、今回の視察を今後の市政を考える上での参考にしたいと思います。 |
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| 1月27日(火) 借金時計 |
今朝の新聞にも出ていましたが、藤沢市が市のホームページ上で借金時計なるものを公開し始めました。これは藤沢市の借金がどれだけあるかということを示したもので、1秒ごとに残高が変わって行きます。これまでの健全財政路線のお陰で、毎秒ごとに借金が減る方向になっていますが、おそらく国あたりでは借金が増える方向で借金時計の残高が表示されているのではないかと思います。
そもそもこの借金時計は市長のマニフェストにその実現が掲げられていたものですが、こうして藤沢市の財政状況を、借金という切り口ではありますが、市民に分かりやすく示すということは大事なことだと思います。
ただ、思うことは、やはり市長マニフェストに載せられると、このように諸施策が次から次へと実現されて行くというのはすごいなぁと思います。やはり首長というのはそれだけ力があるということでしょうか。また、職員の方もよく右向け右で頑張られていると思います。これからも藤沢市をより良き方向へ進めて行って欲しいと思います。 |
| 1月26日(月) 腑に落ちない案件 |
午後から農業委員会の総会が開かれ、上程された議案について審議が行われました。その中でどうも腑に落ちない案件が一つありました。それは新産業の森予定地内の土地の売買に関する案件です。市では秋葉台運動公園から綾瀬市方面に新しく道路が開通した県道藤沢厚木線沿いの長後から御所見に向かって伸びる県道横浜伊勢原線以北の地域を新産業の森と位置づけ、将来東名綾瀬インターチェンジができることを視野に入れ、新たな産業の集積を図ろうとしています。
その予定地内の土地の売買が議案として上がってきた訳ですが、もちろん、土地の売買や農地法に絡む法的な問題に関しては何ら疑義はありませんが、ただ、私が腑に落ちないのは、果たして新たな産業の集積を図ろうとしてる地域に大手運送会社の物流拠点ができることが市のコンセプトと一致しているのかということです。
説明では第2東名の予定地にぶつかり、その移転先としてこちらにくることになったということですが、周辺にはすでに別の物流関係の会社が拠点を構えており、将来東名綾瀬インターチェンジがすぐ近くにできることを考えると、物流関係の会社にとってこの場所は相当魅力的な場所に映るのではないかと思いますが、あまりなし崩し的に開発が進められるとどうなのかという気がします。
もちろん、今回の場所は市が当面開発を考えている地域から外れているようですが、こうした形で周りが埋められていってしまうとどうなるのか、もっと別の会社も進出を図ってくるのではないかと、いささか心配になります。
詳細については私も調べてみないと分かりませんが、そのうちまた担当課にでも確認してみたいと思います。 |
| 1月25日(日) バス旅行 |
朝7時半に集合し、成田山・新勝寺まで後援会のバス旅行に出掛けてきました。後援会としてバス旅行に行くのは初めてのことで、今回は昨年末のクリスマス・イルミネーション点灯式の打ち上げも兼ねた懇親のバス旅行でした。
懇親も兼ねていたので、バス1台でわいわいやりながら出掛けましたが、往きは渋滞にはまることなくすんなりと予定通り現地に着くことができました。しかし、やはり新勝寺だけあって凄い人出でした。
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食事の後は小江戸・佐原にまわってまち歩きをしながら、ちょっと早めに帰路に着きましたが、あいにく途中で渋滞にはまり、帰りが予定時間より結構遅くなってしまいました。
それでも、初めての試みながら、後援会スタッフの方々の懇親を深めることができ、企画としては良かったのではないかと思います。これをきっかけに、また幅を広げて、今後もこうした企画を考えて行ければと思います。 |
| 1月24日(土) JAさがみとの意見交換会 |
昨日、我が会派とふじさわ自民党の2会派合同でJAさがみとの意見交換会が行われました。以前より、勉強会の開催を希望していたところ、JAさがみさんから2会派一緒に開催して欲しいというお話を頂き、昨日の開催となりました。
会合では、いま超党派で取り組んでいる地産地消条例の進捗状況や市が行った緊急経済対策に対する一般市民の反応、さらには市としての農政に対する取り組みなどについて質問が出されていました。
また、みどりの広場の家庭菜園における病害虫の発生懸念なども意見として出され、具体的にキュウリやトマトなどはしっかりと管理されないと困るという意見が出されていました。この辺は先の私の一般質問でも取り上げましたが、今後、みどりの広場の家庭菜園と農家の方々の指導を受けながら農作業を行う市民農園と、そのあり方を整理して行く必要があるのではないかと思います。
また、いま国会でも議論されている課題として、農家への所得補償が果たして本当に農家にとっていいのかどうなのか、皆さんがどのように受け止められているのか、質問してみました。巷でもいろいろな意見がありますが、JAの役員の方の間でもいろいろな意見が出されていました。この辺は具体的に所得補償がどのような形で行われるのかによって農家の受け止め方も変わってくるのではないかと思われます。
ただ、ある方も仰っていましたが、所得補償といっても、藤沢のような都市農業が行われている地域と北海道のような大規模な農業経営が行われている地域とは受け止め方が違い、藤沢のような都市農業が展開されている地域ではさほど農家の方にとって大きなプラスにはならないのかもしれません。
いずれにしても、大変勉強になり、是非今後も継続的に意見交換会が行われることを希望したいと思います。 |
| 1月23日(金) 調印式 |
藤沢市がコカ・コーラ・セントラル・ジャパン株式会社と地域貢献協定を結ぶことになり、今日午後から調印式が行われました。この地域貢献協定はコカ・コーラ・セントラル・ジャパン株式会社が災害対応型自動販売機14台を藤沢市に寄贈し、普段は普通の自動販売機として飲み物を販売するものの、災害発生時には中の飲み物を無料提供するとともに、自動販売機の上部に取り付けられた電光掲示板を使って情報発信することになっています。この他にも備蓄用として2リットルの水
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のペットボトルを1万本市に提供するとともに、市内各地区の自主防災協議会等に運営費を補助することも盛り込まれています。
コカ・コーラ社としても、すでに災害対応型自動販売機を全国で何ヶ所か設置してはいるものの、その他の内容も含めた地域貢献協定を結ぶのは初めてだそうで、社長自らが調印式に臨み、協定に調印されていました。私も環境対策特別委員会の副委員長ということで調印式に出席しましたが、各社取材にこられ、おそらく明日の朝刊には記事が載るのではないかと思います。
写真が災害対応型自動販売機ですが、すでに市役所新館玄関前に設置され、除幕式終了後の5分間だけ、試験的に飲みものの無料提供が行われました。とりあえず、各市民センターにこの自動販売機が設置されますが、今後もこうした取り組みが広がって行くことを期待したいと思います。 |
| 1月22日(木) 次のステップへ |
昨日、オバマ・アメリカ新大統領の就任式が行われ、テレビや新聞はその話題で持ちきりでした。NHKなどは就任式からパレードまで生中継で放送し、アメリカべったりの報道がされていました。
確かに、アメリカの大統領と言えば、世界を引っ張る立場の国のリーダーであり、世界中から注目が寄せられるところだと思いますが、ただ、昨日、今日の日本の報道をみているとどこの国の放送をみているのかというような感じでした。
日本では他国の大統領の就任は一生懸命追っかけますが、自分の国の総理大臣に関しては批判的、中傷的な報道ばかりで、聞いていても嫌になります。アメリカのように直接選挙で選ばれていなくても、自分の国の総理大臣であるからには、もう少し敬意を表した報道がなされても良いのではないかと思います。
報道が成熟していないのか、国民の意識が成熟していないのかよく分かりませんが、この国ももう少し成熟し、次のステップに進んで行かなければならないのではないでしょうか。 |
| 1月21日(水) 地産地消視察 |
藤沢市議会では地産地消を推進するための超党派の勉強会が立ち上げられ、今日はその勉強の一環として、神戸市に視察に行ってきました。神戸を選んだ理由として、地産地消に取り組む自治体は全国にいくつかあるものの、藤沢のように消費地に近く、都市型農業を展開している自治体の事例を研究するべく、今回は神戸を選びました。
実際に、神戸市では農漁業ビジョン2010について担
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当の方からお話を伺いました。詳細はまた別コーナーでご報告したいと思いますが、神戸に行って気がついたのは、神戸と言うと大都市で農業などあるのかと思っていましたが、意外と六甲山の北側には広大な市街化調整区域が残されており、野菜や果樹、畜産など農業がしっかりと行われているようでした。
視察に行った一行は明日伊丹市で別の取り組みを視察してくる日程になっていますが、私は明日農業委員会の会議があるので、とんぼ返りで帰ってきました。それでも、今日学んだ内容は今後の地産地消に向けた取り組みに生かして行きたいと思います。 |
| 1月20日(火) 広告パネル付きバス停 |
最近、私の家の近くのバス停で屋根をつける工事が行われています。藤沢厚木線に沿って2ヶ所のバス停で工事が行われていますが、果たして市でそんな工事を行う話があったか、或いは、県道沿いなので県発注工事なのか、或いは、神奈中の独自事業なのか、気になったので調べてみました。
結果的には、神奈中が広告会社と提携して、広告付きの屋根を独自に造っていることが分かりました。こうした広告付きのバス停は横浜の関内あたりでは見掛けますが、果たして市内で前例があったかどうか、定かではありません。
しかし、利用者にとっては屋根ができることによって雨の日でも雨を凌ぐことができ、助かります。また、神奈中にとっては広告代で設置費と維持管理費を賄うそうで、損することはありません。一つの時代の流れに沿った取り組みとでも言えるでしょうか。
ただ、気になるのが、なぜこのバス停にしたのか。もっと時間あたりの本数も多く、乗降客の多いバス停に設置すれば、より多くの利用者にとって便利になるとともに、広告の宣伝効果もあがると思います。
ただ、決して悪いことではないので、今後少しずつでもこうした取り組みが進めばと思います。 |
| 1月19日(月) 学年閉鎖 |
今年に入って4軒目となるお通夜に参列し、家に帰って来ると、議会事務局から1通のファックスが入っていました。詳細について目を通すと、教育委員会からの情報提供で、鵠沼中学校と六会中学校でインフルエンザにより学年閉鎖が行われたとのこと。これまで学級閉鎖というのは聞いたことがありますが、学年閉鎖というのは初めて聞きました。
鵠沼中学校では1年生7クラスと2年生7クラスが、六会中学校では1年生6クラスが2日間、閉鎖されるそうです。中でも、鵠沼中学校の2年生では、7クラス277人中、すでに78人が欠席し、うちインフルエンザによる欠席が21人、登校してはいるものの、風邪をひいている生徒が110人もいるという状況だそうです。これでは学年全体が閉鎖されるはずです。
今年はインフルエンザが流行っているなどという話も聞きますが、藤沢市内の学校でもこうした状況になっています。基本的なことですが、手洗い、うがいの励行によって、少しでもこれ以上事態が悪化しないことを期待したいと思います。私も、外出したら、しっかりと手洗い、うがいをし、あまり深酒をしないようにしたいと思います。 |
| 1月18日(日) 受動喫煙防止条例 |
いまいろいろと物議を醸している県の受動喫煙防止条例に関して、今日県民ホールで県民タウンミーティングが開かれました。来られている方の多くが、健康面から条例の制定を支持する人たちか、飲食店等の経営面から反対する人たちだったように感じました。途中、賛成、反対両派から怒号が飛び交い、この条例の制定に絡む、利害関係の深さを感じました。
様々な立場の方々が途中で意見表明をしていましたが、一番説得力があったのが小児科医の藤原医師の話だったように思います。あとは何となくこうだと言う話だけで、何の根拠を持って話をしているのか、説得力に欠けていたような気がします。また、来場者10名が抽選で選ばれ、意見表明や質問をしていましたが、10名のうち5名が県外在住者というのもどうかなぁという気がしました。
それでも、やはり知事が全ての質問に対し、もちろん、理事の方を筆頭に、関係部局の部長、課長、さらには裏方にはもっと多くの方々が控えていたのではないかと思いますが、そういった方々のサポートを得ながらも、知事自らがしっかりと分かりやすく質問に答えていた姿は良かったと思います。
もう一つは、こうしたタウンミーティングやパブリックコメント等を通じてしっかりと県民の意見を吸い上げ、それを基に条例素案を練り上げて行くというプロセスは民主主義という観点からもとても大事だと思いました。知事が選挙の際のマニフェストに掲げたからと言って、いきなり条例案を議会に提案するのではなく、曲がりなりにも2年間をかけて、議会への報告やパブリックコメントの開催、タウンミーティングの開催等を通じて、様々な県民の意見を吸い上げ、それを基に、最初から結論ありきではなく、必要に応じて修正をかけてゆく姿はとても大事なことであり、藤沢市もこういった点は見習う必要があるのではないかと思いました。
いずれにしても、2月の県議会には条例案が上程されるようですが、その議論の行く末を見守って行きたいと思います。 |
| 1月17日(土) 教育って・・・ |
正月休みが明けてから、息つく暇もなく仕事をしてきましたが、今日は久々に1日子供のお守りをしていました。いつもは家内が付きっ切りで面倒を見ているので、たまには息抜きをする暇を与えてあげないと思い、今日は私が1日看ていました。
2歳半になった息子が東京タワーに行きたいというので二人で出掛けてきました。以前は二人で出掛けても、泣いたり、オムツを替えたり、何だかんだと世話がかかりましたが、すっかりその手間がなくなり、僅かな間でずいぶんと成長したなぁと実感しました。
学校のテストの結果を公表する、しないといろいろと言われていますが、学校教育は学校教育でそれなりにしっかりとしてもらわないと行けないと思いますが、親が子に対する教育として何をしたら良いのか、いろいろと考えさせられます。まだ2歳半ですから、あまり難しいことはまだ早いかと思いますが、それでもそれなりに礼儀なり、作法なり、教えて行かなければなりません。
また、うちは男の子なので、できれば元気に外で走り回って遊んで欲しいと思いますが、遊びを通した体力づくりも男親である私が考えてやらなければいけないのかなぁと思ったりします。ですから、でんぐり返しや、ジャンプなど、それなりに体を動かして何かをすることを伝えられればと思っています。結局、親が子に対して何を伝えられるかが教育なのかなという気が最近しています。
いずれにしても、普段は仕事ばかりでなかなか面倒を看てやれませんが、できる範囲で子育ても頑張りたいと思います。 |
| 1月16日(金) 役員会開催 |
今日は午後7時から私の後援会の役員会を開催しました。私もこの春で市議会議員になってからまる6年になりますが、これまで後援会の方々に甘えながら、何となくその時の流れで後援会活動を行ってきました。しかし、そろそろ形は形としてしっかりとした後援会運営を行ってゆかなければならないと思い、改めて新年早々役員会を開催し、昨年度の事業報告や会計報告、新年度の事業案などを役員の方々に相談させて頂きました。まぁ、形でしかありませんが、こうした手順をしっかりと踏んで行くことも必要ではないかと思います。
新年度の事業案の中では、以前この日記でも書いたシンポジウムの開催について役員の皆さんに相談させて頂きました。後援会の一年間のスケジュールや議会活動、お祭りなどの世間一般の動きなどを考えると4月か5月くらいにしか余裕がありません。となると、すでに1月も半ばを越えたので、そろそろやるかやらないかの判断をしないといけないタイミングになってきています。まぁ、それほど焦る必要もありませんが、ぼちぼち考えて行きたいと思います。 |
| 1月15日(木) 遺灰ビジネス |
先日の朝日新聞に「公営火葬場 遺灰ビジネス」という見出しで火葬後に焼け残った貴金属類の取り扱いに関する記事が出ていました。名古屋市や東京都などでは火葬後に焼け残った貴金属類を売却し、名古屋市では年間約1,000万円、東京都では約300万円の収入を上げているそうです。
ただ、自治体によっては遺族感情への配慮や市民からの反発などもあり、売却していないところもあるそうです。法的には、過去の判例によれば、収骨後は自治体の所有になるそうで、焼け残った貴金属類を売却しても問題ないようです。
この記事を読んでいて気になったのは、同じく火葬場を抱える藤沢市では一体どのような取り扱いがされているのかということです。詳しくは分かりませんが、遺体を火葬すれば、同じように焼け残った貴金属類が出てくるはずです。それをどうしているのか、気になるところです。そのうち、また機会があれば、確認してみたいと思います。 |
| 1月14日(水) 郵便配達 |
| 昨日封筒詰めが終わった活動レポートの一部を郵便局に持ち込み、発送をかけ、その後、石川エリア内にある郵送先を配って歩きました。朝から自転車に乗って配っていたので、たいそう骨が折れましたが、それでも少しでも経費節減になればと思い、配達していました。朝から一日かけて配ったものの、まだ終わりません。明日も朝から一日配って歩くようです。年末から運動不足が続いていたので、少し運動がてら頑張りたいと思います。 |
| 1月13日(火) 発送準備完了 |
| 正月明けからレポートの発送準備をしてきましたが、今日、後援会の方々にもお手伝い頂き、封筒詰め作業が終わりました。お蔭様で予定よりも早めに終わり、あとは郵便局へ持って行って発送するだけです。もちろん、今回も配れる範囲で手配りする予定ですが、今日お手伝い頂いた方々にも持って帰って頂き、ご近所等に配って頂くことになりました。こうして少しでも経費節減に結びつけばと思います。 |
| 1月12日(月) 20年前 |
成人の日の今日は藤沢でも市民会館で成人式が行われ、私も参列してきました。今年成人を迎える方は藤沢市内で3,974人いるそうで、昨年より14人少ないそうです。これから少子化を迎えるにあたり、もっと少なくなってくるのかもしれません。
ところで、今年成人を迎えた人たちが生まれたのはちょうど昭和から平成に替わる年で、いまから20年前のことです。20年前と言うと、私が高校に入った年で、昭和天皇が崩御された時は、ちょうど受験勉強をしていた記憶があります。あれから20年と言うと早いなぁという気がします。
もっと言うと、これから20年経った時、私は54歳になりますが、果たして自分は何をやっているのか、どんな風になっているのか、考えると恐ろしくなってきます。
いずれにしても、一昔前のように荒れた成人式という様子は全くなく、落ち着いた雰囲気の中で式が執り行われました。 |
| 1月11日(日) 今年の目標!? |
前々からご案内を頂き、申し込みをせずそのままになっていた県民タウンミーティングの参加申し込みを今日しました。今回のタウンミーティングはいま話題になっている受動喫煙防止条例についてで、来週の日曜日に県民ホールで行われます。果たしてこの条例がどうなるのか気になるところでもあり、参加することにしました。
今年の活動目標ではありませんが、できれば今年は一つの取り組みとして、知事を招いてシンポジウム的なことをできないかと思っています。そのちょうどいいテーマが受動喫煙防止条例ですが、報道等によるとこの2月議会あたりには条例が県議会に出されてくるようなので、ちょっといまから準備したのでは間に合わないかなと思っています。
そこで、また何か別のテーマを考えて、今年のどこかでシンポジウムのようなことを企画できたらと思っています。もし企画が具体化すれば、このホームページ上でも幅広くPRをして行きたいと思います。 |
| 1月10日(土) 目まぐるしい一日 |
今日は各地区の賀詞交換会が一斉に行われました。毎年若干日にちをずらしながら各市民センターで賀詞交換会が行われますが、今年は珍しく13ヶ所中10ヶ所が今日の開催となり、各関係者は忙しく挨拶回りに追われたのではないかと思います。
私も10時からの遠藤地区賀詞交換会に出席し、途中で中座して11時からの六会地区賀詞交換会に出席し、さらにそれも中座して、同時間にやっていた踊りの会の新年会にお邪魔しました。そして夕方からはまた別の会に出席ということで、久々に目まぐるしく動いた一日でした。 |
| 1月9日(金) 消費スタイルの変化 |
毎年恒例の経済3団体(商工会議所、商店会連合会、産業振興財団)による賀詞交換会が産業センターで行われました。主催者を代表して塩田・商工会議所会頭の挨拶がありましたが、その中で平成8年以降デパートに来る買い物客の様相が変わってきているというお話がありました。塩田会頭はさいか屋のご出身ですが、平成8年頃までは家族で買い物に来られるお客さんが多かったそうですが、最近では個人で買い物に来られる方が増え、買い物でも個人化か進んでいるそうです。
確かに消費スタイルというものも時代とともに年々変わってきているのではないかと思います。デパートへの買い物客だけでなく、最近ではインターネットを介した買い物や、或いは、買い物先も地元の商店街から郊外のショッピングセンターへと変わってきています。そうした時代の流れにどう対応するかが求められていると思いますが、100年に1度の不景気と言われ、トヨタが赤字を出す事態にまでなっている一方、ユニクロは好調を続け、今朝の新聞では障害者の雇用率もダントツトップだとか。やはり、こうした変化の時代だからこそ、厳しさもあれば、新たなチャンスもあるのではないかと思います。
果たして、いつまで景気の悪さが続くのか分かりませんが、早く暗いトンネルを抜け、景気の行く先に明るさを見出せるようになって欲しいものです。 |
| 1月8日(木) 発行準備 |
年も明け、新しい後援会報を発行するため、原稿作りに励んでいました。後援会報を発行すると言っても簡単な作業ではなく、まず名簿の整理から行い、その後宛名のタックシールを出して、それを封筒に貼り、さらに、後援会報の原稿を輪転機にかけて印刷し、折り機で折って、準備を整えてから後援会の人たちに手伝ってもらって封筒に詰める作業をします。それが終わってようやく郵便局に持ち込んで発行作業が終わることになります。最近では郵送経費を削減するため、極力配れるところは直接ポストに投函し、コスト削減に努めています。ですから、郵便局に持って行って終わりではなく、厳密には、配るところに配ってから終わりということになります。
いずれにしても、向こう一週間くらいは新年会回りの合間を縫ってそんな作業に追われそうです。 |
| 1月7日(水) 60周年記念出初式 |
昭和23年に自治体消防制度が設立されて、今年がちょうど60周年の節目に当たるそうで、記念の出初式が盛大に行われました。消防本部の訓練もすごかったですが、消防団による一斉放水も見ごたえがありました。
本来であれば、順繰りに放水当番が各分団に回ってくるのですが、今年は記念の出初式ということもあり、全分団が参加して放水を行いました。そのために
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4日からリハーサルが行われ、今日の一斉放水に備えてきました。
これまでは私も分団の方で出初式に出ていましたが、去年から議員として来賓側に出席するよう話があったため、ちょっと後ろめたさを感じながらも、来賓側の席に座っていました。今日は日差しがあったものの、風が冷たく、ずぶ濡れになりながらの放水訓練は大変だったのではないかと思います。
いずれにしても、今年は災害の少ない年になることを期待したいと思います。 |
| 1月6日(火) 励ましの言葉 |
世の中では昨日から仕事始めとなり、朝の駅頭も昨日から再開しましたが、今朝ある方から激励のメッセージを頂きました。正直なところ、これから寒くなる冬場が一番辛いところですが、こうして励ましの言葉を頂けると大変嬉しく思います。
もう駅に立ち続けて7年目になりますが(秘書時代を入れるともっとですが・・・)、ただ黙々とチラシを配り続けたり、マイクで話し続けるのは結構辛いものがありますが、「お早う」という挨拶でも、「頑張れ」という激励でも頂けると、さらにやる気が湧いてきます。「継続は力なり」という言葉がありますが、これからもただひたすらひたむきに頑張って行きたいと思います。 |
| 1月5日(月) 電気自動車 |
今日から仕事始めのところが多いのではないかと思います。市役所も今日から御用始めで、賀詞交換会が行われました。今年は海老根市長になってから初めての賀詞交換会ということもあり、海老根カラーが随所に見られた賀詞交換会でした。
右の写真もその一つで、先の議会で導入が決まった電気自動車と同タイプの車が会場の外に展示されていました。これを確か2台導入することになったと思いま
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すが、イタリア製で普通の100V電源で充電できたと思います。ただ、エアコンはオプションになるそうで、つくのかどうなのか、利用される職員の方にとっては気になるところではないでしょうか。
いずれにしても、今月中には購入し、導入されるそうです。近々こんな車が街中を走る姿を見かけるようになりそうです。 |
| 1月4日(日) 年賀状 |
正月三が日はこのホームページの更新も休ませて頂きました。しかし、毎年のことですが、年が明けるとともに年賀状の返信を書く作業が待っています。公職選挙法の規定により、市内の有権者に対しては、頂いた年賀状に対する返信以外は書くことができないことになっています。それはそれで助かるのですが、やはり頂いた年賀状については極力急いで返信を書かなければなりません。
年賀状というものも一体誰が考え出したのか。何となく郵便局に踊らされているだけのような気もしますが、それでも遠方にいる友人など普段なかなか会えない人から年賀状が来ると、それだけでも相手の近況が分かります。
とりあえず、三が日も過ぎたので年賀状が届く枚数もめっきり減りましたが、またいよいよ明日から本格的に仕事再開です。 |
| 1月1日(木) 年越し |
今年は地元の神社で新年を迎えました。今年から神社の祭典協力員で初詣に来られた方を対象に甘酒を振舞うことになり、そのお手伝いをしていました。事前に回覧で回したそうで、結構な数の方がお参りに来られました。参拝者には好評で、おそらく来年以降も続けられるのではないかと思います。
いずれにしても、また新しい年を迎えました。今年も新たな気持ちで頑張って行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 |
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